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#063 AIがもたらす人間元年 - カンヌライオンズ2026 Titanium/Brand Experience & Activation Lions
2026-08-19 36:25

#063 AIがもたらす人間元年 - カンヌライオンズ2026 Titanium/Brand Experience & Activation Lions

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夏のカンヌライオンズ2026特集 ~その4(最終回)~

カンヌライオンズ事例流し聞き Titanium・Brand Experience & Activation編/事例紹介①Haven/課題解決型のグランプリ/そもそも論の強さ/ミッションドリブンであれ/人間回帰の時代/事例紹介②The Legacy of Virginia Giuffre/地球が共有する社会課題/事例③Oreo Cows/事例④The Swedish Prescription/シズルブランディングの頂点/事例⑤EXPENSIVE SH*T/日本のCMプランナー的発想/機能を信頼し切った企画/極限の実証実験/事例⑥SOS POS/世界中で実装されて欲しいインフラ/事例⑦Lucky Fun Index/実はグローバルなインサイト/企画の翻訳可能性/事例⑧Clean My Name/生活用品が生活にアタック/事例⑨Could have been a Heineken/ボイスメモのインサイト/人との繋がりの見直し/AIがもたらした人間元年

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事業会社とPR会社という“広告クリエイティブの路地裏”にルーツを持つ2人が、テーマを持ち寄って自由に語っていく番組です。

【出演】谷口泰星 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@iseitachigunita⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ × 丸山優河 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@marupoke15⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

●毎週水曜日に更新。

●感想は #路地裏クリエイティブ で。

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✉rojiura.creative@gmail.com / ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@roji_creative⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※発言は所属する企業の立場や見解を反映するものではありません。

【Special Thanks】

ロゴ&アートワーク: 竹内駿 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@bamboo811⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

企画協力: むすびめ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@musubime_bijoux⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

収録&編集協力: 堀修生(自在音響株式会社)

感想

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サマリー

本エピソードでは、カンヌライオンズ2026のTitanium部門とBrand Experience & Activation部門から、特に注目すべき事例が紹介されています。まず、オーストラリアの保険会社Suncorpによる「Haven」は、保険金を支払うのではなく、災害リスクを分析して家を守るサービスを提供し、課題解決型のグランプリを受賞しました。これは、企業の存在意義を問い直す「ミッションドリブン」な発想の重要性を示唆しています。 次に、エプスタイン事件の被害者支援を行った「The Legacy of Virginia Giuffre」は、社会課題に真摯に向き合い、コミュニケーションの力で真相を明らかにした事例として紹介されました。また、メキシコのオレオは、オレオ柄の牛をブランドアイコンとする「Oreo Cows」で、ブランド体験を巧みに創出しました。さらに、おむつメーカーの「EXPENSIVE SH*T」は、赤ちゃんと高級家具を使った耐久性テストのライブ配信で、商品の機能を極限まで実証し、日本のCMプランナー的な発想と現代的なライブ配信を融合させた点が評価されました。 その他、ペルーの銀行によるスマホ紛失時の緊急口座停止システム「SOS POS」、ポーランドのサッカークラブによるファン幸運度指数化「Lucky Fun Index」、ブラジルの洗剤ブランドによる借金清算キャンペーン「Clean My Name」、そしてハイネケによる長すぎるボイスメッセージへのビール提供「Could have been a Heineken」といった多様な事例が取り上げられました。これらの事例全体を通して、AI時代における人間回帰、温かみ、繋がりといった価値観の見直しが、今後のクリエイティブの大きなテーマとなることが示唆され、「AIがもたらした人間元年」という言葉で締めくくられています。

