マッサージ体験と体の変化への気づき
おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら会社員として働くバーママ、薬膳インストラクターの2です。
このチャンネルでは暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。 毎日のご飯や過ごし方でちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
みなさん今日も元気にお過ごしですか? 今日は、私がこの間ねちょっと誕生日に、旦那に何が欲しいって言われた時に、あんまりね最近物欲がなくて、
旦那の提案でマッサージ行ってみたらということで、ちょっとマッサージに行ってきて、
その時に考え方が昔と変わったなーって思ったことと、あとは腰痛の薬膳的なケアについてもね、ちょっと交えてお話をしていきたいなというふうに思っています。
私はかなりね体が硬い方で、高校生の時に私情報処理家っていうパソコンのね、商業家だったんですけど、
結構ね、昔からずっとパソコンやってて、小学生くらいの時からパソコンが大好きなんですよね。
で、それもあって、高校生の時にすっごい先生に、肩をマッサージしてくれる先生がいたんですけど、授業中に、本当に肩凝ってるねっていうふうに言われたりとか、
で、自分も肩こりをすごい感じていたし、あと美容院とか行った時に肩マッサージしてくれる時あるじゃないですか、
ああいう時とかもね、本当に肩凝ってるねって言われて、常にね肩はね、なんかずーっと凝ってるんですよね。
それこそ本当に就職して、18歳の時に就職したんですけど、そこからもう半年後くらいからはもう本当に毎日シップ貼って肩が本当に、
まあね1日8時間同じ体勢でパソコンやってたら、それは肩も凝るわなって思うんですけど、その時は本当にシップだけで対応していたっていうのがあります。
まあ前提としてね、すっごい肩凝るんですよ私。
で、今回はマッサージに行った時に、最初になんかチェックリストがあって、気になるとこはどこですか?みたいな感じチェックがあったので、私は全然チェックがつかなかったんですよ。
日によるんですけど、ヨガを始めてもね何年も経ってるし、結構肩こりもだいぶ緩和されて、まあ薬膳とかねヨガとかでね。
腰痛とかもないし、頭痛とかもないし、チェックつかなかったんですけど、
マッサージをしてもらっている時にかなり凝ってますねって言われたんですよ。
え?と思って。
で、まあ私そのなんかまあ世間話的な感じで、一応ヨガやっててみたいな感じでお話ししてたんですけど、そのヨガをやってるから表面は柔らかいです、さすがですみたいな。
表面は柔らかいけど、この体の奥の方がなんかすごいカチカチに固まってますっていう風に言われたんですよ。
で、その時に思ったこととして、昔私人に固いねって言われるのって、うん、もちろんそうですよみたいな、私は固い人ですよっていう感じの感情だったんですけど、
その固いねって言われたことに対してすごい悔しかったんですよ今回。
この感情結構久しぶり、久しぶりっていうか初めて感じたなっていう風に思って。
昔はどこ行っても、あの自分は不健康だって思ってたから、全然ねなんか何も思わなかったし、
まあそうだよねっていう風に思ってたんです。受け入れてたんですけど、
あのまあここ数年に薬膳とかヨガとか生活習慣とか、まあできる範囲でねいろんなことにチャレンジしてきて、
体を整えてきたつもりだったので、この体の奥底がカチコチですよみたいなこと言われたことすごいね、悔しかったんですよね。
で、なんかあとは足を組んでるから左足がすごい短くなってるとか、
あの本当に私仕事中ずっと足組んでるんで、これもなんかバランスかな、何だろう、
なんか崩れる、自分の体のバランスを崩す容易にもなってたんだなっていう風に気づけたし、
なんか本当に、で私肩こりがずっとひどいと思ってたんですけど、腰が特にひどいっていう風に言われて、
で、でも確かに腰たまに痛い時あるなっていう風に感じたんですよね。
なんかこの間その薬膳の講座を受けた時も、なんか自覚症状があんまり、
薬膳っていうのはこの自覚症状を自分でいかに察知するのかっていうのがすごい大事なところにはなってくるんですけど、
やっぱり自分でその不調を感じられなかったら対策も打てないから、
あの感じないのがいいのかもしれないけど、でもそれでどんどんやっぱり進行していくっていうか、
やっぱり体は悪い方向に行ってしまうので、
ちょっとした不調の時に自分が不調を察知して自分でケアできるっていうのが薬膳の魅力でもあるんですけど、
先生に言われた時に、
あのなんか忙しすぎて察知できてないかもしれないみたいなことを言われたことがあって、
だから本当は体はこういうサインを出しているのに自分が落ち着く時間がないとか、
忙しいと本当にその目を向けられない、気づくことすらできないみたいな、
そういうこともあるっていうふうに言われたことを思い出したんですよね。
腰痛対策としてのヨガの実践
私の腰痛っていうのはもしかしたらそうなのかなっていうふうに思ってて、
肩こりは結構ずっとひどいって言われてきたから肩を中心にヨガをやってきたんですけど、
