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#246|シン・マコッチャン「まこ、名前の由来」から考える洋服トーク
2026-08-14 33:25

#246|シン・マコッチャン「まこ、名前の由来」から考える洋服トーク

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─[ INDEX ]───────────

今週は岡崎、まこっちゃん、二人のとっての「大人のプライド」につて。40代も半ばに差し掛かかり、今後どういう人間になっていきたいのかという話題とともに、まこっちゃんが考える今後の店づくりについて今週もこのバックヤードからアレコレとお届けします。


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始まりました、BACKYARD TO CLOSET!
真っ正面って、ちょっと… 確かに。
すごい緊張するな。 新鮮。
いやいやいや、もうね、テーブルが来たんで。
整っていってますね、事務所が。
ここの事務所で行われるS&Sリビングっていう、
不動産、ま、ざっくり言ったら、不動産インテリア部門ですけども、
これ、何、いつ、配信、これ配信してるのが?
に、えーと、お盆中ですね。
何日? 14日かな?金曜日。
ですよね。
はい。え?
それぐらい。
ここの事務所が、もう準備も整いました。
県、徳島県の。
もう仕事していいですよって許可もいただきました。
おめでとうございます。
8月12日、対案です。
に、スタートします。
だからもうこれが流れてる時には、この事務所はスタートしてるという。
事務所として動いてるんですね。
動き始めた直後ですね。
あららららら、それはそれは、おめでとうございます。
ありがとうございます。
お盆、ど真ん中ですね。
そう、お祭りなんでね。
確かにね。
徳島の、通常徳島の阿波通りって11日が前夜祭みたいな。
12日から15日が本ちゃんじゃん。
そうですね、4日間ですね。
お祭りスタートの日に、対案なんで。
ほんまやね。
ちょうどいいから。
ぴったりの日に。
急遽なんですけどね。
いいですね。
はい、そんな感じですね。
そういえば先週は東京に行っとってね。
そうそうそうそう。
聞いてくれました?
聞きました。
あのー、江口時計店の江口さんが企画してくれて、
旬を楽しむ時を楽しむ、旬を食べる時を楽しむ、みたいなタイトルだったかな。
のイベントを企画してくれて。
で、うちの実家、僕がやってる梨農園の梨を使ったフルコース、フランス料理を5品。
はいはいはいはい。
東京の渋谷さん、ベルソさんっていうレストランのオーナー、シェフが作ってくれるっていうね。
すごいですね。梨のコース。
いやーね、びっくりするぐらい美味しかったよ。
美味しかったですかね。
美味しかった。
すごい。
発想がすごかったもん。
見たことないようなビジュアルで。
アオリイカと梨とかね。
そんな組み合わせ。
言い尽くせないですけど、いい経験をさせていただいて。
すごいですね。
03:00
楽しかったですよ。
いやー良かったですね。
もしかしたら、先々、今回のイベントからスタートする、生まれた縁で始まることもあるかもしれない。
そうなんですね。
その時はね、まこっちゃんとか秋代とか、個人でそば売ったり和食やってる人もまとめて参加していただけるようなのができたらいいな。
なるほどね。
まだまだ種の段階。
あのすごいフレンチのメニュー見せられた後に、そばプレッシャーで。
いやいやいや、まこっちゃんのそばはさ、今となれば徳島を代表するそば屋さん。
いやいやいや。
いやいやいや、本当にね。
いやいやいや、すごいことですよ。
いやいやいや、まだまだ。
いろいろ楽しいことができたらいいね。
そうですね。いろいろ広がりますね。
そんな感じです。
そんな感じだったんですかね。
ラジオでも公開収録?
そうそうそうそう。
いろいろ岡ちゃんが聞いてたじゃないですか。
お二人に?
お二人に質問して。
基本的にはえぐしさんが回すみたいな感じですよね。
岡ちゃんが聞いてたのが、仕事において何を?