カンヌライオンズ2026特集:Titanium部門とBrand Experience & Activation部門の概要
はい、路地裏クリエイティブの丸山です。 谷口です。
広告の路地裏にルーツを持つ2人がお送りするこの番組ですね。
今回もカンヌライオンズの事例紹介会、聞き流しのPRライオンズ以外についてのですね、紹介をしたいと思っております。よろしくお願いします。
夏のカンヌ特集最終回ですね。 はい、最後の事例にして。
4週にわたってやってきました。 そうですね。
だいぶいろんな情報をインプットしまくっている気がしますけど、今回はちょっと前回がPRだったので、違う部門も含めてということですね。
前回は僕が深掘りをしていたPR部門の重症者のシルバージョン全作品、マルヤマ調べの解説をしていたんですが、
今回はですね、このカンヌライオンズ2026を象徴するような事例を広く抑えておこうということで、
チタニウムはこのカンヌライオンズを象徴する事例が表彰されるチタニウムという部門のほかですね、
あとはブランドエクスペリエンス&アクティベーションライオンズというところでも事例を紹介していきたいなというふうに思います。
今年のカンヌの総決算的な振り返りですね。
そうですね、総合勝負で規格性の強い部門というところで、この2つに絞ってお送りしたいなというので、
今まで紹介していた事例がトロフィー、この部門に該当するものも取っているというのがたくさんあるので、それは省いて、まず紹介していないものを紹介していきます。
一番最初の事例が、まずチタニウムライオンズのグランプリ。
今年を象徴するカンヌライオンズの事例は何だったのかということを紹介したいと思います。
Titanium部門グランプリ:課題解決型アプローチ「Haven」
オーストラリアの保険会社、サンコープという会社が保険を売るのではなくて、保険を使わなくて済むサービスを作ったんですね。
サイトに自宅の住所を入力すると、洪水、山火事、暴風みたいな、その家にどんな災害リスクがあるかというのを12種類のデータから分析して、数値として出してくれるというプラットフォームを作りました。
診断結果そのものも、家自体が語りかけてくるような映像を生成して、切り切った方がいいよとか、ここ補修した方がいいよみたいな具体的な対策を教えてくれるようなフォーマットを作りました。
保険会社の仕事を、被害が起きた後にお金を払うことから、被害が起きる前に家を守ることへと変えました。
というのが、今年のカンヌライオンズ2026、チタニウムのグランプリ、他、クリエイティブデータライオンズとブランドエクスペリエンスアクティベーションライオンズのシルバー、ダイレクトライオンズでブロンズを受賞した、ヘイブンという企画です。
それあんまり僕、タイムラインに回ってきてないから知らなかったですね。
かなり解決力が強くて、あまりアイデアの文脈で話すことができないみたいな感じがあるのかもしれない。
ただ、かなりこのバックボーンというか、そもそも論の着眼点の置き方はすごく見事だなと思って、確かに保険会社って被害が起きた後にお金を払ってくれるっていうサービスとして定着してるけど、一番いいのは被害が起きる前に家を守ることじゃんみたいな。
そこって意外と誰も責めてなかったけど、すごく根源的なそもそも論のポイントというか。
なんかこの転換を見て、すごい小さい話かもしれないですけど、警察がネズミ捕りしてるじゃないですか。
スピード違反ね。
そうそう、スピード違反ネズミ捕りしてるじゃないですか。
ネズミ捕りする前に、スピード違反しないでねみたいな。
確かに。上がってきてるタイミングで、ちょっと照らした方がいいよって言ってくれれば、みんなハッピーな時に泳がせて、あいつ来るぞって、はいってやってるっていうね。
それなんか日本社会のしくずかもしれないけど、もはや。目の前でこけるまで見て、ほらあいつこけたよってやるの好きじゃないですか、みんな。
そもそも論、それ起きた後に取り締まるんじゃなくて、起きる前に対策するのが根源的な話じゃないみたいなことを薄々思ったことがあったんですけど、こんな話するとちょっと過度だったかもしれないが。
いやでも正論ですよ、同性論ですよ。
確かに保険会社も不幸なことが起こる前に、不幸なことが起こらないようにしてくれる方が、ブランド姿勢としてめっちゃ誠実だし、めちゃくちゃそれって役に立つよねみたいな。
保険会社は持ってるわけじゃないですか、データを。そもそも。
確かにね。
だからそれを公開しますよという、そのブレイブが素晴らしいなと。
それもやっぱり金儲けの世界として考えればそんなことやらない方がいいから、やっぱり金儲けとか資本主義の中でのどうかではなくて、やっぱり我々が社会に存在する意義なんだんだっけっていうところから考えてる発想なんで、やっぱりミッションドリブンなんですよね。
