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みなさんこんにちは、星まじない星夜ミストの猫魔女です。 今日も聞いてくださりありがとうございます。
このチャンネルは、星からの恵みをいただきながら、日々の暮らしを豊かにするために発信しているチャンネルです。
今日は12月27日金曜日です。 昨夜は、あんこさんのお座敷ライブに急遽参加させていただきました。
久しぶりで楽しかったです。 今日は、星の話ではなくてね、食に食べることに関わるお話をね、ちょっとさせていただきたいと思います。
昨日のライブの中で、スイーツの話になりまして、 そしてバターのエシレの話になりました。
そもそもは、本当に美味しいバタークリームは、生クリームの美味しさの比ではないよね、という話から始まりました。
その中で、昨夜の佐藤さんがエシレバターの話を最初に振ってくださったように記憶しています。
私も漠然としか、このフランスのエシレバターのことを知らなかったので調べてみました。
バターを作るのに、チャーン製法という昔ながらのやり方があって、効率が悪いので、今やほとんどのメーカーが近代的なやり方に変えていますが、このエシレバターは古いチャーン製法というのを続けています。
実は北海道のヨスバ牛乳は有名ですが、こちらもこのチャーン製法です。
そして、私の知っている愛知県の豊橋にある中央製乳産というところのバターもこのチャーン製法ですね。
愛知県東部にいくつかある地元では有名なサンヨネというスーパーがあるのですが、そこのバターはこの中央製乳産のバターにサンヨネさんのカバーをかけて、まるでオリジナルのように売っています。
なぜこのバターの話をするかというと、
実は私の会社の元スタッフの人が以前落農をやっていて、その方からいろんな話を聞いたので、以来私は牛乳はこのヨスバ牛乳のしか飲まないんです。
どういうことが起きているかというと、定期的に牛に抗生剤を打つんだそうです。
打たないと病気になるからですね。
大体接種後3日するとその反応がなくなるはずですので、製乳として出荷できますが、
稀に3日経っても薬の反応が消えないことがあるんだそうです。
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例えば農家さんだったら自分の畑で作物を作って、最終的に農協に持って行ってそこから売ってもらうわけですよね。
同じように落農家も自分のところで取ったミルクを、牛乳をですね。
要するに乳を農協のようなところにね、製乳会社とかに持って行くんですよね。
それ契約しているわけですから、契約農家になるわけですが、
持って行って、多分そこは私の隣の県なのでね、あんまり詳しくは知らないですけど、
ちゃんと指導があって、獣医さんの方からも、この時期にはこの薬を打つ方がいいよとか全部で指導があるんだそうです。
薬を打って3日経って薬の反応が消えるはずなんだけれども、
そこで検査をするわけではないですからね、いといと。
3日経ってもういいだろうということで、
作乳した牛乳の中にたまに反応が消えていない牛のミルクも一緒になってしまって、
その場合は全部異色体になってしまうので、
全部その日の取った乳は廃棄して、その日の出荷は諦めるんだそうです。
四葉牛乳は抗生剤やホルモン剤を一切使用していないと聞いているので、
私はその部分で安心して飲んでます。
あくまでも私のイメージですが、
抗生剤を打つような落脳家というのはおそらくホルモン剤も打っている気がするので、
家計に乳がんの方とかがいるのであれば、ちょっと気をつけた方がいいかもしれないですね。
ただし、あくまでも私の個人的なイメージであって、これはエビデンスはないです。
もっと言うならば、抗生剤などの抗生物質ですね、
よりもホルモン剤の方が扱いはみんな真剣というか、
お医者様も気をつけますね。
抗生剤ってたくさん打ったからって言って、
すごい害があるわけでもないし、
ものすごく連続投与って言ってもやっぱり期間が決まっているんだと思います。
だけどホルモン剤っていうのは1回2回打つんじゃなくて、
やっぱり割と長いのと、ステロイドもホルモン剤になりますよね。
ホルモン剤の方がお医者さんも簡単には出さないですね。
非常に気をつけて投与したり、お薬出してくれたりっていうイメージが私の中ではあるんですね。
話戻しますが、
落農家の抗生剤やワクチンとかホルモン剤の投与も、
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他畑の農業の農薬にしても、
基本的には生産者が農協などの団体の組合員ならば、
農協などから農業指導があるんですね。
だから自分で勝手にこれはやった方がいいとかやらない方がいいとかって勝手に決めるのではなくて、
もちろん時期とかもあると思うんですが、
そもそもがそういう上からの指導があって、そろそろやった方がいいですよとか、
いついつまでにこの薬の投与を終わらせてくださいとかっていう風な指導があります。
農協という団体はそもそも組合員がいて成り立ってます。
なので組合員はその指導を受けることができます。
さっき言ったようにこういう病気が流行っているよとか、
今はこの薬を使った方がいいよとか、
あるいはこういう肥料がちょっと足りてないからあげた方がいいよねとか、
指導員がそれぞれの畑を回ってチェックしてくれることもあるんですよね。
なのでそういう意味では非常にありがたい存在でもあります。
そして農家の方はその指導を忠実に守り、
