才能棚卸しセッションの振り返りと学歴コンプレックス
こんにちは、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方に向けて、自分に合う着方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は8月29日土曜日です。 今日の仙台は曇り空です。皆さん、お住まいの地域はいかがでしょうか。
はい、今日はですね、今月行っていた人生棚卸しセッションの振り返りということでお伝えしていこうかなと思うんですけど、
タイトルはね、学歴コンプレックスみたいなふうにつけてみたんですけどもね、その内容とかもお話ししていけたらなというふうに思います。
今月はですね、先日私がこのスタイフを配信するきっかけになった、いがらしかりんさんとコラボライブをさせていただいたんですね。
で、その時に才能棚卸しセッションっていうものを5名限定で募集したんですよ。
で、ありがたいことに最終的には6名の方にお申し込みいただいて、ちょうど今週ね、すべてのセッションが終了したので、
今日はね、その6人の方とお話ししてみて、才能ってこういうところにあるんだなとか、こういう共通点があったなとか、
私自身にもね、いろんな発見があったので、その振り返りをしてみたいなと思っています。
でね、まず今回受けてくださった方は、皆さんね、かりんさんのコミュニティでお知り合いになった方々だったんですね。
ほんと感謝しかないんですけども。
で、だからね、皆さんね、当たり前に優秀なんですよ。
当たり前に優秀、ほんとに。
その中で、何人かにね、共通していたのが、子供の頃に勉強頑張った経験があるっていうことだったんですよ。
勉強ですね、受験だったり試験だったり。
子供の頃に何かに一生懸命取り組んで、それを乗り越えたっていう経験がある方たちばっかりだったんです。
で、そういう方のお話を聞いてると、大人になってからもね、大変だったけど、その頑張った経験があるから、頑張ったらなんとかなる、とかね。
ちゃんとやればある程度のところは、ところまでは行ける、みたいな感覚っていうのをね、持ってる方が多いなっていうふうに感じたんですよ。
多分子供の頃にね、そうやって頑張ったらできたっていう経験、成功体験をすでに持っているからなんですよね。
だからね、大人になってから何か大変なことがあった時にも、あの時頑張れたんだから今回もなんとかなるっていうふうに思えるっていうね。
今回皆さんのお話を聞いて、全員じゃないんですけどね、共通点として、子供の頃の成功体験っていうのが大人になってからの自信にもつながっているなって。
それが割と勉強とか、受験勉強みたいなところに共通していたなっていうふうに感じたんですね。
で、私ね、今42歳なんですけど、初めてね、最近学歴コンプレックスっていうものをね、感じてるんですよ実は。
カリンさんの環境にいると、皆さん本当に優秀でね、当たり前のように勉強されてきた方々ばっかりだから、なんかね、皆さんのお話聞きながらね、逆に自分のことも考えたりしていたんですよ。
そう、私自身ね、本当に学歴がないんですよね。
中卒とか高卒とかではないんですけど、受験勉強っていうものを頑張った記憶がまずないですしね。
もちろん中学受験なんてしてないですしね。
で、高校受験もね、あのなんだろう、大変だったっていう記憶がないんですよ。
うん、あの、なんだろう、めちゃくちゃ頭悪い高校に行ったとかではないんですけど、でも地元で一番みたいな高校ではなかったんですよ。
だからね、大変だったなっていう記憶があんまりなくて。
大学受験もしてなくてね、短大に行ったんですけど、栄養士の資格を取る短大に入ったんですけど、そこもなんていうかね、名前書いたら入れるような学校だったんですよね。
だから、頑張って受験しましたっていう記憶がなくて、だから私自身がね、勉強めちゃくちゃ頑張って何かを乗り越えたっていう記憶がね、あんまりないんですよ。
だから皆さんのお話を聞きながら、私は子供の頃にこういう形で何かを乗り越えるとかね、やり遂げるっていう経験をあんまりしてこなかったんだなっていうふうに気づいて、
なんかね、42歳にして初めてね、今学歴コンプレックスみたいなものを感じたんですよね。
今までね、そんなに学歴って気にしたことなかったんですけど、私って学歴っていうものがないんだなっていうのをね、最近この環境に身を置いて初めてね、ちょっと感じていたんですよ。