そうだね。
ミッションドリブンに考えたら、今やってるビジネスモデルそもそも疑う余地があれば、それは疑えばいいしっていうことの分かりやすい表出された事例が今の話なのかなって思いますね。
いい言語化ですね。ミッションドリブンであれっていうことと、課題解決であれっていう、この2つをかなり雑にまとめると、もう観音はこういうもんですよっていうことを象徴するものとしてチタニムのグランプリに選ばれてるのかなという気もします。
消費社会をさらに増長させる面白いアイデアではなくて、むしろそこを犠牲にしてでも社会のために企業が何かアクションしていることを表彰したいっていう、そういう思いはすごい感じますけどね、メッセージとして。
AI時代における人間回帰とクリエイティブの潮流
一発ギャグ系の作もシルバーとか撮ってたりする中で、ちょっと全体をひっくるめて審査員の方の講評とかも聞いて思ったのは、やっぱり今世の中的にAIっていう存在がすごく意識されている中で、単純に正解を導くことの価値が下がってる。
それじゃなくて、人間的な温かみとかエラーとか、ちょっとした毒とか、そういう人に回帰するっていうのがやっぱりウィットに飛んでるよね。
っていうのは世界的な潮流としてあるなと思ってて、このミッションをまず人間の頭で捉え直して、本来的に人のためになるってこういうことじゃない?っていうふうにやった事例とか、またネットミームでこんなふうに面白がられてるところに私たちはこう反応しました。
みたいな、やっぱりその人を感じる手作りな施策みたいなのはすごく1個の大きな潮流かもしれないですね。
ということで、チタニウムライオンズグランプリのフェイブンでした。ここからはチタニウムライオンズを受賞した施策について話します。
ちなみにチタニウムだけ、他の部門と違ってゴールドとかシルバーとかブロンズっていう色がなくて、チタニウムライオンズという受賞ステータスとチタニウムのグランプリというこの2つだけになります。
ここからはチタニウムライオンズの紹介です。
Titanium部門受賞事例:社会課題への取り組み「The Legacy of Virginia Giuffre」
エプスタイン事件に関する事例です。
エプスタイン事件ご存知ですか?
知らない。
これはカリブ海の島で大富豪の人が児童の性的人身売買を行ってたっていうめちゃくちゃ衝撃的なニュースがあったんですよ。
しかもこの人身売買島に色んなセレブとかタレントとか政治家とかが来ちゃってたっていう。
それヤバいですね。
ヤバいんですよ。
これがちょっと前にすごいグローバルでセンシャルな事件としてニュースにドカーンってなってたんですけど。
これがエプスタイン事件という一大ニュースです。
というのがカリブ海の島であったんですけど。
このエプスタイン事件の被害者でありサバイバーだったバージニア・ジェフリーさんという女性の方がいらっしゃるんですね。
この人が言った証言と解剖録を世の中に届けたコミュニケーション全体の一連の施策がチタニウムライオンズを体感しました。
The Legacy of Virginia Jeffreyという施策なんですが。
この事件の被害者に著名人とか政治家も多いので権力で声が消されてしまうという可能性がすごく高かった。
その中でものすごく戦略的にコミュニケーションを設計してマスク広告を使ってプリントを使ってウェブメディアを使ってSNSを使って
あらゆるメディアで回避できないように発信をしまくってエプスタイン事件の真相を白日の下に晒して
実はこのエプスタイン事件の性的搾取に英国の元王子が関わっていたというところまでジェフリーさんの実際の証言で出てきて
この元王子の称号が剥奪される摘圧されるというような結果までもたらしているというような話になります。
このジェフリーさんは実は去年42歳で亡くなってしまったんですが
本人がいなくなった後も社会がその使命を語り続けられる
そんな状態を作るまでコミュニケーションを成功
成功という言い方なんですけど
コミュニケーションをしっかり形にしてレガシーとして残した
この一連のアクション全体がチタニウムライオンズを受賞しました。
他PRでもブロンズライオンを受賞しているというような事例で
The Legacy of Virginia Jeffreyという試作になります。
でかいし重いっすね。
でかいし重い。もうここまで来ると本当に課題解決
社会の話ですもんね。完全なる。
でもこんなのはこの地球が共有してしまった社会課題みたいなレベルの話なので
ここに対しても真摯に向き合って
