ジムでの気づきと体の言語化能力
こんにちは、壁打ちのさきです。 3月14日土曜日ホワイトデーですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私はですね、今日午前中から夫と一緒にパーソナルジムに行きまして、 午後はですね、家から1時間ちょっと歩いたところにおいしいアップルパイを売っているお店がありますので、
そちらまで歩いて行ってきました。 はい、そんな感じで体を動かしていった1日になったんですけれども、今日のテーマは
規則正しい生活は無理。 その代わり回復ルートを持っておけば良い。
そんなお話になりそうかなと思います。 はい、ちょっとですね
どうしてこういったお話をしようと思ったかっていうことを シェアさせていただくと、今日ですね、そのジムに行って
肺筋と後はスクワット、ジャンプ、キックっていう感じで、肺筋と足ですね。
それをメインにしていたんですけれども、 そこで
トレーナーさんから、奥さんも旦那さんと同じ重さ、40キロでスクワットをやってみますかって声をかけられたんですよ。
バーをですね、40キロの重りを担いだ状態でスクワットを10回かける3セットかな。
ちょっとさすがに3セットは回せないですけど、 何回かはスクワットできるかなっていうそんな感じになってきてたんですね。
ただ、今日はですね、あんまり調子が良くないのでやめておきますっていう風に言ったんですけど、
右股関節に少し動きの引っ掛かりを感じているのと、左の太ももですねの筋肉、筋がちょっと
これもまた引っ掛かりを感じているっていうので、少し様子見をしたいっていうので35キロ上げ下げをしてきたんですけど、
その申告をした時にですね、インストラクターさんからすごいですねって言われたんですよ。
何がですかって聞いたら、普通なんか調子悪いんでやめとくっていうそのコンディションが悪いくらいの言語化はできるんだけど、
具体的にそのどこが股関節、右の股関節と左のこの筋肉のここがこういう動きをすると調子が悪い
っていうレベルまで言語化できる、すごい自分の体をちゃんと観察できてますねっていう風に褒めていただいて
これはもうあれですね、八里山口さんがオンラインでいろいろ指導していただいたその賜物で
ここ数ヶ月で急に自分の体に対する理解度、観察眼というもの、解像度が上がったっていう感じは確かにあるなーって思ったんですよ
だから最初にトレーニングをつけていただいた時って、左右の硬さどうですか、左右で違う感じありますかって
八里山口さんに聞いていただいても自分でわからなかったんですね
感覚が鈍っているので違うって言われれば違うかもなーとか
そんな感じですごく解像度が荒かったんですよ
これって運動したことがある人には共感いただけるかもしれないんですけれども
今日のことだけでなく全般的にそうなんですよね 例えば後輩筋に力を入れてくださいって言われても
ここですよっていう風に インストラクターさんだったりあるいは生骨位の先生とかに触られたとしても
その動かし方が全くわかんないしそんなところに筋肉あるんですかみたいな
それはもちろんあるんですけど
やっぱり感覚としてつかめないんですね最初は でもどうやらこの辺かなーみたいなことがだんだん大雑把につかめてくるようになって
硬い柔らかい動きがスムースかそれとも引っかかりがあるのか左右差はどうなのか
どのあたりの筋肉の部位がどんな程度 硬いのかコンディションが良いのか悪いのかということがですねどんどんどんどん
解像度が高まってきたんですよ でこういう時は
まあ今日で言ったらそのお尻のストレッチと太ももの裏のストレッチをしてあげたら そのスクワットがしやすくなるんじゃないかっていう解決ですね
そこも分かって アプローチができたんですけど
なんかこれこの どこがまずいのか
うまくいってないのかっていうことを理解してそれに対して適切なアプローチをする というこの考え方
自体がすごく日常に応用できるなぁなんてことを思ったんですね はいちょっと前置きが長くなったんですけれども
規則正しい生活は無理?虚弱体質者の現実
私が最近思っていたことそれはですね 虚弱体質な人間体力がない人間にとって
規則正しい生活なんて無理だっていうことなんですね そう世の中では毎日決まった時間に起きて
1日3食なるべく決まった時間にご飯を食べて決まった時間にお風呂に入って決まった 時間に寝ましょうと
