音楽のルーツはタイパで生まれない
2026-09-08 16:49

音楽のルーツはタイパで生まれない

#音楽のルーツ
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磨くなら、女じゃなくてキューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、地方の小規模サロンの可能性を最大限に引き出すために、 理美容師さんが、理美容師の仕事を好きなまま、
疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴走できるように、 メニュー開発、商材開発、店舗開発をし続ける
株式会社ジャーニーが、ジワる経営を発信しております。 はい、今日ですね、
ちょっと以前、前回話したタイパーの話の続きになっちゃうかなっていう感じですね、今日は。
それ前に、お知らせをしたいと思います。 9月7日は昨日でしたね。昨日は京都の山品で、白髪おかき屋の体験会を開きました。
はい、今度9月の11日、愛知県東海市で白髪おかき屋の体験セミナー。 ここはもう導入されているサロンさんがですね、店舗を
1、2、もう2店舗
一緒にやるということでですね、 体験セミナーをします。そして10月31日沖縄県庁前付近でですね、
バズるなじわれ会を、オフ会ですね、を行います。 こちらはあの、異業種の方がみなさん集まってバズるなじわれを語る会となっております。
はい、今4名が参加表明をしております。 11月16日、後岐阜県多寿見市で白髪おかき屋の体験セミナー。
そして10月1日、8日は夜ズームセミナーを行います。 マーケティングのお話ですね。
はい、そして11月の9日、それに対する対面セミナーですね。 こちらはざっくり言うとオーガニックとかナチュラルとか頭皮ケアとかエシカルとか
サロンを優しい イメージで作っている、優しい
ブランドでやっているサロンさんの マーケティングを組んでみようみたいな
1日でマーケティングが組めるお得な講習となっております。 みなさんぜひね参加していただけると
ポジション取れますよっていうとこですね。 じゃあね、今日のお話をしていきたいんですけども、今日はですね
前回ねちょっとタイパーなんか 言ってんじゃねーよっていう話をさせていただいたんですけど
まああのざっくりね振り返るとどういう話だったかというと 何も結果出してないし何も動いてない人がタイパーを求めて給料を
効率よく稼ごうなんて 目の前の今は稼げるかもしれないけどもう来年再来年10年後はもう
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稼げない体質になっててもうあの 気づいた頃には
後悔するよっていう話でしたね すごいざっくり話しちゃいました
むしろ自分から仕事を取りに行って 自分から手を挙げて
自分から経験をゲットしに行く無料でっていうことが どれだけ次の仕事につながるのかっていうことを
もう十々僕が感じていると あの感じてますしもう
今バリバリ仕事やってる方ってもともとそういう あの地場があるから足腰があるからですね
今その経験からの閃きで事業がうまくいっている 瞬間瞬間の閃き
それはですね経験でしかないです それをタイパーを求めていくとそのひらめきがなくなります
ということはあなたは言われてやるだけの仕事 そう価値がない仕事になっていくっていう話をつらつらお話しましたけども
今日はですねもうちょっとあの僕が今までの人生で一番楽しくて こういうふうに味わいを持った人生を送れたなっていうものの一つの
音楽のお話をねちょっとしていきたいなというふうに思っています 20代はねとにかく音楽に明け暮れた明け暮れたってか僕は演奏され演奏者ではないんです
けども あの
タイパーでは得られないこの音楽の今なんて言うんですかね自分の経験値と深み 音楽を聞くことの音楽を楽しむことのそういう深みみたいなを味わってきたんですね
それは何かというと ジャケ買い
ジャケ買いってわかります皆さん 僕らはそのまあ10年高校時代から
ちょっとブラックミュージックが好きでよくねレコードを買いに行ったんですよ でですよ好きなアーティストが好きなアーティストがしあの
レコードを出しますよねでもちろんね あのデビューその曲がデビューした時にチャット聞いてうわかっこいい書き書いたいと
なるわけなんですけども 方やねあの昔の曲とかまだ聞いたことのない曲とかあるじゃないですか
それをですねこうやってレコードで探しているとうわこのジャケでこのタイトル これは絶対かっこいいぜって言って買うんですけど
お得だし金額 いやいまいちだったりするんですよね
あちゃーってなるんですけども
まあそういうのをね繰り返してたまに大当たりするものとかあるんですよ やべえこれみたいな
