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以上です。【年収3,000万・家賃4万】
周りに馬鹿にされながら資産5,000万円を作った男のリアルな話、というところで、
タイトルを作ったんですけど、要するに、なぜボロアパートに住み続けたっていうところをお話をしていきたいなと思います。
僕は東京都に住んでいるんですけど、貯金額はですね、178円になってしまったんですよね。
友達と飲みに行ったり、とにかく遊びに行きすぎたせいなんですかね。
そんな特段ね、めちゃくちゃ派手に遊んだ記憶はないんですけど、
なんか気づいたらね、お金がもうどんどんどんどん減っていくっていう状況になって、これはまずいなぁと思ったところがきっかけですね。
もともと東京の、職場に僕近いとこに住んでた、住むと決めているので、
当時はね、約8万ぐらいですかね、のとこ住んでたんですよね。
それで引っ越しました。
家賃4万円。
マジでボロアパートですよね。
これがね、本当に住んでみたら快適。
本当に快適なんですよね。
広い部屋もいいなぁ、素敵だなぁと思うんですけど、
狭い空間でもいいですよね。
やっぱり家、部屋って自分だけの空間ですし、
誰かのために用意する場所じゃないので、
なんか別に広くても狭くてもどっちでもいいのかなっていうのは気はしていて。
雨、風、しのげて、めっちゃ臭いとか、
なんか舌がきしんじゃって抜け落ちそうで怖いとか言うと、
ちょっと生活の充実、満足度が下がってしまうかなぁと思うんですけど、
別にそういうのがなければ、
どんな家、どんな部屋でも快適には過ごしていけますよね。
元々ですね、当時ですね、
家からちょっと遠いところにタワーマンガって、タワーマンション。
そこに住みたかったんですよね。
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とにかくそのタワーマンガキラキラ見えてて、
よく土日にそのタワーマンの下に公園があるんですけど、
素敵な公園なんですけど、その公園に行ってそのタワーマンを見上げて、
くそーって、いつかあそこに住んでやるとか、
なんなんだこのサバとかね、思いながらね、
資本主義をこう、なんだろうな。
資本主義に打ちのめされてた瞬間だったんですけど、
僕当時お給料が20万円台で、
そのタワーマンの家賃は30万円ぐらいなんですよ、確か。
その1ヶ月の給料全部払っても、
住めないじゃんみたいなことを思って、
悔しいなーって思ってて、
他にもいろんな理由はあって、
とにかくお金を稼ぎたい、
あそこに住みたいとか思ってね、
当然他にも理由あるんですよ、ただそれだけじゃないですけど、
一つの理由としてもそれはね、
家っていう面におくと、
ああいった場所に住みたいな、住んでみたいなと思って、
自分で副業って形なんですけど、
お仕事を新たに始めて、会社員しながらダブルワークですね。
だいぶ今思うとよくあんな生活ができたなーって思うような20代を過ごしたんですよね。
仕事が5時、6時まであって、
終わった瞬間に自分の始めてしまった仕事の方に行って、
夜の9時、10時までやって、
そっから大体近くのファミレスですよね、
ジョナサンとかガストとか当時12時までやってたりとか、
深夜2時までやってるようなファミレスもあるじゃないですか、
そういったファミレスがあったのでそこに行って、
12時、1時までそこで仕事のことですね、
自分が始めた仕事のことの反省だったり、
いろんなことをやって帰って寝て、
次の日は大体僕4時半とか5時に起きてたので、
そのマックに行ってまたはカフェとかに行って、
仕事前に本業の方と副業の方のことをいろいろバーってやって、
8時前後ですかね、
職場に行ってお仕事しての毎日を繰り返してたんですよね。
当時はね本当もう必死で、
1日1日生きるのに必死で、
もう何ですかね、能死ってやつですか、
あんまり言葉じゃないですよね。
考える余裕もない、ただただ動くみたいな、
疲れて気絶するように寝るみたいな日々を送っていたので、
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そんなこんなでね、
だいぶ自分の中で生活というか収入が変わってくる部分があって、
資産形成したいなって思って、
それこそファイヤーとかいう言葉も騒がれてて、
今はそんなにこうファイヤーしたいなとかいう気持ちはないんですけど、
ただね仕事を選べるとか生活を選べるとかっていうのはとっても素敵なことですよね、
自由が利くっていうのは。
なのでそういった資産を築いてみたいという、
その世界を見てみたいっていうのもありますよね。
好奇心にも借られて、
よーし資産形成頑張るぞみたいな、
いっぱいお金稼ぐ、いっぱい貯金もするみたいな形で思って走り続けていたんですけど、
結局ボロアパートに住み続けましたよね。
うん。
今は結婚しまして、
奥さんと暮らしているので、
さすがに奥さんはね、
家賃4万円のとこに住まわすわけにはいかないので、
普通の、大して家賃も高くないとこなんですけど、
本当普通の生活を、普通の部屋に住んで普通の生活をしている形なんですけど、
当時、結婚する前、数ヶ月前まではずっと家賃4万円のとこ住んだんですよね。
結局、個人的なんですけど、
見栄をどれだけ捨てられるかの勝負な気がするんですよね。
なんか、所持品、家、車、バッグとか含めて、
ブランドもの?
ブランドもの、あと何があるかな?
