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おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くばんまま薬膳ストラクターの2です。このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。 皆さん今日も元気にお過ごしですか?
前回、薬膳の勉強は、なんで難しくて挫折しやすいのかというお話をしたんですけど、 薬膳を実践するのっていうのは、また薬膳を学ぶのと実践できるようになるのと続けていくっていうのが、またちょっと切り口として違うなというふうに考えたんですね。
それに伴って、私の薬膳を実践し続けるための、講座というかコミュニティかなみたいなのを今実は構想しているんですよ。 その内容についてちょっと私の意見とかお話ししたいと思うんですけど、もしもっとこういうのがあったらいいなとか、もし講座の受講生さんとか薬膳興味ある方、ちょっと講座受講しようかなと思っている方がいたら、よかったらご意見いただきたいなと思うんですけど、
私の講座は5つのステップで薬膳を無理なく実践、お家で実践できるようになるっていうのが売り出している講座なんですね。 名前も知識ゼロからの薬膳ライフ実践サポート講座っていう講座なんですね。
その中のステップ、まず基礎を学んで、まずは食用食が基本を学んで、基礎を学んで、そこから季節の薬膳やって体質に合わせた食材選びを学んで、最後に実践に落とし込むために調理レシピ作成とかそういうフェーズがあるんですね。
私は過去の経験とか挫折した経験、本当に難しくて挫折したので何回も、なのでこの5つのステップをちょっとずつかじっていくことで、最短で薬膳を身につけることができますよっていう風に歌っているんですね。
これはこれで間違ってはないんだけど、学んだところで実践するのが意外と難しいっていう意見を最近いただいているんですよね。
そこで私が思ったのは、体質チェックを学ぶところはあるけど、それが自分に合っているのかの確信を得られないのかなっていうふうに考えました。
やっぱり私も今まで薬膳を実践できるようになって、お家の中で取り込むにあたって、確かに自分の意見が正しいかどうかっていうのはやっぱり誰かの第三者からのフィードバックがないと確信が得られないから、
そもそも薬膳を本当は実践できているけど、実践している感がないっていうか、実践できているのかな、これで本当に大丈夫なのかなっていうふうに思っちゃうっていうことは確かにありえるなっていうふうに考えたんですよね。
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で、あともう一つは、薬膳はわかった、季節に合う食材とか自分に合う体質チェック、簡単な体質チェックから自分はこんな感じかなって導き出して、その食材を取り入れるっていうところまではわかったけど、これを定着できないっていうご意見もありました。
で、それはおそらく思い出すきっかけがないとか、多分なんでもそうだと思うんですよ。
例えば私が今所属しているフリーランスの学校っていう、フリーランスになるため、フリーランスでい続けるための学校みたいなコミュニティに参加しているんですね。
で、そっちでも11月くらいからかな、初めて、毎日毎日自分のやったことを報告するんですね。
で、それで毎週やることを決めて、それに向かって、今日これやりました、これやりましたって報告をして、それを誰かからフィードバックを得るっていうわけではないんだけど、こうやって報告することで誰かが見てくれる。
だからやる気になるっていうのを、もう本当は肌として、肌感として実感したんですよ。
だからその仕組みが、継続する仕組みが大事。で、振り返らないと、もし薬膳を実践してても、できているのか、実践しているのかっていうのがわからないっていうふうに私は感じたんですね。
で、自分はどうしてるかっていうと、私も最初なんとなくこういう食材適当に、適当にっていうか、適宜取り入れていこうって思ったんだけど、2年前か、今2年目なの?1年半くらい前から養生手帳っていう手帳を買って、そこに毎日毎日振り返りをしているんですね。
今日はこういう体調の不調があった、今日はこういうことがあった、じゃあこうしよう。で、なんか今週はこれを気をつけて食べようみたいな、そういうことを毎日毎日記録しているから、なんかそういえば最近この不調減ってきたなとか、そういうのを振り返ることで実感することができているんですよね。