でもこうやって考えてみると、人生のどこかで一度自分はやれたって思える経験を持つことって、やっぱりすごく大事なんじゃないかなって思ったんですよね。
それが勉強の人もいれば、スポーツの人もいるかもしれないし、部活とかね、何かを作ったとか、いろんな経験あると思うんですけど、
私みたいにね、社会人になってから仕事をやり遂げたっていう経験かもしれないです。
必ずしも子供の頃じゃなくていいと思うんですけど、ただ子供の頃にそういう経験が一つあると、私は頑張れるっていう感覚を割と早い段階で持てるから、
その後の人生で何か困難があった時にも、あの時もできたから今回も何とかなるって思えるんじゃないかなって感じましたね。
なのでそういう意味では、やっぱり子供の頃に何か一つ夢中になったり、頑張ったり、達成したりするっていう経験ってすごく大事なんじゃないかなって思いました。
もし最中子育て中の方がいたら、ちょっとそういうふうに子供に対してね、誘導してあげるといいんじゃないかなって思います。
なんかやり遂げるとかね、頑張るとか、そういった方向に仕向けるというか仕掛けるというか、そういうのは結構ね、大事そうだなって思いました。
子供の頃のことを振り返って、私にもそんなに乗り越えた経験ないなって思った方がいたとしても、全然遅くないと思うんですよね。
私だってね、振り返ってみたら社会人になってからだったのでね。
自分の人生の中にある、私は一度これをやり遂げたっていう経験を見つけるっていうのも結構必要な作業かなって思います。
それだけでも自分を見る目って少し変わるんじゃないかなって思ったので。
そういう気づきがまずありましたっていうのと、
才能は当たり前のことの中に隠れている
もう一つは、これはね、私もセッションを始める前からおそらくそうなんじゃないかなって思って、今回は確認っていうことでね、やったんですけどね。
今回6名の方とお話しして、やっぱりなって確認が取れたことがあって、
それはね、才能ってね、自分が当たり前にやっていることの中に必ず隠れてるよっていうこと。
自分ではね、こんなの誰でもできるでしょうとか、いや別に普通じゃないって思っている。
けど他の人から見たら、いやいやそれ普通じゃないよ全然っていうことって結構あるんですよね。
だから才能を見つけるときって、自分以外の人の視点を入れるってことがすごく大事なんじゃないかなって思ってるんですよね。
自分一人で考えてると、もう当たり前すぎて本当に見えないんですよ。
当たり前にやってることばっかりだから。
今回のセッションでは、皆さんのこれまでの人生のお話を聞きながら、
その時どうしてそうしたんですかとか、なんでそれができたんですかとか、
それって結構すごいことじゃないですかみたいに、私が外側から質問していくっていう形なんですけど、
そうすると、あれそれも才能なんですかとか、そんなふうに考えたことなかったみたいな反応とかリアクションをね、結構いただけたんですよね。
今回のセッションで私がやりたかったのもまさにここだったんですよ。
本人にとって当たり前すぎて見えないものっていうのを一緒に見つけて言葉にする。
そしてそこに対して皆さんから反応をいただけたっていうのは、私自身すごく嬉しいし、
やったって、ちょっと確認が取れて確信になったっていう感じだったんです。
あともう一つ面白かったのが、今回セッションを受けてくださった中に、
このスタイフ仲間のエミさんという方がいるんですけど、
エミさんはご自身の配信の中でも感想を2本立ててお話ししてくださっていて、
エミさんがセッションの中で子供の頃に夢中になって取り組んでいて、
さらに誰かから褒められた経験っていうことについてお話ししてたんですね。
これを聞いていくと、その人が今やってる仕事だったり趣味だったり活動だったり、
何かしらの形で今につながっているってことが結構あったんですよ。
エミさんも実際あったんですけど、これもすごい面白いなと思って、
特にね、小学校とかね、小学校、高学年ぐらいが一番いいかなって思うんですけどもね、
小4、小5ぐらいの頃に結構ヒントがあるっていうふうに私は思っていて、
なので皆さんにもちょっと考えてほしいんですけど、
小学校、高学年ぐらいの頃何に夢中になってたかなって、
誰かに言われたからじゃなくて、自分からも自ら夢中になってやってたこととかね、
