それでは、えーと、岡崎さん。はい。お久しぶりです。お久しぶりです。お久しぶりです。すみませんね、こんな機会を。いやいやいや。こんなオシャレな場所で。いや、もうね、ほんと、あの。ありがとうございます。
ちょっと今、画像には映ってないんですけど、あの、シェフの渋谷さんも今、スタンバって。あの、ちょっとしゃ、ちょっとしゃがんでいただいたら、か、顔が。あははは。
なんか、ちょっとしゃべってもらっていいですか?渋谷さん。なんで?あははは。あ、しゃべってて?いや、むちゃ無理。あははは。
はい。えっとですね、あの、本日は、えっと、ま、井口時計店は、ま、時計屋なので、基本は時計のイベントとして皆様の前でお話しさせていただいたりとかってことはあるんですけれども、今回ですね、あの、私が普段からお付き合いのある、あの、スロー&スティーブというお店をやられています。
はい。そして、あの、普段から、あの、おいしい料理とかお酒を提供してくれる渋谷さんと、この3社でイベントをしよう。で、そのイベントをしたいなと思ったきっかけがですね、岡崎さんがやられている、ま、洋服屋さんなんですけれども、なしえんもやられてまして。はい。
そういう、たぶん世界に1人しかいないんじゃないかなって思うような人物。そうです。なので、あの、この3人でちょっとイベントしてみようかということで、このイベントに開催することになりました。ありがとうございます。
では、あの、まずちょっとじゃあ、岡崎さんからちょっとお尋ねしたいんですけど、はい。
そのいわゆる、この洋服と、洋服屋さんであることは、ここはですね、あの、時計のイベントとかで。そうです。
あまりやっているんですけれども、その、なしえんは、はい。どういった経緯で。
えっとね、60年前ぐらいに、うちのじいちゃんがなし農家を始めて、で、えっと、じいちゃんから親父についたんですけど、4年前ぐらいに、えっと、ちょっと父親の体調も不安定だったんで、あの、なしもやろうということで継承したという感じです。
あ、だから3代目?
3代目です。
ってことですよね。
へー、それは、洋服屋さんもあれですか、洋服屋さん何年目でしたっけ?
14年です。
あの、岡崎さんのお店は、あの、私も、あの、お取引始めてから知ったんですけど、いわゆるあの、フランクリーダーという、あの、ドイツのブランドを、日本では一番多いお店。
そうですね、まあその、セレクトショップなんですけど、そのセレクトの幅を、体1個だし、そんなあれこれあってもしゃーないじゃんってなって、結構絞ってるから、まあ結果的にこうメインブランドのフランクリーダーが多くなったっていう感じなんですけど。
だから、洋服屋さんやりながら、さらにその、企業の支援をね、やられてるということで、本当に面白い。
まあなんかでも、あの、農業って、あの、結構その、一部のブランディングしてうまくやってる農家さん以外って、本当に今大変で、なんか、やってもやっても、本当にまあすごい大きな規模は別としても、ちっちゃくやってる農家さんって本当に苦しいので、
まあそういう意味で、まあ洋服のそのネットワークだったり、まあこういう場所もそうですけど、なんかこう、洋服とかアパレルのアプローチで、なんかどうにかブランディングできないかっていうのはやっぱりあったので、うん、今はなんかあれこれ動いてるから楽しいですけど。
それを洋服のことも考えせず、茄子のことも考えせずっていう。
そうですね。なんか最初始めたときって、体力的にもかなりきつかったんですけど、なんか育てていくと、まあそれこそ洋服と同じで、なんか結構愛情が出てくるじゃないですか、やっぱ情が湧いてくるっていうか。
だからこう、なんか畑の中でクラシックかけたり、なんかデータを取ってる人がいて、クラシック音楽が一番聞くっていう。
だからなんか家族全員に、なんかおはようございますって言って畑に入ってくださいとか、なんかそんなんやりながら、ちょっといろいろやってます。
ありがとうございます。そんな岡崎さんと、そして渋谷さん。
本日この場をお貸しいただいております、ベルソーの渋谷さん。
渋谷さんは、このお店を始めた経緯だったりとか。
業務的な会話とかもういいんですか?