はいはいはい、聞いて聞いた。
信念というか。
えぐしさんにとって時計屋さんとして何を大事にしてますか?
そのシェフの渋谷さんに、なぜフレンチなんですか?
そういう話はした。
聞いてました。
聞いてて思ったんですけど、お二人ともなるほどねっていう感じだったんですけど。
岡ちゃん自身。
僕も言ってなかったっけ?
軽く言ってたような気がするんですけど。
もうちょっとここで聞いてみようかなと。
なんか面接みたいになってる。
面接感ですか?
向かい合ってね、真正面から聞いてやろうと思って。
仕事においてってこと?
仕事においてもそうなんですけど、どちらかというと人生においてというか。
人として、人間として。
人間として。
一位、岡崎雅宏として。
何を信念として考えて動いているのか。
改めてね、あまりそういう真剣な話しないで。
せえよな。
したことないな。
したことない。
こういうね、改めて正面向いて話せるいい機会かなと。
なるほどね。
どうですか?
信念というか、自分の近い人たち。
06:07
それは家族だったり、友達だったり、
うちに働いているスタッフだったり、
もともとうちで働いた経験のある元スタッフだったり、
フォックスランドステディに来てくれているお客さんだったり。
僕の目の届く人たち。
会ったことのある方たち。
が、お母ちゃんと人生において、
出会えてよかったなっていう人生を歩む。
ほー、なるほど。
前向きな話として捉えてね。
自分のお葬式で、
身内でもない、
ただの友達って言ったらあれやけど、
友達が杖を突きながら、
ヨボヨボのおじいちゃんになっても、
100人ぐらい集まるような人生にしたい。
これ言ってますね、ずっとね。
そういうのを大切にしてる。
自分だけじゃなくて、周りの人も含めて。
とか変わって、
もちろん迷惑かけた人もいるし、
僕も下手くそだから色んなところに迷惑かけてるけど、
トータルで考えた時に、
お母ちゃんと一緒におれって楽しかったって、
思ってくれるような人生にしたい。
人に思ってもらうって意味ですよね。
じゃあ逆に聞いていいですか?
もうチェンジチェンジ。
長谷川誠君、
あなたが長谷川誠として、
一人の男性として、
最も大切にしていることは何ですか?
大切にしていることね。
謙虚であるということ。
真面目で謙虚であるということ。
どれだけ人気店になろうとも、
初心忘れることなく。
忙しい時、
お店がバタバタしてる時とか、
お座りになりがちですけど、
そういう時こそ丁寧な接客をしたりとか、
丁寧な調理をしたりとか。
それってすごい難しいもんね。
人間ですから感情がね。
口で言うのは結構簡単だけど、
やっぱり調子乗って回るもんね。
忙しかったり、売上が伸びたりしたら、
どうしてもなりがちですけど。
09:01
そういう時こそ逆に、
自分に厳しくじゃないですけど、
変わらず真面目で謙虚に、
常に入れたらいいなと思うんですね。
一人の人間としては、
仕事にも通ずるけども、
謙虚であると。
謙虚でありたいですね。
常に。
大事ですよね。素敵ですよね。
じゃあ、手打ちそばまこ。
はいはいはい。
お店。
お店として。
お店として何を一番大切にされてますか?
