1. サカナカイギ
  2. サツキマス② 🐟 釣りとバイオ..
2025-12-17 20:44

サツキマス② 🐟 釣りとバイオロジカルレガシー。倒木と壁になりたいオタク〈サカナダンギ〉

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#33「サカナを通して川を観る」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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※バイオロジカルレガシーについてのわかりやすい記事: https://www.global.hokudai.ac.jp/climate-change/ja/article/376

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- ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠サカナカイギ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ -

アングラー・漁師・ポッドキャスターなどが織りなす「サカナ的クロストーク」番組。宮城県女川町から、水曜よるリリース。感想は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#サカナカイギ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 🐟🐟🐟

 

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00:04
レガシーだと思ってるんだよね。 レガシーね。 レガシーで出た、この新しい単語。 バイオロジカルレガシーだったかな? バイオロジカルレガシーでありまして、ある意味レガシーが何かっていうと、倒木とか、自然の現象によってできた障害物みたいなもの。人間の言葉で言うと障害物なんだけど、っていうものをレガシーって呼んでて。
これは釣り界隈の言葉にもまだなってなくて、ゆうすけ君のフェイス・ザ・フィッシュ、釣りをしている人たちの間で。 その前にとりあえず研究員の方とかはバイオロジカルレガシーで何かだったかな、確か。 元々多分用語としてあったから。
アングラーのゆうすけと、新米漁師のりゅうたに、ホットキャスターのアンディです。 サカナをしゃべるサカナカイギ、宮城県は女川町からお届けします。
レガシーってさ、よくオリンピックとかで使われるよね。なんかオリンピックのレガシーとかさ、東京五輪のレガシーが。
誰々のレガシーですよね、これは。 自然界で言うと、人間目線でいう負の遺産みたいな。
結局邪魔になるものは障害物だから逃げなきゃいけないとか、それが流れてくると、例えば洪水とかなった時により大きい被害が出るから、負の遺産的なレガシーみたいなイメージだけど、
でも魚たちからすると、倒木があるとそれは住処になってたりとか、鷹とかから身を守るための隠れ場所になったりとか、そういう自然界の中の循環を作る一つの要素になってるんだよね。
そうそうそう。それをレガシーって呼んでて。 釣り針が倒木にかかっちゃって、うわっ倒木にかかっちゃったよじゃなくて、ここにレガシーあったみたいな。
お前がレガシーだバカヤロウね、倒木からしたら。 釣人的に釣人の方がむしろレガシーかもしれないみたいな。
魚からしたらほんとそうだよね。 そう、魚目線で見るとそうなんだよね。
ちょっとこの言葉だけ深掘るかい、ちょっとまたやりたいね。 そうだよね、ちょっとまたやりたいよね。
レガシーかい。 誰が聞くだよそんなの。 聞いてもらうよ。
レガシーを考えるかい。 レガシーを考えるかい。
まあまあまさにそれがあって、俺らもむしろ自然の純粋な流れの中のレガシーに慣れてるんじゃないかっていうのが、潜ったときの魚。
うちとの関係性みたいな。レガシー目線で見る魚たちみたいなのがすごい感動値高くて。
東北の目線で見てるみたいな。 東北ってこうやって普段魚見てんだみたいな。
03:01
壁になりたいオタクっていう言葉と通じるものがある。 そうそうそう、たぶん近いと思う。
何それ知らないけど。 壁になりたいオタクって言葉があるんですけど、
何を? オタク用語。
オタク用語、どういうこと? 自分が押している、自分が愛好してやまない対象が存在しているとするじゃないですか。
もうそれの壁になりたいってこと? そう。それが存在しているところの壁になりたいっていうフレーズがネット上には結構こがりまくっていて、
自分の自我を持った自分なんていう癒やしい存在が同じ空間にいるのはもうおこがましいみたいな感じで、
