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活動を止めないで続けよう|信じて続けているとラッキーは来る
2026-04-21 20:48

活動を止めないで続けよう|信じて続けているとラッキーは来る

静
静
Host
4/20(月)新作ジュエリーを発売しました。
オンラインストア http://ruanaree.com

放送の中でお話しました石川俊介さんのYouTubeの対談動画。
https://youtu.be/PL9YQPrh8oM?si=L3MUfwxN8qN0ttuX


このチャンネルのパーソナリティ
成瀬静(なるせしずか)とは?
………………………………………
富山県在住🇯🇵
天然石ジュエリーブランドRuan aree運営
マクラメ教室 Eau by Ruan aree 講師

Instagram
天然石ジュエリー
https://www.instagram.com/ruan_aree
マクラメ
https://www.instagram.com/eau_by_ruan_aree


#自分を大切にする #自己一致 #自分軸 #ブランド #自己信頼
#ラッキー #運 #自己 #自己成長 #内省 #継続
#マクラメ #ワークショップ #ハンドメイド

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00:05
1mmの余白を作る時間。 この放送では、天然スケジュエリーブランドの運営と、枕目教室の講師をしている私が、日々感じていること、考えていること、そして経験の中から生まれる、小さな気づきやヒントをお話ししています。
この時間が、皆さんの少しの余白につながる時間になったら嬉しいです。 皆様いかがお過ごしでしょうか。
ナルセです。
しばらく間が空いてしまいました。 子供の春休みがあったり、春休みが明けると新作ジュエリーの発売に向けてバタバタと制作や準備に追われ、
そうしているうちに4月の枕目レッスンの日が近づいてきて、 レシピを作ったり、材料を準備したりしながら、なかなか収録ができませんでした。
おととい日曜日にレッスンが無事に終わりまして、 昨日新作ジュエリーを発売することができました。
実は昨年から指がバネ指になってしまいまして、 制作ができなかったんですが、
今回半年ぶりに新作ジュエリー発売となりましたので、 よかったらオンラインショップチェックしていただけたら嬉しいです。
はい、その間もスタンドFMで話すことをたくさん考えていたんですが、 やっぱり誰かの役に立つことを話さなきゃ話さなきゃって思ってしまって、
このままだとずっと収録できなくなりそうだなぁとグルグルグルグルしていまして、
話がうまくまとまらないとしても、 その時その時で思ったことを時間を置かずに鮮度が高いままお話できたらなと思います。
誰かに自分の話を伝えるというのは、 繰り返し繰り返しやっていくことでしかうまくなっていかないと思うので、
実践あるのみということで見守っていただけると嬉しいです。
はい、今日の本題は活動を止めないで続けようというお話をしたいと思います。
おととい、先週日曜日ですね、月に一度の真っ暗めレッスンの日でした。
ご参加くださった皆様、いつもありがとうございます。
そこで参加してくださったお客様の中にハンドメイドの活動をされていらっしゃる方がいらっしゃるんですよね。
03:05
今回3回目にレッスンをご参加くださっていて、前回お会いした時に、今度マルシェに出るんですとそのお客様はおっしゃられていたんですよね。
その時にいろんなお客様が来られることを想定して、お子様向けだったり、こういうものが人気かなとか喜ばれるかなというのをたくさん考えながら準備されているようでした。
私も過去にマルシェに出ていたので、初めてマルシェに出るっていう時はありとあらゆることを考えてたくさん準備して本当に大変だったなぁと記憶しています。
そういうこともあって、お客様のことがずっと気になっていたんですね。
で先日レッスンに来ていただいてお会いすることができたので、マルシェどうでしたかとお聞きしました。
そこですぐにお客様が顔を横に振られて一言、全然ダメでしたとおっしゃられたんですよね。
おそらくその一言を話されたのをきっかけにいろんな感情が溢れ出て、そこからいろんなお話をしてくださったんですが、お客様が全く来られなかったというわけではなかったんですね。
お子様を中心にワークショップを何人か体験してくださったというお話でした。
ただ隣のブースの作家さんがパラコードのワークショップをされていたようで、そこのパラコードのワークショップにはたくさんのお客様が来られていたということを言われていて、
それを見てがっくりしてしまった落ち込んでしまいましたとお話をされていました。
