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みなさん、こんにちは。ということで、やっていきましょう。
はい、三連休初日ということで、いかがお過ごしでしょうか。
三連休って、月曜日までの同日月の三連休が、確か多いはずなんですよね。
あのー、海の日とかスポーツの日みたいに、
何月の第何月曜日が祝日です。何とかの日です。みたいなパターンが決まってるやつがあるんで、
同日月の三連休に、なんか僕は慣れてしまっていて、
あれ、今日って金曜?土曜?いや、金曜かみたいな感じで、
三連休の初日だけど、金曜日なんだよなーって何回かね、何曜日だっけって思ったりしましたが、
まあ、三連休であることには変わりがないので、お互いにいい時間を過ごせるといいなと思っています。
はい、そんなわけで本題に入っていくんですけど、
今日はですね、一対一の対話についてちょっと考えていこうかなと思っているんですけど、
僕はコーチとしてクライアントさんとセッションという形でね、
一対一で2時間とか、長いと3時間とか、セッションの時間をね、
基本的には設定してないので、もう2、3時間とか普通に話をしてるんですね。
会社においては、いわゆるワンオンワンっていうね、これもまた一対一の対話ですけど、
僕は上司と毎月ワンオンワンをやっているし、
2月からね、去年入った人のいわゆる教育係みたいなOJTをやっているので、
その人とは週に3回、朝にね、短時間ですけどワンオンワンやってます。
で、うちの妻が会社でワンオンワンをする側に、後輩というか部下というか、ワンオンワンをすることになったと。
で、初めてやるんだけど、どうやってやったらいいのか、どうやって話をすればいいのかとかね、
相手が、自分はこういうふうに考えてるけど、相手がそこまで例えば考えてなかったりとか、
言葉にできなかったらどうしようとか、
例えば、どんな仕事が好きなの?どんな仕事がしたいの?って聞いて、
特にないですって言われたらどうしよう?みたいな話をね、僕にしてきたんですよ。
そこでこう、僕の経験もそうだし、考えみたいなものもね、妻に話したんですけど、
僕がワンオンワンをするとき、会社でね、会社でワンオンワンを去年入った人に、
僕がどちらかというと上の立場でやるっていう時に、
気をつけていることをちょっと今日はね、このラジオで話していこうかなと思っています。
ただ、コーチングセッションともちろん重複するところもあるんですが、
やっぱりコーチの時の自分と会社員の時の自分、
あとはクライアントさんとの対話と、いわゆる部下みたいな人への対する対話って、
僕はやっぱり使い分けているというか、全く別のものだと認識しているので、
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コーチとしての振る舞いとか、気をつけていることと共通する部分もあれば、
全く違うところもあるので、あくまで会社員としてのワンオンワンみたいな感じで捉えてもらえると、
認識がずれたりとか、ん?って思ったりしづらいかなと思っています。
何に一番気をつけているかというと、
心理的安全性の担保とかってちょっとなんか小難しいですか。
この場、この時間、この対話においては、
どんなことを話してもいいし、別に言葉選びをしなくてもいいし、
思っていること、言いたいこと、感じていることを、
そのまんま思ったままの言葉で話していい。
何でも話していい。
良いこともちょっと良くないことも含めて全部話して大丈夫っていう安心感。
大丈夫だよっていうものを必ず持ってもらいたいと思っていて、
基本的には、コーチングの場合は主比義務とかがもちろんあるんですけど、
別に僕がここで話したことを他の部署のメンバーとか上司とかに言うことはもちろんないですと。
もちろん僕に何か言ったことが評価に関わるとかも一切ないと。
単純にここは対等な一対一の人間同士のコミュニケーションとしてやっていきたいので、
最初から何でも話していいよって言って話せるかって言われたらちょっと難しいかもしれないですけど、
徐々にあまり気を使ったりとか言葉を選んだりとかせずに、
思うがままに言語化してほしいっていうことをちゃんと伝えるようにしていますね。
やっぱり特に会社、コーチとクライアントだとお金払ってるわけだし、
そこの関係性に至るまでに発信を見たりとかちょっと接点を持ったりとか、
いろんなコミュニケーションを取る時間とかもあったと思うので、
割と信頼された状態かなとは思うんですが、
会社で上司と部下みたいな関係性って別に信頼してるかって言われたら、
信頼されてるかって言われたら別にそんなことそうとも限らないというか、
たまたま上司になっただけだし、たまたま部下になっただけなので、