大切にしてること。
店としてね。
何年ですか?初めて。
7年ですね。
長いね。
気づけばね。
気づけばね。
早いもんで。
ね。
うちの店って、手打ちそばまこじゃないですか。
まこっていう名前にした理由は、
身近な人がね、
僕の名前がまことっていうんで、
よくまこって呼ばれるんで、
まこっちゃんとかね、
言ってくれるんで、
それから取ってまこっていう名前にしたんですよ。
お客様にも親しみを込めて、
そう呼んでほしいなっていうのもありまして。
で、まこにしたんですけど、
最近ちょっとね、
まこにした理由を見つめ直すじゃないですか。
へー。
なんかふと考え直して、
まこ、僕の名前じゃないですか。
っていうことは、
僕のやりたいこととかを、
もうちょっと出していった方がいいかなっていう気持ちになってきて。
なるほど、なるほど。
前までは逆に、
まこっていう名前やけど、
僕の個性を消して、
そばだけに集中しようみたいな感じだったんですよ。
思ってたのは、
店作りをする上で。
ふと立ち返って、
7年経って、
まこっていう名前やから、
もっと僕らしい、
僕にしかできないようなことができたらいいかなみたいな。
それが全てだと思う。
感じにちょっと思ってきてます、最近。
へー。
すごい素敵なことで。
で、
僕がオリジナル始めたのは、
そのコロナっていうこともあったからこそ、
今までやりたいけどできんよねっていうことに、
チャレンジして、
ダメだったら、
諦められるよねっていうのがきっかけなんよね。
なるほど。
まこちゃんの場合は、
きっとお店7年続けてきて、
自分のそばに集中してきた7年が終わって、
12:06
そこに集中するのが当たり前になった。
それは確かにね。
そこに対して集中することに使うカロリーが、
たぶん慣れて減ってる。
なるほど。
そういうことか。
だから、その分、やっぱりもうちょっと新しいこととか、
自分らしいことをやりたいっていうのは、
すごい素晴らしいことだし、
ある意味、
時間とともにそうやっていくべきかなって思う。
なるほど。
自然な流れというか、いい方向にいってる。
もちろんそうだった。
だって、言っても徳島の西の方で、
アクセスがいいとは決して言えないような。
場所で7年続いてて、
かつ行列ができるようなお店を作るっていうのは、
誰でもできることではないからね。
ありがたいことにね。
だからそこに対して、
さっきのマコッちゃんの言ったみたいに謙虚な気持ちを持って、
今の現状を見つめ直した時に、
じゃあもうちょっとできるんちゃうか?
そういうことですね。
今までは謙虚イコール、
ひたすら同じことを繰り返して、
安定したものを提供できるようにする。
ゴリッゴリの阿波弁で言うと、
つべくそすんなってことだろ?
つべくそせずに。
余計なことせずに。
それだけやっとったらいいっていう気持ちが、
本当に強かったんですけど。
本当にね、ここ数年、数年じゃないね。
ほんまここ1年くらいかな。
マコっていう名前、
そういえば店の名前マコやんと思って。
改めて。
そりゃそうよ。
ということは僕自身の身代わりじゃないですけど、
分身じゃないですけど、
店自体がね、そういうもんやから。
ちょっと前にも話した、
店づくりにおいてね、
自分の思い入れの詰まったものだけ置いていってるみたいな話。
それも繋がるかなと思ってて。
店づくりに。
なんだろうな。
僕あんまりこう、
普通の仕事は多分できない人なんですよ。
できることないよ。
僕がデキンでレベル10中9くらいだったら、
マコちゃん7くらい。
そんな変わらんけど。
でも本当にね、
仕事がしてるから僕のアイデンティティが保たれてるというか、
仕事ありきやなっていうのも振り返ってね、
15:00
最近思うようになって。
だからこそ、マコっていう名前でやってる以上は、
自分らしさを出していった方がいいなって。
ちょっと最近思ってますね。
これね、
このラジオ、
4年近く経つんですよ。
マコちゃんになって、
おそらく2年半くらいですよね。
そんなもんですね。
若干の、
親心的な部分で聞いてて。
どういうこと?
すごいしっかりしたな、この子みたいな。
上からとかではなくて。
これ本当にちょっと泣きそう。
マジですか?
