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#8コンプレックスをピカピカに磨く💎
2026-04-16 13:46

#8コンプレックスをピカピカに磨く💎

コンプレックスだと思っていたことが、実は強みだったりします💎✨

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🕰️タイムスタンプ
コンプレックスは強みかも(本題)
自分のコンプレックスについて
コンプレックスになったきっかけ
コンプレックスは強化エピソード
話すこともコンプレックスだった
スタエフ配信が思いのほか楽しい
配信の経験から学んだこと
後輩女子の強みエピソード
つまり私のコンプレックスは強みだった
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00:06
おはようございます、ささかなです。 この放送は、やりたいことがあるのに動けない方に向けて、
自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
仙台からお届けしているんですけれども、今日は結構雨です。
皆さんがお住まいの地域はいかがですか?
今日は、コンプレックスって実は強みかもっていうお話をします。
急に本題に入ります。
皆さん、コンプレックスってありますかね?
大体ありますよね。1つや2つや3つや4つ。
私も、わりと細かいのも入れると結構コンプレックスあるんですけど、
その中の1つに、何かできそうに見られるっていうコンプレックスがあります。
仕事ができそうに見られるとか、
何かできそうに見えるっていう風に見られがちなんですよね。
それって別にいいやんって思った方もいると思うんですけど、
何がコンプレックスなの?っていう声が聞こえてきそうなんですけど、
何でそれがコンプレックスかっていうと、
できそうに見られるけど、実際自分全然そんなことないのになって思ってて、
見た目のその印象と実際の自分にすごい大きいギャップがあるなって思ってるから、
ちょっとコンプレックスに感じていたんですよ。
こう思ったきっかけってやっぱりあって、
小学校の頃の話なんですけど、
何の授業かとかはもう覚えてないんですけども、
グループをそれぞれ作って、
そのグループの中で話し合ったことを、
模造紙でしたっけ、薄くて大きい方眼のマスあるような薄い紙にまとめて書いて、
各自発表するみたいな会があったときに、
私の一緒になったグループの中に学年が1個上の男の子がいて、
その場を仕切ってたリーダーみたいな男の子がいたんですけど、
そのまとめたことを模造紙に書こうってなったときに、
その男の子のリーダーが、
ささかなちゃんが字絶対うまいから、ささかなちゃんが書いたらいいよって言ったんですね。
いやいやと、あなた私の字見たことないでしょうって心の中で思ってたんですけど、
なぜかその男の子リーダーが言い切るんですよ。
ささかなちゃん絶対字うまいから、だって字うまい顔してるもんみたいなことを言い出したんですね。
何を根拠にと思って、
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でもすごく自信満々に言うんですよ、彼は。
いや絶対、絶対うまいからって。
でも私実際、字超下手なんですよ。
未だに字下手クソなのはコンプレックスだと思ってるんですけど、
めっちゃ字下手なんで無理ですって言ったと思うんですね、多分。
でもなんか遠慮してると思われたのか、
いやいや絶対、絶対うまいからって言って、
すごい言い切るから、周りの子たちも、
ささかなちゃん字うまいんだ、じゃあお願いねみたいな感じになって、
もう断れなくなって、泣く泣く書いたわけなんですよね。
でもやっぱ下手なんですよ、字が。
すごい曲がっていくしね。
書き終わった時に、そのリーダーの男の子を見た時も、
なんか思ってんのと違うみたいな顔するしね。
だから言ったじゃんと思って、すごい恥ずかしい思いしたなっていうのがまず子供の頃にあって、
大人になってからも、
アパレルの仕事をした時に、割と入りたての頃に、
ロールプレイングの勉強会にぶっこまれたんですね。
新人になったもんで。
それっていうのが、外部講師を招いて、
一つの教室にいろんな店舗の人たちが学びに来ていて、
20人ぐらいだったと思うんですけど、
隣同士の人と接客のロールプレイングをするっていう勉強会だったんですね。
その講師の先生が教室中をぐるっと回って、
一言二言を各自にコメントしていくとかアドバイスしていくみたいなスタイルだったんですけど、
私のところに来たその講師の先生が、
あなたなんかもうできる感じだよねって、
今日なんでいらっしゃったんだろうと思って、
って言われたんですよ。
いやいやできないから、わからないから学びに来てるんだけどなって思いながら、
やってたっていうのだったり、
企業を目指してからいろんなコンサル受けたんですけど、
なんか初手で、ささかなさんいけるっしょみたいな、
すぐ結果出ますよみたいなふうに、
なんか思われるんですよね。
それはコンサルだからなのかもしれないんですけど、
そんな感じでできそうに見えるっていうのを結構人生でたくさん経験してきて、
なんかできそうに見えるのって損だなっていうふうに私はだいぶインプットされて、
それがコンプレックスだったんですよね。
どっちかっていうとできなさそうに見える人が実はめっちゃできるっていう方がなんかかっこいいなと思って、
逆にできそうに見えてできないっていうのがめっちゃかっこ悪いなって感じてたので、
もう密かにコンプレックスに思ってたんですよ。
それの延長線上で喋るっていうことにも結構コンプレックスあって、
私喋るの下手なんで喋りませんみたいな感じで、
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人前で話すこととかを避けてたし、
そんなにうまく喋れないし、そもそも面白くないしね私と思って、
