配信1週間継続と今日のテーマ
おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、なんと、今日でスタイフォー配信から1週間になりました。
イエーイ、1週間継続できました。ありがとうございます。
毎日聞いてくださっている方、いるかな?
見てくれたら嬉しいなぁと思いながら、今日もコツコツと配信していきたいと思うんですけれども、
今日は、言語化するとすっきりするよねっていうお話したいなと思ってます。
モヤモヤの正体と言語化の重要性
頭の中になんとなくあるものとか、思っていることがうまく言葉にできなくて、すごくモヤモヤするっていう経験ありませんか?
そのモヤモヤしている状態が言葉にされるとすごくすっきりする、みたいな経験って多分多くの人があるんじゃないかなと思うんですけど、
モヤモヤってすごく便利な言葉なんで、何でもモヤモヤって言うじゃないですか。
仕事のことでモヤモヤしてるとか、子供のことでモヤモヤするとか、今人間関係でモヤモヤしてるんですよねとかって。
モヤモヤモヤモヤみんな言うじゃないですか。
そのモヤモヤってなんやねんって話なんですけど、
そうやって結局言葉にできてないから、言語化できてないからモヤモヤしてるっていうわけじゃないですか。
なのでモヤモヤって正体がわかると解決策が見つかるんですよね。
はっきりそのモヤモヤを言語化できた時に、じゃあそれをどうやって解決したらいいかっていう解決策が見つかるんですよ。
話し手自身のモヤモヤ体験と自己理解
私自身が結構長い間のモヤモヤ狂の一味だったんですよね。
常にモヤモヤしてて、ほぼ仕事ですけどね。
仕事にモヤモヤしている仕事モヤモヤ病の結構トップ派手だと思うんですけど、
だから自己理解に出会ったりとか占いが好きだったりとか、診断とかも好きなんですよ。
あなたは何々タイプとか、あなたはこういう人ですみたいにカテゴリー分けとかタイプ別されるとすごく安心するというか、すごくスッキリするっていう体験をしたんですね。
わかる人いますかね。
はっきり言ってほしい、自分はこういう人ですって言ってほしいみたいなところがあって、占いとか診断が好きだったんですよね。
仕事モヤモヤで私が一番多かったのが、自分が何をしたいのかわからないモヤモヤと、自分は何が向いているのかわからないモヤモヤっていう、この大体二大巨頭のモヤモヤをずっと抱えていたんですよ。
「何をしたいか分からない」モヤモヤの言語化
もしこれ、私もあるなって思う人いたら、ちょっとやってみてほしいんですけど、このまず自分が何をしたいかわからないモヤモヤが生まれているとしたら、ちょっと自分に聞いてみるんですね。
今やっていることは自分がしたいことではないと思っている。
だとしたらそれはなぜ?って自分に聞いてみるんですね。
当時の私は、それの質問に対して、今の仕事が情熱が湧いてこないし、やってること自体にワクワクしない、そして生涯を通してやりたいと思わない、っていう答えが出たんですよ。
これって何かっていうと、つまり私は仕事に対して、仕事とは、情熱が湧いて心からワクワクして一生続けたいことっていうふうに定義付けてるっていうことがわかったんですね。
でもこれよく考えたらめっちゃムズくないですかって思ったんですよ。
だってその仕事にね、めちゃくちゃ情熱が湧いて心からワクワクして一生続けたいみたいな仕事って、結構なかなか見つけるのムズいなって思ったんですね。
でも私は仕事にそれを求めていたってことは、じゃあ何やったってほとんどモヤモヤするやんって思ったんです。理想がそこにあるんで。
っていう仕事の定義がまず一つわかったところで、位置すっきりしたわけですね。
「何が向いているか分からない」モヤモヤの言語化
でもう一つ、自分に何が向いてるかわからないモヤモヤに対しても、同じように質問してみます。
今やってることは向いていないと思ってる。だとしたらそれはなぜ?って自分に聞いてみます。
そしたら当時の私は今やってる仕事は向いていると思う業務もあるけど、どっちかっていうと同じ環境で毎日同じ時間を工作されて働くのが苦手だなっていう答えが出たんですね。
それってつまり会社勤めがもう嫌じゃんというか向いてないじゃんっていうふうに答えを出したんですよ。
この2つのモヤモヤを言語化していったら、つまり私の言いたいことは求人票にはないなって答えが出て起業したっていう流れなんですね。
モヤモヤ解消法としての質問と注意点
でもこの答えはちょっと飛躍しすぎてると思うんで、あまり真似しないでほしいというか、ここに至るまでにもいろんな方向から自己理解をして結局起業だねって私はなったんで、
これだけやって会社勤め向いてないから起業だぜっていう簡単な答えはあまり出してほしくないんですけど、
一つのモヤモヤ解消法のやり方として自分に一回質問してみるっていうのはいいかなと思うんです。
仕事でモヤモヤだったら自分の仕事の定義って何かっていうのをまずはっきりするっていうのはいいと思うんですね。
人間関係モヤモヤだったら、自分が抱えている人間関係の悩みの定義というか、自分はそこに対してどんな設定してるかなっていうのをまず明確にしてみるといいと思うんですね。
そうやってなんとなくモヤモヤを言語化していったら、じゃあ次にそれを解決するにはどう行動していったらいいかなっていう風な次のステップが見えてくるんですよ。
経験から得意・不得意を見つける
自分に何が向いてるかわからないモヤモヤって結構私の周りでも多くて、それってでも自分がやってることの中でしか見つからないんですね、何が向いてるかって。
でも若い人だとまだ経験してない可能性もあって、それはやってみるしかないんですけどね、まだ経験してないから得意か不得意かもわからないっていうパターンは絶対にあるんですけど、
ある程度もう社会経験もあって、私みたいな40代とかになってくると、もうほぼほぼ20年以上仕事っていうものに大体の人は携わってるじゃないですか。
20年も働いてたらその中で絶対すでにもう得意不得意とか、これは好きだけどこれは嫌い、これは得意だけどこれは苦手みたいなのは絶対もうわかってるはずなんですね。
それをただただはっきりさせていくっていう作業なんですよ、自己理解っていうのは。
自己理解の方法:書くより話す
この質問とかも自分でやるときの注意点としては、答えが出てこなかったりとか、出た答えもしっくりこなくて、余計モヤモヤするっていう可能性も秘めていて、
多くの人が紙に書いて、こういう質問に自分で答えていくっていうノートとかでやると思うんですけど、それもいいんですけど、それもやりすぎると余計モヤモヤする可能性があるんで、一番いいのは喋ることなんですよね。
人に話して自己理解していくっていうのが私お勧めしていて、書くより話す方が自分の思考って整理されるんですよね。
書くとめちゃくちゃ考えて絞り出して答えて出すと思うんですけど、話していると一旦喋ってみるって自分の外に言葉を出していくことで、思考整理されていくんですよ。
で、その自分が出したものに対してまた質問されることによって、また瞬時に考えて答えを出すっていうその繰り返しが結構整理、自分の頭を整理していく方法としてはいいかなと思っているので、お勧めは書くよりも喋るがいいかなと思っています。
もし自分であまりやりすぎてわかんなくなっちゃったなとか、喋りたいけど喋る人いないよーっていう人はぜひお問い合わせいただければ、一緒に自己理解やっていきますのでね。
まとめと感謝
ぜひインスタとかも見てもらえると嬉しいなって思っています。
はい、そんな感じで今日はモヤモヤの解決方法というか、モヤモヤを言語化する方法の一つをお伝えしました。
何か一つでも気づきになったら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。笹原でした。