いろんなハードルがあったけどそれを超えるためのいろんな手段を尽くして
ついにはそれをジャーナリズムの力なりコミュニケーションの力でまくりましたよ
ということでもう本当にリザルトドリブンな試作ですね
ということで次のライオンズ
チタニウムライオンズの試作の紹介に移ります
Titanium部門受賞事例:ブランドアイコン化「Oreo Cows」
ちょっとテイスト変わります
メキシコではオレオをミルクに浸して楽しむという習慣が根付いています
そこでオレオの広告等として牛が起用されました
広告で選ばれたのは黒い体の真ん中に白い帯が入っている
オレオのクッキーそっくりの白黒の毛並みを持つ
ベルテッドギャロウェイっていう種類の牛たちでした
このオレオ柄の牛を発見したぞっていうまずナラティブが
おもろいですね
はいおもろいと
この物語の映像クリエイティブを中心にして
この牛の柄でデザインした限定のミルクボトルとか
インフルエンサーとのコラボとか
あとその現地の農場のミルクブランドとのコラボ商品を
ワーッと展開しました
オレオには牛乳が合うっていうふうに説明するんじゃなくて
自然界に存在する牛そのものを
生きたブランドアイコンにしちゃったよという
ちょっとほっこり面白系の試作が
2026チタニウムライオンを受賞しました
あとはブランドエクスペリエンスアクティベーションライオンズと
ダイレクトでゴールド
クリエイティブコマースライオンズでシルバー
フィルムクラフトライオンズでブロンズを取ると
フィルムクラフト撮ってるんだ
ちょっと気になるなそれ
映像かなりすごくキャッチで面白くて
やっぱりこのオレオの柄の牛がおもろいんですよ
だって牛って確かに白黒だし
オレオっぽいよなって思いますもんね
みんながイメージするのはホルスタイン種だと思うんですけど
白ベースに黒いハンテがある
もうねめっちゃ黒ベースに白ボーンって入ってるみたいな
オレオじゃんみたいな感じなんですよ
これめっちゃ面白いので
是非ケースのフィルムの方も見てみてください
ということで
オレオカウズという企画になります
いいですね
ブランドのアイコンって確かにオレオとかなさそう
オレオっていうブランド以外に
あんまりブランドを想起する
アイコン的なものがない気がするから
キャラクターとか含めて
それを今回のきっかけで
牛っていうものを作ったっていうところが
マーケティングにも多分効いてくるだろうなっていうのを想像つくって
いいっすよね
面白いですね
実際に実在する生き物で
オレオクッキーと牛っていう存在を掛け合わせるっていう
この組み合わせも結構しずってるじゃないですか
ミルクに浸したオレオってうまいよねーが
もうなんとなく頭の中にある中で
オレオの形
オレオのガラスの乳牛がいるぜ
っていうので組んじゃうっていう
ちょっとそのうまそうというか
新鮮そうな感じというか
しずるブランディングとしても
結構頂点的なところにいるんじゃないかなみたいな
ことを思いました
以上がチタニウムライオンズの受賞作になります
他に受賞しているライオンズもあるんですけど
今までPRライオンズの紹介会で紹介したものが
かなり含まれている
時計予数インクとかっていうのがあるので
次の部門の紹介に移ります
次の部門はブランドエクスペリエンス&アクティベーションの
試作です
Brand Experience & Activation部門グランプリ:行動喚起型アプローチ「Expedition Impossible」
こちらもグランプリがエクスペリエンション・インポッシブル
つまり地球平面説の人たちに
コロンビアの服を着て地球の果て撮影しに行ってね
っていった事例が取ったので
その紹介を担いさせていただきます
実際行動を促している意味でのパワーはエグいですもんね
エグいですよね
ブランド姿勢としての地球の果てでも
コロンビアだったら耐えれるぜ
っていうことをめっちゃ鮮やかに伝えてきているので
これはグランプリっていう感じでした
ブランドエクスペリエンス&アクティベーションは
ゴールドの紹介になります
一番最初の事例
Brand Experience & Activation部門受賞事例:「EXPENSIVE SH*T」
これマジで僕大好きなんですけど
とあるおむつメーカーの事例です
とある赤ちゃん向けのおむつメーカーが
絶対に漏れないおむつを開発しました
ということがありまして
この商品のことを
世の中に知らせたいという風に考えました
そこでこのおむつを
おむつの耐久性を伝えるために
おむつ1丁の赤ちゃん18人を集めて
約50万ドル
総額8000万円相当の高級な家具の上で
自由にハイハイさせた
っていう
かわいいな
ことを行いました
この会場には
高級絨毯とか本川のソファーとか
