世界各国の豆を毎月1回、定期発送。マウントコーヒーがお届けする、コーヒーの定期便「DRIP TRIP」。毎月変わる豆の産地や農園について、あーだこーだとお喋りします。お相手は「海の向こうコーヒー」の山本こと「ヒロ山本」。
2022年8月の「DRIP TRIP」は、7月のピューマに続き、動物シリーズ。今月はジャガーにまつわる豆をコスタリカから迎えております!
現在、MOUNT COFFEE他全5店舗で開催中の「The world in 100 yearsー絶滅危惧種について考える展覧会ー」と連動してのご紹介となりました。
軍隊を持たない国としても知られるコスタリカ。 また、「地球幸福度指数」No.1に選ばれたり、環境政策にも積極的に取り組んでいたりと、
注目すべき取り組みをしている国です。今回のこのコーヒー豆は、近年の森林伐採によって絶滅危惧種に指定された「ジャガー」を守るためのプロジェクトとして栽培がスタートしました。(コーヒー豆1ポンド(約450g)当たり、最低1セントが寄付され、森林を守る活動に活かされています。)
今回も、前回に続き、コーヒーが栽培される環境や、生態系・動物たちとの関わりについてW山本がトークしました。
コーヒーをはじめ、すべての農作物は、産地の環境が整っていて初めて美味しく栽培できるものであり、その環境は有限でもなければ当たり前のものではないんです。
プロジェクトは、ジャガーを保護するという目的もあるけれど、それは、ジャガーだけでなく、ジャガーが生息する環境を守っていこうという取り組みでもあるのです。
あ、もちろん、音声ガイドでは、コーヒー自体の解説もしていますよ!
今回のコスタリカで行われている「ハニー製法」が味わいにどんな影響を与えているか、ぜひ、実際に味わいながら探ってみてくださいね。
想像いっぱい膨らませて、コーヒーから見えてくるいろんな世界をお楽しみください。
MOUNT COFFEE 定期便「DRIP TRIP」
↓
https://mount-coffee.myshopify.com/collections/drip-trip
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