今回は、栃木県・那須でお米を育てている稲作本店の井上夫妻を迎えてのRADIO YAMABON。
コーヒースコーレ「農家の暮らしと、これからの希望」では、井上さんがお米作りを通して感じている日本の農業の現状やお二人が感じている希望について、たっぷりお話を伺ったのですが、RADIO YAMABONでもまだまだ聞きたりないお二人の熱い思いをぐぐぐっと深掘りして聞かせてもらいました。
高齢化や天候不順、気候変動、コロナ・・・さまざまな理由で今も進み続けているお米はなれ。
主食としていただいているお米ですが、日常や旅先など何気なくみている美しい田園風景が日本から減ってきている現状があること、どれだけの人が自分事として想像できているでしょうか。
井上夫妻が感じている危機感と、未来に向けて抱く「希望」。田んぼの価値を最大化するためにチャレンジしているアクションは、どれもワクワクするし「もっとたくさんの人に知ってもらいたい!」と思うものばかり。
農業とは、食を維持するという役割だけじゃなく、景色を守る使命もある。そんな思いを伝えてくれた井上さんの言葉がずっと心に残っています。
井上夫妻は那須で田んぼをしていますが、こうして繋がれていることを噛み締めながら、自分たちの暮らす街や景色のことを、もっともっと考えてみたいな。そんなことを考えさせてくれるトークでした。
敬二朗さん、真梨子さん、ありがとうございました!!
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