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食薬こと、新庄さおりの中医学エクゼント風水で開運人生サポートラジオ始まります。
こちらの放送は、中医学エクゼント風水を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていく
ヒントや気づき、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。 私、新庄さおりは、エクゼント風水の開運サポートをさせていただいております。
こんばんは
今日は 9月16日
月曜日 経路の日で
祝日でしたけれども、皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか。
京都はまだまだ35度ぐらいあって、暑かったんですけれども
来週末には、ちょっと気温が下がるというニュースを見て、心待ちにしております。
本当に全国暑いみたいなんですが、本当に待ち遠しいです。
今日は少し、男性の高年期で、中学やクゼンではどういう対処をしたり、どのようなアプローチをしていくのかっていうのを、少しお話ししてみようと思います。
男性高年期って言うと、なかなかあまり聞き慣れないイメージがあると思うんですが、女性だと高年期障害っていうのが普通にテレビとかいろんな本とかでも出てきているので、
あまり昔ほど隠したりすることもなくなって、一般的にお話しすることも多くなってきているんですけれども、
この男性高年期っていうのも、やはり存在します。なかなか聞き慣れないというか、あまり知られていないかもしれないんですけれども、
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この中医学の最古の医学書、肯定代形というものがありまして、この古い書籍には、女性は7の倍数で、男性は8の倍数で変化していくと言われています。
この7の倍数、8の倍数とかっていうのは、年齢で女性なら7歳、14歳、21歳、28歳、35歳というふうに節目節目で、体が変化していきやすいっていうふうに言われていまして、
この体の生殖機能が最も充実する時期を、女性は28歳、男性は8の倍数で32歳、だから発子32、そうですね、に32歳とあります。
なので、女性も男性もだいたいこの辺が一番のピークだと言われていて、その後はだんだんと生命力の根源、薬膳とかね、漢方とかの世界では五臓六腑と言いますが、この五臓の中の腎、肝、心、脾、肺、腎という、腎というね、腎臓の腎なんですが、
これは西洋医学的な腎臓っていう概念の意味だけではなくて、大きな意味を持ってまして、この腎っていうのは、腎機能もね、そういう生殖機能も含めたり、尿とかそういう膀胱とかの機能的な分も含めてはいますが、
これは、命の生命力の根源という概念が多くあります。
なので、ホルモンとかね、にも関係してくるんですね。
成長発育ホルモンとかっていう、この人が年齢を重ねていくと、この成長発育のホルモンに色々と左右されると思うんですが、
これら、これが腎というものが関わっていて、この腎というのが先ほど言った女性は28歳、男性は32歳頃にピークを迎えて、だんだんと衰えてくるという風になっています。
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先日もお話ししたんですが、このピークを過ぎた後に急降下していく人もいれば、徐々に徐々にと老化を穏やかにしていける人もいるということで、
これはやはり食生活とか、このちょっとした生活の養生とか、自分に合った養生、自分に合った食材というものを摂っていることで、この緩やかな曲線を描いて老化にいくんですけれども、
なので激しく急降下していかないようにしていかないといけないんですけれども、なのでこの男性も、このホルモンというものに左右されています、この女性だけではないんですね。
この男性の8の倍数で変わっていくのが、ちょっとお話しすると、0歳で誕生して8の倍数なので8歳、永久死や髪が伸びたりします。
16歳、思春期、生殖機能の充足、精通を迎える、あと24歳、8の倍数で男性の体が出来上がる、筋骨がしっかりする、32歳、体が最も充実する、肉体的ピーク、これですね。
40歳、抜け毛のトラブルや衰えが見え始める、老化の始まり、メタボなど、あと48歳、シワ、白髪が目立ち始め、精力が衰え始める、
あと、56歳、筋力が落ち、男性機能の低下、体の衰えが見え始める、64歳、歯や髪が抜け始める、意欲の低下、など書かれてあるんですけれども、
これはね、ほんと先ほどお伝えした生活の要素、習慣、お食事で、本当に変化、人それぞれ変わってきます。
なので、強く症状が出る人もいますし、日常にね、弊害が出るぐらい男性の高年期障害という風な症状が出る人もいます。
西洋医学的には、このホルモン、テストステロンの低下というのがあって、心身に様々な症状が引き起こされるとあるので、
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これをLOH症候群、過励男性性性機能低下症候群とも言います。