だからこれも実は薬膳、どこまで本気で手間をかけてって言ったらあれですけど、どこまで本気で薬膳に取り組んでいきたいかっていうレベル感にもよるんですけど、せっかくお金を払って講座を受講して薬膳を学んだんだったら、そこまでする機会を作ってもいいのかななんていうふうに思いました。
本当は最初からコミュニティやってみたいなって思ってたんですけど、なかなか自分のリソースとかいろいろあって踏み出せていなかったんですよね。なんかよくわかんないし。
そうだけど、自分が行動目標を決めて、それに合わせて今週はこれを意識して食べようって決める。それを習慣づける場としてはすごくいいのかもしれないなと思って、それをちょっとやってみようかなっていうふうに思ってます。
もう何でも挑戦してみないとわかんないのでやってみないと。やってみて誰ももしかしたら投稿しないかもしれないし、そこまでじゃないかなって言って参加する方がいないかもしれないです。でも、もしそういう場が求められているのであれば、私はちょっと作りたいなという。
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自分も結構毎日手帳に書いてるから、それをアウトプットして生徒さんに見てもらうとか、勉強にもなるかななんていうふうに思ったりするのでね。
あとは、私の講座は基本的にワークを提出してもらって、私がそれにフィードバックをするっていう感じなんですね。
体質チェックのところは、ご自身で体質チェックして、自分で傾向で食材を選んでとか、自分で傾向を見ていってっていうところなんですけど、そこを第三者として私からのフィードバックがあった方がいいのかなって。
もっとちゃんとしたやつね。本当にいろんな項目に答えて、ちゃんとあなたはこの食材がいいですよっていうふうにフィードバックをする機会を設けた方がいいのかなっていうふうに思いました。
それもサービスとして取り入れつつ、今回は受講者さんにアンケートをお渡ししているんですけど、それにご回答くださった方は、オリジナルの体質診断シートとアドバイスシートを作ってお渡しをします。
ちょっと構想なんですけど、動画を撮ってちゃんと説明をして、お渡ししようかなというふうに思っています。本当はやっぱり対面でお話をして、ZoomとかGoogle Meetとか対面でお話をして、受講生さんのお悩みをちゃんと聞いてやっていきたいんですけど、
どうしても時間がなくてですね、本当に時間がないというか合わせられない。平日は昼間ずっとお仕事してるし、土日子供いるしということで、なかなかそれを交差に組み込んじゃうとリアルタイムを私が運営できなくなってしまうので、それをやるってなったらもちろん金額もそこそこいただかないと運営できないなというところもあるので、そこのバランスが難しいなというふうに思っています。
ただ次講座リニューアルする時には、リニューアルしようかなというふうに思っているんですね。その時には多少ちょっと単価を上げて、でも体質診断は例えば半年間で3回やるとか、私からちゃんとフィードバックするとかそういうのを入れて、ちゃんと薬剤を学んで実践できる、実践し続けるですね。
実践はできると思うんですけど、実践をし続ければ、そしてあとは第三者からのちゃんとしたフィードバック、ちゃんとしたって言うとなんかあれなんですけど、しっかりしたフィードバックを得られながら薬剤を落とし込んでいけるっていう環境を作っていきたいなというふうに思っています。
そうですね、なのでまあいろいろちょっと考えたんですよね、今回。
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薬剤を学んでお家で自分でやっていきたい人と、あとはフィードバックを得ながら体質を良くしていきたいよっていう人は、ちょっと若干ニーズがぶれるのかな、違うのかなというふうに思ったりしているので、どちらのニーズも満たせるような教室にしていきたいなというふうに思って、いろいろちょっと検討したりしています。
なのでまずはね、まずは薬剤に触れてみることが大事だと思うので、お家での薬剤を実践するための5ステップ講座と、あとは私の薬剤レシピブックっていうのを無料でプレゼントしているので、よかったら概要欄からお受け取りください。
こちらのお家で薬剤を実践するための最短の5ステップっていうのは、今動画を作っています。動画講座。結構なボリュームです。スライドで言うと100くらいかな、全部で100枚くらいあるかなっていう感じで、それを今作っているので、そちらもできたら、出来上がり次第メルマガの登録者の方に先行してリリースしたいと思うので、よかったらメルマガも登録お願いします。
はい、それでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回お会いしましょう。