だが見たい、近くで見たいみたいなのがないまずになった表現で壁になりたいオタクっていうのがある。
でも今の話はまさにそうですよね。 そうそう、それを感じた。
でも確かに近い。 レガシー、倒木の目線で。 私は倒木になりたい。
その魚を邪魔してるわけでもなく。 そうそうそう。
魚界隈のオタク用語はさ、倒木になりたいんですよ。 倒木になりたい、そうそう。
私は倒木になりたい。 私は倒木になりたい。
間違いに合ってる。いい表現だと思う。そういう形で水に入って魚たちを見るっていう経緯がめちゃくちゃ良くて、
なんでレガシーになれたかって感じるって言うと、もちろん近づいても逃げないのもそうなんだけど、
指とかもうほんとあと2センチみたいなとこまで近づけても逃げないんだよね。
でも使えられない。 さすがに触れる間際まで行くとちょっと避けるんだけど、
でも全然逃げなくて、すごいなってめっちゃ思ったのがめっちゃいい経験だった。
その岐阜での生活も結構すごくて、もちろん研究っていうのがあるのもすごい大事なものに同行させてもらってるので、
何日くらい行ったの? 合計で4日間行ったんだけど、
研究同行は2日か2日間フル、朝から晩までフルでがメインかな。流れとしては朝ちょっとプライベートも挟むんだけど、
飯食って朝午前中釣りに行き、また帰ってきて飯を食べ、またもう一回午後釣りに行って、
日中って魚たちどのくらいいるんだろうっていうのを見て、釣り的に見た魚たち今この川にどのくらいいるんだろうって、夜潜る川に一回行って見るんだよね。
これはちょっとたまたまその川選んだんだけど、それを選んでみて、あんまそんな思ったほどいないねみたいなのを感じた後に、
もう一回川から帰って飯食って、そのままフェットスーツ着替え、夜になってまた川に行って、今度潜ってみると全然違うくらい世界が見えそう。
上から見てるのと川の上からじゃ。 内側から見てるのと全然違くて、それが確かめて、研究調査終わって、
06:00
でまたその山のすごい山道をめちゃくちゃ登り降りして、それを3回ぐらい一日やるんだけど、それやった後に何時くらいだろう、9時とか。
寝終わって、みんな戻ってきて、じゃあとりあえず飲むかってなって、まず飲み会をし、だいたい1時から3時くらいまで飲んで、
1時から3時? そう、9時、10時くらいに、まず風呂入って、風呂入って10時くらいにだいたい飲み始めて、一時解散がだいたい1時半とかで、研究室の人たちは3時くらいまで飲んでたからみんな。
3時くらいまで飲んで、たぶん一生岩名とさつきマスとハリガニムシの話をたぶんしてたと思う。
へんがいだね、へんがい それでまた次の朝8時にみんな起きてきて、ご飯をみんなで食べ、でまた川に、俺らは川に行って、また飯食って、また川行って、また飯行って、また川行って、潜って調査して、風呂入って飲んで、っていうのを2日間ずっと同じ。
毎日1時か3時くらいまで飲むっていう タフだね その飲みがなければいきたいな
飲みもめっちゃ面白くて わかるよ、完全にオタクの人たちのオフ会なわけだよね、もう早い
だからもう倒木になりたいっていう話題をずっとその中でして そうだね、壁になりたいオタク同士の倒木になりたいオタク同士の
みたいな話をずっとしてるわけだよね、今日のあの子の姿最高でしたよね、やばいっていう話をずっとして飲んでるっていう
止まらないんだな どんどんどんどん深掘って 気がついたらもう寝ないとって時間に
もういつの間にか1時間 解像度がめちゃめちゃ高いわね そうだね
一体みんな気絶するようになって朝すっきり起きるっていう すごいね そう、そういう生活を岐阜でしてました
いやすごい、サツキマス、あれサツキマス? うん、サツキマス
サツキマスは結局どうだったの、ダムで見た感じのようでっかくなっちゃってるっていうのの結論通過
まあそうだね、ここでゆうすけくんが言う言葉っていうのが研究結果みたいなのを受け取られる方は
そういう話が出てたのか、もちろん研究結果には全然違うんだけど間違いなく多分時期は早かったなと思ってて
どういうと? 訴状が多分少なかったのと 訴状をしてるっていう回数がやっぱ少ない
川にいるって答えが少なかったのと、あとオスが多かったんだよね圧倒的に オスが先に来て縄で争いをしてメスが来てペアリングして産卵してっていう形
産卵はそこでしてるの?ダムの中で? 産卵もそこでしてる、いや川でする
メスは産卵をするために川に来て、川で産卵したやつが死ぬ
09:05
なるほど、コウコがダムに下ってきて、そこから川に戻って、その川の調査を今回はしたということなんだもんね
純粋にオスの方はやっぱ寿命長いの? 基本的に一緒で、産卵したら死ぬ
オスだけ産卵という目的がないから、戻るっていう目的があんまなくてっていう感じのイメージなのかな