コーチとクライアントほどの信頼関係が最初からあるかって言われたらきっとないんですよね。
だから丁寧に丁寧に、なるべく言葉を選ばずに気を使わずに、
周りの他のこととか一切気にせずに、
ここの会話に対話に没頭してほしいなということをちゃんと僕は言葉にして伝えるようにしています。
そうするとやっぱり本音が聞きやすくなるんじゃないかなと思っていて、
取り繕った言葉とか選んだ表現なんて多分本質的じゃないというか、
しんどいですって思ってるし、本当はそれが答えなのに、
なんかこう難しいなーって思ってますとかって言われても、
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わかります?しんどいって言ってほしいのに、
なんか最近ちょっと難しくてどうしよう、なんかこうもやもやしますって言われてもね、
そんなんが聞きたいわけじゃないんですよ僕は。
やっぱり本当に思っていることとか本当に感じていることをそのまんまストレートに言ってほしいので、
それがなるべくできるように。
向こうも偶然言葉を選んだりとか気を使ったりしたいわけないじゃないですか。
だから何でもいいよって、大丈夫だよっていうことをちゃんとね、
共通認識として持てるように都度都度伝えるようにはしています。
あとはね、細かいんですけど、沈黙を怖がらないでほしいなと思ってて、
僕はコーチとしてもそうだし、会社内においてももちろんそうなんですけど、
基本的にね、いろいろと質問をさせてもらうんですね。
例えば最近よくあるのが、
この案件の今こういう状況なんですけどどうしたらいいかなと思って相談しました。
って言われるんですよ。どうしたらいいですかみたいな。
で僕は必ず、何とかさんはどうしたいですか。
何とかさんはどうしたらいいと思いますかって聞くんですね。
そうすると、自分はこうした方がいいかなと思ってましたとか、
自分はこうしたいなと思ってるんですけどみたいな。
じゃあそれでいきましょうよって言うんですね。
よほど外れたものでない限りは。
ここにある僕の狙いというか意図は、
別に僕に対してこれがいいと思う、こうしたいと思っているっていう自分の意思、
自分の表現というかその意思が間違ってても何でもいいんですよ。
ずれてても僕が止められるから。
あまりにも間違ったことをやろうとしているとちょっと待ってってここで言えるから、
別に何の怪我も負わないし誰にも迷惑かからないんですね。
だからとにかく自分の考えを持ってほしいんですね。
考えてほしくて。
どうしたらいいですか。
僕は経験上こうやったらいいと思いますよ。
あ、わかりました。
じゃあそれでやろうと思います。
ここに成長があるかって言われると、
僕はあったとしても限りなく小さい。
けどこうしたいですとかこうした方がいいと思ってますっていうのは
ちゃんと考えてくれてる。
僕に相談に来る前に。
その考えているっていうことがすごく大事で。
もちろん1回2回でもうそれがいいっすね。
それってなるかって言われたらやっぱ難しいんですけど、
でもこれも結局積み重ねだと僕は思っているので。
僕に本当にそれで大丈夫ですかとか
こっちの方が良くないですかって言われたとしても
やっぱりまた次もその次も自分の考えを持ってきてくれる。
持ってくるっていうこと。
そのそこに至るまでにちゃんと考えてきているっていうことが
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次の今後の成長にもつながるし
具体的に言うと
こうしたいと思ってますとかこうしたらいいと思いますっていうのが
僕に聞かなくてもこれでいけるなっていう風に
自分でゆくゆく判断できるようになっていくんですね。
やっぱり今はいわゆる僕がメンターみたいな感じで
OJTとしてやってるけど
いずれは一人立ちしてもらわないと困るわけですよ。
その大体いつぐらいからもう一人でやってもらうねみたいなところは
もうあらかじめ伝えてあるそこのゴールはね。
なのでそこにちゃんとその時になったら
自分一人でやれますっていう状態になっているためにも
やっぱりこう1回1回考えるっていうことをやってもらわないと
そこになかなか取り付けないなと。
逆に言うと僕にどうしたらいいですかどうしたらいいですかって
自分の考えを持たずに来て
何か1個解決してしまうと
考える機会が1回1回ずっと減っていくんですよね。
今まで僕に100回相談してきたら
100回考えたのに
そのうち20回しか考えずに
残りの80回はどうしたらいいですかどうしたらいいですかで解決しちゃうと
100回考えた人と20回考えた人
もうこれがどう変わっていくかっていうのは
もう想像するまでもないと思うんですね。
なのでしっかりと考えてもらいたい。
実際に対話の中で
なんとかさんはどう思いますか?
