新生活の始まる春に向けて風水・気学から考える家の選び方~
2026-02-24 14:33

新生活の始まる春に向けて風水・気学から考える家の選び方~

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#九星気学 #風水
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00:07
薬薬こと、新庄さおりの開運ラジオ、始まります。
こちらの放送は、薬膳・風水、そして九星気学を通して、毎日を穏やかに、幸せに、納得できる人生を送るための、きっかけになれるような話をお届けしたいと思っております。
こんばんは。
今日は、2月24日、土のとおみ、三匹木犀虫群の火曜日です。
えー、2月も終わりが見えてきました。
この連休中は、ぽかぽか春の陽気の毎日でしたが、みなさまはどのようにお過ごしでしたでしょうか。
来週には3月ということで、3月が近づいてくると、新生活に向けて動き出す方も多いのかなと思います。
お勤めの人は、来時が出る頃ですよね。
転勤、進学、就職、独立など、引っ越しをね、計画されている方、転勤が決まった方、あるいは故郷を離れて、初めての一人暮らしを始める人もいるかと思います。
今日は、そんな人生の節目に立つこれからのみなさまに、おうち選びと風水の規格の視点からお話ししようかなと思っております。
おうち選びは本当に大変ですけれども、その人の人生や毎日の生活の質に直結する、とても大切なものですよね。
何か少しでも参考にしていただけたら幸いです。
それでは、このおうち選びで大切にしてほしい最初の本当の3つだけをお伝えさせていただこうと思います。
おうち選びのポイントは、細かく言い出せばきりがないほどありますけれどもね。
今回は、最初の絞って簡単な言葉で3つだけお伝えします。
一つ目は、直感と気の良い場所を選ぶってことで、まず一つ目はとにかく気の良い場所を選ぶってことです。
玄関を一歩入った瞬間に、何か良いなとか、ここに住めそうだなと思える自分の感覚を信じていてください。
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実はこの人の直感っていうのは、これまでの人生で経験してきた膨大な出来事を体や頭、脳が記憶していて、
瞬時に答えを出してくれる、細胞の知恵とも言われていて、
特に年齢を重ねてくると、自分の心地よい空間など、本能的に察知しています。
気学では、その人が今どんな運気の流れにいるかによって、惹かれる環境も変わるとも考えられています。
転換期の人は明るく動きのある場所を求めたり、休息期の人は静かで落ち着いた空間を必要としたり、少し違ってきています。
今の自分に必要な気を無意識に選び取っている感じもあります。
ですが、ここで初めての一人暮らしで経験なんてまだないという若い学生さんや新社会人の方もいらっしゃるかと思います。
そんな皆様にお伝えしたいのは、若い方には経験した大人よりも鋭い五感の感度という素晴らしい力があるということなんですね。
理屈抜きにお部屋に入った瞬間に、なんだか匂いが気になるなとか、風の通りが重たいなとか、体が少しでも拒否・反応を示すなら、それは本能が直感を教えてくれる重要なサインだと思います。
経験がないからこそ、先入観を持たずに真っ白な状態で感じ取れる、それも経験がない若い方の強みでもあります。
自分の体が緩むかどうか、なんとなく良いとか、このなんとなくという潜在意識からの情報、自分の直感を感じてほしいなと思います。
あとは深呼吸などが自然にできるかどうか、呼吸が楽かなというなんとも言えない人間の根本的な直感というか、そういうものを感じてほしいなと思います。
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また、自分の大好きな物とかお茶碗とか、食べている姿とか寝ている姿が想像できるか、そんなイメージを持って自分の体が喜んでいるかどうかを素直に感じていただけたらなと思います。
人と人とでもありますよね、相性って。
なんかこの人と話すと落ち着くとか、この人となら自分らしくいれるとか、心地よいと感じれるのは人それぞれですよね。
家との相性もあります。
なので内覧に行くときは疲れていないときがいいです。
しっかりと自分の心身が感じ取れる状態でいけるように、食べる、寝るといった基本的なことを満たしてから行くようにしていってください。
そして2つ目は太陽の光ってことで、2つ目は太陽の光が入るかどうかです。
日中はお仕事や学校でいないから関係ないと思われるかもしれませんが、人は太陽の光に深く左右されます。