高級車とか
いろんな高級なものを用意して
その上で赤ちゃんが喜んで過ごしている
っていう映像なんですけど
もうこれって
もしおむつから漏れたら
大惨事ですよね
でも最後まで高級品が汚れなければ
商品の汚れ防止性能って
どんな広告コピーよりも
強く説明できますよね
ということで
1時間ぶっつけ本番チャレンジの
生配信を行いました
というのが
今年のカンライオンズの
ブランドエクスペリエンス&アクティベーションライオンズの
ゴールド
ソーシャルクリエイターライオンズ
シルバー
そしてメディアライオンズで
ブロンズを獲得した
エクスペンシブシット
という事例になります
これ僕は一番好きだった
丸山個人賞
いやもう
可愛くてアホすぎて
確かにね
だからなんか
本能的にいいと思える要素が
すごい詰まってましたよね
シンプルで
赤ちゃんっていうビジュアルもそうだし
なんかその緊迫してる緊張感もそうだし
赤ちゃんは知る要素もないっていう
そうそう
無邪気な存在じゃないですか
イノセントな存在の
ギャップの作り方がいいですよね
笑顔の赤ちゃん
赤ちゃんが急に笑ってたのに
ウィーンって泣き出して
これもしかしてモロシタじゃないかみたいな
緊迫感がグッと現場に流れる感じとか
のめっちゃいいんですよ
これでもなんか僕その
結構昔のテレビCMとかも
勉強してた時期とかあるんですけど
結構日本のCMプランナー的な
発想に近いなと思いました
確かにね
1980年とか90年とかに
なんか分かんないですけど
テレビCMとかやってそう
そういうオムツの
ただ違いは企画は一緒なんだけど
それを生配信するっていうのが
今回のニューネスだと思うんですけど
それの30秒尺のCMとかだったら
もうなんか過去伝通の人とかが
作ってきたオムツメーカーの
企画書とか掘り合わさっていったら
絶対一個あるだろうっていう
確かにね
ぐらいなんか王道的な
CMの絵作りとストーリーで
ブランドの訴求したいっていうのに
すごいイメージ湧くというか
日本的なイメージもすごいあるな
って思ってましたね企画に
確かに
現地の和補省のクリエイティブディレクターの方が
言ってたんですけど
やっぱこういう
広告したい時に
製品の機能がしっかりあるんだったら
その機能をもう
ちゃんと信頼しきった企画で
極限まで伸ばした方が
おもろい企画になるよ
みたいな話をして
確かに
これはまさにそうじゃないですか
保証してるわけですもんね
100%漏れません
だったら100%漏らしちゃいけない
一番極限の場所でやりましょう
っていうこと
それ企画書出した人楽しいだろうな
楽しいよね
絶対楽しい
もうそっからのクラフトおもろいじゃないですか
絶対
じゃあ何の高級品集めて
どういう映像にしようかなみたいな
打ち合わせがめっちゃおもろそう
めちゃくちゃ面白かったですよ
はいということでですね
このエクスペンシブシットなんですが
なんかちょっとあれ思いましたね
極限の実証実験系で言うと
カナダの3Mの強化ガラスコーティングの中に
札束入れた
アウトダウンエッジとか
あれがなんかそのスリル系の本能を指しにいってるとしたら
それの可愛い系を指しにいったら
赤ちゃんのやつになるっていう
狙ってることは一緒ですもんね
会社が大量の金額を賠償しなきゃいけないシーンに
立ち会えるみたいな
そのスリル感もあったなと思いました
ということでエクスペンシブシットでした
続いての事例です
Brand Experience & Activation部門受賞事例:「SOS POS」
ペルーの銀行が行った施策なんですが
ペルーの銀行では
スマートフォンが盗まれたときの応急処置として
ペルーの街中のお店のキャッシュレス決済端末を
銀行口座を止める緊急掃除に変えたんですよ
それ何でかっていうと
そもそもスマホ盗まれてるんだから
スマホ盗まれた人はスマホないんだから
モバイルバンキングを止める手段がないじゃないかと
連絡つかないよ
そうそう連絡つかないじゃないかと
あれですよ目が悪い人が眼鏡かけたいのに
その眼鏡を探すための眼鏡がないみたいな
そういうことというか
お金を抜かれる前に急いで口座を止めなきゃいけないんだけど
その口座を止めるための端末がそもそもないじゃん
ということで
BCP銀行というところがやった事例なんですが
街の商店などにある2万弱の決済端末から
本人確認をして口座を緊急ブロックできる仕組みを開発しました
支払いにしか使われてなかった機能を
本人確認ができるという特徴を生かして
スマホを失った瞬間に最も必要な銀行窓口に変える
という仕組みのクリエイティブをやったのが
SOSPOSという事例で
ブランドエクスペリエンス&アクティベーションでゴールド