やっぱりこう、
厳しい状態に追い込んだら、
やっぱり成長も早いって言うじゃないですか。
マコちゃんが言ってる、
雇われて働くことが、
決して簡単だったり、
苦しくないことではないじゃん。
でも、僕もマコちゃんもさ、
ゼロイチをやってるから、
自分がもうやーめたって言ったら、
全部なくなるじゃん。
毎日毎日お酒飲んで、
二日酔いで、蕎麦も打たずに、
店にでん食っても、
一部怒られる人がいても、
会社員みたいに給料が下がることもない。
ゼロになるけど。
売り上げはね。
でも別になしではないじゃん。
誰から、自分でそう決めたなら。
でも、投げ出さずというか、
好きだからやれるけど、
それを積み上げてきた結果ね。
マコちゃんの中で、
完全に一皮二皮向けたんだなって。
そういうことですか。
普段は全然言わんから。
あんまり変化に気づかなかったけど。
面と向かって喋ると、
こういう店の話すると、
すごい経営者らしくなった。
僕が偉そうに言うことでもないけど。
僕は一友人として、
嬉しい。
それは良かった。
7年あったら。
おかちゃんが、周りの人も含めて、
おかちゃんと一緒におって良かったって言ってほしい。
僕は思ってますよ。
これ以上言われて泣きそうになる。
いろんな意味で、
疲労度がMAXだから。
今は危ない。
心に栄養を与えたらあかんのよ。
もうすぐ泣いてまうから。
ヤバいっすね。
18:00
だから、
それを続けていくとどういうことが起こるかなって、
僕はある。
自分、経験してることないけど。
僕が地方で洋服やってて、
ランクリーダーとかちょっと難しいものやってて、
しかもイベントをやり始めた。
ブランド同士で、
僕とブランドの人がくっついて、
別注から始まり、デザイナーさん呼んでやったり。
昔よくやってた。
江口さんもそうじゃん。
いろいろやってると、
イベントをやればやるほど慣れてくるじゃん。
イベントに。
フランクが来たりね。
本人が来たり。
江口さんも、
徳島でビンテージウォッチで、
すごい高額なものって、
インディアジェリーもやってたけど。
繰り返すとね、
僕自身は、
一本の線の上で、
前向いて歩いてる感じだよ。
違うんですか?
歩いてる様を見てる近い人って、
わかってんだよ。
アンボカちゃんらしい感じでやってるなって。
でも外から見ると、全然逆ベクトルの印象で。
それこそ、ツベクソの話じゃないけど、
あれこれ、あれこれ、やってるんじゃないっていう、
なんか、芯がないとか。
そうやって、僕は直接言われたことないよ。
ないけど、そうやって思われる流れになってくるよ。
それは僕が今まで、
僕の経験もそうやし、
読んできた本にも同じことがある。
ここはすっごい進んでて、濃くなってるんやけど、
周りの流れは逆になってくる。
なるほど、なるほど。
現象がある。
だから、尾間こっちゃんがこれから、
一心同体の気分、感覚、
僕もスランドステディってそういうことやから。
自分らしいことをやればやるほど、
お店としてカッコよくなってくるし、
エッジも効いてくるんやけど、
理解されない人。
理解してくれない。
みんながみんな理解してくれるわけじゃないじゃん。
だから、そういう人たちが、
現れてくるわけよ。
きっと。
そうなってきた時に、
この周りの人たちを愛おしく思える状態。
よかったっていう。
だって、自分らしいことをやるってことはオリジナルじゃん。
オリジナルやったら、
そりゃみんながみんな理解できるじゃん。
だから、理解されない人たちも、
一定数増やしていく意識で、
21:01
突き進んでいったらいいと思う。
そうですね。
僕、気づかなそう。
気づかない。
愛が溢れてるから。
愛着。
気づかないと思うけど、
多分、聞こえてくるね。
周りの人間には。
そうなった時に、
周りの人間も喜んでくれたらいいね。
それはいいですね。
それだけ進んでるんだ。
自分の24時間のうち、
時間を割いてね。
全ての人に均等に
力を入れることなんて不可能じゃん。
そうっすね。
やっぱり絞って、
自分はどういう人のために、
どうやってやっていくかってことを
やっぱり考えなあかんし。
具体的にあるの?
