1. それ、どこの話ですか
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Ep.003. 自分の作品をだいじにする。ほかの人の作品もだいじにする。
2026-05-27 05:34

Ep.003. 自分の作品をだいじにする。ほかの人の作品もだいじにする。

Aya
Aya
Host

「あなたはアーティストだから」と言われるのが嫌。「自分の作品をだいじにすり。ほかの人の作品もだいじにする。」


Respecting Art, Respecting People


In this episode, I reflect on something I grew up taking for granted: the idea that creative work deserves respect.


From an early age, I was taught to take care of my own work and to treat other people's work with the same care. Whether it was a drawing, a print, a book, or a small creative project, the message was simple: someone spent time making this, and that matters.


We talk about how different cultural backgrounds can shape our expectations around art, effort, and respect. The conversation also touches on the experience of feeling misunderstood when those values are not shared, and how ideas about creativity often reflect broader attitudes toward people and relationships.


Rather than discussing art in terms of success or talent, this episode explores the everyday values that surround creative work: care, attention, curiosity, and respect.


Topics discussed


- Growing up with respect for creative work

- Taking care of your own work and other people's work

- Art education and cultural values

- Different attitudes toward creativity and effort

- Feeling misunderstood across cultural contexts

- Respect, attention, and everyday behaviour

- Art as a reflection of human relationships

- Learning from different perspectives


Timestamps


– Introduction and early influences

– Cultural background and personal experiences

– Feeling different or misunderstood

– Why respecting creative work matters

– Lessons learned through art and education

– Respect, effort, and creative communities

– When values don't match

– Teachers, mentors, and influences

– Emotional reactions to disrespect and carelessness

– Different perspectives on art and creativity

– Closing thoughts



感想

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00:01
どこの話ですか。3本目お願いします。
えーっと、私がこのポッドキャストを始めたのは、自分が雑に扱われたり、いくだされることがしばしばあるかなっていうのを感じて、
それは日本人の友達や知り合いからだったり、もちろんこっちの外国人、外国人と私は外国人なんですけど、
スイス人と他の国の人からっていうのもあって、それは私のことを知っている人もそうで、もちろん知らない人が私がアジア人だからっていうのもあるけれど、
それ以上に私のことを知っている人が私のことを雑に扱ったりすることが、かすかなことでもなくはなくて、
それはどうしてそうなるのかなと思うと、あなたはアーティストだからねっていう言葉で片付けられがちなところもあって、
でも私とか私の日本の同級生のアート系の子たちはみんなそれ以上に感じたり考えたり、アート以外のことに触れている時間の方がずっと長い気がしていて、
そういう人たちでもアーティストだからっていう一言で片付けられるのがとても嫌で、
私はあなたはアーティストだからってドイツ語でも英語でも日本語でも言われるのが全然好きじゃなくて、
それをちょっとでも私限定でも払拭するために自分のことを少し話していこうかなと思ったのもあります。
私は美大の附属の中学と高校に行ってたんですけど、そこでいくつも大切なことを学んで教えてもらって、
その中の一つがあなたの自分の作品を大事にしなさい。
でも他の人の作品も同じぐらい大事にしなさいっていうことだったのね。
で、それを自分も雑に扱わない、他の人も雑に扱わない、また別の言い方をすると他の人のことを尊重する、リスペクトする、
いろいろ捉え方とか感じ方とか、この時や場合によってついてくる行いとか言葉、単語は違うかもしれないけれど、
基本的にはそういうことを学んだので。
なので、いまだにそれが私の中で無意識に深くなっていて、
03:04
人に対して、友達に対しても、その人のために何かをしていて、
もちろん見返りが欲しかったりありがとうって欲しくてやってるわけじゃないけれど、
でもその人から不当した時に、あ、雑に扱われてるとか、あ、私のリソースを搾取されてるとか、
あ、私こんなに頑張ったのに、えっと、どうしてこの人はこんなことするんだろう、
っていうことが重なったりするとやっぱりちょっと心が折れるんですよね。
それは私がアーティストだから関係ないのかもしれないけど、
でもなんかそういうね、ことがあるとね、
辛いですよね。辛いですよね。私が辛いだけなんですけど。
なったら人に何かしなければいいじゃんっていうのもそうなんですけど、
まあなのでそんな、昔ほど人に何かしてあげるっていうとおへいだな。
してしようと思うことは全然ありました。ありましたが、
ところで、えっと、なんていうのかな。
またこの話は別の時にした方がいいのかな。
日本人のお姉さま方が、前にやってもらったからあなたにしてあげてるから、
あなたもまた次の人にしてあげてって言ってくれるのは、
そうやってえぐってくるのもすごく好きで、それはまた別の機会に話すとして。
そういうわけで、えっと、自分の作品を大事にする。
人の作品も大事にするっていうのの中で育ってきたので、
見返りじゃなくて同じように扱われないと嫌になっちゃうかなっていう話でした。
そうですね。そんな感じで、なんかもっといろいろ話そうと思ったんだけどな。
今職戦片付けながら考えてたんだけど、今度からメモしないとダメですね。
はい、ではまた。また明日。
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