喋るっていう機会をことごとく避けてきたんですね。
じゃあそれって誰と比べて話すの下手なんだろうとか面白くないんだろうって比べる先のことを考えていたら、
やっぱりそのセミナーでよく登壇している人とか、
面白さで言ったらお笑い芸人さんとか、
身の回りの私の面白い人たちと自分を比べて、
あの人たちに比べたら私全然喋れないし、
全然面白くないやって言いながらね、
すごい上の層の方々と比べては自分なんてって思ってたんですよ。
だから喋れないし、人前で話すなんてとんでもないみたいな風に思ってたんですけど、
きっかけがあって今このスタイフを配信してみてるんですけど、
話してみてどう思ったかっていうと、
あ、楽しいって今思ってるんですよ。
やってみたら結構楽しいなって思っていて、
なおかつ知り合いの方々も聞いてるよって言ってくれたり、
毎日の習慣にしてるよって言ってくださったり、
なんならラジオ出るなんていう声掛けもねいただいて、
すごい嬉しいんですけどもね。
で私このスタイフが何で楽しいかっていうと、
思ったより喋れてるとか、
なんか意外と話せるなっていうところではなく、
自分の思いを伝えられているっていうところに楽しさを感じているんだなって思ったんです。
これまで自分の中で伝えたい思いだったりとか、
これ教えてあげたいなっていうことっていっぱいあったのに、
本とかもたくさん読んできましたしね、勉強も結構してきたので、
インプットは多かったんですけど、
それを外に出すっていう量が圧倒的に少なかったんだなって思ったんですよ。
それを今は一方的ですけど、
伝えられているっていうところに楽しさを感じているんですね。
楽しいと思ってお配信してると、
どう思われてもいいやって思ってきてるんですよ。
どう思われてもいいやっていうのは、
なんか下手くそだなぁこいつとか、
この人の話全然面白くないなって思われてもいいやって思ってるんです。
楽しくてやってるから。
自分が楽しくて一方的にやってるのに、
しかも喜んでもらえたり参考になったって言ってもらえたら、
それはもうこの上ない喜びでおまけなんですよね。
だからまず自分が楽しんでやれているところに、
やったぜって今は思えてる。
下手でもいいし、面白くないって思われてもいいから、
09:00
やっていこうって思ってるんですよね。
何言ってるかわかんないっていう、
もし感想あったらそれは改善しないといけないと思ってるんですよ。
今後のためにも。
そこは勉強だし成長だと思ってるんですけど、
今時点ではとにかく伝えたいことを楽しく伝えられたらいいなって思っていて、
この経験から、
私って話すのが苦手だからやらなかったんじゃなくて、
できないとか苦手だからやらなかったんじゃなくて、
やった先に下手だと思われたくないとか大したことないって思われたくないからやらなかったんですね。
つまりこう失敗したくないっていうところが本当の理由だったんです
でちょっとあの昔のお話なんですけどあの私後輩の女の子がすごい可愛い子がいるんです けど
この子がすごく先輩の扱いだったりとか接し方がうまい子がいたんですね それがすごい羨ましくて私はそんな風にできないから
だからすごい褒めたんですよ何々ちゃんは先輩の接し方超上手だよねーって すんぐらいましいって言ったらの彼女がでも前にある人から
わたり上手だねって言われたんですって 弱たり上手ってなんかズル賢いねって言われたみたいで
あんまり何か褒められた気がしなくて そういうのあんまり人前で出さない方がいいんじゃないかなって思ってるんですって言ったん
ですね彼女が ですごいもったいないと思って
あの私がね彼女に言ったのがその わたり上手だねって言った人は確実に嫉妬
嫉妬で言ってるんだよって その人もきっと何々ちゃんのことが羨ましくて嫉妬の感情が混ざって
弱たり上手だねっていう言葉になって出た時に何々ちゃんが マイナスな感情として受け取ったんだねって
それってもう他の人に嫉妬されるぐらい光ってることなんだよって 言ったんですねあなたのその接し方とか先輩への対応とかがもう周りの人が
嫉妬するぐらい光って 光って素晴らしいことなんだよだからそれがすごい強みなんだよって
教えてあげたらとっても嬉しそうなお顔をしていたんですね っていうのを思い出して
であの最初に戻るんですけど 私もそのできそうに見られるっていうのをずっとコンプレックスに思ってたんですけど
それってこれまで人生を通して割といろんな方向から言われてきたり見た目の印象として 伝えられてきたことなんですよ
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だからたくさんの人に言われるってことはそれもしかして私の強みかなって 今はちょっと諦めて受け入れてるんですね
で それに対して自分は全然できないのにとかなんかがっかりさせちゃうとか本当は違うのになって
思ってるその中身を変えていこうって思ったんですよ 本当はできないから
そう見られるのが嫌だなーって逃げるんじゃなくてそこを言い訳にするんじゃなくて だったら見た目に釣り合うように中身を磨いていこうっていうふうに今は思ってるんですよ
そう だからそれも自分の強みなんだったら磨いてね光らしていこうかなって
いうふうに今は捉えられてるんですね だからもしこれを聞いている皆さんも自分はそう思ってないけど
なんか周りの人によくこう言われるなーとか あなたってこうだよねーってよく言われることがあったとしたら自分は受け止められなくても
それはもしかしたら自分の強みかもしれないっていうふうに一旦諦めて 逆にそれを磨いていく努力をしたら
めちゃめちゃピカピカに光っていく強みになる可能性があるよっていうことを今日は ちょっとお伝えしたかったです
なんか長くなりましたすいませんちょっと長くなっちゃったんですけどなんか一つでも参考 になってくれたら嬉しいです
はいでは今日はこんな感じで最後まで聞いてくれてありがとうございますたかなでした
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