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🌿 シャク薬こと、新庄さおりの風水気学と薬膳で開運人生サポートラジオ始まります。
🌿 こちらの放送は、風水気学と薬膳を取り入れて、自分で自分の心と体の対処ができ、
🌿 毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていくヒントやきっかけにしていただけるような話をお送りしております。
🌿 私、新庄さおりは、風水気学と薬膳の開運サポートをさせていただいております。
🌿 はい、えー、こんばんは。えー、今日は2月28日、えー、金曜日です。
🌿 ね、あのー、今日でもう2月が、あのー、終わり、明日から3月です。
🌿 本当に、あのー、もう、毎回、私言ってるような気がするんですが、
🌿 本当に、幸運屋のごとし、本当に早くて、この前、明けましておめでとうございます、言ったねーとこなのに、本当に、あのー、早いんですけれども、
🌿 あのー、昨日はちょっと、あのー、買い出し、食材の買い出しに行った帰りに、隣にお花屋さんがあって、いつもちょっと覗いてるんですけれども、
🌿 あのー、花束とかをたくさん作られていて、あのー、お店の人が、あのー、明日、近くの県立の高校が卒業式なんで、
🌿 あのー、予約がいっぱい入ってる、みたいなことを言われてて、あ、もう本当そんな季節なんだなーと思って、
🌿 あとあのー、ね、自分も、その、このー、高校時代とか、ちょっとこう、青春時代とかをね、一瞬、こう、なんとなく思い出して、
🌿 あっという間だったなーって今、この歳になって、ちょっとこう、ちょっとセンチメンタルのような気持ち、本当に、あのー、この時の早さに、あのー、ちょっと、
🌿 あのー、やっぱりまた毎日を大切にしたいなっていう風に、あのー、感じました。
🌿 はい、えー、今日はちょっと、あのー、このお話ではないんですけれども、えー、すごく気温が昨日も高くて、あのー、明日も、えー、17℃とか京都はなる予定、みたいで、
🌿 で、あのー、いろいろ天気予報を見ていると、あのー、雪深いところもね、雪どけがあったり、あのー、関東とかも、すごく気温が上がっているっていうのをね、聞くので、
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🌿 あのー、花粉症、症状に、えー、育成食材と肝炭養生ということで、少し、あのー、お話ししようと思います。
🌿 本当ね、あのー、この気温の上昇とともに、あのー、ね、目の痒みとか、赤み、重血、くしゃみ、鼻水、
🌿 サラサラの、こう、水っ端な鼻詰まり、喉の胃がいが、頭痛、倦怠感、などね、このー、花粉症の症状など、ほんと人は、人それぞれって方は違うと思うんですけれども、
🌿 本当は、あのー、つらいですよね。あのー、私は、えー、花粉症は持っていないんですけれども、
🌿 一度なんかこう、ほんと一日だけこういう症状に、えー、4年ぐらい前にたまたまなったことがあって、風邪でもない、ただただ、鼻水が出て、あのー、ティッシュを、あのー、話せないっていう、一日があったんですね、外にも出てないのに。
🌿 で、あのー、ほんとに、あ、私、花粉症になったんだなーと思ってたら、もう、次の日には治って、それっきり、あのー、今までもなく、その一日だけだったんですけれども、ほんとにつらかったなーと思って、
🌿 なので、これが毎日続くと思うとね、やっぱり花粉症で悩まれている人は、やはり鼻が詰まって眠れなかったり、頭重感でしんどくなったり、寝れないことでお昼のね、行動も落ちると思います。
🌿 で、薬にね、飲む人もいますし、やっぱり薬はいろんな副作用でね、眠くなったり、他にも副作用の症状があるので、できたら少しでも、あのー、花粉症のこの症状がね、軽く過ごせるように思うんですけれども、
🌿 この中医学薬膳的な視点から見ると、一つ目、この起こりやすい原因としては、体の永期という体のバリアというものが弱っている。二つ目、体の中に余分な熱、水、または冷えが溜まっているという人に多く見受けられます。
🌿 で、この一番の体の永期、バリアのものが弱っているということは、体の外側にはね、外にからのいろんなウイルスや細菌、花粉やふこりなどね、いろんなブロックする力とかがあるというふうに考えるので、
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🌿 そのバリアというものは、やはり食べたものと生液という新鮮な空気からできるというふうに、中医学では言われています。で、この食べたものというのは、ただただ食べたらいいというわけではなくて、
🌿 五臓、六腑の五臓の中の、これらは皮と肺がつかさどっています。で、この皮というのは主に消化器系の働きをします。なのでこれらが弱ると、すべて五臓に六腑に栄養が行き渡らず、六腑からの排泄も滞ってしまって、