クリエイティブデータライオンズのグランプリ
デジタルクラフトのゴールド
そしてダイレクトとイノベーションでもブロンズを獲得した事例となりました
日本にも導入してくれよ
これめっちゃ確かに
世界的インフラになってくれよ
分かる
僕が常々思ってたのが
充電のチャージスポットあるじゃないですか
あれやろうとしたらアプリに飛ばして
登録させられますよね
チャージスポット欲しい時って
もう1パーとか2パーとか
その画面で予約してるタイミングでなくなんねえみたいなね
分かるわ
もしかしたら電源切れてる時にできる応急処置みたいなのがあって
まだ僕がそれを知らないだけなのかもしれないけど
そのそもそも論というか
UX悪すぎるだろっていうね
一番それが欲しいタイミングに
それが操作できる端末ないじゃんっていうことって
そっか確かにインターネットバンキングもそうなんだ
そのそもそも論に対して立ち返って
本質的な課題解決のために
もう仕組みはシンプルなものを導入するっていう
この掛け方程式はかなり今の感のポイントだと思いました
次の事例です
Brand Experience & Activation部門受賞事例:「Lucky Fun Index」
これも僕めっちゃ好きだったんですけど
スポーツ観戦によく行く人の中に
俺が試合見に行くとチーム勝つんだよね
分かる
っていうジンクスあるじゃないですか
分かる
テレビで見始めたらホームラン打つとか
そうそうそうそう
これって実はグローバルの共通のインサイトなんですよ
そのインサイトでコミュニケーションやってるだけで
押せるな
絶対押せるじゃん
このインサイトから出発した人で勝ち確じゃないですか
自分が試合見に行くと絶対チーム勝つんだよね
っていうある種のジンクス
晴れ男的なジンクスに着目をしたのが
ポーランドのサッカークラブなんですけども
これをポーランドのサッカークラブがやったのは
本気で数値化したんです
約25万人のファンの
このチームのホームに来てくれてるファンの観戦履歴と
なるほどね
それデータ分析でできちゃうもんな
できちゃうんですよ
確かにと思ったんですよ
しかもAI時代に余裕でできそう
めっちゃいいテクノロジーの使い方なんですよね
この観戦履歴と
試合中に起きた200以上の
コープレーとかアクシデントとか勝敗みたいな
いろんなファクターを掛け合わせて分析をして
その人がスタジアムにいた時間に
ゴールが生まれたのか
守備が安定したのか
あるいはこのチームがいい試合をしたのか
っていうのを計算して
ファン一人一人に幸運度みたいな
指数をつけたんですね
サポーターとかもらったら嬉しいですもんね
そうそうそうそう
まさに
このサポーターの人たちは
その通りで自分がチームに
幸運をもたらす存在だってことを
実感として感じられるようになって
スタジアムにまた行きたくなる
っていうリピートを作るし
幸運度が高いファンには
ちゃんと特別席を用意したりします
チーム側が
いいですね
ファンマネージメントの鏡みたいな
本当に
ファンマーケティングの頂点なんじゃないかと思って
そうです
チケットもフル株で応援してるのに
新規でやってきてるやつより悪い席で見てて
なんで俺昔から応援してるのに
こんな席やねんとかって言ってる人とかも
結構多いしね
ライブとかでもね
それにも応用できそうだし
まさにまさに
逆に指数が低いファンもいたんですけど
その低いファンにも
これでチームに貢献してくれ
運気を上げてくれっつって
チームのグッズを割り引く
みたいなこともやってる
いいなあ
面白くマーケティングに乗っからせる感じも
いいですよね
これめっちゃいいなあ
スポーツファンのある種の迷信
ジンクスを顧客を呼び戻して
さらに活性化するためのデータサービスに
変えましたという事例が
このブランドエクスペリエンスアクティベーションの
ゴールド
他クリエイティブコマンスライオンズ
グランプリ
エンターテイメントライオンズ
ライオンズフォースポーツでゴールド
クリエイティブデータライオンズ
シルバー
ダイレクトでブロンズを獲得した
ラッキーファンインデックス
幸運なファンの指数という事例です
これはもうすごい
そのインサイトがグローバルで共通なんだ
という事に
人間としての隔たりのなさというか
国境を越えても分かり合えるんだ
っていう人類の喜びというか
希望的なものを感じました
そうだよね面白いよね
てことは晴れ男という概念もグローバルなのかな
確かにね
晴れ男とかって日本だと
仏教の宗教的なニュアンスも含めて
ストーリーありそうな気がするから
そういうのうまく料理できたら
なんかおもろそうですけどね
何かでね
天気予報のアプリとかが
ウェザーニュースの気象予報士として
