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八網弁証ってこんなもの!症状から状態を見極める方法
2026-03-27 15:31

八網弁証ってこんなもの!症状から状態を見極める方法

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00:05
おはようございます。 5歳と2歳の子育てをしながら会社員として働くわんまま薬膳イントラクターの＀です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。 毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか? 今日は、私が今上級の薬膳の勉強を学んでいる中で、
弁証論値という薬膳では、そういう考え方があるんですけど、 薬膳というと、例えば、よくある診断方法が気血・心液とかのバランスを見て、
例えば、簡単に言うと、すごい疲れてるから、気が不足しているから、 気を補う食材を選んで食べましょう、みたいな。
そういう感じなんですけど、これは実はすごく奥が深くて、 さっき言った弁証論値の弁証というのは、様々な情報から、
証と言われる、その人の体の状態とか体質を見極めることっていうんですけど、 本当は疲れてるから気が不足しているねっていうのは本当に、
本当だったら、もっともっとたくさん情報を集めて、 舌はどうなっているかなとか、どこか痛いところはないかなとか、
本当に専門になると脈を見るとか、本当はたくさん情報を集めて、 その結果、あなたはこういう症ですよっていうのを判断するのが弁証なんですけど、
一般的にお家で薬膳をやる分には、多分ここまで専門的に、 本当に漢方薬局の先生とか、中学の病院の先生とかじゃないので、
そこまでの知識は要らないのかなとは思うんですけど、 でも考え方としては、お家でも全然応用できる内容かなと思うので、
今日はその中の8項弁証、8項弁証と言われるものについてお話をしたいと思います。
上級の内容になってくるので、正直ちょっと、私も説明するんですけど、 結構難しいし、分かりにくい内容かなと思います。
今、私は催眠で活動しているんですけど、 上級の催眠の学習ノートという形で、
1ヶ月に1回くらい、私が学んでいる内容をスライドに分かりやすくして、 それを無料でプレゼントする、期間限定ですけどね、
無料でプレゼントするという企画をやっていて、 これは私のモチベーションのためにもなるんですよ。
私が勉強する中で、やっぱり整理をしてスライドにする、 そして誰かに教えるということを目的とすることで、
自分自身の理解もすごく深まるので、 もし薬膳を学んでいる方がいたら、
誰かに教えるという視点で薬膳をインプットするというのも、 めちゃくちゃお勧めな勉強方法になるかなと思っていて、
それを今私は実践しているという感じです。
概要欄に無料で受け取れるリンクを貼っておくので、 よかったらお受け取りください。
03:02
もうね、ハチ公弁書ね、今回すごい自分で整理をしていて、 正直テキストは2ページくらいで終わっちゃうんですけど、
スライドにしたら54ページになりました。
ちょっとかなりボリューミーな内容で、
実は中級の勉強でもハチ公弁書というのは出てきたし、 勉強した内容ではあったんですけど、
改めて上級でもっと深く勉強すると、なんか深いなぁみたいな感じで、 より生活にも活かせそうな知識とかもあったので、
よかったらお聞きください。
今日お話しするハチ公弁書というのが何かというと、
まずさっき言った薬膳というのは、 いろんな自分の情報をかき集めて、
そこから弁償というのを行うんですね。
その後で食材とかを選んでいくんですけど、
このハチ公弁書は全ての弁償の土台となる診断方法と言われていて、
なのでまずはその診断をする時に、
このハチ公弁書を網にかけるみたいな、
ハチ公の網にかけて分類をしていくというのが、 とても最初のステップとして大事なところになってきます。
何に分けるのかというと、
一つ目が病気の位置、表にあるのか裏にあるのか。
これは簡単に言うと、表面にいるのか、 体の臓腑、裏、中まで入ってきちゃっているのかというところと、
病室というのは性質ですね。
性質は寒い邪気なのか、熱の邪気なのか。
病勢、勢いですね。
勢いは虚症なのか実症なのかとよく言うんですけど、
虚しているのか、それとも邪気が強すぎるのか、 どっちかを見極めるみたいな。
最後は全体的に良いか良いか、どっちに偏っているのかなというのを、 診断する方法です。
なのでこのハチ公の網で、 体の状態の大きな方向性を見ていくという診断になります。