具体的にね、
インスタも変えてみようかなと。
あとは、
メニューとかもね。
今は全然限定メニューとか、
新メニューとか全くないんで。
その辺ももうちょっと、
最近、
蕎麦を生産されてる方と
繋がりができてきたんで。
そういう繋がりも含めて、
その流れの上で出来上がったものが
出来たらいいなと。
無理に探しに行くんじゃなくて、
自然な流れでね。
それこそ岡ちゃんもナシをやり始めたから。
ナシを使ったね。
いいじゃないですか。
面白そうやなと。
それ言おうと思ってたんや。
マコッちゃんから言ってくれたよ。
もうやってください。
美味しい和食屋のお店では、
やっぱりやってほしい。
やっぱり未来の広がり?
みたいなものを考えた時、
やっぱりマコッちゃんとかアキオとかが、
毎年毎年期間限定で、
2週間とか。
やっぱりナシの時期があるじゃん。
限られてる時期がある。
冷蔵庫あるだろうから冷蔵庫に冷やしてもらって、
それこそ渋谷の奥渋っていう、
奥の渋谷さんが今年から始まったけど、
かき氷。
めちゃくちゃ美味しそうですね。
すごい好評でらしくて、
奥結構大量にナシ送ったけど、
24:00
一瞬でなくなった。
また30キロぐらい送った。
でもそういうことをいろんなところでやっていきたくて。
でも僕もさ、
どこでもいいわけじゃないじゃん。
だから試作送るから、
渡すから。
いろいろ試してみて。
すりおろしたり、切ってみたり、
乗せてみたり。
それしかないな。
でも自由にやってください。
そうですね。
ちょっとまだ想像できないですけどね。
どんな味になるかとか。
でもフレンチのシェフも、
酸っぱいものとの相性は、
酸っぱいものとの相性は、
例えば醤油とか言ってたよ。
おつゆ?
そばのおつゆ。
そばつゆって醤油使ってるんで。
多分何かしら相性はいいと思うよ。
なるほどね。
試してみますね。
絶対うまい気がする。
インパクトあるしね。ナシそばとかね。
ヤバいよ。
最高じゃん。
最高ですよね。
地元で作られてるナシを使って。
狭い話だけど、
やっぱりうちの家族、
手伝ってくれてる人たちって、
自分たちが作ったナシが、
美味しい料理になるって、
僕この前本当に感動したけど、
本当に嬉しいよ。
なるほど。
やっぱりこれから、
特に徳島とか南の方って、
暑いじゃん。
高温障害みたいなので、
本当は美味しいのに傷が入ったり、
表面焼けたり、
出荷ができないものって、
今まで以上に増えてくると思う。
だから高温対策みたいなことを、
いろいろ考えてるけど、
やっぱりそういうものを使ってもらえたら。
味は全然一緒ですね。
むしろかなり売れすぎてるやつも、
箱に入れて発送したりしたら、もうダメになるから。
色がきすぎてるやつっていうか、
一番今食べたら美味しいってやつが、
送れないよ。
だからそういうものを使ってほしい。
めちゃくちゃいいタイミングで。
めっちゃ美味しいから。
今年はすごい甘いし。
糖度めっちゃ高かったですね。
27:01
通常は11度から12度っていうのが、
言いなしって言われてる。
いろいろ定期的に測ってて、
14度とか超えてきて、
一番すごい時は16度とか。
もうめちゃめちゃ甘い。
だから本当にそういうのを使って、
答え差あるからね。
だから料理にするのは、
もしかしたら味を統一するっていうのが、
難しいけど、
そこら辺はもうあなたの技術で。
そうですね。
どうにかやってください。
試してみます。
お盆落ち着いたらね。
やるとしたら、
秋月っていう品種が9月の中だから、
蕎麦と梨と、
季節秋で使う秋月。
めちゃくちゃオシャレ。
蕎麦屋さんっぽいじゃん。
和食っぽい季節がある。
いいじゃん。
やりましょう。
それをまこっちゃんが楽しいなって、
やってみようかなって思うのは、
きっとさっきの7年経って、
自分らしいことをやるっていう1個になるんだよ。
僕だからこそ、
岡ちゃんとつながりでできること。
他の蕎麦屋さんが、
やりたい。梨使いたい。
ってなったとしても、
僕の梨は送らないから。
そういうことですね。
それは決めてる。
蕎麦業界では独占。
だって蕎麦で成功しました。
めっちゃ美味しいじゃんってなったとしても、
うちの梨は送ります。
そんな切層のないことはしません。
蕎麦屋はまこっちゃん。和食はあきお。
フレンチは渋谷さんとか。
かき氷は奥野渋谷とか。
そういうジャンルで1つ。
どんどん広がっていってますね。
どこにすごい三つ星の蕎麦屋さんがあったとして、
使いたいんじゃって、
オファーが来たとしてもちゃんと断るから。
めっちゃ使いますんでって言われたらどうする?