採用したりすればいいんじゃないですか
確かに
国民が晴れてほしい日に
何々さんを呼びますみたいな
僕前ちょっと記憶に使ったことあるんですけど
松岡修造さんが海外にいる時
温度がね
そうそう日本がめっちゃ冷えるみたいな
こういうの使ってきたよなと思って
意外とこの文脈って
グローバルに持っていける
翻訳できる
グローバルなんだ
それが人間のおかしみを表現してて
すごい好きですね
いいっすよね
っていう
カンヌの事例をインプットすると
すごくいいなと思ったのが
これ日本のすごくドメスティックな
インサイトだろうなと思ってたものが
実は海外に翻訳できる
インサイトだってことに気づけて
ちょっとそこで企画したら
海外に出られるかもっていう
マインドになれる
それがめっちゃいいなと思いますね
はい
ということで
あと2つ事例がありますので
紹介していきます
Brand Experience & Activation部門受賞事例:「Clean My Name」
はい
ブラジルの洗剤ブランド
ZIFが
家の汚れではなくて
人々の借金をきれいに洗い流すキャンペーンを
始めました
はい
っていうのが
まずこのブラジルでは
借金とかで信用情報に問題がある状態を
ワードとして直訳すると
名前が汚れてるっていう風に
表現するんですね
っていうまずこのブラジルの中の
言葉の
あやというか
言葉の使い方がありました
実はこれが結構今社会問題になっていて
数千万人が債務不履行状態にあって
深刻なですね
課題にもなっていました
という中で
ZIFの洗剤対象商品を購入して
レシートを登録すると
債務の再交渉
返済に充当できる賞金が当たるよ
っていう抽選の
キャンペーンの仕組みを構築しました
信用情報の会社と洗剤のメーカーが組んで
賞金を信用の返済に充てて
信用をちゃんと取り戻させてくれる
っていう連携の体制も作りました
ということで
この汚れを落とす洗剤が
床やキッチンだけではなくて
生活についてしまった汚れた名前まで
きれいにしました
というのがこのZIFの
クリーンマイネーム
という施策になりまして
ブランドエクスペリエンスアクティベーションライオンズの
ゴールド
あとはソーシャルクリエイターライオンズと
クリエイティブコマースライオンズの
ブロンズを獲得しました
ということですね
これも洗剤ブランドとして
やらなくてもいいのに
そこをやるっていうのがやっぱ
社会とブランド接点を
探してるんでしょうね
本当にだから
広く生活者の
持ってる課題を
生活のアイテムだから
ということで
そうやってまた選ばれる
ブランドとして
あり続けたいっていう
ことがやっぱ
資座が違いすぎて
マジすげーな
洗剤っていうブランドを
大きく構えて
何でもかんでもきれいにしちゃうぜ
っていうところで
ブランディングしていくっていう
すごく鮮やかです
ということで
最後の施策の紹介になります
Brand Experience & Activation部門受賞事例:「Could have been a Heineken」
最後の施策は
ハイネケの施策になります
ハイネケも今年も
いっぱい獲ってます
一個じゃないんだね
いっぱい獲ってましたね
まず欧米では
日本でいうと
LINEぐらい頻繁に
ボイスメッセージで
やり取りがされてる
という背景があります
LINEみたいなチャット開いて
録音わーってしゃべって
それが向こうに届いて
向こうもそれを聞くみたいな
そういうやり取りが
主流らしいんです
履歴の電話みたいな感じで
もうやり取りしてるんですね
そうそうそうそう
そこでブラジルのハイネケは
3分を超える
長いボイスメッセージを
受け取った人に
その音源と引き換えに
ビールをプレゼントする
っていう施策を行いました
っていうのが
長すぎる音声メッセージの
やり取りしてるぐらいだったら
こんなボイスを送ってる時間あったら
ビールでも飲んで
直接話せばよかったじゃん
っていうメッセージなんですよ
なるほど
なんか頭いいな
頭いい
ということで行った企画で
SNSはWhatsAppなんですけど
はいはいはい
この音声を
専用のWhatsAppアカウントに
転送すると
これはハイネケを飲みながら
話せた内容ですね
っていう風に判定がまず下って
そこで無料のビール券と
近くのバーが案内される
みたいな仕組みを作りました
いいね
この応募されたボイスメッセージも
波形をそのまま長く
ズラーっと
長く横長な波形になるじゃないですか
この波形をそのまま
OHでバッと出す
実際に読み込むと
個人のボイスメッセージが再生できる
みたいな感じのクリエイティブにして
ちょっとその
個人間のやり取りを覗き見れる
みたいな仕組みも面白がられた