全然大丈夫です。
動き回って大丈夫なんですか?
全然大丈夫です。
お水入れたりとかメモを聞いたりとか?
全然大丈夫です。
何でしたっけ?
渋谷さん。
僕がこのお店を始めた経緯ですか?
経緯、まあ、もともとフランスでいろいろお仕事してたっていうか修行してたんですけど、
たまたま東京に縁がありまして、たまたまこの場所を見つけて嫌いになってる。ほんとそんな感じです。
けどフランスにおる時に誰かに雇われる、日本で当時入れ墨がそこまで今はすごいいるけど、
当時料理人で入れ墨とかしてる人とかいないだろうと想像を勝手にしてたから、
だから自分でやるしかないなって感じでした。
っていう感じで帰ってきて、ほんとラッキーでここは物件すぐ見つかってオープンできたっていう、たまたまそんな感じ。
あれですよね、もともと店名が…
ソンデコネっていうお店だったんです。
それを、あれ今年の何月でしたっけ?
1月までやって、今僕普段はお料理やってないんですけど、
普段はフランス人の女性に任して、僕今お料理やめた。
今日はたまたま美味しい梨が届いたんで、料理しようって。
そうですね。
普段今はお料理されてないんですけど、
渋谷さんの作られるお料理がすごく美しくて美味しいっていうのは評判なので、
ここの梨と渋谷さんの料理のかき合わせ、
僕もフランス料理で梨を使うっていうこと、後で渋谷さん説明してもらいたいんですけど、
そういうのを味わうのも初めてなので、僕もワクワクしながら今日楽しみにしてました。
こんな感じの3人でお送りするんですけど、
僕本当に時計の話よく皆様の前でしたりとかそういうのあるんですけど、
料理のこと調べてたらマリアージュっていう言葉が出てきまして、
いろんなものを掛け合わせてそれぞれのいいところを引き出すっていうフランス語ですよね。
だから今日は梨とフレンチと時のマリアージュを起こしたいなと考えておりまして、
笑いが起きるかなと思ったんですけど。
あんま起きなかったです。
じゃあここから料理のことだったりとか梨のこととかちょっといろいろ聞いていきたいなと思うんですけど、
僕時計屋なので特にビンテージの時計っていうのは料理とか食材っていうものと比べてみると、
正直夏物とか冬物、スポーツウォッチとドレスウォッチの違い。
ドレスウォッチはちょっと夏に使いづらいかなっていうのはあるんですけれども、
特に旬だったりとかそういうものがない。
もちろん時を司っているという時間にまつわるものではあるんですけど、
旬というものがなかったりとかするなってちょっと自分では思ったところがあって、
料理においてまた果物において旬というのはすごい大事なものだと思うんですけど、
梨にとっての旬だったりとかそれは大体どういう…
梨にとっての旬、時期ですか?
時期だったりとか…
時期は品種によってさまざまなんですけど、
うちがやっているのは香水っていう本当に梨の代表的な品種はまさに今。
だからお盆までに出荷が完了するっていう品種で、
もう一つメインでやっている秋月っていうのは9月の中ぐらいから9月の末ぐらいまで出荷するっていうような感じですかね。
この時期だけしか出荷しないわけじゃないですか、
その出荷するまでの間というか1年間に1回しか時計も買い付けて、
もちろん直す時間は必要なんですけど、
オーバーボールってだいたいかかっても2ヶ月ぐらいまで完了するものなんで、
買い付けたら2ヶ月後3ヶ月ぐらいにはお客様手元にお届けできるんですけど、
ほぼほぼ1年中手間がかかって、
でそのキャッシュポイントとなる売上立つのが1ヶ月ないっていうのは、
本当に梨農家を本格的に始めて、ちょっとこれすごいことだなって自分でも思ってて。
その時期に台風とか来ちゃうと、
言ったらその1年間の収入ゼロになるわけじゃないですか。
やっぱあれですか、収穫できないとかそういうこともあります。
本当にここ10年、それは多分どこの梨農家さんもそうなんですけど、
特に西日本の梨農家さんっていうのは、
気温がちょっと上がりすぎてて、
ダニとか病気とかも毎年本当に新しいのが出てきた。
結構そういうのの戦いなんで、
本当にこれから大変になってくるんだろうなっていう感じです。
今回こうやって梨を使ったイベントとかやってて。
そうなんです。だから江口さんと時計を通して知り合うことができて、
本当に今お料理されている渋谷さんとか、
こういう場所でうちの梨がおいしい料理になるっていうのは、
やっぱり本当に嬉しいことだし、
こういうイベントとかブレスジャンだけど、
そういうことは本当にこれからやっぱり農家をやっている身としては、
もうどんどんやっていかないといけないなっていうのがあります。
じゃあ、この州の時期にどしどし販売ができるような梨が取れるようになったらいいなっていう。
そうですね。
わかりました。
俺が自分でナッシーを料理として食べるとなると、
思いつくのは、
最初にフルーツとチーズで出てくる、
ブラウタチーズなんだっけ?
