1. 先2人で店入ってるわ
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2025-10-06 17:12

#14 人間観察を極めようpart1

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人間観察を極めようpart1/新幹線の車窓からガン見/無性にチーズスナックを食べたくなった日

 

#さきみせ

サマリー

このエピソードでは、電車での人間観察を通じて、観察の楽しさや人との関係性について考えられています。特に、小田原駅での出来事を例に挙げて、他者との視線の交差や面白い瞬間が掘り下げられています。また、電車内での人間観察の楽しさや、ミニストップでのユニークな体験についても語られています。特に、チーズという名前の外国人との面白い出会いが強調され、観察や日常生活における気づきの大切さが示されています。

久しぶりの再会
久しぶり。
こんにちは。
1ヶ月ぶり。
ね。
だよね。
1ヶ月ぶりくらい。
俺が死んでました。
初めてじゃない? こんな空いたの。
ね。でも、いっぱい撮っておいてよかった。
うん、確かに。それはそうだ。
じゃあ、久しぶりなんで。
うん。
前、新幹線乗ってて。
うん。
新幹線に。
うん。
で、俺、人間観察好きじゃん。
うんうん。
で、なんか、新幹線を、なんか、止まるわけさ。
うん。
俺は、東京行くから乗ったのかな。
うん。どこに行こうとしてたの?
静岡。
あー。
で、小田原あたりに止まったの。
うんうん。
で、止まるじゃん。
で、俺、窓側の席で、ホーム側の席やったのさ。
うんうん。
だから。
隣にホームがある感じね。
そうそうそう。隣にホームがある。なんとなく、ぼーっと見てたら。
うん。
で、あの、見える先に小田原って書いてあるの。
はいはいはい。
その、プレートっていうか、分かる?
うんうん。あるよね。駅にあるやつ。
で、左右に矢印があって、小田原の次は、なんだろうな、たぶん、熱海?とかかな。
うんうん。そんな感じ。たぶん。
熱海、その前は横浜とかかな。たぶん。
うんうん。
って感じの、あるじゃない。
あるね。
が、あったのさ。
うん。
あ、すごい、ある。あ、すごい。
ははは。
別に、ぼーっと見て。
ははは。
あるなーってね。ぼーっと見てたのね。
そう。そしたら、小田原で降りた20代くらいの男の人がさ、眼鏡かけた。
うん。
男の人が、
うん。
まあ、そこへなんか、止まるのさ。
うん。
何してんだろうなーって。
プレート。
まあ、そこで、人間観察して始めるわけじゃん。
ああ、確かに。
ずっと見て、がんみするわけ。
うん。
向こうは気づいてないから。
うん。
がんみしてたら、なんか、袋の中、バッグの中から、
うん。
なんか、手のひらサイズぐらい、15センチ、20センチぐらいの、
うん。
アクリルの、
うん。
えっと、サイズの、
うん。
なんか、アニメのキャラクターの、
ああ、はいはいはいはい。
やつを取り出して、
うん。
で、それを、小田原駅のそのプレートあるじゃん。
うん。
そこと、背景それにして、
うん。
そのキャラクター、女の子のキャラクターを、
はいはいはいはい、なるほどね。
うん。手で、左手で持って、
うん。
右手で、カシャッてしてるのを見せたのさ。
うん。
しかも、いろんな画角でカシャカシャしてるの。
それを、その、俺のもう、あの、2、3歩前、
うん。
もう見えるところで、ずっとやってるの、そいつが。
うん。
なぜかしかも、なんか、その時、小田原で5分ぐらい、ちょっと停車しますみたいな。
うんうんうん、止まった。
あの、俺が乗ってんの、静岡駅だから、あの、小玉なの。
うん。
のぞみの方が早いんですよ。
はいはいはい。
分かる?
のぞみの方が、
止まんないの?
うん。
を、追い越すために、5分ぐらい待ってたの。
うん。なるほど。
もうその、2、3分ぐらいの間も、ずっと撮ってるのさ。小田原。
ずっと?
小田原を背景に。
うん。
で、違うやつも撮り出して。
うん。
違う女の子のキャラクターも撮り出して。
うん。
カシャって、カシャって、カシャって。
うん。
で、ずっと見てんのさ。
うん。
で、次の撮り出そうとしたんだよね。
うん。
その時に、俺と目が合ったの。
うふふふ。ついに?
でも、そう。
でも、俺は目を、そこで大体目そらすじゃん。
うん。
俺は目、そらさなかったの。
うん。でも確かに、中に、中にいる人と外にいる人でしょ。
そう。そう。
私もそらさないかも。
