🌿薬膳 下痢や吐き気、嘔吐の様な胃腸カゼや症状には
2024-12-13 12:33

🌿薬膳 下痢や吐き気、嘔吐の様な胃腸カゼや症状には

🌿薬膳 下痢や吐き気、嘔吐の様な胃腸カゼや症状には

何より脱水にならない様に
りんごのすりおろしや
おかゆ、紫蘇、みょうが、梅干しなど
お味噌汁の具なし、汁だけでも

🌿新庄 さおり
風水と薬膳で開運開花 人生サポート✨


八宅派 紫白九星開運風水
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中医薬膳師
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新庄 さおり




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00:08
🌿 薬膳こと新庄さおりの薬膳と風水で開運人生サポートラジオ始まります。
こちらの放送は薬膳と風水を取り入れて、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていくヒントや気づき、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。
私、新庄さおりは、薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
はい、こんばんは。
今日は少し遅くなりましたが、一昨日に、その前に続いて、最近、風邪やインフルエンザが流行っているので、
引き続き、風邪の症状で、吐き気、下痢、嘔吐、この症状が来ている時の薬膳だったり、漢方を少しお話ししようと思っております。
周りでも、小さい幼稚園とか小学校とか行っているお子さんのお家では、お子さんから親、お母さんやお父さんに移って、胃腸風邪というものになる人が結構います。
私も何人か聞いたんですけれども、やっぱり幼稚園で小さい子どもがまずかかって、子どもの面倒を見ていたお母さんがかかって、お父さんもかかるということで、兄弟にもかかって、一家で全滅してしまう時があるんですね。
どうしてもこの冬、この時期というのは、ノロウイルスとかも流行りやすいですし、このノロウイルスだけではなくて、インフルエンザでもコロナでも呼吸器系に症状が出やすい人と、胃腸系に症状が出て呼吸器系にはほとんど症状が出ないという人もいます。
なので、インフルエンザだからこの薬、コロナだからこの薬、ノロウイルスだからこの薬というふうに薬膳とか中医学の考えでは考えなくて、その人が今出ている症状に対してきちっと見極めて、漢方なり薬膳を選んでいくということをします。
03:17
なので、インフルエンザであっても胃腸に来ていたら、胃腸抜きに対しての薬膳食材を選んでいきます。
この時のポイントとしては、すごく寒気とか喉の痛みとかという症状はそんなに、一緒に出ている人もいるんですが、出ていない場合もあります。
やっぱり何が一番辛いかというのを見極めてもらいたいんですが、背景の症状、喉の痛みとか咳とかそういうものも出ていたら、そちらに対しても一昨日その前のものも参考にしていただけたらと思うんですけれども、
もし胃腸症状、下痢とか吐き気とか嘔吐だけの場合だと、この食事なんですがほとんど受け付けなくなりますよね。
もう吐き気で水さえ飲めなくなったりということもあり得ます。
その時にやはり無理して飲んでも、小さい子供さんとかの場合はうまく飲めなかったりもしますし、大人でももう受け付けなくなるとやっぱり脱水に陥ります。
なので少しでも豪華的に水分を普及するという時は、お水も大切なんですが、りんごのすりおろしを私はお勧めしています。
りんごをそのままカットして食べるというのは、消化にもあまり良くなくて、また小さな子供は喉に詰める場合もありますので、りんごのすりおろし、そしてすりおろすことによって消化も良いですし、
直に胃や小腸に吸収されて、速やかに水分が腎臓や肝臓に回るので脱水を防ぐことができます。
私が一番胃腸症状が出ている時の風邪で気を付けてもらいたいポイントは脱水です。
脱水は簡単に思われてしまいがちですが、脱水からいろんな臓器不全とか、他の腎炎とか肝炎とか、そういう風なことにつながっていく恐れがあるので、
06:11
やはり、たかが胃腸風邪、たかが下痢、たかが嘔吐という風に思わないで、やはり慎重に脱水になるかもしれないということを頭に入れて、自分でも家族にでも対処してもらいたいなと思います。
この時の漢方薬というのは、西洋医学では吐き気止めとか蹴り止めとかという風なものを使う場合が多いと思うんですが、なるべく蹴り止めもできたら使わずに、悪いものは出すという方法をお勧めします。
ですが、すごく下痢をしていて、止めないといけないという場合もあるかもしれないので、そこはもし病院に行かれて止めないといけないとなった場合は、もちろんお薬を止める、お薬を飲まないといけない場合もあるかもしれませんが、
基本は西洋医学でも中医学でも薬剤の考え方でも、悪いものは出す、止めないという考えが一般論です。
漢方薬では、体の中に胃腸風邪になっているものというのは、主に湿気とか邪気が体の中に滞っている状態で悪さをしているので、これを出す漢方薬を飲みます。
これはカッコウショウキ酸という名前で売られていたりするのですが、なかなかこのものが置いてあるところが少ないかなと思うのですが、
カッコウショウキ酸というものは、胃腸風邪または夏風邪の時にも使います。風邪じゃなくても、おしんやおうとげりだけの場合でも使います。
薬剤では、私がお勧めしたいのは、この時に無理やり普段と同じ食事は食べれないと思うのですが、もし食べれた場合もできるだけ普段の食事は控えて、
なるべくお粥、そしてお味噌汁の具なしで塩分を摂取する、または水分を摂取するということをお勧めします。
09:10
もし漬け加えることができたら、シソや苗芽などを摂取してほしいなと思います。
梅干しなどもいいのですが、もし叶うのであれば、夏とかだと、小豆やとうもろこし、緑糖を煮た煮汁を飲ませてあげることもいいかなと思います。
とにかく、胃腸風邪という時には、何かを摂取するというよりかは脱水にならないように気をつけるということと、リンゴのすりおろし、
これは胃腸を穏やかにして脱水を防ぐ働きがあるので、速やかに身体に行き渡るのでお勧めです。
今日は胃腸風邪に対してのお話をしてみました。
これからノロウイルスや、かき類にあたったり、古い食べ物を食べてあたってしまったりするときにも、同じように考えてもらって大丈夫です。
ですが、下痢が続いて、嘔吐も続いて、上からも下からも出て、なおかつ口にできないということになると脱水が進んでいるので、一向にどんどん飲めなくなります。
そういうときは、OS-1でもいいので少し飲んでいただいて、そのOS-1すら飲めないということになると、点滴をするしかないと思います。
そういうときは西洋医学でしっかりと病院に行って、しっかりと身体の中に水を入れないといけない状態なので、そこは見極めてもらえたらなと思います。
ぜひ、これからの時期、家族とか、自分でももしなった場合は、このことを思い出していただけたらなと思います。
今日は、あき毛あげり、嘔吐の風邪の症状の風邪とか、そういうときのお話をしました。長くなりました。
12:03
最後まで聞いてくださり、ありがとうございます。仕事の方も、お休みの方も、今ちょっと調子崩している方、お家で育児や介護、大変な方も、穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それではまた。新庄沙織でした。
12:33

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