言われた通りの農薬をあげたり肥料をあげることもあれば、
自分なりに考えて薬を減らしたりすることもできます。
このあたりは完全に自己責任ですよね。
作物が収穫できて、言われた場所に持っていけば、
自分の代わりに売ってくれます。
そもそも落農家も農家も、
大量にできた作物を自分で売るっていうのはそもそも無理なんですね。
なのでそういうことを全部農協とかに頼むわけです。
農協で集められたものが出荷されるときには、
農協の方で抜き打ちで残留農薬の検査もします。
そういう意味では消費者にとっては安心です。
ここで万が一生産者が自分の畑のことだけ、
自分の作物のことだけを考えて指導を無視して、
大量の農薬を使えばこの時点でバレるので、
そうするととてつもない賠償責任が発生しますので、
農家もそういうことは一切しないわけです。
農業の組合員であるということは相当なメリットがあります。
やはり多くの生産者が属していますが、
今は情報もたくさんありますし、
農家にも若い担い手がいますので、
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彼らは彼らなりに農協とは別で、
自分たちでグループを作ったり、あるいは勉強会をしたり、
あるいはよその都道府県やよその国に視察に行ってみたり、
というふうに非常に積極的に頑張っておられる若い方もおられます。
今の世の中は皆さんが農薬というワードにすごく反応しますね。
そして勇気というワードにも反応するし、
無農薬はものすごく褒められる世の中になっています。
私は生産者側をよく見ることが多いので、実は結構中立です。
一番私が逆に信用しているのは市場です。
農家や農協、それは漁業もそうですね、漁協というのがありますよね。
ああいうところは全部基本的に最後の検査をしていますので、
そこでOKが出たものだけがいわゆる市場というところに放たれるので、
信用ができるわけです。
野菜で言うならば、私は一番気をつけているのは道の駅とか、
よく田舎道でね、脇に小屋があってね、山植みたいな取れたて野菜とか売ってますよね。
ああいうのは私は逆に一番気をつけています。
新鮮さで言うならば、ああいうのは間違いないですね。
アサトってやつをそのまま売っているとは思います。
ただ、どこの誰が売っているのかわからない。
そして、どんな作り方をしているのかもわからないわけです。
一つ経験として言うならば、私はそこまで神経質ではなかったので、
ああいう道端で作っている野菜を買って、
実は保健所に通報したことがあるぐらい大変なものを売っていたことがあって買ったことがあります。
私は大人だからよかったけど、あれ子供だったらちょっと危ないんじゃないのかなって思ったんですね。
なので、農薬を使う使わないは私たちは生産者じゃないので決めれないんですが、
それらをチェックする機能、機構、機能ですね、そういうものは信用はした方がいいと思います。
じゃあそれはどこに流されるのかと言ったら、いわゆるスーパーできちんと袋詰めされて、生産者や農協の名前が入っているものです。
昔、震災が東北の方であった時に風評被害で、あそこのお魚を誰も食べたからなかったけど、
ある一定の期間が過ぎてから、どうぞ食べてください、放射能検査は大丈夫ですよって言われて、
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出荷されているのを見た時に私は間違いないなと思いました。
なぜなら、漁協が自分たちの未来を懸けて、ちゃんと放射能検査をしてOKというものを出しているわけですね。
ただ、買う方、食べる方はね、もっと心理的なものがあるのでね、すぐに出は出ないかなとは思いますけれども、
ああいう売り方というのは逆に一番信用ができるんです。
なので、お野菜も同じです。
新鮮さを取るなら、山直とか道の駅とか道路際が多分いいと思うんですけど、
信頼みたいな部分を取るならば、やはり市場のような、農協ね、そういうようなところ。
結局、市場というのは、私たちが言うマーケットの市場ではなくて、
魚市場とかね、野菜市場とかね、あるいは築地の市場ですね。
ああいう市場のことですね。
その市場に出るというのは、そこでそもそもがクリアされているわけですね。
そういうものしかそこには集まらない、基本はね。
もちろん抜き打ちですから、すべてがすべて全部きっちり調べられているわけではないですが、
それでもみんなリスクを背負ってやってますんでね。
そんなおかしなものは出てこないわけです。
なので、新鮮だからとかいうことだけに踊らされることなく、
もうちょっとね、その検査期間である市場っていうのを信頼してね、選ぶっていうのもとても大事かなと思います。
ちなみに、いろんな道の駅私行きますけど、実際には3直のものだけで棚を全部埋めることはできないので、
普通に市場からね、仕入れて並べてもいます。
なので、そこのところはね、ちょっと考えてみてください。
必ずしも生産者の名前が載っているから、信用ができるのかって言ったら、それも違いますからね。
まずはご自身で、自分がどういうことをしている、どういうものを買っている、どういう基準なのかっていうのは、
チャンスがあれば考えてみるのはいいかなと思います。
あくまでも無農薬とか有機とかっていうものに走りすぎないようにということですね。
ということで、今日はちょっとごめんなさい、長くなりましたが、お話ししてみました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。