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【星占い】0357 七夕は織姫様の日
2025-07-07 12:30

【星占い】0357 七夕は織姫様の日


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みなさんこんにちは、星まじないの猫魔女です。 今日も聞いてくださりありがとうございます。
このチャンネルは、星からの恵みをいただきながら、日々の暮らしを豊かにするために発信しているチャンネルです。
今日は7月の7日、月曜日です。 そして朝早くに、サソリからその次のイテザに月は移動しました。
サソリ座が、自分のすぐ手の届く範囲で、深くずっと物事を追求するみたいなね、そういう星周りだったんですが、今度はイテザです。
なので、顔をちゃんと上げて、目は遠くを見て、それも遠くであればあるほどね、いいんですけど、
未来をね、見て、そしてそこに矢を投げる。遠くの方にちゃんとね、目的を持ってその目的に向かって、長くて早い矢を放つ、そんなイメージです。
そしてイテザはね、グループとしてはね、火のグループになります。だからエネルギー値がとても高いですね。
確かに矢を遠くに投げるわけですから、それなりにエネルギーが高くないとダメなんですね。
またあの頑固さはなくてですね、非常に柔軟性も持ってます。
なのでエネルギー値は高いけど、変化をすることもできるっていうことですね。
そして今日はね、天皇星という変革とか改革を表す星が移動します。
8年ぶりに移動するわけですね。それもね、オウシ座から双子座にですね。
なのでオウシ座っていうのは五感の星ですが、それと同時にですね、地に足がつくというかちょっとね、頑固さがある。
定着したとかね、習慣化なんかも同じですけど、オウシなんてね、見たとおりね、大きいですよね。
簡単にすばしっこく動かないですよね。割とのっそりゆっくりって感じ。
だから安定感ばっちりなんだけど、悪く言うと頑固と。
なおかつオウシですから五感、なんではっきり目で見えるとか感じるとかね、体感できるっていうことがとても大事だったんですが、
その星が今度は双子座へ移動します。それも8年ぶりですからね。やっぱり大きな節目ですよね。
双子座っていうのはオウシとは反転で、軽やかさとかがね、大事になります。
なのでオウシのようにどっしり構えるんじゃなくて、もっと身軽に軽快にね、どんどん移り変わるとか、あるいはそれぐらいの柔軟性とか軽さが必要ということですね。
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なので何かにしがみつくとかね、オウシなんて体、さっき言った体感できるってことが大事だから、別な意味で言うとちょっとしがみつくっていうかね、
とりあえずじっと頑張っていればなんとかなるみたいな世界があるんですが、
ふだわざになると今度はね、そんなしぶとくね、頑張ってたって何にも変わらないからどんどん自分も変化していきましょうとか、
移っていきましょう、動いていきましょうとかね、軽やかさを要求されるということです。
で、世の中がそんな風にどんどん変わっていくから、自分の感性とか感覚とか思考とか、そんなものもね、変わりましょうということですね。
で、少し前からね、土の時代から風の時代へって言われてますよね。
で、まさしくこの天皇制も改革、変革を意味しますが、これも風の時代に変わっていくということですね。
これから8年かけて、次の星座に移動するまで、この8年間はずっとね、変革、改革が常に行われる。
だからこうなんというか、循環するっていう感じですかね。
何かが安定してじっとするというよりは、どんどん回り続けるとか、循環し続ける、そしてどんどん新しい形に変わっていく、形を変えていくということになります。
私たちの思考や動きも軽やかに変わっていく必要があります。
まあとはいえね、昨日まではそんな世界じゃなかったからね、急には変われないです。
ただ覚えておいて欲しいのは、既存の考えとか既存のパターンはむしろ通用しなくなるっていう捉え方もあるし、
どんどんそれを変えていくことがラッキーアクションになるっていうことですね。
なのでとにかくまず身軽になること、これは物、物質だけじゃなくて思考もそうだし関係性もそうですね。
たくさんの人と知り合うことが必ずしももういい時代ではないです。
なので、例えば自分が大事にしたい人も絞る。
どこにでもね、何でもかんでもチャラチャラチャラチャラ出かけていってね、新しい人に会うのがもういいという価値観じゃないんですね。
なのでちゃんと厳選してね、自分の必要な人に会いに行くとか、自分の必要な人と密につながっていくとかっていう風に変わっていきましょう。
逆に発泡美人でチャラチャラしている人は、人の信用をなくすっていう時代になってきたのでね、そこは気をつけていきましょう。
そしてですね、今日は七夕ですね。
七夕というのは私たち子供の頃にね、聞かされてたのは、1年に1回だけ天の川を通じてね、彦星様と織姫様が出会うということですよね。
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でですね、この彦星は農業の仕事を司る星って言われてますね。
