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🌿 食薬こと新庄さおりの薬膳と風水で開運人生サポートラジオ始まります。
🌿 こちらの放送は薬膳と風水を取り入れて、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていくヒントや気づき、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。
🌿 私、新庄さおりは、薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
🌿 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
🌿 体調崩していらっしゃる方も多いと思うんですけれども、
🌿 今、お正月前に寝込んだとしても、お正月までにぜひ回復されますことを願っています。
🌿 今、元気な方は、今一度、またこのまま年子生まで元気にいれるように気をつけていただけたらなと思います。
🌿 今日は、少しお酒の飲む機会とか、クリスマスやお正月で多いと思うので、
🌿 全く飲まない人もいらっしゃるかもしれないんですけれども、
🌿 私もほぼほぼ、乾杯しか飲まないぐらいしか、一口ぐらいしか飲まないんですけれども、
🌿 お酒のそれぞれの薬膳効果を少しお伝えしようと思います。
🌿 お酒でいろいろあると思うんですけれども、まずはビールから。
🌿 ビールは性質、これは冷やすとか温めるとかっていう性質ですね。
🌿 これは寒って言って寒いっていう字です。
🌿 もうね、皆さんわかってくださるかもしれないんですけれども、体を冷やす働きがあります。
🌿 寒なんでね、冷まします。
🌿 もう少しね、ゆるい作用で寮、涼しい寮、三水辺に京都の京みたいな、書く寮っていう字は寒よりもゆるいんですけれども、
🌿 寒っていうのはやっぱりすごく冷やしますね。
🌿 なので、この時期、寒い時期なのでやっぱり気をつけていただけたらなと思います。
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🌿 ビールの他、効果としては気系といって、どこの臓腑によく巡ってよく効かせるかっていうところは、
🌿 肝と肥になります。
🌿 なので、肝っていうのはね、よくお伝えしてますが、肝臓だけの意味、生育学の肝臓だけの意味ではなくて、
🌿 自立神経とか、気を巡らせたり、自立神経とかね、私たちの心とかにもつながっているようなイメージを持ってもらうとわかりやすいかと思うんですけれども、
🌿 そこによくつながっています。
🌿 肥は胃腸とか、体の食べたものを巡らして、各臓腑に巡らせていく働きがあります。
🌿 効能としては、解うつ、解けつの解にうつ病とかのうつですね、解うつって言って、うつを解くっていう意味で、
🌿 このうつうつとした気持ちをとってくれる働きがあります。
🌿 なので薬剤の効能としても、ストレスとか精神不安、イライラ、うつうつ、このようなことの解消にいいですよというふうにあります。
🌿 解うつですね、そして健胃、健康の健に胃腸の胃、健胃と言って胃腸を健やかにしてくれます。
🌿 なので食前に飲むと、お腹がより食欲が湧いている人もいると思うんですけれども、こういう働きがあるのかなと思います。
🌿 また注意学的な観点ではなくても、ビールというのはポップからできているので、このポップというのも胃腸の働きをよくするというふうにありますので、そこは本当に薬剤とも同じだなというふうに思います。
🌿 あと離尿、これはわかると思うんですが、お小水、おしっことしてよく尿を出すという意味で離尿作用があります。
🌿 これはアルコールを飲むと、注意学観点からではなくても、離尿作用でよくおしっこが出ると思うんですけれども、この観点とはちょっと違った感じの離尿なんですけれども、
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🌿 胃の活動を正常に働かせて、いらない水を出すという意味で離尿作用があります。
🌿 なので、体を冷やして、少しうつうつとした、イライラとした精神不安やそういうのをとってくれて、胃腸の働きをよくして、少しいらない水を出すという働きですね。
🌿 これはね、やっぱり飲みすぎてしまうと、やっぱり離尿しすぎて脱水になってしまうので、やはりアルコールなのでそこは気をつけてもらいたいなと思います。
🌿 そしてもう一つ、ワイン、赤ワインなんですけれども、薬膳の効能は体を温める働きがあります。
🌿 保養といって、体を温める、先ほどのビールとは違って体を温める働きがありますね。