🌿 腎臓の代謝なども弱って、むくみになってきます。で、もう一つ五臓の中の皮の働きに凍結作用という、必要なものを体から漏れないように、出さないように、落ちないようにする働きもあります。
🌿 なので、これら皮が弱ると、消化器系の働きだけではないので、漏れ出るということで鼻血が出たり、脱光や内臓化水、体のたるみ、顔のたるみなどにもつながっていきます。
🌿 なので、このバリアというものが作られない以外にも、こういうふうな良くない症状が出てきます。
🌿 肺の働き、五臓六腑の肺の働きには、先ほどお伝えしたきれいな清気というもの、空気ですよね、新鮮な空気を取り込み全身に巡らして排出する、西洋医学的な肺の働きがあります。
🌿 そして、肺は黄芋つかさどっていまして、肺が弱ると大腸、表裏関係といいますが、肺が弱ると肌とか大腸とかにも関わっているので、肌が荒れたり、大腸疾患や下痢、便秘というふうなことも起こってきます。
🌿 なので、余分なものが溜まってしまったりすることもあります。
🌿 肺は関係ないと思うかもしれませんが、水分代謝も肺、五臓の肺と協力し合ってやっているので、むくむとか体の水分の滞りというものが起きます。
🌿 西洋医学的にも、肺に水が溜まるとか、心臓に水が溜まるとか、というふうに言われることがあると思うんですけれども、
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🌿 全く臓腑に関係ないものでも、水というと腎臓のイメージがあるかもしれないんですが、やっぱり肺とか心臓とかにも水が溜まりやすくなります。
🌿 これらの水が溜まると、水というものは冷えます。そして長時間水が溜まっておくと熱化してしまいます。
🌿 なので、熱化してしまうということは、炎症とかそういうものに起きやすくなってきます。
🌿 この炎症というのは、皮膚とか粘膜が敏感になってくるので、ちょっとしたほこりとか、ちょっとした花粉でも反応してしまうという症状が出てくるというふうに、
🌿 中医学薬前的から紐解くと、そういうふうに考えられます。
🌿 一番にお伝えしたいのは、こんなことかって思うかもしれないんですが、今の時期、甘いものの過食や脂っこいもの、冷たいものというものは、
🌿 この五臓の皮を弱らせてしまうので、うまくバリアが作れなくなります。なので、感染症になるとか、花粉症症状がひどくなるといったことにつながってきます。
🌿 なので、本当に一般的なことなので、こんなことかと思われるかもしれないんですが、この火を酷使しないように、ちょっと気をつけていただけたらなと思います。
🌿 そしてこれからの時期は、体の中に熱を生むような食材、冬の間によく摂っていたかもしれませんが、
🌿 唐辛子とかニンニク、生姜、羊肉、海老、シナモン、こういった食材は少しずつ控えめにしていくのがベストです。
🌿 ですが、春の時期は山間至温で寒さが戻ってすごく冷えてしまったという時は、生姜とかネギとかちょっと食べて、また寒さを散らして出さないといけないです。
🌿 なので、この時期は本当に難しいんですが、晴れて暖かくなった時はこういう食材というものは特に控えめにしていって、また寒の戻りが来た時、冷えた時はOKということで養生していってもらえたらなと思います。
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🌿 あともう一つ、今度はバリアを弱めないと先ほどお伝えしたんですが、今度はバリアを強くするというものは、胃・胃腸機能を高めるものを常食するということで、
🌿 椎茸とか舞茸とか大豆、ヤバイモ、キャベツ、味噌、お米、基本なんですけれども、これらのものは気を補って体のバリアを強くして、胃の機能も高めます。
🌿 なので、これらの粘食材、普通に食べていたらこれらは取れるものなんですけれども、変色してしまっていたり、ジャンク食材で終わらせていたりすると、ついつい取れなくなる食材なので、少し気にしていただけたらなと思います。
🌿 そして気温が上がって熱っぽくなって花粉症状が出ている時というのは、漢方薬の消薬にもなっている発火ミントがおすすめです。
🌿 このミントというものは体を少し冷ます作用があって、体の上部、頭とか喉とか鼻、目によく効かせる働きがあります。
🌿 経絡では肝と肺に効かせてきます。なので、ちょっと熱っぽいなって花粉症状が出ているなという時は、体を冷やしながら、少し冷ましながら、これらの症状を少し取ってくれる発火ミントティーとか、そういうものがおすすめです。
🌿 注意点としては、冷えがない人とか空腹死というものは一応痛めるので気をつけていてください。
🌿 少し長くなってしまいまして、申し訳ありません。ぜひこの熱気温が上がった時、特に熱痛い症状のある花粉症の人は気をつけて、少しずつでも養生していてもらえたらなと思います。
🌿 最後まで聞いてくださりありがとうございます。お仕事の方もお休みの方も、今ちょっと調子崩している方、お家で育児や介護、大変な方も穏やかで良い一日でありますことを願っております。
🌿 それではまた。心情さおりでした。