例えばねジャズとかもそうなんですけど この人が
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サックスで参加しててなんか 話題になってたなぁみたいな
めちゃめちゃかっこいいこいつのサックスこんなサックスも弾けるんだ今までこういう サックスしか弾いてなかったのにみたいな
でその人をね好きになったりするんですけどその参加した曲がですよ 今までのジャズじゃなくて例えばスピリチュアルジャズだったと
なんかぐにょんぐにょした1曲10分ぐらいある ちょっといかれたジャズなんですねそこの一節がその彼がですね
弾いたサックスによってうわこれ渋いジャズみたいな感じになって その人が好きだったのにもかからずその曲が好きになってですよ
その曲のジャンルも好きになってスピリチュアルジャズなんてあるんだ みたいなことを発見するわけなんですね
でスピリチュアルジャズを今度レコード屋で探しに行くんですけど結構出てるじゃん みたいなしたらあ
サンラって人がスピリチュアルジャズのなんか王様みたいなやつがいるなぁみたいな めちゃめちゃかっこいいじゃんって聞いてるとサンラの中に参加してる
えこいつ参加してたのサンラにみたいな感じであるんですよね うわぁ
これ結構この曲もかっこいいんじゃないのみたいな感じでやってるとサンラの中でもやっぱり 好みじゃない曲とかも現れてくるんですよ
で買っちゃってやっぱりそのまま置いておくわけなんですよね でそういう中でスピリチュアルジャズからそこに参加してたアーティストが今度
ファンクジャズみたいなも意外とファンキーなジャズをやってて彼その彼が中心となって 組んでるバンドもあるわけなんですね
何ファンクバンドみたいな感じになるんですよ ファンクジャズバンドジャズっぽくないけどファンクバンドみたいな
でそれもかっこいいかっこいいやーだらこーだらもういろいろ買ったり聞いたりしてる中で 純粋なファンクっていうのが好きになってきたり
そこからちょっとファンクのお隣にあるソウルが好きになったり ね
していく中でブラックミュージックって不敬とか言ってなっていく中で さらにですよ黒人さんの音楽ブラックミュージックってやっぱり
政治色強いなぁっていうところになってくるわけなんですよ そうするとそのファンクバンドがやってたその
音楽バックミュージックというかこのインストっていうけどそのインストの音楽を さらにですよ
サンプリングして b ボーイたちのヒップホッパーたちがですよそのかっこいい昔の曲の サンプリングを
をした曲を自分でラップするみたいなそうするとその ラッパーがですねどういうあの
曲が好きでで自分の 曲のルーツみたいなも例えば雑誌で語ったりするとうわこの人
最初ジャズから行ったんだとか最初レゲェから行ったんだとかっていう風になって くるんですね
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そうそうだから広がっていくんですよ だからジャケ買いで失敗してもそこに参加してるとかそこに参加してないとかでそこで
そいつが好きになったりその音楽自体が好きになったりとかそのジャンルが好きになったり とかってなってくるんですね
だから無駄買いがどんどん自分の深み音楽の深みになってくるんですよね ジャズはね結構深いですよ本当に
ブラックミュージックのルーツとかレゲェもちょっとなんかあの チャラいと思われてるんですけどチャラいと思われたりするんですけどレゲェのルーツ
すごいですからねやっぱり 黒人問題とかそういうところにもかなり
あの なんていうかその反骨精神だったりとか
例えば1970年代のなんかウッドストックっていう まあアメリカで行われたそういうロックの野外のイベントも
あの反戦をね あの
する人たちが集まってやる音楽ベトナム戦争とかを あのディスったそういう
まあ音楽の祭典みたいなところに集まる えっとそういうラブ&ピースを求めている
ヒッピーたちが集まってそういうヒッピー文化が生まれるみたいな まあちょっと話し出したら止まらないんですけども
そういうふうなんですよ そういうふうにどんどんどんどんじゃあそこにその
イベントに参加した時にたまたま聞いた曲がめちゃめちゃ良くて だけどそこに集まっている人たちって戦反戦争
戦争反対の人たちじゃないですかそれも相まって好きになるっていうこともあるん ですよね
だからどんどんどんどん無駄なことタイパーじゃない超無駄なことがどんどん自分の 文化になって深みになって自分の好みになったりとかしていくっていう感じ
これって絶対タイパーでは生まれないんですよ 今は本当に若い子も例えばね
ネットで好みの曲を聞くそうするとあなたの好みはこうだねって言ってめちゃくちゃ こうなんていうかねあの押してくるんですよ
ai とかだ だから勝手に好みを作られるわけ