どんな意見ですか?って聞くこともあるんですよ。
そこでやっぱりすぐに答えが出ないわけですよ。
言語化がすぐにできない。難しい。
どうすればいいんだろう?みたいな風に
考え込む時間がよくあるんですけど
そこで自分が考えて考え込んでいる時間
それって僕は待つわけだから
相手は考えているから
沈黙するんですね。
無音になるわけですよ。
でもその沈黙無音の時間を怖がらずに
やばいなんか言わなきゃ沈黙はやばいって思わずに
しっかりと考えてほしいって考えていいんだよっていう
その沈黙でも大丈夫なんだよっていうのを
さっき言ったしっかりと安心してもらう
そういう場だよっていう風に
場作りをしっかりとして
大丈夫なんだなって安心してもらっていると
ゆっくり考えることができる。
この人は待ってくれるから大丈夫。
今は自分が沈黙でもゆっくり考えても
大丈夫な時間なんだって
こっちが言わなくても思ってくれる。
そうするとしっかり目の前で考えてもらって
言葉にしてもらって
っていうのがすごい細かいことだし
些細なことなんですけど
でもこれを繰り返していった先に
成長があると僕は思っている
自分で考えて
いわゆる自立できるようになると思っているので
そういうことを対話の中で
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会社員としてのワンオンワンの中では
すごく意識をしています。
他にも過去に言ってもらったことを
僕はちゃんと記録しているので
あの時何て言ったか覚えてますか?とか
自分の強み何て言ったか覚えてますか?
1ヶ月前自分の弱みとか課題とか
何て言ったか覚えてますか?って聞きます。
覚えててほしいんですよ
自分の言葉に責任を持ってほしいから
じゃあその強み活かせてますか?って
活かせてないとつまんないですよね
やっぱり自分の強みって活かせてる方が楽しいし
パフォーマンスも上がって
成果も上がる確率が高まるわけだから
その強みを活かせてないんだとしたら
どうやって活かしていこうか
っていう話ができるし
弱みや課題を全然解決できてませんと
変わってません
じゃあ先月と同じじゃダメだよね
どういう意識でやっていくか
どういう行動をしていくか
っていう話ができるわけですよ
なので一番最初に僕は
自分で認識している強みとか
弱み課題とかどうなりたいかとか
そういうことをあらかじめ聞いているので
その辺をタイミングタイミングで
覚えてますか?今どうですか?
っていうふうに確認したりとかもね
実際にしています
コーチとしてのクライアントさんとのセッションの中でも
一部そういう共通するところはもちろんあるんですけど
なんか別に今日の話を聞いて
自分がこれを聞いてくれている人が
会社とか組織とかチームの中で
誰かにワンオンをするときの参考にしてほしい
まではいかないんだけれども
僕がどういう姿勢とか気持ちで
対話に臨んでいるのか
僕がどういうスタンスで
クライアントさんとか会社でいうと
部下とか後輩に向き合っているか
接しているかっていうところが
想像してもらえるといいかな
なんて思ったりしています
そうすると僕と実際にコミュニケーションを取る
僕と対話するときの想像がつきやすくなるかな
と思ってお話をしました
もちろん僕と話したことがある人も
この中にはいると思うんですけど
まだ一回も直接はコミュニケーションを取ったことがなくて
でももしかしたらいつか
こいつと話してみたいなって思ってくれている人が
いるかもしれないので
そんな人は今日の話を
ちょっと想像イメージに
つなげてもらえたら嬉しいなと思っています
はいそんな感じで
今日はこんなお話でしたが
いかがだったでしょうか
たまにはちょっと会社員としての
僕の顔を前面に
たまにはちょいちょい出してますけど
いろんな顔を持っているっていうことは
その分いろんな切り口から
お話ができるっていうことでもあるので
これからも多種多様な
放送を楽しむようにしていてもらえたら
嬉しいなと思っています
はいそんなわけで
3連休ね
残り2日ですけど
良い時間を
良い1日1日を積み重ねて
欲しいなと思うし
僕もいい時間にしていきたいなと思ってます
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ではまた次回お会いしましょう
バイバイ