そのマルシェの後からしばらく作る気になれないんですということもおっしゃられていたんですよね。
そのお話を聞きながら、私も過去マルシェに出ていた時に、ああこうだったなあというのがすごくあの蘇ってきて、うわーこれ共感するなあということがたくさんありました。
その中で、ああそうそうと思ったのが、まず作品を買っていただくよりワークショップのお客様が多かったということ、そしてお子様向けのワークショップがとても人気だったということから、
今度はお子様向けのワークショップをメインとしてやっていこうと思っていますとおっしゃられていたんですよね。
06:09
でこれ私も何度も経験したのでよくわかるんですが、最初にマルシェに出ようと思った時っていうのは、
自分の作品を販売したいとか、どなたかに買っていただきたいという何か最初に自分の商品があるはずなんですよね。
これがワークショップだとしても、何か自分の届けたいサービスがまず最初にあったと思うんです。
これがマルシェを出た後に、例えばお客様があまり入らなかった、反応が良くなかったという結果を受けて、何だか自分の作品がダメだったのかなという、
ちょっと一喜一憂しちゃって、そう判断してしまうことってよくあると思うんですよね。
そこで自分の作りたかった作品やサービスっていうのを一旦ストップして、
マルシェに来られるお客様に反応が良いものや、人気だろうなと思うようなものを、次は作ろうとか、次はそういうワークショップをしようということの発想になりがちだと思うんです。
でもこれよく考えてみると、まず最初にマルシェに出ようと思った最初の理由っていうのは、自分の作品を誰かに届けたい、サービスを誰かに体験してもらいたいっていう最初の目的から、
今度はマルシェで何か反応が良いものを売りたい、マルシェで人気者になりたいっていう、ちょっと軸がぶれたの分かりますか?
タピオカ屋はどこへ行った?という有名な書籍があるんですが、そこに書かれているビジネスモデルというのが、一時的なブームに乗っかって、短期的に売り上げをガッと上げて、
そのブームが下火になってきたらすぐに次のブームへと渡り歩いて、また売り上げをガッと上げる。
その短期的に、そうやってブームに乗っかって経営をしていくというやり方もあると思うんですが、
ハンドメイドというジャンルにおいては、作家さんのそれぞれ個人っていうのが、とても表に出るものだと思っていて、
作品とお客様という関係と合わせて、作家さんとお客様という、そこの繋がりもすごく大きいなと感じています。
09:11
お客様がこの作品を買いたいとか、このワークショップを受けたいという行動に繋がる大きな理由の一つに、この人から買いたいというのがあると思うんですね。
やっぱり初めましての時というのは、お客様の方も不安や警戒心というのが必ずあるので、ちょっと離れたところから様子を伺っている状態じゃないかなと思います。
ここで今回のテーマのタイトルにもなっている、活動を止めないで続けようということに繋がっていくんですが、
私が今もう3年ほどマルシェに出ていなくて、マルシェに関しては具体的なお話がちょっとしにくいので、
まずお客様が全くいない状態でのスタートで、枕目レッスンを始めた時の話をちょっと具体例としてお話しさせていただこうと思います。
私がこの枕目レッスンを始めたのが2024年の1月からで、約2年半の間、毎月コツコツと継続して続けてきたんですね。
最初はトヨタさんの集客力というのにも助けられて、お客様が3、4名ほどからスタートしまして、今現在どうなったかというと、約10名前後のお客様が毎月参加してくださるようになりました。
その10名前後のお客様の中でも8割のお客様というのは、今までにご参加してくださっている常連様、あとリピーター様のお客様がほとんどです。
でも実は私はお客様が最初から来てくださるとは全く思っていなかったんですよね。
なのでレッスンをまず始める前から、1年間は毎月レッスンをしようと、お客様が来ても来なくても1年間は必ず続けようという気持ちで始めたんです。
これもちゃんと理由がありまして、たとえ興味を持っても、最初ってちょっとどんな場所だろうとか、どんな先生だろう、どんなことを教えてもらえるのかっていうのは不安じゃないですか。
12:05
SNSなどでこういう会をやっていますよと告知をしても参加しようってならないのが普通だと思うんですよね。
これはもうマルシェも同じだと思います。
なので私がまず最初に枕目レッスンを始める時に意識したのが、毎月定期的にその同じ場所で開催していますよという実績を作ろうと思ったんですよね。
それに加えて、毎月のそのレッスンの様子というのを写真や動画でSNSに載せるようにしました。
これは参加してくださっているお客様も後から見返して、楽しかったなという思い出を共有したいなというのもあって続けていることなんですが、