でも僕らの時代はジャケ買いしてそういう文化とかいろいろ触れて実際に行っていろんな ことを体験することで好きになるっていう
そういうことがねえっと 行われてたって絶対タイパーじゃないですよ
結構あの音楽好きの人年配の方でっていうのは結構話すといろんなその音楽のルーツも あったりいろんなとこに出かけていろんな
イマジネーションで好きになっている人が多いなというふうに思います まあ皆さんねジャズの提供でよくもうこれは皆さんよく知ってるそのマイルスデイビスさん
最初は王道のねえっと ジャズをやってたんですけども途中であのマイルスデイビスのバンドっていろいろ入れ替わる
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んですよやっぱマイルスデイビスに参加したいってやつらも来るし あのマイルスデイビスが召集したりもするんですけどその中でやっぱりあの例えばそうだな
チックコリアーっていうピアニストがいると思うんですけどチックコリアーはまあ皆さん 有名なんで知ってると思うんですけどチックコリアーがね
あのエレクトリックのその なんていうかピアノみたいなのを使った時にやっぱマイルスがそれがやべえってなって
そういう結構 エレキギターが加わったりとかバンド要素が加わったりとかしたりとか
それでフュージョンジャズが生まれたりとかちょっとロックっぽいのが生まれたりそこで 有名どころだと誰だろうな
まあ例えばまあハービーハンコックだったり その加わってハービーハンコックもそこでちょっとこう
フュージョンだったりとかロックに芽生えて じゃあ王道なジャズから
ファンクバンドのヘッドハンターズっていうのを結成してちょっと民族っぽい楽器とかも入れたり あの
ちょっとサイケデリックな音楽作って でサイケデリックミュージックはヒッピーたちが好きなんでそこでまたこう
イベントに出たりする中でこうなんていうかそういうヒッピーたちからの その熱い信頼とかもありながら
ファンクが広がりファンクバンドが広がったりとか 王道のファンクバンドとコラボしたりとか
っていうところで普通のピアノジャズがまたよく聞こえたりとか そうですね
そういうループになってくるわけなんですよ 音楽って本当に僕の中で絶対タイパーを求めたら今僕のこの音楽好き
まあそんなにねあの本当の本当の音楽好きにはちょっと負けると思うんですけど自分の この中の文化というかその好きなテイストとかっていうのは説明ができ
ないこの蓄積によって作られているなあっていう感じなんで あの
まあこのスタンド fm でも結構お話ししてるんですけども僕の20代の頃の動きっていう のは王道な動きではなくて自分を信じてやってきたものが文化になり
まあ皆さんが今例えば業務委託っていうものを作っ ねそういう形態で働くとかフリーランスで働く前に
僕はその20代20年前とか25年ぐらい前にやってたんですけども その時は全くねあの
まあ風天の美容師とか なんかフラフラしてるっていう風な風に言われて風当たりが強かったんですけども
やっぱそういう文化が根付きみんながいいと思い出すみたいな ちょっと音楽に人間にてるなっていうのはすごくあると思います
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話をじゃあ戻りまして タイパで得られない人生の深みっていうのを僕はすごく今も大事にしています
そしてあの 今
もちろんあの美容商材やってるんですけども商材メーカーをね じゃあディーラーさんに下ろしたらバーって広がるっていう王道なメーカーの動きっていうのは
やっぱり僕の中ではタイパなんですよ
昨日もそうですけど40代美容師の男性美容師の痛み みたいなのを直接足を運んで聞いてご飯を食べてそこでまた
いろんな会話の節々で感じやっぱり自分が叶えたいあの 未来みたいなところをまた深くもなり
こういうアイディアももしかしてできるかもしれないっていうのも実際に体験したっていう ところで昨日も本当にまだ契約とか全然そういうのにはいたってないんですけども
もういったかいやったなぁと思いましたさらにね昨日はあの代理店をデビューしたメンバー この体験会をこれからやってこうっていう活動してこうっていうね
あの小牧の無垢さん無垢美容室無垢っていうサロンのオーナーのヨッシーさん その若手をねここまで持ってこれたっていう僕のあのチームの強さみたいなところもすごく
感じれてものすごいやっぱりあの 一歩ずつっていうところと一歩ずつ深みになっていくっていうところのあの部分を感じた
今日この頃ですということで タイパーとか言ってんじゃねーっていう今日も配信をさせていただきました
ということで皆さん今日も行ってらっしゃい良い食べよう
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