で、対する織姫様は裁縫の仕事を司る星と言われてます。
でですね、5月に私は新地でね、伊勢神宮に地元の神主さんと一緒にね、お参りに行ったんですが、実はこれね、織姫様と関係があったんです。
私の地元にですね、織姫様を祀っている本当に小さな神社があるんです。
とっても優秀正しくて、大昔本当にね、鎌倉時代の前ぐらいからね、ずっと続いてるんです。
で、普通に通ってると見逃しちゃうぐらい小さいんですが、
あれですね、実はこの神社はですね、
うじこを持たないっていうね、崇拝される対象の神社なんですね。
普通の神社っていうのは、お寺さんなんかだと段下がありますよね。
だから、そこに住む民のためにあるっていう考え方だと、うじこがね、必要になるんですが、
そもそもが、うじこを持たない、敬われるとかね、あがめ立てられるっていうんですか、そういう神社なんですよね。
なので、管理士さんがね、ずっとそこをね、守らないといけないっていう義務がちょっとね、義務感が薄いんですよね。
なんで、途中途絶えたりとかいろいろしたんですが、最終的にまたね、戻ってこられて、
だけどやっぱり続かなくて、今は地元の私たち、地元の人間のその、
融資というかね、そういうのでずっとね、キープされてるっていう神社なんですね。
で、その中でやっぱ神事を続けていくってとっても大変なんだけど、やっぱりとってもいいことだと私は思って、
で、私は詳しくなかったし、よく知らなかったんだけど、去年からね、いっぱいになってます。
でですね、この織姫様っていうのはね、さっき言ったように、裁縫の神様ですよね。
なので、織物の神様でもあるわけですね。
で、大昔はね、愛知県のね、奥の方にね、
まあ、大昔は日本中のいろんなところで開口をね、まあ今、公室もそうですよね、ちゃんと開口をね、
あの、あの、なんていうのか、買ってるっていうのかな。
公室の場合はまあ場所を変えてね、任されてね、育てている人がいらっしゃるんだけど、
大昔は開口の農事業っていうのは普通に日本であって、
その中でも特にその愛知県の奥の方の絹がね、とても上質と。
あとね、2箇所ぐらいね、東北の方かな、とか関東の方とかでね、あるんですけど、
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まあ三大質の良い絹みたいな感じでね、そのうちの一つが私の地元だったんですね。
で、地元っていうか、私の地元の神社にその愛知県の方からやってきてて、
で、織姫様がね、祀ってあって、あの織機があるんですよ。
それこそあの昔で言うところの鶴の恩返しありましたよね。
鶴の恩返しで、真夜中に鶴が自分の羽を抜いてあの織ってたっていうね、
あの織機、まあ京都に行くとね、織物屋さんたくさんあるから、
私子供の時ずっと京都に住んでたのでね、同級生の家とか行くと、その織機ありましたけどね。
で、その織機があるんです。
もうあのもちろん、ちょっとなんかやったらガタガタって崩れちゃいそうなぐらいね、もうセンシティブな、弱々しいですけど、
で、やっぱりあの織物をやってるとか、服飾系の方がね、
本当に小さな神社なんだけど、たくさんやっぱりお参りに来られてますね。
あの、いわゆる海外とかのブランドとか、あとオートクチュールとかね、
日本の織物ももちろんのことね、そういう関係者の方がたくさんお参りされてて、
で、織姫様はそこに祀られてて、で、大昔はその愛知の方からやってきた絹で、
私の地元で織物を織って、で、今度はそれをですね、船に乗ってですね、
お伊勢さんまでね、伊勢神宮までね、奉納してたんですね。
で、それが神事なんですね。
なので、さすがにそれね、今の海じゃね、難しいですから、
それを陸路でね、ずっと通りながらね、で、納めると。
なんで、納めてましたよね。
なんかね、あの、なんかこう、それが実際私は中見てないので織物かどうかはちょっとわかんないんですけど、
ちゃんとね、神主さんはね、伊勢神宮で向こうの方にね、納めておられて、
で、そういうまた納める儀式があってね、それには必ずね、参加させていただいてます。
はい、ということで、私にとっては七夕イコールどちらかというとね、
あの、ひこぼしと、なんかあの織姫様が出会うとか、一年に一回だけとかっていうよりも、
どちらかというと、私の中ではね、神事と割と結びついてて、
その織姫様が祀られているということで、
あの、今日はぜひね、お参りにでも行ってみようかなと思っています。
ちなみにですね、この神社、実は名前はね、産城神社というんですが、
その神社の元の宮司さんっていうのはですね、
祖先祖はですね、あの御明寺のね、
あの、安倍の生命とね、戦ってね、負けたんだそうです。
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で、負けてこの静岡に引っ込んで、そして、まあその神社の宮司になったと言われています。
なんで、え、安倍の生命に負けたんかいってね、私はね、ちょっとね、思っちゃったんですけどね。
まあそんな話です。
ということでね、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように。
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