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夏に赤い食材がいい理由【薬膳と栄養学的な視点で解説】
2026-05-22 10:17

夏に赤い食材がいい理由【薬膳と栄養学的な視点で解説】


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おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くバーママ、薬膳インストラクターの2です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。 毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか? 今日は夏に食べるべき食材として、赤い食材っていうのが薬膳では結構言われているんですけど、
それについて、ちょっとねいつもと違った角度から学びを得たので、それについてねちょっとシェアをしたいなというふうに思っています。
で、なんかもともと薬膳っていうのは、五行理論っていう考え方がベースにあって、ベースの一つですね。
で、あって、五行理論って言われると、なんかちょっとね難しいかなというふうに思ったりもするんですけど、
世界のものはすべて5つに分けられるっていう考え方。 で、その5つはすべて関係しているよみたいな感じなんですけど、
本当にねありとあらゆるものが5個に分かれてて、あの季節も5個の季節、梅雨も合わせて、
まあ本当は超過って言うんですけど、夏、まあ何だろう、薬膳、日本で言うと、まあ梅雨かなみたいな感じ。
梅雨に当てはまる部分があって、で、あとは四季ですね。4つの季節で5個になったりとか、色も5個に分かれていたり、味も5個に分かれていたり、
よく聞くのが五蔵って言うんですけど、まあ五蔵もね5個に分かれていたりしますよね。
で、そんな中で、実はね5月の頭から季節は夏になっているんですね。小読み上ではね。
で、薬膳では、まあちょっとねまだ夏、まあ夏って本当に8月のイメージがある方多いと思うんですけど、
あの薬膳は結構小読みに合わせて食生活を変えるっていうのを大事にしていて、
っていうのも、あのやっぱり何だろう、太陽が日本に届く、日本というかね、まあ地表に届いて、で、温度が変わるまでにちょっと時間差があるっていう風に考えるので、
まあそれに合わせて自分たちも、あの、まあ事前に予防していくみたいな感じですかね。
整えていく。そこになるまでに、あのちょっとずつ変わっていくので、
自分の体も食生活を夏に切り替えていって、で、あのまあちょっとずつ慣らしていくみたいな。
で、夏になったからいきなり夏の養生しますだとちょっと遅いかな、みたいな、そういう考え方もありまして。
で、実はもうこれくらいの時期から、まあ梅雨もね日本はあるので、梅雨とか夏の養生をやっていくっていうことが大事になってきます。
で、あのまあいろんなね、あの夏におすすめの食材の考え方っていうのはいろいろあるんですよ。
そのまあ潤いを補うとか湿気を外に出すとか、いろいろあるんだけど一番わかりやすいのが赤い食材を摂るっていうところなんですね。
で、あのまあそれは何でかっていうと、この五行理論の関係で赤い食材を摂ると五臓の芯を助けるっていう風に考えます。
で、夏は夏と芯と、夏と芯と赤は対応しているから、実は夏は芯が弱りやすくて芯を助けるために赤い食材を摂るというのがこの一年の流れなんですね。
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なのでまあ熱を冷ましたりとかいろんなものも大切なんですけど、まあ赤い食材を摂るっていうのが大事だっていう風には私は学んできたんですけど、
最近読んだ本でちょっとね西洋医学的な観点からも実は赤い食材は夏におすすめですっていう内容があったんですよ。
で、それはなぜかっていうと赤色の食材には抗酸化成分っていうのがすごくたくさん入っているそうです。
で、この抗酸化成分っていうのはあの実はこの夏に、夏ってすごく紫外線が多いと思うんですけど、
この紫外線対策とか体の酸化を防止したりとか、あと炎症とか疲れがたまるのを防ぐっていう意味で実はこの赤色の食材がすごくおすすめだっていう風に考えられています。
で、主にね出てくる、この本に書いてあるリコピンとアスタキ酸鎮とカプ酸鎮というのがあります。
ここはねちょっとねあの西洋医学の分野で、あの私が全然得意分野ではない、まあ一応学んではきたんだけどちょこっと、
あんまり詳しくはないんですけど、まあこういうのはね実は抗酸化が強いっていう風に考えられているんですね。
で、抗酸化が強いということはこの紫外線ダメージとか、あとは体のサビを防ぐとか、そういうのにもすごくおすすめだっていう風に言われていて、
で、面白いなって思ったのがこの辛い食材、このカプ酸鎮というのがあの唐辛子とか赤パプリカとかに入っている色素成分なんですけど、
抗酸化に加えて実は死亡燃焼サポートにも効果的だよみたいな話もあります。
で、辛い食材ですね。辛い食材は結構熱い国でよく食べられているんですよね。
私も私タイが好きなのでタイに3回行ったことあるんですけど、タイで出てくる料理ってめちゃめちゃ辛いんですよね。
本当に日本で買えるグリーンカレーペーストとかも結構買って作ったりしてたんですけど、めちゃめちゃ辛くて、分量通り入れたらもう辛くて食べれんみたいな感じなんですよね。