このホルモンのテストステロンの働きは、性機能を正常に保つ、骨や筋肉を増強する、認知能力や理解力を高める、新しいことをチャレンジする意欲、精神力を保つということがこのテストステロンの働きにはあります。
なので、中医学薬前的に見ると、このジンというね、成長発育ホルモンを司っている五臓の中のジンが低下してくると、これらの症状が低下してきて、
体では勃起不全、倦怠感、肥満、貧乳、気力低下、骨量低下などが起こってきます。
精神面では、勃起力、焦燥感、焦り、性欲低下、不眠、記憶力低下、意欲低下、疲れやすい、不眠が出てきやすいと言われています。
なので、年齢的にも、35歳を越えて、だんだんと40歳を越えてくると、多かれ少なかれ少しずつ皆さん出てきているのですが、
ちょっとした疲れかなぁとかって思いながら、過ごしていたり、ごまかしていたりしていると思うんですね。
年代的にも人それぞれありますが、仕事に責任がある時期だったり、家族を持ったり、子供の成長や進学問題とかね、
親の介護とか、いろんなことが40代から50代というと重なる時期ですよね。
私たち女性もそうだと思うんですけれども、女性だけが世の中では高年期というイメージが強い世の中ですので、
なかなか病院に行ってまで診断を受けようとか、言いにくい男性は風潮だと思うんです。
ですが、中学や偶然で学んでいると、男性にもしっかりとそういう流れがあって、そういう風に陥りやすいというのは明らかになっているので、
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女性も男性の高年期をよく理解して、その時に落ち込んだり、イライラしていたり、焦っていたり、無気力になって何もしようとしなくなったり、
男性を見ていてあるかもしれないんですけれども、女性は家族だったり、同じ職場とかの場合は、男性にもそういうものがあるんだというのをよく理解して、
そして男性もそういうことで、男性高年期という、そういうものがあって自分はそうなっているかもしれないんだなというふうに、
心を少しでも楽に知っていただいて、自分のできる対処法を知ってもらえたらなと思います。
女性は月経があったりして、本当に体と向き合うことが多いんですね。自分の体に敏感なんです。
ですが男性は月経もないですし、妊娠とか出産とかということもないので、本当に突然そういう体の変化に戸惑ったり、一人で抱え込んでしまう方が多いんです。
なので、それを少しでも知っていただいておくと心も楽ですし、また養生とか食材も少し知っていただいて、元気で年齢を重ねていってほしいなと思います。
簡単な養生ですが、一般的で鉄板なことしか言えないんですが、なるべく夜は夜更かしせずに早めに寝ることをお勧めします。
過労は避けてリラックスする時間、好きなことをしたりする時間を積極的に持つということと、
自分の好きなことを少しでも忙しくてもするようにして、心を開放してあげてください。
あと、食用上薬膳では、ジン、先ほど言いました、成長発育ホルモンに関わっているジンを失う食材というのを今から少しお伝えします。
このジンを失う食材というものは、
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うなぎ、すっぽんですね。
よく生がつくという食材も中にはあったかと思うんですが、
一般的なお野菜でニラとか、黒ゴマとか黒豆とか、普通の豚肉とか、くるみとか、
そういうものも自然にスーパーでよく売っている食材なので、
ぜひ毎日の食材に、一つでもいいので何か、
ちょっと黒ゴマをかけてみよう、ご飯に黒ゴマをかけてみようとか、
ひじきの煮物などを取れたら取ってみようとか、
イカタコですね。
こういうものも嫌いでなければ、
もう少ししたら出てきます。カキとか。
そういうものも取っていただけたらなと思います。
何か特別な生薬とか、難しい食材じゃなくても、
スーパーに売っている食材で十分得られるので、
それらの食材を毎日少しずつでもいいので取っていただいたり、
外食に行った時も煮られば痛めを食べたり、
カキのフライを食べたり、そんなことで大丈夫なので、
ぜひ参考にしてみてください。
あと壺ありますよね。
壺は自分で教えるとこだと、
優先、足の裏ですね。
またネットとかで調べていただけたらどこかっていうのがわかるんですけれども、
足の優先っていうところと、足参理っていうところと、
陣湯。
陣湯は腰の裏ですね。
足参理はふくらはぎの外側ですかね。
この陣湯っていうのも腰の腎臓のあたりなので、
少し自分で押したり、
ゴルフボールとかテニスボールでゴロゴロ後ろの壺を転がしたりして、
押してみたりしてみてください。
ちょっと長くなってしまいました。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
お仕事の方も、お休みの方も、今ちょっと調子が悪い方も、
育児や介護でお家でも大変な方も、
今日もそして明日も穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それではまた。