っていうようなことで
長いメッセージを短くするんじゃなくて
スマホの中の会話は
友達と実際に会うきっかけに変えた
というのが
ハイネケの
Cold have been a Heinekenという試作で
ブランドエクスペリエンス&
アクティベーションライオンズのゴールド
あとはソーシャルクリエイターライオンズの
グランプリ、メディアライオンズ、アウトドライオンズ
ダイレクトライオンズのゴールド
そしてオーディオ&ラジオライオンズの
シルバーを獲得しました
今年の
象徴的事例の
さらにこれも一つかなという感じですね
これもかなりいろんな
部門を席巻してた
事例でした
まずはこのWhatsAppでのボイスメッセージ
っていうのが相当
やっぱりその欧米圏の審査員の人に
そうだよねーって刺さってたみたいで
かつなんかこの
ボイスメッセージのやり取りに
引き行きしてるみたいな社会的な
なんか流れも
非言語的にあったらしいですね
長すぎるものを聞いて
返事するのとかって
こっち側の負担すごいですもんね
だからまあやってるけど
みんななんか
気持ちよくはなりきれてない
ところに対して
直接ビール飲みながら
話した方が良くないっていう
ブランドラブみたいな感じやっぱりなるんでしょうね
これを打ち込むタイミングも
めっちゃ良かったというか
なんかちょっとボイスメッセージ
なんか最近ヘキヘキしてきたよねみたいな
空気をなんかみんなが言葉にしないながら
共有してる中で
これが打ち込まれたんで
お見事みたいになったということだったらしいです
というのが審査員の方の好評
AI時代における人間元年:カンヌライオンズ総括
なんか生活者と
結びついてるブランドなんで
そういうブランドは
生活者側の営み
ブランドが本来知り得ない
営みを買わせてもらうとか
使わせてもらうみたいなのも
構造として
たまにあったりするけど
なんかそういうこともやっぱ考えられると
良いですよね
やり取りしてる2人の会話を
ハイネケに
聞かせてくれたら
ビールあげますよっていう
そこから集まる情報も
またそこから
二次創作的に何か作れたりも
するし
ちょっと前に話したことにも通じるけど
やっぱりこれも
個人の
閉じてたやり取りに
フォーカスしてるっていうところが
人の手を感じるじゃないですか
人の温かみとか
人間としての繋がりみたいなところを
クリエイティブとして持ち上げてるから
やっぱりここは今後数年の
大きなテーマになってくるんだろうなと思います
それの1年目みたいなことを
感じる
ところはありました?
ありました
そういう流れみたいなものは
ふわふわと最近あったかなと思っては
いたんだけど
今年かなりそれが明確な基準として
ガンと確立されたんじゃないかな
っていう
全体の創活的に
良い時代になりましたね
なんか僕
ポッドキャスト聞いてて
他のポッドキャスターの人で言ってる人いて
分かる?って思ったんですけど
AI、AIのおかげで
自分の時代来たって思えて
AIありがてーって言ってる人いて
僕も結構その節あるぞと思って
すごい分かった
効率化の時代になってくれたんで
効率化じゃないものが好きだし
そういうものづくりを
しようと思ってたら
すごい今追い風になってくれてるんで
めちゃくちゃ自分がやってることが
周囲の友人とかに共有しても
めっちゃいいねって言ってくれたりするのは
みんなAIによって
人肌を感じたり
体温を感じたり人とのつながり
とかに対しての価値の見直しが
世の中的に
行われてきてるんで
僕が元々やりたかったことが
社会的に受け入れられる風が吹いてる
っていうのは
むしろありがてーっていう
そういう気持ちになってきました
すごい
今年のカンヌライオンズが
方向を付けたのが
一個の象徴かなと思うんですけど
僕はこの
今の受賞作の話をして
谷口さんの話とかも
聞いた上で
一個ワンワードで
言い表すとしたら
AIの発展によって人間元年
になったんじゃないかなと思って
というところで
カンヌを総括させてもらって事例の紹介
終わりたいかなと
いう風に思います
めちゃくちゃインプットできたんで
これがまた自分の中で
消化されて
また違うアウトプット思いつくんだろうな
と思うんで
楽しみですね
僕らも企画者として
資座を糧にして
目指していきましょう
また海外の事例があったら
こんな感じで紹介していきたいと思うので
またお会いしましょう
ということで今回はこんなところでお開きにしたいと思います
お聞きくださりありがとうございました
ありがとうございました
次回の配信もお楽しみに
36:25

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