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🌿シャク薬こと、新庄さおりの開運人生サポートラジオ、始まります。
こちらの放送は、風水気学と薬膳を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、
毎日を穏やかに、自分の家を最大のパワースポットにしながら本来の自分を取り戻し、
開運していけるようなヒント、きっかけになれるようなお話をしていきたいと思っています。
おはようございます。
今日は、木の富、八博路西中宮の月曜日、5月26日です。
今日は、京都は少し数日涼しく、今日も涼しめの朝で、ちょっと曇っているような感じです。
皆様の変はどうでしょうか。
今日は、旧世紀学の方では、時刻土星という星の方に、案件とか破れというのが同時についているんですね。
時刻というのは、母星とか、そういう象徴がある星なので、
少し穏やかに、自分の中の母星を、ちょっと優しく穏やかに保っていけるような気持ちでいていただけたらなと思います。
そこで今日は、この母星とも通じるところなんですが、
テーマとしては、子どもの不調で、母子と往復の知恵、お母さんが整うとき、子どもも変わるということで、
このテーマで少しお話しさせていただきたいんですけれども、
お子さんの体調とか、情緒の変化に悩んでいらっしゃる方もたくさんいらっしゃるかと思います。
夜泣きがひどいとか、すぐにお腹を壊すとか、イライラしやすいとか、
子どもといっても、生まれたてから、どこまでを子どもと言うんだろう、中学生、高校生とか思う方もいらっしゃるかとは思うんですけれども、
15歳以下くらいまでで、3つの段階で、0歳から7歳くらいまで、そして7歳から14歳くらい、15歳以降は子ども、まだ未成年なので子どもなんですけれども、
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またちょっとした違う位置づけで考えていまして、
今日お話しするのは年齢が低い子どものことを少しお話ししたいなと思うんですけれども、
漢方とか薬性の世界には、母子同服と言って、母に子ども、同じにっていう字に服、薬の服用の服ですね。
母子同服という言葉があります。
この言葉の意味は、お母さんと子どもが同じ薬や食材で整えられるということを示しています。
これはすごく深い意味もあるんですが、都営医学では、母子同服を、先ほどは服薬の服、薬の服用の服だったんですが、
もう一つは母子同服の服を、お腹、腹という考えもあって、やはりお母さんと子っていうのは、
命を宿してから、と月10日、お母さんの中でつながっていて、すごくエネルギーの波動というものが、すごい結びつきなんですね。
いくらギャーッと生まれてきて、この世の空気を吸って、自分の子どもの自身のへその尾を切ったとしても、すぐにはお母さんの気からは、同じ一体からは離れることができないんですね。
なので、お母さんの波動とか、お母さんの体、もちろん母乳も飲ませるので、そういうこともあって、ずっとその気が、お母さんの気が子どもと共鳴しているということで、母子同服という、母子同じ腹という考えがそこにあります。
そして、お母さんが便秘がちで、とかいうときのご相談で、お話をじっくり伺っていくと、お母さんも冷えていて、小僧の中の消化機能の火が弱っていたりすることもあります。
そんなときとかには、子どもだけ同じ薬膳を進めるのではなくて、お母さんも親子で同じスープを飲んだり、同じ漢方を取り入れるということもあります。
そうすることによって、すっと子どもが整っていくことがあります。
これは全てが全てではなくて、やっぱり子どもが風邪ひいて、お母さんは風邪ひいていなくてというときは、やっぱり違うことになりますが、全部か全部じゃないですが、そういうことがありますよというお話です。
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特に風水気学の視点からも、やはり家庭の気というか、中心になるのはやっぱりお母さんですよね。
家の中でも中宮というか大局とか言って、中心はやっぱり大事で、家庭の中の中宮、大局は外でお金を稼いでくるとか、今は男女関係なくあるので、どちらともお父さんも中心になって大黒柱でというのもあるんですが、
お母さんが木の中心というか、明るく広がる木を持っている大きなエネルギーなので、とってもお母さんの木がピリピリしていたり、家全体の空気がギスギスしていると、やっぱり子どもも落ち着かなくて、
お母さんが安心している、笑っている、家の中もほんわかしているというと、子どもも落ち着いてきます。
薬膳ではどうやって整えるのというのもあるのですが、それはその子の状態によって、またお母さんの状態によって火が弱っているのであれば、子どもが食べやすいようにかぼちゃとか鶏肉とか白米ですね、パンよりもその時は白米。
そしておだやかな、炒めないおだやかなスープで取り入れてみたり、そういうことが大切になっていきます。
家の環境面では、やはりお母さんが落ち着くというのも大切なことなので、お母さんが落ち着いて子どもにも伝わっていくので、ぜひお母さんが整えたいような気持ちよく入れるリビングとか寝室に整えてもらえたらなというふうに思います。
どれくらいの年齢か、先ほどもお伝えした0歳から7歳くらいまでというのは、とても強くお母さんと共鳴する時期です。
なので、この時期の子どもというのは、自分の気がまだまだしっかり立っていなくて、親のエネルギーとか感情というもの、非常に影響が受けやすいと言われています。
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母乳で育てるのも、やはり心と体の全部成分が子どもにも行きますし、もう3歳くらいまではずっとお母さんと子どもは離れたくないとか、そういうのもあると思います。
だからお母さんの緊張、疲れ、不安がそのまま子どもに反映して出てくることがあるので、そのことも少し頭において、もしお子さんがちょっと調子悪いなという時は、ご自身の体調もご自身の気持ちも整えるような心を持っていただけたらなと思います。
また、7歳から大体14歳くらい、15歳以下までぐらいは、思春期に差し掛かるまでは、もう親の気を影響を大きく受けますが、風水では家の状態も特にお子さんは強く影響を受けてきます。
だんだんと自我も強くなってきて、分離というかお母さんからどんどん離れていく時期はこの頃なので、家の状態という風水とかそういうものも大切にしていただけたらなと思います。
15歳以降、未成年までは少しずつ自分の気で本格的に大人へと生きる準備が始まっていく時期なので、どんどん自分の運勢とか自分の体質というものが旧世紀学でもどんどん出てくる時期です。
それでもやはり家の気というものはとっても大切で、お母さんの感情も影響もゼロではないです。
同居している家族とか、他の兄弟とかのバランスもありますけれども、やはりこれは大人になっても、時に暮らした時の家の環境というものが大人になっても残ることがあるので、
家の状態というものも大切にしていただけたらなと思います。
今日は子どもの母子同服の知恵、お母さんが整う時子どもも変わるということで、これらを薬剤や風水気学の視点からお伝えさせていただきました。
何か参考になりましたら幸いです。
今日もお仕事の人も、お休みの人も、育児や介護、大変な人も、ちょっと調子崩している人も、穏やかで良い月曜日でありますことを願っております。
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それではまた。
新城沙織でした。