タイもそうだし、カンボジアとかその辺もそうなのかな。結構この熱い国で辛いものが食べられる文化があるんですよね。
私これ最初薬剤学んだ時に辛いものって熱を生むのであんまり熱い時は食べちゃいけないのかなっていうふうに思ってたんですけど、実はそうじゃなくて辛味の効果っていうのは発汗作用があるんですよね。
で発汗作用があるってことは汗をよく出して汗を出すことによって熱を冷ますっていう効果があります。
あとは抗菌防腐効果っていうのもあるので、昔々エアコンとかがなかったときは実はこれと一緒に置いておいたりとか料理とかすると腐りにくいよとかそういうのもあるし、
あとは気温が高くてジメジメしたところ、大体東南アジアですよね。東南アジアっていうのは気温が高くジメジメしてるし、
日本で言うと夏、気温が高くてジメジメしたときは胃腸の働きが落ちたりとか食欲がなくなったりとかよくあると思うんですけど、
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実はこの赤い辛味の食材っていうのは胃液とか唾液を出して食欲を刺激するっていう働きがあったりします。
まあ食欲が出るっていうのはカレーとかでねすごくよくわかるかなと思うんですけど、私も昔カレーを食べた日は気持ち悪くなる、これは自分のせいなんですよ。
カレーを食べた日は気持ち悪くなるんでしょう。なぜかっていうとめちゃめちゃわかる人が食べ過ぎちゃうんですよね。
なんか多分そのカレーの、カレーが美味しいっていうのもあるけど食欲増進、今でもやっぱりカレーライスにするとやっぱりご飯いっぱい食べれちゃうので、
もう食欲がねすごい出てきちゃうのかなーっていうふうに思ったりします。なので夏でだるくて食欲がないとか、
やっぱり汗かいて熱を外に発散させなきゃいけないという時にすごく効果があるので、南国で結構使われているんじゃないかなというふうに思います。
ただしなんですけど、やっぱり辛味は熱を生み出しやすいんですよね。なのでちょっと炎症作用とかある人とか、胃腸がめちゃめちゃ弱い人とか、
炎症作用とかはね、例えばね、口内炎とか、あとはニキビがあったりとか、あとはあの高粘気の方、ホテリとかあのボセとか、
あのやっぱり発汗作用があるっていうのは夏は夏で、やっぱり発汗作用なくても汗かくじゃないですか。
だからその熱を発散させるっていう意味ではすごくいいかもしれないんですけど、発散させすぎちゃう人とかもいると思うので、
逆になんか夏は、塩レモン、塩レモン、蜂蜜レモンか、蜂蜜レモンとかで汗を抑えましょうっていう考え方もあったりするんですよね。
まあいろんな側面があって、それは人それぞれだと思うんですけど、まあ私が思うに、例えば私のようにデスクワークであんまり外に出ない人、エアコンのとこにいる人とかは、
あのすごくね、この辛味成分すごくいいんじゃないかなって思います。発散して汗を外に出して汗かかない人はね。
だけど例えば外で野球部であのめちゃめちゃ運動して汗かきますという人は、あんまり発散させすぎてもいけないし、
逆に汗を、あの必要な水分を外に出さないように酸っぱいものとか取り入れて引き締めた方がいいとか、
まああとはさっき言ったねちょっと高粘気の方は基本的にうるおい不足の方が多いと思うので、
あのうるおい不足の方はあんまり辛味を積極的に取り入れなくてもいいかなというふうに思います。
やっぱ乾燥しちゃうのでね。なので基本的にはあのまあ湿気とかでだるい人、湿気とかでおもだるいなっていう人とかにおすすめかなというふうに思ったりします。
で、まあ薬膳的にはまあこのね夏の暑さっていうのがあの五臓のシーンにすごく負担をかけます。
でこのシーンが負担あるとあのやっぱりなんか不眠になったりとかドキドキする動機があったりとか、
あのそういうことにつながってきてしまうので熱を冷ましながらこの赤い食材をとって、
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ちょっと辛い食材はあの適宜なんですけど赤い食材トマト、トマトとかね熱を冷ましてうるおいを与えて、
で余分な水分も出しつつあのシーンを助けたりもしてくれるので赤でね。
なのでまあそういう食材をね積極的にこれから取り入れていきたいなというふうに思っています。
で今日はあの薬膳のあの五行理論の赤についてお話をさせていただいたんですけど、
あの実はね毎月あのおすすめの食材の一覧表とその食材を使ったレシピブックっていうのを無料でプレゼントしています。
もしねちょっと薬膳触れてみたいなとか薬膳ご飯ってどんなのなんだろうみたいな、
あの普通のご飯なんですけどね普通のご飯なんだけどこの夏は赤い食材とか夏は熱を冷ます食材とかそういう考え方が取り入れられているものを薬膳というふうに呼びます。
なのでちょっとね見てみたいよっていう方は概要欄にURLを貼っておりますのでそちらから無料でプレゼントしておりますのでぜひ見てみてください。
はいちょっとねあのいつものご飯にちょっと意味があるとちょっと毎日のご飯もちょっとだけ楽しくなるかなと思うのであのぜひぜひ一本にしていただければと思います。
それでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回お会いしましょう。
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