時間を忘れてやってたこととかなんかないですかね、
そしてそれを誰かに褒められたっていう経験も必要で、
親だったり兄弟だったりとか友達だったり、
そこを掘ってみると結構今の自分につながっているものが見つかる可能性が高いなっていうふうに思っています。
なのでね、そのあたりをちょっと振り返ってみるのも才能を見つける意味でも面白いかなって思います。
そしてね、今回セッションしてみてもう一つ大きな発見は、
才能の活用法と有料セッションの案内
才能した後、その才能をどう使えばいいのか知りたいっていう声が多かったってことなんですよね。
それは確かにそうだなって思うんです。
こんな才能があるよって言語化されても、
そうかって終わらせずにね、じゃあどうしたらいいんだろうってなりますよね。
じゃあこの才能はどんな場面で使えるのかとか、仕事でどう活かせるのか、
自分の活動とかサービスにどう活かせるのかっていうそこまで知りたいっていう声が結構あったんですよね。
なので今回の結果と、これまで私が三名学の鑑定をたくさんしてきたんですけど、
そういうものを通してたくさんの方と1対1でお話ししてきたっていう経験も踏まえて、
この才能棚卸しセッションっていうのを有料化していこうというふうに今思っています。
そして有料版では単純に才能これですって言語化して終わるんじゃなくて、
じゃあその才能をどう使えるかなっていうところまで一緒に見つけたいなっていうふうに思っております。
今回セッションしていて思ったんですけど、才能の使い方の答えっていうのも、
実は本人の過去の中にすでにあることが多いんですよね。
例えばね、外側だけ言ってみると、1人で集中してやってる時に力が発揮できるとか、
仲間がいることで頑張れるとか、自由に任せてもらうことで力を発揮するとかね、
ある程度ルールがあった方がいいとか、その辺も人によって全然違いますよね。
だからこれまでどんな環境にいる時にうまくいったんだろうとか、
どんな状況だと自分の力を発揮できたんだろうっていう成功パターンを振り返っていく。
逆になんか毎回こういうパターンでうまくいかなくなるなとか、
こういう環境だと割と苦しいなっていう失敗パターンも見ていく。
そうすると自分の才能が発揮される条件みたいなものがある程度見えてくるんですよね。
なので有料版の才能をたなおしセッションでは、これまでの人生を一緒に振り返りながら、
自分では気づいてない才能を見つけるっていうことを言語化する。
さらにその才能がどんな環境とか、どんな場面で一番発揮されるのかまでを見つけていく。
最後にセッションで見つかった内容を振り返れる資料っていうのもお渡ししていこうかなっていうふうに思っています。
イメージとしては才能の取扱い、説明書みたいなのを作るみたいな感じですね。
自分には何があるのか、そしてそれをどう使えばいいのかっていうところまでわかると、
じゃあこれからどう動いていこうとかね、自分は何をやっていこうっていうところにつながっていくと思うんですよね。
今回セッションをさせていただいた中で、自分も才能って外から新しく何か付け足すんじゃなくて、
もうその人のその人生の中にあるんだなっていうのを改めて確信したので、
これからはすでに持っているものに気づいて、ちゃんと使えるようになることっていうのがやっぱり必要なんだろうなって思いました。
はい、ですのでね、今回のセッションを経て、才能たなろしセッションを有料化していこうと思います。
せっかくね、有料にするんで、賛名額の鑑定も入れつつ、才能と照らし合わせながらやっていこうかなっていうふうに思っております。
なのでもしね、自分の才能って何だろうとか、自分では普通だと思っているけど実は才能なのかなとか、
才能を知ってどうやって仕事や活動に活かしていったらいいのかわかんないっていう方がいたらね、
ぜひ今後のご案内をチェックしていただきたいなって思います。
はい、というわけで今日は才能たなろしセッションをやってみて、わかったこととか気づきについてお話ししてみました。
何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
有料版の才能たなおろしセッションについては概要欄に貼り出します。
お知らせをお待ちいただければと思います。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。ささかなでした。