🌿 なので、この時期寒いので、赤ワイン、やっぱりいいのかなと思います。
🌿 そして、力、これは気の巡りをよくします。
🌿 そして、先ほどのビールと一緒で、快鬱、鬱を解くという効能があって、やはり鬱々とした気持ちをとってくれます。
🌿 素肝、肝の巡りをよくする、これは力、気の巡りをよくする効能とよく似てますが、
🌿 肝、先ほど言った肝の働きの巡りをよくするということで、やはり自律神経とかそういうところに巡りをよくしてくれますという意味で、
🌿 効能は似てますが、そういう働きがあります。
🌿 そしてもう一つ、安静と言って、安らかに神、神社の神ですね、安らかな神と書いて安静という効果があって、
🌿 心身の不安を和らげ、リラックスを促すという働きがあります。
🌿 なので、鬱々としているけれども、心の不安というものもあってという人には、
🌿 本当に不安を和らげてリラックスへと導いてくれるので、とてもいいのかなというふうに思います。
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🌿 そして体を温めるので、この時期ホットワインとか、日が暮れるのも早くて暗いのでアルコールが飲める方は赤ワインもいいのかなと思います。
🌿 そして次は白ワイン、これは白ワインは赤と同じで体を温める働きがあります。
🌿 音声ですね。そして働きとしては、温めて胃腸の働きを元気に健やかにしてくれて、気をめぐらせて心身の不安を和らげリラックスさせます。
🌿 ここまでは赤ワインと同じ働きがあります。
🌿 そしてもう一つ赤ワインと違った効能としては、ジーンといって血を酸水に変動、インを補う、体を潤してくれる働きがあります。
🌿 なので赤ワインとは少し違った働きで、体を潤す働きがあるのでそこはまたちょっと違いますね。
🌿 やっぱり赤と白ではなんとなく飲み口も違うと思いますし、なんか違った感じがテイストでもあると思うんですけれども、薬膳の働きもこういうふうにちょっと違ってきています。
🌿 そして日本酒、これも音です。音声です。
🌿 そして薬膳の効能としては渓落、気欠をめぐっている渓落、渓落を温め寒さを散らすという働きがあります。
🌿 そして胸腹部の胸とか腹とかお腹ですね、胸腹部の霊痛、関節痛、筋肉のこわばり、冷え症などに効果があります。
🌿 なので昔からよく卵酒とかね、風邪ひいた時とかに熱々で飲む風酒とかありますよね。
🌿 なのでやっぱりこれは本当に寒さを散らす、ちょっと冷えの邪気が入った時とかに最初の時はいいのかなと思います。
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🌿 ほんの少しとかね、日本酒はお料理に使ったりして、材質の素材を良くしたりしますよね。なので本当にいいのかなと思います。
🌿 なので効能としてはね、恩恵、痛楽、力、隔血、散寒という風に言われていて、先ほどの渓落を温め、
🌿 胸腹部の霊痛や関節痛、筋肉のこわばりとかね、そういうのをとってくれて、気をめぐらせて、気血のめぐりを良くして散寒、
🌿 寒いものを散らすという働きなのでね、ちょっとブルブルっと冷えた時とか、熱感とかね、ちょびっとならいいのかなという風に思います。
🌿 焼酎、これも日本酒とほぼ同等で、温め、血行促進、筋肉痛などに良いという働きがあります。
🌿 なので、日本酒とよく似てるんですけれどもね、他にはね、日本酒と違う働きには血栓を溶かす働きがあるという風に働きがありまして、
🌿 これは隔血と言ってね、血のめぐりを良くして血栓などを溶かす働きがあります。
🌿 そして一つ大事なことで、焼酎はお酒、日本酒よりも更に強い温ではなくて熱でした。
🌿 性質が熱、温よりも更に強いんですね。なのでお酒よりも非常に温める力が強いです。
🌿 なので、体に炎症があるとかね、熱があるという時は控えましょう。
🌿 顔に赤いニキビができているとか、赤い吹き出物ができているとかね、高熱が出ているとか、炎症がある時というのは熱というものなので、それは控えてください。
🌿 今日はお酒を飲む機会が多くなってくるので、少し分けてお話ししてみました。何か参考にしていただけたらなと思います。
🌿 薬前の働きはあるんですが、お酒というアルコールがあるので、飲みすぎは肝臓という臓器にも負担がかかります。なのでそこは気をつけていてください。
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🌿 今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。お仕事の方もお休みの方も今ちょっと調子崩している方、お家で育児や介護、大変な方も穏やかで良い一日でありますことを願っております。
🌿 それではまた、新庄沙織でした。