そう。
全然見れちゃう。
その時に思ったんだよ。
うん。
あ、電車の中って最強だなって思って。
うふふふ。
思わん?
思う。
その時にさ、俺がさ、いくら変顔しようと、
うん。
ま、止まってるからね、あれだけど。
うん。
もう、無理じゃん。
うん。
来たところで、ま、ドアが閉まればもう、こっちの勝ちだし。
うん。
なんなら、こんなのやったってさ、
うん。
分かんないわけじゃん。
分かんない。
そう。何しようが。
うん。
こうやって手を振ったって。
うん。
分かんないわけじゃんってことを思ったわけ。
うん。
あ、最強なんだな、電車の中って思って。
うふふふ。
でも逆もそうさ。
うん。
逆も。
え、そうだよ。
向こうだってそう。
うん。
向こうだって、ドアが閉まった瞬間に、
うん。
あのー、電車の中の人に、
うん。
ういーとか言って、
うふふふ。
なんか、煽ったら、煽って、なんだお前ってなったとしても、
いないけどね。
うん。
もう、電車は進んじゃうから、
うふふふ。
バーカみたいな感じで、そういうことができるんだって思ったの、その時に。
うん。
ま、暇すぎてさ、
うん。
思ったの。
おもろ、うん。
だから、俺はずっと眼見してたの。
うん。
で、目が合った瞬間に、向こうもちょっと気まずくなったんだろうね。
うん。
今の状況を全部見られてたんだって。
うん。
うん。
はい、じゃあ、多少恥ずかしいさ。
うん。
そりゃ。
うん。
しかも、俺も俺で、もう、なんだろう、眼見するのも、真っ正面でガッて見るんじゃなくて、
うん。
ちょっと横目見ながら、
うん。
なんか、あ、そういう感じ?って感じ。
うふふふ。
なんか、
こうやってなんか、まあ、こういうね。
なんか、目だけ向いてるみたいな。
何してんだろうなー。
顔はちょっと45度ぐらい、そう。
うんうんうん。
そんな感じで見てたんさ、ずっと。
うん。
でも、絶対に目をそらさずに。
うん。
そしたらもう、向こうがちょっと気まずくなっちゃったんだよね。
うん。
超早歩きで、どっか行っちゃったの。
絶対もう一体撮りたかったのに。
そうだよね。ごめんね。
でもさ、そういうことを思って、
うん。
だから、それに気づいてから、
うん。
ちょっとチャンスある時に、
うん。
なんか、
何、何すんの?
なんか、眼見しちゃいたいなっていう風に。
電車の中の楽しさ
いや、それ考えたことあるよ。
いや、そういうのあるよ。
なんかさ、
うん、ある。
なんか、目あってもそらさないもん。
電車とか。
電車ね。
うん。
閉まったらね。
そう。
そう。
待ってる人と、あ、目あった。
ああ、そうそうそう。
目あった、目あった、みたいな。
ずっと、みたいなね。
だいたいそらすじゃん。
うん。
そう。
だいたいそらすんだけど。
じゃあ、なんかやってみる?今度。
ドア閉まった瞬間に、
うん。
もう、超怖いヤクザみたいな、
うん。
人が行ったとして、
うん。
普通、こんな感じだったらさ、
うん。
わかんないじゃん。
うん。
一生、顔見なんてできないじゃん。
うん。
したらさ、もう、なんだわいってなるじゃん。
うん。
何見てんだよってなるじゃん。
でも、閉まってるよね。
でも、閉まったの確認して、
ちょっと動き出したのを確認した瞬間に、
うん、できる。
俺はできるの、そら、それが。
ははは。
だって、そいつ、
何のための。
急に急に、
ダッシュしようが絶対無理じゃない。
うん。
そう。
無理。
ってことを思って、
絶対追いつけない。
どこに行ったかも分かんないし。
絶対追いつけない。
だからこそ、
変だよ。
変です。
変だよね。
そう、俺が変なんだけど。
うん。
ってことを思って、
変なことにしてみようって何。
それに気づいて、
うん。
それに気づいてから、
うん。
なんか人生楽しいな、みたいな感じ。
え?
それだけで?
うん。
なんか楽しくない?
え〜。
でも、実際になんかやったの?
変なこと。
すっごい美人な人も、
うん。
目逸らしちゃうじゃん、普通。
うん。
うん。
目合ったらね。
そう。
逸らしちゃうんだけど、
閉まった瞬間に、
超強気で行けるから、こっちは。
うん。
顔面で行けるのも、
上から下まで全部、
確かに見れるのか。
全部ジロッジロ見えるわけ。
ははは。
ははは。
捕まるよ、マジで。
ははは。
ジロッジロやめて。
ははは。
ごめんなさい。
そういう感じに見えるんだよ。
うん。
って考えたら、
電車っていいなって思って。
え?
ははは。
それだけで?
っていうことを最近。
その考えしてる人いないよ、
たぶん誰も。
