DRIP TRIP通信vol.32 【2023.8】 Dominican Republic編
今回はラテンアメリカ・カリブ諸島編の2回目ということでドミニカ共和国です。
メキシコに続きマウントコーヒーでは初登場のドミニカ。
(広島の方は、カープアカデミーがある国としても有名かもしれませんね⚾︎)
前回のメキシコと同様、果実感を楽しむコーヒーに仕上がっています。
製法は、ワイニーナチュラルという精製方法。日光の差込を調整しながら乾燥させることで通常のナチュラルよりも時間をかけて乾燥させていて、その期間は40〜45日間!(通常は10〜15日間です)じっくり乾燥させることで、優しくしっかりしたワインのような果実感が楽しめます。
煎り具合は、メキシコよりも深めに焙煎した中深煎り。酸味は控えめで全体的に柔らかい印象になっています。もちろんこちらもアイスコーヒーにぴったりです。
今回の豆は、ドミニカでコーヒー栽培が始まった1700年代から作り続けられているティピカ種という在来種のみを集めたコーヒー。
ティピカ種といえば、近くにあるジャマイカでつくられるブルーマウンテンの原種としておなじみです。こちらの品種は、病気や害虫の被害を受けやすく手間がかかる上に収穫量も多くないのですがその分一粒一粒に甘味が凝縮されている印象があります。
最近は、今まであまりしていなかった焙煎度合いも積極的にトライしているMOUNT COFFEE。
DRIPTRIPは、僕たちにとっても、新しい産地や焙煎との出会いや研究の機会となっているのですが、声のDRIP TRIP通信では、そんな僕たちの焙煎や抽出、お客様への届けかたについても、語っております!!
ぜひ、声のDRIP TRIP通信とともに、オンラインショップものぞいてみてくださーい!
MOUNT COFFEE online page
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製法は、ワイニーナチュラルという精製方法。日光の差込を調整しながら乾燥させることで通常のナチュラルよりも時間をかけて乾燥させていて、その期間は40〜45日間!(通常は10〜15日間です)じっくり乾燥させることで、優しくしっかりしたワインのような果実感が楽しめます。
煎り具合は、メキシコよりも深めに焙煎した中深煎り。酸味は控えめで全体的に柔らかい印象になっています。もちろんこちらもアイスコーヒーにぴったりです。
今回の豆は、ドミニカでコーヒー栽培が始まった1700年代から作り続けられているティピカ種という在来種のみを集めたコーヒー。
ティピカ種といえば、近くにあるジャマイカでつくられるブルーマウンテンの原種としておなじみです。こちらの品種は、病気や害虫の被害を受けやすく手間がかかる上に収穫量も多くないのですがその分一粒一粒に甘味が凝縮されている印象があります。
最近は、今まであまりしていなかった焙煎度合いも積極的にトライしているMOUNT COFFEE。
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