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優しい人ほどビジネスが形になる
2026-10-13 12:51

優しい人ほどビジネスが形になる

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📍UCHIMURA SAKI


🇫🇷フランス在住 | 11年目

・海外起業×フリーランスのリアルを発信

・フランスで活躍する事業主のコミュニティ @salonjoyeux.paris

・単身ワーホリから起業10年

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サマリー

優しさから生まれた行動を、サービスとして形にし価格をつける意味について話す。料理の差し入れを例に、相手が継続して頼みたいと思っても、無償のままでは頼みにくいため、料理宅配や作り置きサービスにすれば双方にとって続けやすくなると説明する。収入が生まれれば、提供者は別の仕事に時間を取られず、相手に喜ばれる行動を継続できる。ウォークマンや英語を教えるYouTubeチャンネルの例も挙げ、日常の「誰かにこうしてあげたい」という気持ちが、サービスや発信の原点になると語る。

優しさをサービスにする理由
みなさんこんにちは。このチャンネルでは、フランス在住11年目、企業10年目の私、SAKIが、フランス生活のこと、働き方のこと、そしておすすめの本のことを配信していきます。
みなさんお元気でしょうか。今日はですね、優しい方に伝えたいビジネスのお話になります。
タイトルはですね、何にしようかな。
誰かへの優しさをサービスの形にして、価格をつける理由という話をしたいなと思います。
世の中のサービスって、基本的に誰かへの
これがあったらいいかもな、その人にとってっていう、誰かに必要なものを届けるっていうのが、サービスの原点だと思うんですね。
だと思うし、あるべきだと思うんですけど、
そういう、誰かに対してこれがあったらいいなっていう気持ちって、サービスじゃなくてもあるじゃないですか。
例えば、
この人が、ちょっと、
あまり食べてないんじゃないかなとか、元気ないんかなとか、体こうしてるかなとか思った時に、なんか料理が得意だから料理を作って、
その人に差し入れするみたいなことがあったとします。
それって、その相手の人にとっての優しさだし、
相手にとってあったらいいかなと思うものを作って届けてるっていう、
行動だと思うんですよ。
それって、友達感とかでもあることだと思うんですね。
で、届けられた人はすごい嬉しくて、体にも心にも染みて、元気になって、
無償の親切をビジネスにする意義
ありがとうって思うと思うんですよ。
で、まあそういうことがあると思います。友達感とかだったら。
で、じゃあ、
例えばそれを、
親切じゃなくて、サービスに、
した方がいい理由みたいなものも、こともあるんですね。場合によってはというか。
で、
まあそれ普通に1回だけで、友達に差し入れとかってあるじゃないですか。
で、相手の人はめちゃくちゃ嬉しいと思うんですけど、
もしね、その、
相手のためを思ってやったことで、相手の人がそれがすっごく嬉しかったとしたら、
もう1回、その食べ物を届けてくれるのあったらいいなって思うとき、ありそうじゃないですか。
なんか、
また、風邪ひいた時とかかもしれないし、そういうイレギュラーな時じゃなくても、
誰かの手作りの食べ物を届けてもらうって、めっちゃ助かるなとか、めっちゃ美味しいなとか、私は料理があまり得意じゃないから、
人が作って届けてくれるのが、もしサービスであったら、これ何回も注文するのになとか、その1回の優しさがね、
嬉しければ嬉しいほど、思うかもしれないんですよね。
で、じゃあ相手の人がこれ1回だけじゃなくて、私の生活に定期的にあったらめっちゃ助かるやんって思った時に、
サービスがなかったら、頼めないと思うんですよ、その人が。
そうそうそう。で、そのもう1回親切をしてもらうっていうことも全然あり得ると思うんですけど、
まあ、そのもらう側からしたら頼みにくいじゃないですか。サービスになってなかったら、
ただで作ってもらって、その人の時間使って、その人の真心とかスキルとか入った料理を届けてもらうのを、
ちょっともう1回お願いしたいからお願いって、ちょっと言いにくいと思うんですよ。
でもサービスとしてその人がね、料理を作って届けますみたいな、なんか家事代行なのか、作り置きサービスなのか、
料理宅配サービスなのかがあったら、気兼ねなく頼めると思うんです。お金を払ってもう一度あの
嬉しさ、喜び、感謝を受けれるんですよね、相手の人は。
ということで、もしそれがね、
得意なことでこれが仕事になったらいいなとか、やる側も思ってたら、サービスにした方がいいんですよ。
そういう理由でね。
で、なんかそれってあの、
まあ無意識にというか、最初やった時はこの人にこれがあったらいいのにと思って、親切でやったことだから、それをサービスにして、しかもお金をつけるだなんてって、
思うかもしれないんですけど、発声源が、相手の優しさであればあるほど。
でも、それが相手にすごく価値があって、意味があったら、逆にじゃあ、もしそれがね仕事になったらいいなとか思ってたら、サービスにしていった方が、相手のためにもいいし、自分のためにもいいんですよね。