これからはちょっと腰をちゃんとやったほうがいいんだなっていうふうに気づけて、
それをきっかけにその日から朝ヨガをやってるんですけど、
朝のヨガの中で腰痛のヨガに切り替えました。
私BフローのまりこさんのYouTubeのヨガをもう多分10年くらいかな本当に、
1日1回は最低多分やってると思うんですけど、
ここ最近は本当1日2、3回まりこさんのYouTubeを見て自分で選んで、
これやろこれやろっていうふうにやってるんですけど、
腰痛の腰を特にほぐすっていうヨガがあって10分の、
それを毎朝取り入れるようになりました。
ここで思ったこととして、
やっぱり専門家の方に見てもらうのって大事だなっていうふうに思って、
昔本当に肩こりがひどい時は私節骨院とかにも通ってたりして、
あとは海外旅行が好きだったので年に3回くらい行ってたんですけど、
大体海外旅行に行ったらマッサージを入れるんですよね。
マッサージが好きなんですよ。
それくらい行ってたんですけど、子育て、出産してからは、
そういえば1回も行ってないなと思って、
1回行ったのかな、ちょっとほんと覚えてないので多分行ってないんですけど、
1回も行ってないなと思って、
久しぶりに行ったらそういうことになってたので、
1年に1回くらい、
整体でもいいしマッサージでもいいし、
ちょっと自分の体をプロの目線で見てもらうっていうのが
すごい大事な機会だなっていうふうに感じました。
薬膳的腰痛ケア:原因と対策
腰痛の原因ですよね。
薬膳的に腰痛はどうやってケアしていくのかっていうと、
原因はいろいろあるんですけど、
一番大きいのがめぐりの悪さだと思います。
めぐりが何で悪くなるかっていうところを薬膳では
ちゃんと考えていくんですけど、
血のめぐりが悪いのか、
冷えでめぐりが悪くなっているのか、
エネルギーが不足して、
この気っていうのはめぐらせる力を持っているので、
それが悪いのか、
それとも湿気が邪魔をしているのかとか、
いろんなタイプがあるんですけど、
多分薬膳では腰痛をケアしたいってなったときに、
他の症状を照らし合わせて、
じゃあ自分はどのタイプが原因なのかなっていうのを見ていくんですけど、
多分私湿気なんですよね。
本当にずっと重だるさとかはあんまりないけど、
下が結構フニャフニャしてたりして、
気虚もあると思うんですけど、
気虚で卑怯。
胃腸も弱いと湿気が溜まりやすいし、
おそらく湿気による不調っていうのは私結構出やすいので、
湿気によってめぐりも悪くなっているだろうなっていうのはちょっと推測できるので、
湿気対策をこれから引き続きやりつつ、
あとジンのケアですね。
いろんな原因がある中で、
ジンの弱りが、腰はジンの器とか言って弱れるみたいなんですけど、
このジンが弱ると腰痛につながるっていう可能性が高くなってて、
で、白髪がね、私実は最近ないんですけど、
ちょっと前に白髪気になる時期とかあって、
ちょいちょい周期的に白髪が気になる、
白髪が気になるというか発見するという時期があって、
私まだ33歳なんですよね。
33歳で白髪があるっていうのは完全にジンが弱っている。
どちらかというとちょっと老化が早く来てるかなみたいな感じのところがあるので、
ジンのケアをね、もうちょっとより、
今までもやってきたんですよ。黒豆を毎日食べたりとかやってきたんですけど、
ちょっと黒きくらげとかね、わかめとか、
もうちょっと黒い食材をもうちょっと増やしていこうかななんていうふうにも思いました。
で、まあそれでこの2つをケアしようと思った時に、
やっぱり薬膳茶がね、最近薬膳茶にめちゃくちゃハマってて、
薬膳茶って自分の入れたい効能を全部欲張りに入れてお茶に飲むみたいな、
私の中で今そんな位置づけになってて、
なんかすごい癒しのひとときなんですよね。
だから湿気対策と一応ケアに葉と麦を入れて、
で、黒豆茶かな、黒豆、ジンを補うといったら黒豆茶、
あと黒糖とかね、ちょっと甘みが欲しかったら黒い黒糖を入れたりとか、
あとやっぱ血行促進、血行だけじゃなくてめぐりもよくするってなると、
今あのうちにね、無農薬の柚子と金管の皮を干したやつがあるので、
それを入れて、あとはさらにちょっと花粉症対策で菊花も入れて、
みたいな感じでどんだけ役割なんだって感じなんですけど、
それね全部入れてお茶にするとね、意外となんか何入れても美味しいんですよね。
ほんと不思議だなっていうふうに思うんですけど、
そんな感じで薬膳を楽しむっていうのもありかななんていうふうに思っています。
自己認識の変化と今後の抱負
今日はお話ししたかった内容としては、
昔は本当に体健康、不健康だよねとか、
よく言われたし、なんかもうほんとすぐ疲れるよねとか、
本当に言われてきたんですよ。
だけど、そういった言われた自分の受け取り方が変わったよっていうお話ですね。
昔はもうそうそう私ほんと体弱いからさ、
みたいな当たり前だよみたいな感じだったのが、
最近はもうちゃんと自分で整えることをやっているので、
ちょっと不健康だねとか、体硬いねって言われることに対して、
ちょっと嫌だなっていう気持ちが芽生えてきたよっていうお話をさせていただきました。
はい、それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。