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🌿 薬薬子と新庄さおりの開運ラジオ始まります。 こちらの放送は薬膳・風水そして九星気学を通して幸せに納得できる人生を送るための
きっかけになれるようなお話をお届けしたいと思っております。 こんにちは
今日は12月16日 父のとおみご王土星中宮の火曜日です
いよいよ12月も半ばが過ぎようとしていますね 皆様いかがお過ごしでしょうか
何かとお忙しいですよね 私も
ねえ 時間だけが急ぎ足で過ぎていくようで
ちょっと名残惜しく感じている そんな感じです
今日のお話は もうすぐ来る陶寺について
陶寺とともに木は陽遁へってことで 少しこのようなお話をしていきたいと思っております
ご存知の方も多いと思いますが 12月22日には陶寺を迎えます
今年は夜中の0時3分に陶寺展になります 陶寺は20世紀の一つ
太陽が1年の中で最も南に位置する日です この日を境に
北半球では昼の時間が一番短くて 夜の時間が一番長くなります
陰が最も深まる時です
ですがこの旧世紀学の世界では
この陶寺の前後で陰遁から陽遁という風に 木の流れが静かに切り替わっていきます
この陰遁というのは陰陽の陰ですね 陽遁というのは陰陽の陽です
6月の21日の下旬から 陽から陰へ切り替わってきて
この陶寺でまた陰から陽へ切り替わっていきます 表面的には
寒さはこれからが本番で 景色もこの気分もまだまだ
冬の真っ只中ですよね ですけれども木の世界では陰が極まって陽が生まれる
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大きな転換点でもあります 陰極まれば陽に転ずるという言葉の通り
ここからほんのわずかですけれども 日没の時間が少しずつ伸びていきます
京都だとこの陶寺の頃は日没が大体4時49分前後になっています
そして少し前の12月の初め 12月1日頃は
16時 夕方の4時45分頃でした
でまた年末31日に近づくにつれて 16時4時55分頃までにほんのわずかですけれども
日没の時間が伸びていきます なのでそしてどんどんと1月になると日没はもっと伸びていきます
ほんのちょっとずつ数分ずつぐらいなんですけどね 確実に日はこの陶寺の頃から長くなっていきます
朝の明るさはまだ感じにくいんですけれども 夕暮れ日没の時間は静かに
確実に陽へと向かって長くなっていきます なのでこの陰極まれば陽に転ずるというように
もし今何か物事などうまくいっていないように感じている方がいらっしゃったら それは
終わりとかなんとかではなくって きっと変わり目なのかもしれないと思って
そんな風にいていただけたらなぁと思います 極まったものは必ず形を変えてまた動き出します
そんなこの世の姿勢の流れを ちょっと感じていただいて少し希望を持って
いていただけたらなぁと思います また旧世紀学では毎日この日晩が巡っています
私がよく言う 今日で言いますと五黄土星中宮の火曜日ですっていうように
この中宮に来る星が毎日 変わっていっています
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この月始から6月21日の月始から 当時までは陰と陰の方に切り替わってきていたので
九死火星から順番に 9 8 7 6
とこう 一拍彗星さんまで九死火星さんから一拍彗星さんまで
毎日こう 巡りが下がってくるんですね
そして当時に最も近い 今年ですと12月21日
この日は 甲子 木の栄根の日にあたりまして甲子園の甲子ですね
10巻の始まりが甲 甲乙の甲です
よくあの契約書などに使われる甲乙の甲で甲子園の甲 なんですけれども10巻の一番バッターです
そして12死の 根 鼠さん
これは 北の始まりで根が
木の栄根の組み合わせが来た時に この
日番がこの陰と陰から陽と陰に切り替わります
まさに切り替わっていく始まりのエネルギーを持つ日なんですね
6月21日から約半年にかけてずっと
9 8 7 6 5 4 3 2 1 と毎日下がってきていたんですけども
この日を境に 甲子の日を境に日番は陰の巡りから陽の巡りへと切り替わっていって
一泊彗星 地獄土星と1 2 3 4 って上がっていくようになります
なのでこの12月 この
当時は22日なんですけれども 木の栄根のたまたま12月21日にその前後一番近いところで
この旧世紀学の日番は切り替わって節目となります そんなこの切り替わる時
時によく木学の世界では絵法参りを行かれるのをお勧めすることがあります 絵法というのは
その年の年神様がいらっしゃる方位です よく言うあの絵法巻でもね皆さんご存知かなぁと思うんですけども
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毎年この絵法っていうのは違っています 今年2025年の絵法は
カノエの方位 西南西です
西の
西の南寄りのところです
このご利益というか ご利益としては何かを強くお願いするとかっていうよりも
運の流れに乗りやすくなったり 自分の心に落ち着きをもたらしてくれる
そして何を選ぶべきか 優先順位が自然に整う
わかるようになる 必要な人と必要なタイミングで自然に出会うといったような
天地人が整いやすくなるというふうに言われています なのでこの法参り
その西南西ですねの方の神社 仏閣など神社がいいのかなとは思うんですけども
そんなところに 行くのがいいというふうにも言われています
この日にじゃなくても前後1週間とか10日とかでも大丈夫とも言われてまして その法位に行けなかったとしても
ご自身の 宇治神様
近くの宇治神様へのお参りでも十分ですし 1年のお礼参りとして
静かに手を合わせに行くだけでも まあ
心の巡りが変わってくるとも言われています 何かをお願いしに叶えてもらうというよりかは
物事が自然に巡り始めるというような感じかなというふうに思います そんな当時の静かな力を感じていただけたらなぁと思います
そして最後に薬膳からのちょっとだけなんですけれども 当時といえばご存知だと思うんですけれども
かぼちゃと柚子ですよね かぼちゃは薬膳では
ホクホク系のお芋類の中でもかぼちゃだけ温める音声です サツマイモとかジャガイモとかヤマイモとか
あるんですけどね それらは皆さん平成といって温めもしない冷ましもしないんですけども
かぼちゃだけは唯一このホクホク系のお芋類の中でも温めます なのでこの寒い一番寒い時期に
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体を温めて尚且つ清気になってくれる食材なのでおすすめです
そして柚子も体を温めて香りは気の巡りを整える 巡らせる力があるのでぜひ
食べていただけたらなぁと思います 柚子湯なんかもね
あると本当に 香りもいいのでいいのかなぁと思います
それだけでもね お参りなど行かれなくてもこの当時の要へ向かう気を十分に体と心に
取り入れることができると思いますので 薬膳の方からでもぜひかぼちゃと柚子この時期周辺
食べていただけたらなぁと思います 今日も最後までお聞き下さりありがとうございます
どうぞこの当時の時期 暖かく
優しい時間をお過ごしください それではまた
新庄沙織でした