なので土台と言われます。
まず表と裏って何かというと、
薬伝を勉強していると、 表症ですとか理症ですとか言われるんですけど、
表症というのは表面に邪気がいる状態なので、
これはイコール風邪の引き始めで、
風邪の引き始め以外は全部裏なんですね。
なのでくしゃみとか鼻水がだらだら出ているとなったら表だし、
ずっとだるいなとか、何かここ何か月かずっとめまいがするなとか、
そういうちょっと深いものは病気が裏に来ちゃっていて、
裏、理症と言われます。
表症は風邪の引き始めなので、結構急に発病することが多くて、
だけどすぐ終わるよという特徴があって、
理症は裏になっているので結構長い病気になったりします。
理症になるまでにも結構時間がかかると言われています。
06:02
表症の原因としては寒さとか湿気とか風邪のウイルスとか、
インフルエンザとか強い感染症とか、
そういうので表症になりやすいんですけど、
理症っていうのはこの表症、風邪を引いてインフルエンザとかになった時に、
それが悪化して裏にまで来てしまうっていうのもあるんですけど、
ストレスとか、自分悲しみすぎるとか、
あとは食べすぎるとか、そういうのもあって結構時間が長い。
理症になるまでにちょっとずつ積み重なって理症になるよっていうことが多いケースが多いです。
例外としてはアイスクリームを一気に食べたりすると、
いきなり胃が患者に侵されていきなり理症になるっていうこともあるんですけど、
だいたいは結構時間をかけて積み重なった悪いものが理症になるっていう感じになります。
次に病室性質なんですけど、これは寒いか暑いか。
何かっていうと、今持っている自分の病気の性質が寒いに偏っているのか、熱に偏っているのか。
これは結構初期の段階で見る人が多いですね。
この8候弁症関係なく、気、血、心液と合わせて寒熱の自分がどっちなのかっていうのはすごく大事なことになってきます。
例えば気が不足してて、それに合わせて自分が寒い、冷えの症状があったら、
この気を補うものでも温めるものをあげた方がいいし、冷やすものをあげるとやっぱり悪化しちゃったりするので、
大体気境って言ったら冷えてる人が多いんですけど、
気体とか、例えば気の巡りが悪い時に、大体気の巡りが悪いと熱が多いんですけど、
でも分かんないじゃないですか、そこをちゃんと見て、
食材も温める食材なのか、冷やす食材なのかっていうのもちゃんと見ていったらいいかなっていう風に思います。
これは大体冷えを感じるとか、顔が青白いとか、手汗が冷たいとか、
よくあるのが花粉症でも寒熱って結構分かれるんですけど、
鼻水が透明でサラサラなものがダラダラ出るっていうのは冷え、
熱の場合はどちらかというと粘っこくて黄色い鼻水が出て鼻詰まりが特にひどいよとか、
のぼせがあるとか目の方が熱を持ってる感じがするっていう花粉症の症状も結構あるかなと思うんですけど、
それこそ本当に食材をちゃんと冷やす、温めるっていうのをちゃんと見極めないと逆に悪化してしまうっていうこともあるので、
結構見極めポイントかなっていう風にも思っています。
これが寒症か熱症か、ちょっと深くいくと実感か、虚感かみたいなのもあるんですけど、
ここはちょっとよかったら資料ダウンロードしてちょっと見ていただけたらと思います。
結構ね本当に内容が濃いから、八甲弁償を10分で話すってなると結構難しいんですけど、
09:03
次は病気の勢いですね、虚症か実症かなんですけど、
虚症はエネルギーとか栄養が自分自身が不足している状態、
これは大体の人が何かが虚しているっていう風に言われます。
気血、心液の何か、どれかが虚している。
バランスがいい人っていうのは結構ほとんどいないっていう風に薬膳では言われていて、
だから何かは虚しているので、そこが何が虚しているのかを見てちゃんと補っていくことも大事だし、
逆に実症と言われるんですけど、邪気が強い状態。
これは病状、ウイルスとかストレスとかもあるし、あと老廃物とか、
そういうのの勢いが強い状態が実症。
実際はこの虚症と実症が合わさって不調が出ているっていうことが多いんですけど、
一応八好弁書だと虚なのか実なのかっていうのは、
どっちが強いのかっていうのを見ていきます。
不調もね、やっぱり不調ってすごく嫌なものだと思うんですけど、
不調を予防するためには、この気血、心液とか精いって言われるもののバランスが取れた状態、
増幅の陰陽とか、バランスが取れていたら健康な状態、
イコール不調もなくて病気の抵抗力がある状態なんですけど、
これを正気があるっていうふうに表現するんですね。
なのでこのバランスが崩れてて正気がない状態っていうのが虚症っていうふうに言われています。