ブラウタチーズのやつ。
調理っていうところに結びつかなくて。
調理じゃなくて、ナッシーと何食べたら美味そう?
例えばナッシーとキムチとか。
美味しそう。
ナッシーとキムチ。
そういうの聞きたい。
ナッシーにお醤油かけるとか。
変?
ナッシーに醤油か。
酸っぱいものが合いそうな気がする。
そうですよね。
じゃあ、モスクスにナッシーを細く切って混ぜても美味しそう?
そうじゃん。
ところで、エンドガーにナッシー入れても美味しいんじゃない?
多分韓国冷麺とか入ってるでしょ?
確かに入ってる。
韓国はナッシーすごい使えますもんね。
僕とかもお料理考えてる時に、
お料理をやってない人にこういう質問するの結構好きなんです。
自分たちにはない発想とかそういうのをポンと言ってくれはって、
それで想像して、合いそう。
例えば酸っぱいものが合うって言っても、
適当にモスクとか好きだし、
ところでも好きだし、
例でも好きだけど、
確かにこれにナッシー入れても合いそうだなってポンと浮かんじゃう。
こっちがそれは調理するからバランス取ってとかっていう風に
考えたりね。
何が言いたいかっていうと、
そういうお料理やってない人に聞くの好きだよってことが言いたい方です。
ごめんね、俺上手く答えられなくなっちゃった。
なんかよく出てこなかった。
だからナッシーと使ってお料理するの、
すごい難しく考えるけど、
そう?って感じ。
何に対しても。
これとこれ合いそうだな。
冷蔵庫にポンポンポンポンって、
これいけるいけるみたいな感じで、
やっておけばなんと、
料理ってできそうな気がします。
それがね、やっぱプロなの。
慣れ慣れ、要は慣れ。
やっぱお母さんとかすごい良いじゃないですか。
お母さんって毎日コンダで決めて、
毎日シャーモン作るわけでしょ。
冷蔵庫があるもので。
そういう感じだと思います。
今メニュー見てますけど、
もう全然、
全然分かんない。
フェンネル、
どういう料理なの?