めっちゃ使います。金額も10倍出します。
って言われても、
バカ言ってんじゃねーよ。
バカ言ってんじゃねーよ。
って言ってやりますよ。
ただ、
20倍とかになったら一旦相談する。
それは僕もね、
やめてとは言えない。
ここまで提示されたら、
30:03
まこっちゃん、ほんまごめん。
ただ、まこっちゃんと僕の親友がこういう料理作ってるんで、
絶対被らないでください。
そういうこと。
多分僕断るな。
今喋ってるだけで、
やっぱ無理だわ。
嫌やもん。
もちろん蕎麦と梨合うよねっていうのがどんどん広まったら、
梨農家さんからしたら、
新しい需要が生まれるから、いいんだろうけどね。
業界としては盛り上がる。
僕の中ではそういうブランディングはしたくない。
そういうことですね。
気はする。
やっぱり親父、父ちゃん母ちゃん、家族が喜ぶ方がいいじゃん。
やっぱりみんながね。
うちの梨、あそこの蕎麦屋さんで食べれるよみたいな。
そんなのが一番嬉しいことだから。
ありがたいですね。
そういうところがおいしい。
そういうのがちょっとずつ全国で広がっていったらね。
楽しみですね。
それでほんまにちょっとやってください。
食べてみよう。作ってみよう。
まこっちゃんもどんどん新しいことにね。
新しいことって言うの?
今までやってなかったこと。
いいんじゃないですか。
絶対それは間違いないよ。
もうさ、7年蕎麦に集中して手打ち蕎麦、まこの蕎麦を提供してきてるまこっちゃんがさ。
今から新しいことやってもブレタとはならんよ。
そうっすよね。
いきなりわけがわからんパフェとか出してきたら。
蕎麦パフェ。
いや蕎麦もない。
デザート急に増えだしたから。
何の脈略もないものを足させていったらあれやけど。
ブレてブレて。
そんなことせんだろうし。
もう今さらないよ。
不器用なんであんまり。
いやでも不器用だったけど、器用になってきたんじゃない?
ああそういうちょっと余裕が生まれてきた。
絶対そうだと思う。
さっき言ったけど確かにそうかもしれない。
絶対そうよ。
まあまあじゃあそんな感じで。
ちょっと新しい梨の梨蕎麦プロジェクトもね。
進めましょう。
ちょっとやりたいし。
やっていきましょう。
まこっちゃんの成長。
大人の階段をまこっちゃんがすごい急激に登ってくることがわかったし。
33:01
ほんまっすか。
僕は嬉しいです。
お父ちゃん。
いやいやいやほんまね。
ちょっとお盆明けにね。
お盆めっちゃ忙しいだろうから。
そうですねちょっと休みなしにしようかなと。
33:25

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