ここで厄介なのが、虚症っていうのは原因として生まれつきっていうのもあるんですよね。
もちろんね、生まれてからの生活習慣とかで過労とか、飲食、全然ご飯食べないよとか、
そういうので不足するっていうのもあるんですけど、生まれつきっていうのもあります。
で、実証っていうのは病者、ウイルスとかストレスとかが強いんですけど、
ここでね、激しい感情とか長く続く感情、過剰な感情、ストレスとかね、
本当にストレスが一番多いんじゃないかなと思うんですけど、
実はストレスでも内臓を傷つけてしまって、いろんな不調につながってしまうよっていうこともあります。
あと防韻防食ですね。これ本当に私あるんですけど。
胃腸が処理能力を超えてしまって、老廃物になってしまう。
体の中でそれが溜まってしまうと、そこから起こる不調っていうのは実証っていうふうに判断するっていう感じになります。
で、これもねちょっと面白いなと思ったんですけど、
なんかあれですね、風邪のウイルスとかが来た時に、
虚症と実証で出方が違うんですね。
例えばコロナとか結構流行ったじゃないですか、昔。
その時に結構おじいさんとかお年寄りの方がこのコロナの菌にさらされた時に、
熱が出ないっていうのが結構あったみたいで、
これインフルエンザでも一緒なんですけど、
虚症って言って、そもそも生気が不足してて免疫力がない人っていうのは、
12:02
戦わないから、熱とかも出ずにもうコロナになっちゃうみたいな感じなんですね。
でも逆に実証で、ちゃんと免疫力はあるけど、
それよりも邪気が強すぎてコロナになってしまうっていう時は、
免疫力がこの邪気と戦うんですね、激しく。
激しく戦うから激しい炎症反応とか高熱が出たりとか激痛があったりとかする。
これじゃあどっちがいいのって私中期の時にすごい疑問になったんですよ。
なんか熱出ないんだったら虚症の方が良くない?
生気ない方が良くない?とか言ってちょっと思ったんですけど、
この生気がないと病気がなかなか出ていかないっていう可能性があって、
だからなかなか回復しないんですね。
とかもっと裏の裏の方まで入っちゃって重症化するとか、
そういうのもあるのでやっぱり生気は大事だなっていうふうに思ったのを覚えています。
実証だと激しい炎症反応は出るんですけど、
もしここで勝つことができたら、
例えば1日高熱が出て後は治るとかね、
そういうことも考えられるので、
やっぱり自分の体の免疫力と病気は戦ってほしいなっていうふうに思いました。
そんな感じでね、
いろんなのをこうやって表なのか裏なのか、
寒いに偏っているのか熱に偏っているのか、
虚なのか実なのかっていうのを見ていくっていうのが
八甲弁症っていう感じになります。
八甲弁症っていうのは弁症方法ですね。
になります。
これに対しての治療方法としては表にいたら外に追い出す下氷っていうのを使ったりとか、
よく風邪の引き始めに生姜とか言われるんですけど、
生姜を食べたりとかシナモンとかそういうのがいいよっていう感じで、
理症になってくるともうこの下氷は効かなくなってくるから、
体質改善になるんですかね。
ちょっと時間のかかるような治療が大事になってきます。
冷えてたら体を温めて、
熱だったら体を冷ますっていうのが基本になってきて、
虚症だったら不足しているものを補って、
実症だったら過剰なものを外へ追い出すっていうのを使っていくっていう感じになります。
何か当たり前のことではあるんですけど、
この考え方をちょっと知っているだけで、
ちょっと見方が変わってくるかなっていうふうに思ったりするので、
やっぱり大事な視点かなというふうに私もちょっと学んでて思いました。
この弁症方法はまだまだたくさんあって、
表か裏かっていった時に裏まで来てるなってなったら、
8項弁症だともう見れないっていうか、
この後は増幅の何が悪いのかとか、
気血侵液何が悪いのかとか、
増幅弁症、気血侵液弁症っていうんですけど、
そういうのを見ていくっていうふうになるので、
それも勉強してまたスライドとして提供できれば、
私の勉強ノートなんですけど、
いつかは本当に私国際薬前調理師の先生になりたいと思っているので、
15:02
その講座に応用できるような資料を作っていきたいというふうに思っています。
なのでちょっと今日長くなってしまったんですけど、
もうちょっと図解とかで詳しく知りたいよっていう方は、
よかったら概要欄のURLから資料をお受け取りいただければと思います。
それでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
15:31

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