たぶんこれ聞いた人で、
うん。
あ、確かに。
でも、たぶんトライしてみる人
いるかもね。
いると思う。
あ、見れるんだ。
そう。
確かに見れるなってなる。
だから、
でも、
うん。
ちゃんと動き始めるのを
確認しないと、
それ。
たまに、ででーって。
たまるよね。
また、あきました。
ははは。
間違いない。
そうなんだよ。
本当にそれ。
乗り込まれるから。
本当にそれ。
で、動き出してからじゃないとだめ。
なかなかない、それはでも。
なかなかないけど。
閉まって開くことはよくあるよね。
そう。
それがあるから、
うん。
ちょっと気をつけながら
ちょっとやってみてください
っていうお話。
電車内での観察
やるかな。
うん。
誰もやんないよ、たぶん。
まあ、ちょっと見れるの
意識しちゃうよね、でも一旦。
そうね。
聞いたら。
そう。
でも、やってみてほしい。
面白いの。
やってみるわ。
うん。
あと、だから友達と電車に乗った時とかも、
うん。
やってみようって言ったりして、
確かに。
一緒に
その人見てみようぜ
みたいなことをやって。
かわいそう。
めっちゃかわいそう。
その人何に。
え、何?
なんか私。
二人してずっとこうやって
こうやって見るんすよ。
なんか
あったかなって思うよ、絶対。
うん。
あ、それをやってみるんだよ。
かわいそう。
だって解決しないんだよ、向こうからしたら。
なんで見られたかわからないんだよ。
ご飯粒ついてるかもしれないし。
めっちゃかわいそうじゃん。
私やられたら
え。
確かに。
見るよね、一旦全部。
確かに。
確かに。
汗しみてたかなって。
今だったら。
灰色の服だし。
そう、今キーやばかったかなみたいな。
大丈夫かなってなるよね。
うん、絶対思う。
そういうことができるの。
確かに。
友達とちょっとやってみようぜ。
やってみて。
俺も今度やってみようと思うよ。
かわいそう。
標的の人。
まあ、そうね。
だからそれやられたら
素晴らしいね。
ミニストップの体験
先見せの二人だなっていう風に
皆さん思っていただければ。
やだ。
絶対やだ。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
そうそう。
そう。
コンビニミニストップ行ったんだよ。
急にね。
うん。
いつ?
だいぶ前。
結構前か。
ていうか、うちらの近くのミニストップ。
あそこね?
うん。
よく行く?
ちょっと、ユリも今度確認してほしいんだけど。
うん。
あそこの話?
あのミニストップ話?
あのミニストップ話?
うん。
あそこで
ちょっと待って。
ミニストップ?
え?
ミニストって言うの?
ミニストだろ?
いや、言わないよ。
セブンは?
セブン。
ファミマ?
ファミマ。
あのね、ミニストじゃなくて、でも、私がたぶん違うんだけど、大学にミニストップ入ってて、みんなミニプだった。
それはなめプ。
絶対カットしないからね、今のとこ。
流すよ。
ミニストップにさ、そのミニストップ行ったら、なんかすっごい、俺カール好きなの。チーズスナック。
あれ売ってる?まだ。
あれがミニストップのプライベートブランドみたいな感じであるの。
カールは売ってないんだよ。
カール今なんかね、西日本しか売ってないらしい。
そうなんだ。こっちにないだけ?
そういうこと?
そうそう。だから、チーズのスナックめちゃくちゃ食べたくなって。
チーズチーズってなっちゃって。なんか急に、そんなことあんまないんだよ。
イメージない。
そうなったから、おかしいなと思いつつ、欲望に任せたまんま、車を止めてミニストップの中入って、お菓子コーナー行って、7種のチーズで作ったスナックみたいなのと、
そんなのあんだ。
あと2種のチーズだっけな。2種類あったの。
え、プライベートブランド?
たぶんそう。あと行ってみてもいいよね。
確かに。食べ比べ?
2人、そうそうそう。
味が一緒だったの?
違うよ。そんなオチじゃない。ちゃんと違う。それぞれいい。
2つあったから、1つ買おうって思って。2つ買ったんだよ。2つ買って、チーズチーズって思いながら、あそこ2手に分かれるじゃない。3つかな。
で、一番右のほうに呼ばれたの。
どうぞーって言われて、いっしょいっしょって行って、いくじゃん。ピーっていくらでーすみたいな。なんとかでーみたいな。
で、びーって払うじゃん。袋いれますか。じゃあお願いしますみたいな。その時にパッて見たの。メインプレートのところ。
あれ外国人の人だったのね。
うん。
そうだね。カタカナで。
いるよね。
いる?