アリスタってちょっと辛い、
ソース、それソース。
基本食材名とかソース名しか書いてないんで、
あとは食べながら探ってみてください。
かっこいい。
かっこいい。
面白いな。
なんか僕昔からお料理あんま説明しなかったんですよ。
けど本当はそれ良くないんですけど、
説明しちゃうと、
これね、僕いろいろこだわりが強すぎてあれなんですけど、
説明しない方がみんな楽しんじゃうかなって思う。
何だこれ何だこれって会話で、
気になったら聞けばいいなって思う。
最初からこの子さんでこうしてこうしてこうしてうんち食たれて、
食べてもなんか面白くないなって思ったんですよ。
やっぱメニューとかも本当は無しがいいし、
あったとしても食材だけで、
あとは皆さん想像して気になったら聞いてお話ししましょうっていう感じです。
素敵ですね。
すごいめちゃくちゃいい感じ。
だから説明せずに食べていただくことで、
食べる人も想像力膨らむし、
なんかもっと楽しいんじゃないかってことですよね。
そうそうそうそう。
日本の方は皆さんがそうじゃないけど、
おしゃべりしながら食べるって結構、
僕見てて思うんですよ。
もちろんしゃべりながら食べる場合はいる人もいるけど、
やっぱ現地とかって元々コースだったから、
その時みんな静かに食べ放る人が多いから、
やっぱ何かきっかけで会話のあれになればいいかなっていうのもあって。
時計忘れてる。
うまい。
ちゃんと繋げてくれた。
だからレストラン時計ないでしょ。
確かに。本当だ。
時計忘れ通しですよ。
繋がった。
繋げたでしょ僕。
すごい。
ありがとう。
だから時計は必要ないってことですよね。
さよなら。
じゃあ帰ります。
そうなんだ。楽しみ。
食べながらみんなでどんな味なのか後でゆっくり味わってもらうということで。
ありがとうございます。
すごいですね。
シェフのこだわりがきちんと聞けて。
そのこだわりも全然聞こえない。
でもこのメニューの裏側にナシとセロリのコンポート。
作り方まで書いてくださる。絵まで書いてる。
今回は家庭でできるナシのスペシャルメニューみたいなものを。
こういうの嬉しいですね。
岡崎さんも確かにナシにこういうのつけて。
本当に。
ちなみに岡崎さん的には渋谷さんがこうやってナシを使った料理とかシェフのこだわりみたいな。
お話してくれましたけど。
岡崎さんもナシのほうでもいいし。
大地ちゃん聞こえへんよ。
声ちっちゃいで。
岡崎さん的にはナシだったりとか洋服作りのこだわりのところって何か。
共通してることで言えば。
時間をかけるっていう。
なんて言うんですかね。
僕が作ってる洋服も大手さんがやらないことを逆張りじゃないけどやっていかないと生き残っていけないじゃないですか。
ナシも結局基本的な作り方っていうのは決まってるんですけど。
それだけやってたら結局品質って上がらないから。
土作りっていうか土の部分で微生物を増やすバクチャーっていう土量改良剤っていうのがあるんですけど。
ちょっと親父にはずっと反対されてたんですけど。
今年収穫終わった時から化学肥料じゃなくてそういう有機のもので土作りからやっていこうかなっていうのはあります。
土が違うと相当違うものなんですか。
やっぱ全ては土なんじゃないかなって。
土と人間と同じで結局うちの祖父の代ってナシの木って植えたら30年40年全然大丈夫だったんですよ。
でもこれだけ気温が暑いから結局10年とか15年とかでダメになっちゃうんですよ。
だからいかに新しい若木をいかに早い段階でローテーションするかっていうのと
やっぱりその土の品質っていうか土壌の成分みたいなものがやっぱり僕は全てかなって。
あとは本当にどれだけ時間をかけて丁寧に作るかっていうことしかないかなと思ってます。
めっちゃそのこだわりが伝わってきていいですね。
でもやっぱり本当についで4年ですけど80歳超えてる地元に伝説みたいな存在のおじいちゃんがいるんですよ。
そのおじいちゃんの畑をちょっと一回見に行ってこいって言われて行ったら全てのナシがうちの倍ぐらい大きいんですよ。
すっごい大きいのしかない。
同じ品種なの?
それは基本的にそのおじいちゃんって趣味なんですよ。大きく作るっていうのに特化したんですけど
だから本当に実の数も少なくして徹底的に品質上げてるっていうか
だから本当にまだまだそこまでできないなっていうか
なんか本当に難しいなって思ってます日々。
なんかこだわりたいけど実際軸っていうかそこまで本当にかけれないよね。
研究も必要ですもんね。
そうなんですよ。やってみなきゃ分かんないから。
あとやっぱり出荷をしてるから結局その出荷のバランスっていうか
それだけこだわっても実が少なかったら結局売り上げにはなんないしみたいな
そこらのバランスが本当に難しいな。
すごいですね。
このポッドキャストを聞いていろいろなしについて知ってる人が情報を寄せてくれたら嬉しいですね。
そうですね。本当にずっとやられてる方本当にお詳しいんで先輩方は。
僕もこれからですけど。
やっていこうかなと。
これからですね。
ちょうどこだわりの話が膨らんだんですけど
僕も一応このポッドキャストを時計の話に一応しといたほうがいい?