規則正しい生活というものが健康の基礎基盤ですよっていうふうによく言われるじゃない ですか
だから私自身もですね何回もトライしてきたんですよ
最近で言えば2時間ですね 会社員時代よりも2時間早く起きて朝活をするというチャレンジを今年1月からやってました
まあ1月いっぱいは頑張れたけど2月から崩れ始め 3月今月は全然ダメでしたね
今日も実は朝10時からジムなのに ベッドから起き上がったのが9時18分でした
寝坊だよって夫に声をかけられて えーとか言いながら起きたら9時18分
9時50分台には家を出たいので30分しかないやんけっていう感じで
急いでシャワー浴びてドライヤーして朝ご飯食べて着替えて出て行ったんですけど
10時にジム着いて10時5分からもう運動を始めていたのでそれは当然
股関節周りとかハムストリングとか固まってますよね ほぼ寝起きですからねっていう感じだったんですけど
まあとにかくそうやってちょっとしたことで崩れやすい
で
もっともっと遡れば学生時代にですね どうしても朝起きれないから
あの 早朝のバイトをしてしまえば早起きの習慣が身につくんじゃないかなーなんて考えて
あれは何時だろう朝4時半に起きて5時半ぐらいからバイトを始めるみたいな そういうこともやってみたんですけど
まあ あのダメでしたね
明日起きれないんじゃないかっていう不安で前日寝れなくて 徹夜でバイトに行ってレジ立ったまま
寝そうになるみたいな そんな感じで
全然規則正しい生活っていうものは手に入らずに終わったなぁと思いますし まあ何度も何度も失敗をして
来た中で本当に思ったんですよね 規則正しい生活っていうのは体力がある程度ある人にだけ許されする
その 特別な
ものなんじゃないかなと そう
体力がある人だったら
なんだろう ちょっとした寒さ暑さにもそんなに影響を受けないんじゃないかなって思ったんですよ
うん だから
えっと私今もう眠くて眠くてしょうがないんですけど もしですねあの体力がある人だったら
まあ多少眠いとしても 別に寝なくても過ごせるみたいな感じで
いけるんじゃないかなって思ったんですよ あとは食事ですよね食事も朝昼晩
って決められた時間に3食とるので問題なく栄養が取れるのかもしれない でもですね例えば胃が弱いと1日3回の食事で自分の体に必要な
そのカロリーだったりとかタンパク質だったりを取り切るっていうことがまず難しい ってこともありますよねうん
それよりかは 4回5回と食事数を増やして1回の食事量は少ないかもしれないけど
自分の胃が消化できるぐらいの量でもってエネルギーを補給してあげる それによって
エネルギー量だったりとか タンパク質だったりとかっていうものをですね
供給してあげる方がよっぽど体の調子が良かったりするんですね つまりおやつ2回食べてるみたいな感じです
で本当にあのなんでしょうね今でこそそこそこ体力がついたので 夏でも体重減らずに過ごせていますが
ジムに通い出す前って夏というだけで体重が3キロ 自動的に落ちていたりしたんですよ
そうそれくらい暑さ寒さによって食欲もですね 失せたりするんですね
食べる気にならないとかあるんです普通に 食べる気にならないとか自立神経が乱れちゃうとか
何してても眠いとか逆に全然眠らずに目ギンギンで過ごせるみたいな日もあるし
つまり何が言いたいかというと 虚弱体質の人間にとって規則正しい生活っていうのは幻想でしかないし
ちょっとそれ自体が苦行というか無茶なんですね それよりも生活なんてものは少しの影響であっという間に崩れる
そういう前提に立って崩れるものは崩れるのだから その後にどうやってリカバリーをするのかっていう自分なりの回復ルート
これをですねなるべく早く解像度高く持つ こっちが重要なんじゃないかなって今考えているところです
崩れるパターンと回復へのアプローチ
例えば私がですね最近自分がどういう時に崩れて どうやって回復していくのかっていうのを観察していくと
今言ったような気候や気温とかもそうなんですけれども 精神的なプレッシャーによっても
胃腸のコンディションとか食欲とか変わってくるんですね で崩れるパターンでいくとやらなきゃなー
って思っているんだけれども手をつけられていないタスクとか あとは考えなきゃなー
って思っている未処理の思考系タスクですね 事務作業が苦手なので苦手なやらなきゃいけない事務作業系タスク
あるいは考えなければ 考えた方がいいんだけどちょっと重たいんだよな