行くお店とかも含めて、
やっぱかっこいいですよね。
高級車乗ってとか、
すごいでかい家住んで、
それこそターマンとか住んで、
自分の服とか、
アクセサリー類、バッグ類、ブランドもので固めてって、
すごいなって思うんですよね。
ただ、それって本当に自分が欲しいものなんですかね?
っていうのはすごい疑問に思ってて、
中には、
ブランディングのためというか、
例えば、芸能関係モデルの方だったら、
そういったキラキラした世界を見せなきゃいけないし、
仕事関係で誰かや何かのために、
自分が欲しい、欲しくないじゃなくて、
そうするべきだという形で選択している方もいるとは思います。
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ただ僕は、自己ブランディングというか、
仕事のためにそういった場所に住むだったり、
そういった車に乗るという必要がない存在だと思っているので、
その見栄っていう部分は、
僕はそこら辺を捨てたんですよね。
捨てきれてるかどうか正直わかんないんですけど、
収入がいくらなっても、貯金額がいくら貯まってきても、
生活水準をとにかく上げなかったんですよね。
今思うとそれがすごい正解だなというふうには思っていて、
今後も特に生活水準を上げるとか、
見栄を張るという行動はするつもりはなくて、
というよりしない人でありたいなというふうに思っているんですけど、
実際のところ、自分の中でのかっこいい基準だと思うんですけど、
高級車に乗って、でも実はローン地獄で支払いでシックハックしちゃってて、
友達と何かあった時とか誰かをお祝いしたい時に、
お金のことちょっと気にしちゃって、
本当にあげたいものをあげないとか、
このぐらいで済ましちゃおうとか、
思ってしまうようなことがあったとしたらめちゃくちゃダサいですし。
どんなにいい家に住んでたとしても、
日々の生活をケチケチしてしまったりしたら本末転倒ですよね。
年収1000万、1500万とか、2000万、3000万ぐらいの人が、
高級車なんて普通買えないですよね、そんな一括で多分。
手元に残る金額なんてそんなに大きくないと思うんで、
運全満する高級車に乗る価値があるのかなとか思ったり、
ただそこで趣味ならいいんですよね。
本当に好きなもの、本当に欲しいものだったら、
お金どうこの問題じゃないので。
あと、経費にして所得を減らしてるとかいう理由がある場合は、
またちょっと別だと思うんですよね。
ただ、本当に自分が欲しいものじゃないのに、
誰かからの見られ方を気にしてそれを所有してしまってるんだとしたら、
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それは果たしてかっこいいのかっていうところだと思うんですよね。
僕は別にかっこいいとかじゃないんですけど、
家賃ボロボロの4万円のアパート、自転車はボロボロで、
母親が自転車を取られちゃって、
母親がくれたんですよね。
これ使ってないから使えないわっていう、ボロボロのママチャリなんですよね。
10年くらい前ですね。もっと前か。
カゴをぶっ壊れてるんで、テープで補強して、
本当にボロボロのママチャリにずっと乗ってましたし、
行くお店もサイゼとかバーミアン。
めっちゃ美味しいですよね。
僕大好きなんですよね。
そういったお店にもしょっちゅう行きますし、
浜寿司とか寿司ロー、蔵寿司とか行ったらめっちゃ寿司美味しいですし、
コンビニのご飯もめっちゃ美味しいですよね今。
ブランド物とか一切買わないですもんね。GUかユニクロですもんね。
果たして服装でかっこいいって決まんないですよね。
それこそ木村拓哉さんとか、僕の世代だとね。
あと今で言う平野翔くんとか、ミルクの佐野くんとかが、
何着てもかっこいいですもんね。
かっこいい人が服を着たらかっこいいんですよね。
要するにその人自身の問題ですよね。
正直すっごい、なんだろう、あんまり良くないな外見のことを言うのはね。
どうしようもない人がフェラーリ乗っててもどうしようもないですし、
どうしようもない人がどんな工程住んでてもそこに一緒に住みたい人がいるかって聞かれたら、
僕はそんなに住みたいなって思わない。
それよりも優しくて、面白くて、大切にしてくれるような人と一緒にいた方が幸せになれますよね。
自分の身の回りをどうにかするっていうよりは、
自分みがきですよね。
自分自身がどういう人間でありたいか、どういうふうに仕事に向き合って、
自分のクライアントさんというかお客様に対してどういったサービスを提供して、
どういった気持ちになってもらえるかっていうところを真摯に向き合って、
自分でお仕事することとか生活することをしなきゃいけないと思うので、
そこに自分が乗ってる車とか家とか持ってるバッグとか時計とか、
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アップルウォッチ最高ですよね。
その前はスポーツウォッチみたいなやつですね。
1万円前後するやつを何年間も使ってたんですけど、
時計見るのは時間確認するだけですからね、僕の場合。
時間確認さえできれば何でもいいですよね。
そんなこんなで、特に着飾る必要がないのかなっていうところを個人的には思っています。
もしかしたら数年後は価値観が変わって、そういった道に走る可能性もね、
ないわけじゃないんですけど、僕は自分がどうなっても変わらない基準を持って、
日々の生活を着実にしていきたいなというふうに思っています。
ちょっといろいろなんか自分の思いをばーって喋っちゃったんですけど、
個人的には、資産形成を図る上では、見栄を貼らないことと生活水準を上げないこと、
この2つをちゃんと自分の中で明確な基準を持って生活をしていけば、間違いなくはかどっていくものかなと思うので、
本日はそんな話をさせていただきました。本日もお聞きいただきありがとうございました。