一部ぐらいしたほうがいいですよね。
江口さんの時計屋さんとしてのこだわりって過去僕のポッドキャストでは結構聞いたんですけど
やっぱり時計屋さんとしてそのヴィンテージウォッチをやってる上で
一番その今大切にしてることってなんですか?逆に。
あのですね。岡崎さんの梨と渋谷さんの料理とそのこだわりの話聞いて
結局渋谷さんはさっき感覚的にこれを組み合わせたっていうのを
頭の中で経験があるから仕込んでるじゃないですか。
土作るじゃないですか。でも結局時計って技術なんですよ。
今日来てくださってるパーツを売ってくださってる伊藤さんっていう会社の方なんですけど
今の時計業界ってパーツを交換して時計を直すっていうのがメインになっちゃってるんですよ。
なんですけど本来の時計の修理っていうのは
そういうことね。岡崎さんとか渋谷さんもうちで時計とか買ってくださってるんですけど
その買った方の時計って買ってからもう100年以上ちゃんと直せば使えるんですけど
その技術がなくなっていっちゃってるんですよ。
じゃあ技術がなくなっているからもうパーツを交換するっていう。
そうですそうです。交換すれば直るんですよ。
ただメーカーがパーツを持ってなくなる時期があるんですよ。
なるほど。
だからその時に時計を直すには技術が必要なので
技術者を育てることにすごい力を入れてるんですよ。
だからうちが販売したものが10年後とか20年後とかに
うちのお店にもらおうとした時にパーツがない。
で終わらないでパーツを作って直せるような
そういう時計屋であり続けるってことが時計屋としてのミッションかなと思ってやってるってことですね。
結局そのヴィンテージウォッチを売ってても
修理までワンオフっていうか自社でやるってやっぱり珍しいことなんですよね。
そうですそうです。本当にあの
梨を普通に食べる、私が好きで食べるのと
自分で梨作って食べるのと労力の違いみたいな感じなんですけど
本当にさっきの出荷時に梨が全部ダメになったって話したじゃないですか。
だからせっかく買い付けた、それこそ僕とかは海外とか行って
壊れてるカルティのめちゃくちゃいい時計を見つけたりするじゃないですか。
これめっちゃ見た目いいなって。だけどリューズ巻くと動いてない。
これ直せたらいいなって。まだ僕が会社始めたばっかりの頃とかって
技術者も技術がなかったんで持って帰っても直らないって結構あったんですよ。
でもそれが1個でも多く直ってくれたらめちゃくちゃ良くなるんで
今はだいぶ精度上がってますけど
だから直せない場合はそういうこともできないってことですよね。
もう捨てることはないけど
僕の引き出しにどんどんたまってくる
なるほど
梨とか今回ハリトリで初めて知りましたけど
梨とかだったら美品っていうんですか
味は変わらないけど食べられるじゃないですか
今回みたいな渋谷さんみたいな創作してくれる人がいれば
それが物に変わったり
物作りというかドレッシングとかがいいじゃないですか
そうですね。ドレッシングも作ったり
渋谷にあるカキゴリ、奥の渋谷っていう
全然入らないですね
あそこにも新海苑のメニューが今年から
もう8月のお盆前からスタートするんですけど
そういうのが美品というか傷物ってすごい大量に出るので
そういうものを有効活用していきたいなというのもあります
それはどうしても梨は形を変えてそうやって食材にできるけど
時計は動いてなかったらもう商品にならないんで
そこに関してはうちはなるべく100%再生できるように
考えてやってますけどね
確かに難しいですよね
だから結構動いてることが当たり前っていう商品っていうところが
だって機能ですもんね
時計はそこが動くって当たり前だけど
その当たり前にするために技術者の人たちが毎日整備してる
僕が一番時計として好きなのはそこなんですけどね
それずっとおっしゃってますもんね
また真面目すぎる
でもいつもよりすごい真面目ですよね