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薬薬子と新庄さおりの開運人生ラジオ、始まります。 この放送は、風水気学と薬膳を取り入れながら、自分で心と体を整え、
納得できる人生を送るためのきっかけになれるようなお話をお届けしています。 こんばんは。
こんにちは。 今日は7月4日、
木の栄犬発泡土生虫群の金曜日です。 夜になってしまいましたが、皆様、
いかがお過ごしでしょうか。 暑い毎日が続いていますが、大丈夫でしょうか。
今日はこんな暑い日が続いているということで、
夜はぐっすり眠れていますか。 解眠への薬膳の考え方っていうような内容でお話ししようと思っています。
皆さん、こんな暑い日が続いているんですが、 ぐっすり眠れていますでしょうか。
私も先週ぐらいは何度も夜中に目が覚めてしまったり、 寝つきが悪くなるっていう時が何日間かありました。
またお客様からも、 朝早く目が覚める、
夜中に目が覚めるっていうのも聞きまして、 やっぱりこれは土曜医学薬膳の視点からは、
やっぱりこの夏に陥りやすい 小僧の中の真の
疲れが出ているのかな、もう早々と来ているのかなというふうに感じたので、 このお話をしようと思います。
この小僧の中の真が、なぜ夏の暑さで疲れるかというと、
この小僧の中の真というのは、 精神活動や血液循環を司っている大切な臓腑です。
これはとても暑さに弱くて、 この真というのは消耗しやすくなって、
乱れると精神が休まらなくって不眠になったり、
そして、心臓の血液循環も司っているので、 動機またはイライラといったような症状が出やすくなります。
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それでも安心して、
普段手に取れる食材で、この小僧の真の疲れを癒しながら快適な睡眠を取り戻す、 解眠への薬剤の食材をお伝えしようと思います。
この小僧の中の真に働きかける食材というのは、
苦味のある食材や、体の熱を覚ます食材、
そして、養神安神食材といって、
養は養う、そして神は心、
そして安神というのは、安らかな神と書いて、 養神安神食材というものを使っていきます。
これらを一つずつお伝えしていこうとすると、
この養神安神食材というものからまずお伝えします。
卵、ひじき、ゆり根、小麦、
リュウガンニク、熱梅、いわし、あさり、
しじみ、ふたて、はすのみ、あんきも、ラベンダー、
お酒になりますが、白ワインになります。
これはだいたい、魚介類とかも多いかなって思うんですけれども、
卵とか小麦とかというのも、とても手に入りやすい食材かなって思います。
私が一番手軽におすすめしたいのは卵なんですけれども、
卵でも消化にいい状態で、温泉卵とか、
ふんわり優しい卵豆腐とか、だし巻き卵とか、
そういうのにどういうふうに食べるかというのも少し考えていただけたらな、
取り入れていただけたらなと思います。
やはり消化に時間がかかっていたり、消化に悪いと減り熱がこもりやすくなって、
体の深部体温も下がりにくかったり、
頭に熱がいったりして、やはり不眠の原因にもなりますし、
安眠するの妨げにもなります。
なので、どの食材を食べるかも大切ですが、
どのような形で食べるかというのもちょっと意識していただけたらなと思います。
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先ほどお伝えしていたイワシとかシジミ、カキ、ホタテ、アサリとかというものは、
二枚貝のような魚介類、貝類が多いと思うんですけれども、
これらは漢方薬でも貝の殻とかというものは、
用心・安心薬として、
睡眠を促したり、心を安らかにしてくれるお薬としても使われています。
なのでぜひ、この殻から一緒におつゆに、お味噌汁に入れたり、
殻はもちろん食べないんですけれども、この殻と一緒に料理してみる。
何でもいいので、アサリのスパゲティとかでもいいですし、
シジミのお味噌汁、お出汁からも出ていると思うので、
ぜひそれを飲んでいただいたり、食べていただけたらなと思います。
そして最初の方にお伝えした苦味のある食材や、
体の熱を冷ます食材というのも、真に働きかける食材で、
これらは今、夏野菜が多いですので、
この夏野菜で苦味のある食材というものが、
キュウリやレタス、ニガウリ、セロリ、そして野菜ではないですが緑茶などが、
この苦味がちょっとある食材で、この味がこの小僧の心に働きかけてくれて、
熱を冷まして、尿より体の熱を出して、
とても真に働きかけるのでおすすめです。
緑茶はやはりカフェインがあるので、早い時間にお昼くらいまでに取っていただけたらなと思います。
この時の食べ方もポイントで、
夏野菜はもちろん生で食べるのもいいんですけれども、
少し火を入れていただくのがおすすめです。
特にレタスとかは、レタスと卵、先ほどお伝えした卵で卵スープなどにしていただいてもとても美味しいですし、
お味噌汁にしていただいてもとても苦味が効いて美味しいです。
ぜひ、火を入れるということも消化にはとても優しくて、
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この小僧にも優しいので取り入れていただけたらなと思います。
そして、大豆パワーというのもとても心を穏やかにしてくれます。
お豆腐や豆乳、こういうものは体の熱を沈めてくれて、
イライラを和らげてくれたり、夏の体にこもった熱を下げてくれるので、
ぜひ、夜のメニューに等しいな、食べていただけたらなと思います。
冷ややっことか冷製豆乳スープなどもいいんですけれども、
あまり冷やしすぎは胃腸に良くないので、
適度に温かいものも一緒に取り入れながら食べていただけたらなと思います。
ぜひ、参考にしていただけたらなと思うんですけれども、
最後にちょっとだけ風水気学からもお伝えさせていただくと、
アロマでラベンダーやカモミールなどはとてもリラックス効果があるので、
数滴垂らしてティッシュなどに置いて枕元に置いていただくだけでも、
心地よい眠りを誘うのでおすすめです。
注意学アロマでもラベンダーは腎、五臓の腎に危険すると言われて使われております。
そして寝室の鏡に鏡がある場合は、
ぜひ寝姿が映り込まないように布で覆ったり、
扉付きの収納にしまうのがおすすめです。
気が映り込んでいると落ち着きにくくなり、気を抜かれるという風に風水では言われています。
そして、寝室を静かな空間にするためにも、
寝る前のデバイス、デジタルデバイスは少し減らしていただいて、
静かな時間を過ごしていただけたらなと思います。
やっぱりこの光や情報というのは、
気の乱れにつながって脳の興奮だったりするので、
安眠の妨げにもなるので、
ぜひこの電源をできればオフにしていただけたらなと思います。
朝の起きるのに使っていらっしゃる方もいるかもしれないんですけれども、
できたら、私も今は電源をオフにして、
もしそれができない場合は遠くに、
ちょっと自分の体から遠くに離して、
安眠を得られるように努めております。
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ぜひ、睡眠は開運の土台です。
良質な睡眠こそが、運気を呼び込むためにも大切なので、
ぜひ参考にしていただけたらなと思います。
今日は、この暑い夏、夜は薬眠れているかなと思いまして、
肝瓶の薬膳のポイントをお伝えさせていただきました。
最後まで聞いてくださり、ありがとうございます。
今日も1日、皆様お疲れ様でした。
それでは、おやすみなさい。
心情さおりでした。