みたいな思考系のタスク こういった未処理のタスクがあることによる精神的プレッシャーによって
朝起きれなくなるっていうことが 頻発しているなということに気づいたんですよね
で今まではですねでも考えた方がいいしやった方がいいしと思ってどうやったらそれ 着手できるかなーって
やってあー今日もできなかったあーもできない間にこんな時間になっちゃったあー今日も できなかったってあの
負のスパイラルにハマりがちだったんですけど 最近ですねその負のスパイラルにはまりにくくなった
崩れるのは崩れる 朝起きるつもりがどうしても起きれなかった
それは起きるんですね 予定では朝の8時からカフェに行くつもりだったのに起きたら朝の11時でした
とかあるわけですよ でもそこで
あーもうダメだ今日1日何もできないみたいな 停滞にハマるのではなくってそこからですね
立て直していくっていうことが最近できるようになってきました
つまりさっきのあの 体の股関節と太ももの裏がどうだからこうするみたいな感じで何が悪さをしていて
どうやったらそれをですね元に戻せるのかっていう対処法ですね それがわかってきた
っていうことです 自分の場合ですと
歩く 食べる
小タスクをこなす この3つしかもこの順番でやっていくのがどうやら一番良さそうだな
っていうのがここ最近 見えてきた傾向ですねはい
どういうことかっていうとまず歩くですね やんなきゃいけないことがあるでもやれていないっていう時に
部屋の中でですね じっとしているとろくなことが起きないですね
あとは考えた方がいいんだけど考えられていないことがあるときにそのまま 例えば寝室のベッドの上でもやもや考えてもろくな考えば生まれない
どころかすっごいネガティブな方向に あの
ぐるぐるぐるぐるあの 自動的にネガティブ思考に寄っていくんですね
で何にも進んでいないという現実にすごく嫌気がさす でますます動けなくなるっていう停滞にハマっていくのでそれを断ち切るために何をしたら
いいかっていうと外に出て歩く これですねぜひやってみてほしいなって思います
食べるタイミングと食欲の種類
私の場合は 理想は30分以上歩くことですねはい
もちろん家の周りを一周歩くだけとかでも家の中にずっといるよりかは 全然いいです
外の光や空気を浴びるっていうことはすごくリセットに効くなぁと思っています が効果を最大限発揮するためにはですね
30分以上歩けるとすごくいい これあけまでも自分の場合なので
あの聞いてくださっているリスナーの皆さんには自分の ベストっていうのを見つけていただきたいなと思うんですが
そう 30分以上歩くとですね冷たかった手足に体温が戻ってくるんですね
10分15分だとまだ冷たいままなので血流が回らない 30分歩き続けると体温がそのちゃんと手足に戻ってきて温まるので
血流が回ったんだなーっていうサインで 血流が回るとですねやっぱり
フィジカルから元気になって 脳みそもクリアになって思考もですねネガティブからフラットに戻る
っていうことになっていくんですね その状態で
おそらくお腹が空くと思うので食べる お腹が空いている場合は何かを食べるんですねエネルギー補給をする
で何を補給するかって言ったら タンパク質が一番いいですね
甘いものとか
うーん やたらジャンキーなものが欲しくなる時もあるんですけど
だいたい偽の食欲なので 体が
体が食べ物を欲する状態なのかどうかを確かめて脳みそが快楽を欲しがっている
そう そういう場合もあるんですよね
ちょっと お話しすると最近ですね
食欲には2種類あるんだなっていうことに気づきました 一つはエネルギー不足によるお腹空いたっていう状態ですね
これは本物の食欲です 寒いところにいたから体が冷えてしまってカロリーを欲しているとか
そういうことですね
それに対して偽物の食欲っていうのはですね 脳みそが刺激を欲しがっていたり報酬を欲しがっている時に起こりますね
あとは栄養不足の時にも起きるということが最近分かってきたんですけど 脳みそが欲しがるっていうのは
単純に 刺激を欲していることが多いのでポテチとかアイスとかああいったその分かりやすく
ザクザク噛めるものとか冷たくて甘いものとか刺激が強いものを欲するんですね あとは報酬を欲するっていうのはすごく分かりやすいんですけど
未処理のタスク苦手な事務作業やらなければ考えなければいけないこと これが未処理のままだとすごく気持ち悪いんですよ