でもね、ペアリングする場所が結局川だから、オスも ペアリングはダムじゃないんだ、ダムじゃなくて
なるほど、俺ダムだと思ってた今 メスが産卵しやすい場所をオスが縄張りとして
先に川の中で抑えて 抑えて、そこにメスが来るから
そうすると一番いい場所を抑えとけばメスとペアリングしやすい状態ができるっていうので
強いオスがどんどんいいところを取っていくっていう形なんだけど、そこにメスが来てペアリングして産卵してるっていう感じ
それでオスの方が先に来てる、それに対してメスが来てペアリングしてるに対して
俺らが行った時はまだオスの方がほとんど
メスがまだ来るタイミングじゃない あまり来てなかった状態
で、ホッチャレって言って、災難した後に死ぬんだけど
その死んだ死骸のことをホッチャレって呼ぶね、北海道でよく呼ぶのかな
ホッチャレって北海道にいるとよく聞くよ本当に
産卵を終えた酒が死んじゃったその死骸のことをホッチャレって呼ぶっていう
へえ初めて聞いた そうだよね、北海道で初めて聞いたもん僕も
なかなか聞くことないから、ホッチャレの数もあんまり多くなかった
なるほど っていうので、少し時期が早かったんじゃないかなっていう見解は一つあるのと
あとでもサイズ的には全然、たぶんでかいやつがいて、50センチちょっとぐらいの
でかいやつ サツキマスにしてはちょっと大きいかなみたいな答えもキャッチできてたから
やっぱそのある程度ダムによるそういう大きさのサイズの違いとか
みたいなのもあるんだろうなっていうのはちょっと感じたかな
なるほど、だからなんかその50センチまで大きくなるからといって川に登っていかないわけではないんだよね
ではない むしろそこの競争の中では有利になってるかもしれないっていう感じだね
川の中での競争では で、もう一個面白いのが
あのめいちゃん、サツキに帰ってくるからサツキマスって言ってたんだけど
なんで今調査してるかっていうと秋に帰ってきてるんだよねそいつら
あ、5月じゃなく、セプチャンになってるってこと? セプチャン
セプチャンのメンバーの奥ちゃんかもしれない セプチャンのメンバーの奥ちゃんかもしれない
そうそう奥ちゃんがセプチャンになってるんだよね
そう、だから今佐藤さんの研究の論文の中で確か話してたと思うんだけど
モミジマスって言ってて、もはやこれがモミジマスなんだね
12:01
なるほど モミジマス そうそうモミジマンジみたいな
モミジマスみたいなことをちょっと言ってて
それがなんか一つ大きいダム高校型の
すごいねモミジマスね それはいいね
原因なんじゃないかなみたいな
9月長月だけどなんか締まらない名前になりそう
長ちゃん 長ちゃん
なんかちょっとね 違う
モミジまんじゅうしただけでモミジマス
モミジマス モミジマまで一緒だから
確かに 四文字一緒
モミジマスはいいなんかすごい いいね
元気があって そうそうそう
なんかすっごいうまそう そう
めっちゃいい、めっちゃいいんだけど
そう、それが一番不思議なペンというか
秋に登るようになってしまったところに落ちる
落ちて長い年月いるようになったことで
秋に登る個体が出てきたみたいな
へえ それがなんか
個人的に思ってるのは進化なのか適応なだけなのか
なるほど なんかちょっと面白いなっていうのは思っていて
かつそこからこれから例えばダムの建設やね
いろんなところしたときに魚たちの生態どうなっていくんだろうみたいな
確かに確かに 起こってたりとか
いろんな研究でわかること多いんだなっていうのをめちゃくちゃ感じたのが一番かな
ちなみにミルクの中のイワナの話も一応補足として聞いといていいかな
もちろん、ミルクの中のイワナっていうのは
イワナたちの映画なんだけど
イワナっていうものの台座を通して
イワナたちの中でどういう生態環境の問題が起こってるのかっていうので
ダムの建設だったりとか
あとは元々いったら在来種とか
例えば今放流がいろいろ起こってたりとか
そういうものが魚たちを増やしていくっていうふうに言っていた中で
放流とかをすることで増えていくっていう中で
実際どうなのかっていうことが今その社会の中で伝わりきっていない
っていうので放流をすることで魚は増えてると思っていたけど
実はそんなことはなくて
放流をしている、例えば1歳まで育てた魚を放流していたら
放流した魚たちってどれだけ生存率があるんだろうってことを調べたときに
ほぼ死んでるっていうのも
0歳から1歳までの成長過程が
その魚の人生を、人生というか魚生を
どういう環境で生きれるのかっていうことが決まる中で
1歳でいきなり新しい環境に入れられても
その自然の厳しい環境の中では勝てない子体しか育たない
もともと川にいる魚たちの方が圧倒的に強いから
