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Ep.035. 私の周りのTokenismトークニズムについて。
2026-06-30 06:34

Ep.035. 私の周りのTokenismトークニズムについて。

Aya
Aya
Host

スイスで働く中で、私は「多様性」や「インクルージョン」という言葉が掲げられていても、実際には形だけで終わってしまう場面を何度も見てきました。ワークショップや議論は繰り返される一方で、外国人や若い世代など少数派の意見は十分に反映されず、組織そのものはほとんど変わりません。 このエピソードでは、私自身が感じたトークニズムへの違和感や、AIを活用しながらドイツ語で改善案をまとめ、実際に上層部へ提案した経験について話します。多様性は掲げるだけでは意味がなく、本当に必要なのは、一人ひとりの声が組織を変える力を持てる環境ではないかと考えています。



Working in Switzerland, I've often felt that the words diversity and inclusion sound better than the reality. Organizations hold workshops and talk about change, but the voices of minorities—such as foreigners and younger people—are often heard without leading to meaningful action. In this episode, I reflect on my own experiences with tokenism, how I used AI to organize my thoughts in German, and why I decided to present concrete proposals to management. For me, diversity isn't about appearances or good intentions—it's about creating workplaces where different voices can genuinely influence the way things are done


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サマリー

このエピソードでは、スイスでの経験を通して感じた「トークニズム」について語られます。ハンガー工房でのグループワークや会議が形骸化し、少数派の意見が反映されない現状に疑問を呈します。AIを活用してドイツ語で改善案をまとめ、上層部に提案した経験を共有し、多様性は掲げるだけでなく、一人ひとりの声が組織を変える力を持つ環境が必要だと訴えています。

00:01
それ、どこの話ですか。35本目、お願いします。
トークニズムの定義と問題提起
えーっと、トークニズムについて。
トークニズムとは、なんか、差別とか、社会的な問題に関して、会社とか団体が解決しようとしているように見せかけて、解決をしないように、解決を避けている状態らしいんですよ。
で、なんでこの話をするかっていうと、
えーっと、最近、私が構想しているハンガー工房で、将来についてのグルーブワークみたいな回とかインタビューがあったんですけど、
でも、それと同じようなことを数年前にもしてるんですよ。
で、もう中身が変わってなくて、またそういう行為だけしていて、
どういう風に運営していくかとかを話し合いましょうとか、いいチームを築きましょうっていうことらしいんですけど、
でも結局、その中身が全然変わってないこととか、
あと、少数派、私みたいに年齢が若い方だったり、外国人、明らかに外国人だったり、ドイツ語が母国語じゃない人とかに関して、
例えば、インターナショナルであることを掲げたり、そうあるべきだって言ってる割には、
それに関する問題は目をつぶるっていう感じなので、
で、その将来についてのワークショップの時に、
時にっていうか、私は言ってないんですけど、それに関していろいろな問題点を私が指摘して、
ボスに送っているんです、今やり取りをしている最中で。
工房には、そういうテクニックの責任者の他に、理事みたいな人たちが足後にいて、
その人たちが定期的に集まって、どういう戦略をするかみたいな、どういうふうに運営していくかみたいな会議をしているみたいなんですけど、
あまりその改善が見られないような気もしていて、
そういうのも含めて私が今回いろいろメールを送ったんですよね。
AIを活用した提案とスイスの現状
で、今このAIが出てきていることでとても私が助かりつつ、
私のこの、別に頭はいいわけじゃないんですけど、問題点とか構造の改革を割と見つけちゃうタイプではあって、
それをでもスイスでは多分あんまり指摘しちゃいけないんですよね。
そういうのに慣れてない上司とか人が結構多くて、違反とかも。
でもそれをAIに打ち込んで、分かりやすいドイツ語にしてもらって、
でも喧嘩越しにならない程度に柔らかくしてもらって、
それでメールを送るみたいな、一応私もそのAIが提案してくれるドイツ語とか内容は読めば分かるので、ドイツ語でも。
だからそれで問題提起をしてるんですけど、問題提起もトークニズムもその一つだと思ってて、
結局少数派に関してのこととか、そういった問題を解決するように見せかけて全然解決してなかったり、
そういうことを決めてるはずなのに、その規則が尊重されなかったり、
その規則を破った人に関してペナルティが課されることもないとか、
そういうことがあるので、なかなか運営とかに関して、
普通の会社みたいに利益とかを一応出さなきゃいけない、
出さなきゃいけないというか、あまり借金がある状態じゃないようにしなきゃいけないんですけど、
それでもそこは普通の会社とかお家みたいな感じで、
それ以外はそういう規則とかが尊重されないのもあって、何なんだろうなと思ってて。
スイスにおけるトークニズムの実感
トークニズムって結構スイス多いなっていう印象があって、
女性問題とか外国人差別とか、そういうのとかも解決しようとしているように見えて、
全然現場とか肌感覚ではそうではないなということが多いですね。
なのでなかなかみんなが生きやすくなるとか、
ダイバーシティとかはなかなかまだまだ遠いっていう感じがあります。
やっぱり私がアジア人だからかもしれないけど、
白人社会だなとか男性社会だなって思うことはやっぱりすごくいっぱいあります。
というトークニズムでした。
おやすみなさい。
06:34

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