特にお休みの日とか1日中太陽に当たらない部屋で過ごすことは私たちの精神面にも大きな影響を与えます。
お休みの日も家にいない人もいるかもしれませんが、冬の寒い時期や雨の時期など多く過ごすときもあるかと思います。
太陽の光は風水では葉の木での象徴です。
葉の木が不足すると人は無意識に記録が落ち、やる気が出ない、決断ができない、前向きになれないなどじわじわと起こってきます。
どこか一箇所でもちゃんと太陽を感じられる窓がある場所、そこをしっかりチェックしていただきたいなと思います。
よく言えば東や南という光が入る方がいいんですけれども、東がいいとか南がいいというよりも、窓があっても前に大きな建物で塞がれていることなど、日当たりが良くない家もたくさんあります。
西であっても北西、北東であってもある程度日差しが差し込む窓、そんな外側の環境も大切です。
太陽は偉大です。もちろん外に行けば浴びれますが、家にいる時、そして何より自分の住んでいるお家が日が当たるというのは、自分という存在、共鳴している家に常に明るい日の目に当たるという環境に置いてあげることになります。
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湿っぽく暗い場所に自分を閉じ込めるのではなくて、光が届く場所で自分を慈しむ、その姿勢こそが新しい生活での運気を開いて自分自身の輝きを引き出してくれる土台にもなります。
そして最後3つ目は水回りの境界線を守るということで、水回りなんですけれども、お風呂とトイレを別々にしてほしいということです。
よく予算を抑えるためにユニットバスを選ぶ方もいるかもしれませんが、ここは予算を削る場所ではないかなと思います。
海外生活が長い人などは平気かもしれませんが、古来より東洋の風水ではトイレは不浄なものを流し去る場所、お風呂は一日の穢れを洗い流し、自分を清める、みそぎの場所という考え方があります。
2つの空間がドア1枚きちんと分かれていることは心身を整える上でとても大切と考えています。
お風呂はただ温まる場所や体をきれいにするだけの場所ではないという考え方なんですよね。
少しの家賃の差よりも自分が毎日清められて元気になれる環境を選んでいただけたらなと思います。
私もかつて夫の転勤で東京へ行くことになった経験があります。
3月1日の内事でたった1ヶ月ほどの間に東京へ行って家を決めて荷造りをして4月1日の着任に間に合わせなければならないという本当に怒涛のスケジュールをした経験があります。
転勤ってこんな大変なのって本当に心も体もボロボロになりそうで正直最初は本当に私も行くのかなとか行けるかなって弱気になりました。
単身不妊じゃないのかなとかと思ったりもして単身じゃないよと言われて頑張らなきゃいけないんだなと思って震い立たせたことを思い出します。
東京のような大都会に馴染めるのかなという不安もあったりしたんですけどもね。ある方に住めば都です。都会ならではのライフを楽しんできてって言われてようやく重い腰を上げたのを覚えています。
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そして少し前に直感のお話をしましたけれども、実は自分にとって良い気を感じる場所っていうのは人それぞれ本当に違います。
例えば私の知人でも東京の大都会、それこそミッドタウンのようなビルが立ち並ぶ、そんな場所に行けば行くほど元気がみなぎってさあやるぞというやる気が湧いてくる。逆にのどかな田舎に行くとなんだかそわそわして落ち着かないっていう人もいます。
ただ、その一方でどれほど個性が違っても変わらない普遍的なことがあります。
それは私たち人間も自然の一部で、太陽の光が心に与える影響や、清らかな水が流れる場所の清々しさ、これは太古から変わることのない人間そのものに対する自然界からの根本的な力かと思います。
都会が好きとか田舎が好きという個人の感性は大切にしながらも、太陽や水といった自然の恩恵をしっかり受け取れる環境であるかっていうのは、そこでは共通の土台として風水としても持っていていただきたい部分です。
今日はここまではお家そのものの選び方をほんの少しだけ、基本の少しだけ3つお伝えさせていただきました。
また次回はもっと細かな見る視点や外部環境、また引っ越ししていく方位での影響を受けることを風水、そして気学の点からもお話しさせていただけたらなと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
それではまた。
新城沙織でした。
14:33

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