どこかのタイミングで気になってくださっている方というのがもしいらっしゃったとして、定期的にそういう風にSNSで開催している様子を上げていくことで、
このレッスンは毎月やっておられるから、今度参加してみようかなというような行動の後押しになると私は思っているんですね。
最初にお話ししたハンドメイド作家さんがハンドメイドマルシェに出られて、あまりお客様の反応が良くなかったので落ち込まれたというお話に戻るんですが、
その時に来られたお客様がタイミングが合わなかったけど受けてみたかったなぁと思われているお客様がいらっしゃったとしたら、
次もしそのマルシェにまたその作家さんが出ておられたら、あの時の作家さんだということで自分のブースに立ち寄ってくださる可能性ってぐっと上がると思うんですよね。
でも1回の結果が良くなかったから、もう次出るのはやめようとか、しばらく出るのはやめようとしてしまったら、そのお客様というのはもう出会えないと思います。
すぐに結果が出なくても、物事っていうのはまず始めた時は外側に出すというか、商品を販売したり発信したりっていうのは自分から出すものじゃないですか。
それが何らかの形で自分の元に帰ってくるというのにはタイムラグが生じると思うんですよね。
15:06
できるだけ始めた時っていうのは特にその活動っていうのを止めないで出し続けるっていうのもすごく大事なことだと思います。
最近YouTubeのポッドキャストスタジオクロニクルというチャンネルでファッションデザイナーの石川俊介さんが対談されているのを見たんですね。
その動画の後半の部分で、その石川俊介さんのブランドの立ち上げからかなりご苦労されたという話をお話しされていて、地獄の3年間とおっしゃられていたんですが、
その中でとても興味を持ったのが、ブランドを立ち上げられた時に周りの方からラッキーが何回かない人は無理だよと言われたそうなんですね。
何かをどれだけ自分で頑張ってもラッキーがないと、運がないとダメだと思って、そこで運を信じてやってきたというふうにおっしゃられていて、その人生の節目で引き上げてくださる方がいて、今の僕がいるというふうにおっしゃられていました。
まずは運を信じてやってきたということと、やれることはやれるだけやる、あと伝える努力をしていったというふうに言われていて、本当にもうその通りだなぁと非常に学びになったんですね。
私自身もこの活動をしている中で、本当に人生の節目節目で引き上げてくださるお客様や企業の方というのが現れてくださっているおかげで、本当に今この活動ができているんですね。
これも活動を続けていなかったら本当に出会えなかった方々なので、出会わせてくださってありがとうございますという気持ちでいつも感謝をしています。
この石川さんの対談のお話を聞いて、また私もラッキーを信じてやり続けようと思いました。
今日のタイトルのお話はここまでで、少し余談のお話をさせていただこうかなと思います。
先日のその枕目レッスンの時に、何気ないお客様との会話の中で、先生は、先生というのは私のことなんですが、
18:10
先生はこの活動だけされていらっしゃるんですか?お勤めはされていらっしゃらないんですか?という質問があったんですね。
何気ない質問だったと思うのですが、私の中では少し引っかかってしまったところがありました。
その時に私が返した返事というのも、なんだか自信を持ってこの活動を仕事にしていますというふうに言えなかったというのも、後でもやもやしてしまったんですよね。
いつも来てくださるお客様というのがもうたくさんいらっしゃるので、そのお客様が楽しんでいただけるように毎月毎月新しい作品を考えて、
その作品の作り方に関しても、一工程ずつ手元の写真を細かく撮って、A4の紙に写真と文字を並べて作り方を丁寧に作って、それをお客様に当日お渡ししてお持ち帰りいただけるようにしているんですけど、
改めてこの価値がきちんとお客様に伝わっていないじゃないかということを痛感しまして、ずしっと来てたんですね。
実績とかバックボーンがしっかりしていないと、なかなか評価していただきにくいのは実際にあると思うんですが、私も現状のままだと趣味でやっているような印象を持たれるのかなと思い、何か変わらないといけないなと考えさせられました。
それと自分が提供しているサービスや商品に関しても、価値をたくさん伝えていく努力をしないといけないなと、石川さんのYouTubeを見て、すごく勇気をもらいましたので、また頑張ろうと思います。
はい、今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。よかったらいいねを押していただけると嬉しいです。また次回の放送でお会いしましょう。またねー。
20:48

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