で、それがサービスになったら、そこでお金が発生して、収入を得ることで生活がしていけるということにゆくゆくなっていくから、
他の仕事を言ったらしなくて済むということが起こり得るわけですよね。
で、それが起こったら、その誰かに優しさを届けるということに、という行動に生活の中で集中できるじゃないですか。
でもそれをサービスにしてなかったら、まあ無償でやっているものだから、そこには時間とかだけを使って、
収入は発生していないから、他のところで、他の行動というかね、例えば、スーパーのバイトとかで収入を得なければいけないから、
その料理を作って誰かに届けるという行為に時間をあんまり避けないわけですよね。
そうすると、喜んでくれる人もいるし、自分もやりたいのに、それができないという状況になるんですよね。
サービスにしてなかったら、そこでお金が発生していないから、生活がそこではできないわけなので。
っていう理由で、私はそういうね、優しさから発生した行動で相手に喜んでもらえたら、それはサービスの原型だと思うんですよ。
で、ビジネスにするべきだと思うんです。
それが一番いいビジネスの始まり方なんですよね。
無償で優しさでやっていることって、価値がつけにくいから、ちょっと抵抗はあると思うんですけど、今の理由で、私はビジネス推しなんですよね。
ビジネスにしたら、みんな喜ぶやんっていう、あるべきものがそこにあるっていう状態になって、継続ができるから、
だから私はね、ビジネス推しなんです。
ビジネス推しってなんていうか、事業にすることをしてるんです。
その推し活として、キャリアコーチングをずっとしているということなんですよね。
で、私の周りには優しい人がいっぱいいて、無償でね、優しさ届けてくれる人がいっぱいいるんです。
優しさから生まれたサービスの例
で、めちゃくちゃ、私もその優しさを受けたことが何回もあるし、めっちゃありがたいな、染みるなって。
何て言うんだろう、利益を振り返らずにやることだからこそ、染みるっていうのもあるんですけど、
だからこそ、その人がその行動し続けられるように、事業として形にしていくべきだと、とても思ってます。
優しい人ほど、やっぱりビジネスにせずにやるから、すごくその人の優しさをないものにしてしまうようで、
私も、コンサルとかでお願いされてなかったら、言ったりはしないですけど、
でも、そのすごく得意なことで、心から湧き出る相手にとってこうしたいという気持ちがあったら、それこそがビジネスの原点だから、
それをしっかり形作っていくってことを、いつも伴奏したいなって思ってるんですよね。
世の中にあるサービスって、良いサービスで広がっているサービスほどそういう原点が多いんですよね。
ビジネスツークロって言って作ってるっていうよりかは、日常の中で、例えばこの例をよく私出すんですけど、もうないですけど、
ウォークマンって昔あって、今は携帯から配信されてエアポッツみたいになってますけど、形が変わっても、
ウォークマンの商品が生まれた理由って、家で音楽を昔はレコードとかで、蓄音機とかで聴いてて、
なんかすごい良い気分だな、この音楽持ち歩けたらいいのになーっていう気持ちから始まって、
で、これ他の人にもこの気持ち体感してもらったら、めっちゃ気分いいのになーっていうので、
ウォークマンが商品化されていったみたいな背景があるんですけど、
全てのサービスが基本はこれなんですよね。
バイリンガルチカさんっていう英語をYouTubeで教えてる人いると思うんですけど、その人のYouTubeも、
なんか多分めちゃめちゃこう元祖YouTuberみたいな感じで、すごいYouTuberのYouTubeの始まった時ぐらい、流行り始めた時ぐらいにやってた人ですけど、
その人がYouTubeに英語のポストし始めたきっかけって、
なんか友達に英語を教えてって言われて、
教えてって、それが私も教えてよって、2人目の人に言われて、
これなんかビデオにまとめといたら、みんな時間の時に見れて、
いいんじゃないかな、英語できたらいいんじゃないかな、みたいな感じでポストし始めたらしいんですよね。
その親切がYouTubeのチャンネルとしてすごく大きくなっていったっていう背景があるので、
サービスとか発信とかもそうですけど、そういうのがきっかけなんですよね、そもそも。
日常の親切を事業の原点として見る
で、受けてる側の私たちは普通に日常で受けてるけれども、
自分がいざサービス提供側でやろうってなると、なぜか抵抗があるんですよね。
でも日常で、そういう感じで誰かからの親切をサービスという形として受け取ってるんだっていう認識をすれば、
自分もサービスの形を作りやすくなるから、
そういう認識で世の中のというか、日常のサービスとかを受けてみると、
自分の授業に対する気持ちとかっていうのも、
芽生えやすく作りやすくなってくるかなと思います。
はい。
それだけはこの辺でお開きということで、また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ボンチャーネ。
あびんとー。
12:51

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