でもそこでドーパミンがドーパードが出るような 甘いものとかジャンクフードっていうものを欲しがるんですね
はい ここで食べるともうおしまいって感じです戻ってこれなくなる
なぜなら別に体が欲しているわけではないので胃が受け付けないとか そういうことになって多分
お腹痛いとかニキビが出るとかそういうことになっていくルートになりますね
でも 体がエネルギー不足の場合は意外とジャンクフードを食べても元気だったりします
これは本当に自分でもびっくりしました 食べ物が悪いのではなく食べるタイミングを間違えなければいい
つまりエネルギー不足の状態だったらマックに入って ダブルチーズバーガーとチキンナゲットをこの前食べてみたんですけど
別にお腹痛くならなかったですね むしろあの元気になって
いました これはちょっと自分の中で発見でしたね
まあそんな感じで 食べるもの食べるタイミング
というのは食欲の種類がエネルギー不足による体からのサインなのか それとも脳ですね
脳みそが快楽を求めているからなのかどちらかを見極めるっていうこと あとはまぁちょっと補足になるんですけど
なんか特定のものをですねやたらと欲している時 やたらとその高カロリーなものを
欲している時ですね普段別にポテチとか食べたくならないのにやたらポテチが食べたい 甘いものが食べたい
どうしようもなく夕飯を食べたその10分後にはもうなんか ご飯を代わりしたいとかアイス食べたいとか
っていうのが先週 先々週とずっと続いていておかしいなぁと思ってたんですけど
そういう時はあの 特定の栄養が不足しているか水分が不足しているっていう感じですね
はいこれは盲点でした 水を1日1.4リットル以上
飲めるとこの症状は出なくなったので なんかですね
やたらめったらお腹が空いてたまらないっていう人はもしかすると 水分量が足りていないかもしれないのでちょっと見直してみてください
この時期まだ寒いのでよっぽど意識しないと1日に数百ミリリットルしか飲んでいない っていうことってよく起こると思うんですね
はいだから水分これも大事です でどこまでお話ししましたっけ
小タスク達成と回復ルートの実践
あーそうか 歩く食べるショータスクを片付けるんですね
ショータスクを片付けるっていうのは本来やりたかったことではなくてもいいので 1個成功体験を自分に積ませてあげるっていうことですね
30分以内で終わるようなちっちゃなタスクがいいです 例えば
まあ 部屋の視界の
中にあるいらないものを1個捨てるとかでも全然良くて あとは何だろう
フローリングにクイックルワイパーをかけるとかそういうことでもいいですし 最近やってよかったのは
スコーンを焼いたりとかしてました
料理はやっぱりいいですね 簡単な料理を一品作るっていうのも
ショータスクを達成したって思えるのでおすすめですね
あとは何だろう 最近やってよかったのは医療費の集計とかですね
そういった単純作業とかですね
をやってあげるとすごく良いですね
それが終わる頃にはですね 何かしら前に進んでいるし
何かしら状況が変わっているので ダメだった1日ではなく
まあちょっと寝坊したけどいい感じに動けたよねっていう1日の軌道に乗せることができている
し 心身の調子も良くなってきているっていう感じですね
はいなのでまぁちょっと今日のお話 長くなってしまったのでまとめると
規則正しい生活っていうのは 体力がある人だけに許された特権行為です
はい で体力がない人
強弱体質な人間にとっては規則正しい生活にこだわること自体に体力を奪われてしまう
ので具合だって悪くなるかもしれない だから生活なんてものは崩れるのが当たり前
そういう前提に立って崩れた時に自分がですね 自分自身の心身まで崩してしまわないように
生活が多少崩れたとしても そこからどうやって回復していくのか
この回復ルートを解像度高く 持っておくこと
そして 自分なりに立て直していくことができれば
だいぶ生きやすくなりますはい なりました
うん ということで
崩れてもいいんだよと崩れた後にどうするのか 崩れた後に倒れないで動かしていくためにどうしたらいいのか
そんなお話をしてみました はいいかがだったでしょうか
今日のお話がですね もし周りの人と同じように規則正しい生活がどうしてもできない
そうやって悩んでいる人にとって何かヒントにしてもらえたら嬉しく思います
それでは本日も最後までお聞きいただきありがとうございました また別の配信でお会いしましょう
サキでした