15:01
魚たちはまず増えない
その中で生き残ったやつが放流個体のDNA遺伝子を持ってるやつと
そのもともといた在来種たちが
繁殖した 交配してしまうことで
そのDNAが混ざっていってしまって
もともといた岩菜たちのDNAがどんどんなくなってきてしまっている
なんだっけ遺伝子汚染とか言われてますかね
そうそうそう種がどんどん変わってきてしまっている
みたいなところがもう一つ問題だったりとか
あとはそういう問題たちをもっと根本まで考えていった時に
何が原因でそういう問題が起こるのかってなった時に
例えば魚たちに詳しい人たちがいるのと
例えばダムが何でできるのかって考えると
人間たちの生活を守るためにあると言われてるけど
じゃあそれはどこが繁殖してるのかってなると
例えば国土交通省が繁殖してる
それぞれがそれぞれのこと詳しいけど
それに対して逆の人たちの立場のことを上手く考えられない
なるほどめちゃめちゃあるね
だからそこのそれぞれの問題はそれぞれの問題ではない
っていうことが一番の問題ね
だからそこを両方の視点で考えられる人が少なすぎるから
今社会の問題たくさん起きてるんですよってことを
イワナを通じて一つ発信できるような
そこまで踏み込んでんだね 社会派ですね
社会派だ 社会派な映画
問いを作ってるような映画なんだけど
それは本当にもちろん釣り好きな人たちは
イワナたちの目線を考えてみることもできるし
それに飛躍してもう一つそういう社会問題のことも
見えるっていう映画になりつつも
逆に言ったら全然イワナたち詳しくない人たちでも
見ても自分たちの目線で自分たちの周りでは
そういうことどういうふうに起こってるのかみたいなことを
考えるきっかけにもなるってことで
結構すごい面白い映画になっていて
まさに我々がポッドキャストやってる意味でもありますね
そういうのを伝えたいっていうね いろんな立場が
あいつコミ役がいない
まさにそうですね まさにそうですよ
ドヤ顔で 私立100%これは危険だわ
ドヤ顔でどんどん
こんな感じの映画を作っていて
その方が浅瀬さんで
今新しく新作 作られてるよね
新作目を今度は桜増の映画を作ってます
なるほどいつかまたゲストで呼べる日が来たらいいね
できたら嬉しいよね
ぜひお聞きしたいですね
映画はいつでもお仲間で上映して
いいよって言ってくれてるから
上映させてもらいながら
上映会の時に浅瀬さんが来ていただいて
僕ら3人と浅瀬さんで4人で喋る
何だっけあのフォラフォラの試写会だっけ
18:00
出演者の人たちがスクリーンの前に並んで
わきあいあいとしてるなんかいい会あるじゃん
いやでもやっぱ我々スタイルで言うと試写会じゃなくて飲み会ですよ
アルコールあるね
映画見た後にみんなで飲みながら語ってまで
ポッドキャスやってるぐらいのほうが
それいいわそれいいわ 魚かえりスタイルの試写会
試写会とか映画上映会
トークショーじゃないけどトークショー系の会みたいな
一旦やらないってことになったんだったから
そうやろうっていうのをちょっとやりたいかもね
それはとてもいいね なのでぜひ尾長に呼ぶきっかけを
やりたいなと アサトさんに呼ぶきっかけを
作りたいなと思ってアサトさんからも
ぜひ映画中心にしようって言ってくれてるので
じゃあまた相談させてくださいってことでね
ぜひそんな
アサトさんとあとサツキマスの
きっかけをいただいた話でした
すごいわ よかった
魚になろう みんなでね
レガシーになろう 東北になりたい
実はねこのサツキマスの会アサトさんだけ
ではなくたくさんすごい人たちが来ていて
もう全員呼ぼう
秋田で絵を描いている方が
作家漁師の方がいる
へえ作家で漁師 目を描く漁師
山の漁師 狩猟の漁師
パンターだ そうそう髄液を抽出して
獲った獣の髄液を抽出して
そこからその中に青の成分が入ってるらしくて
血液だったかな 血液か髄液かを抽出して
それが青の成分を持ってるらしくて
その青を使った絵を描かれてる方なんだけど
髄液で そう長澤葵さんって方
女性の方なんだけど
葵さんも一緒にサツキマスを見に行ったりとかして
彼女がトラウトインザミルクのジャケット
というか表紙とかも書かれてる そうなんだ
っていうのでそういう葵さんだったりとか
あと浅瀬さんのチームのカメラマンの友達とか
いいねいいね あとはトラウトインザミルクで
繋がった他の知り合い友人とか
っていうのもみんなで一緒にサツキマスを見に行くっていう回
でした 素晴らしい
2話ですか これで2話です いい感じでございました
来てもらいましょう
みんな呼ぼう
ではではありがとうございました ありがとうございました
20:44

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