いるよね。いた気がする。
ほんと?女の人でさ、外国人の人で。袋を詰めてる時に、ちょっとサッて見た時に、メインプレートにチーズって書いてあった。
これマジだから。マジ?やばくない?
これ、ほんとなの?
絶対嘘。
ほんとなの?だから、だから、ちょっと待って、ちょまちょまちょまちょまちょまちょまちょま。ほんとだから。あとでちょっとチーズさん。
ねえ、無理。
チーズさんいるかな。
でもさ、ちょっと予感したよ。予感したけど。
分かんない。チースかもしんない。分かんない。でも完全にチーズだったの。でもそれ何が面白いって、そのチーズさんからしても面白いわけさ。
俺はチーズバーグを2つしか買ってない。私チーズ。
やばい。
だから、びっくりして、ほんとにびっくりしたの。
やばい。
だから、これじゃないの。
ねえ、うそじゃん。絶対。
だから、俺は写真撮ったの。その時に。ちょっと待ってね。
まあいいや、なんかそう、写真撮って、チーズのカスとミニストップ背景にした写真をさっきのアクエルの感じで撮ったのさ。新幹線の話みたいな感じで。撮った写真がいつだったかな。
あった。
あった。だから撮ったの。だからほんとに。
ミニストップの前で2種のチーズの写真をね。
2種?7種?何とかである?
チーズスナックと7種のチーズ何とか。車の中から撮ってる。
そう。もうすごくて、うわーってなったから。
記念だね。
記念だから撮ったの。
いや、うん。
あとで行ってみようぜ。
うん。いるかな。
チーズいるかな。
いや、めっちゃ面白いじゃん。
やばくない?これマジだから。
ほんとにさ、チーズ食べたすぎてさ、チーズに見えたんじゃない?
え?あ、そういうこと?
ああ、もうそっちか。
いや、違うと思うけど。
ああ、マジ?
いやでもさ、たまにあるよね。
外国人の名前でさ、わかんないけど、タコスみたいな。
タコスさんみたいな、わかんないけど、いるじゃん。
たしかに。
可能性としてはあるけど。
なんか日本語っぽいね、和製英語っぽいのはいる。
そうそうそう。
チーズ。
どこの国の人かわかんないんだけど。
でもさ、私がチーズさんだったらさ、めっちゃ笑っちゃうかも。
そうなのよ。
しかも俺も、俺も俺で多分見ちゃったのさ。
お互いわかってる状態なの。
その数秒、数十秒。
どうやって歌えたの?別に。
いや、だからなんかすっごい変な気持ちになった。
チーズだってなって。
チーズだってなって。
俺は結構、自分の感情より相手の感情の方が大事にする人じゃん。
だから、申し訳ないって思った。
しかも、チーズさんだって思って。
しかもチーズの菓子を買ったことがまず申し訳ない。
それに加えて、しかもチーズ以外の菓子を買ってない。
俺はチーズ以外も買ったらいいんさ。
そうだよね。
チーズ以外のお菓子も普通のポテチとか海苔しようとか買ってればまだ失礼ではなかった。
いや、失礼ではないけどね。
俺はチーズスラックを、しかも同じようなやつを2つチーズさんに向けて買ってしまったっていう。
もう本当に申し訳なくて。
しかも袋入れますか?で、入れるとか言っちゃったから。
恥ずかしいからね。
それだけまた時間も、所要時間も長くなっちゃったわけ。
しかもチーズを2つ入れたんでしょ、チーズさんが。
入れさせてしまったことに対して、俺も罪悪感がやばくて。
いや、めっちゃ面白いかも。
やばいよね。
結構そういうシリーズの中で上位に面白い。
やばかった。
やばい。
だから笑うっていうか。
今は笑える。
ネタにできるんだけど、本当に恥ずかしかった。
分かる、恥ずかしいよね。
俺が超恥ずかしくて。
気まぐれってか何?やばい、やっちゃったみたいな。
やってしまった感がすごく強くて。
一番いじっちゃいけないと思うんだよ、あの形は。
多分ね、チーズも店長にその後言ったと思うよ。
チーズ買いに来た人。
でもさ、わざとじゃないのは絶対分かるでしょ。
わざとじゃないのは分かるさ、そりゃ。
多分俺の顔を確認したかもしんない。知り合いかなみたいな。
こいつね、煽ってきてるかなってこと。
こいつ知り合いかなっていうふうに顔は多分伺ったと思うよ。
出会いの面白さ
だって自分チーズだもん。
しかもチーズしか買わないんだもん。
疑うよね、一旦。
っていうさ。
やばいね。
やばくない?
その話やばいわ。
初公開。
もうこれで終わり。
っていう話でした。
めっちゃ笑ってたね、ゆり。
面白かった。オチがしっかりしてて面白かった。
じゃあね。
17:12

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