いきなりですが、谷口さんって出身どこでしたっけ? 出身京都です。
京都か。 京都なんだけど、京都市とかじゃなくて、北部の、すごい田舎の京都ですね。
京都府と言った方が正しいかもしれないです。 京都府何市?
市でもない。 あ、そうなんだ。 町。 あ、そうなんですか。 郡とか。 ああ、はいはいはい。
あの、プロフィール書くときに、郡とか選ぶやつあるじゃないですか、マライ付けるやつ。はい、郡です。 へぇー。
僕の地元は京都府与佐郡、与佐野町っていうところですね。 ああ、与佐郡。
はーん、なるほど。ちょっとその、今日は地域に寄った話で、ちょっと雑談的な話したいなというふうに思っておりまして、
最近ちょっと僕がですね、気づいた、大人になって気づいた仮説っぽいことを話したいと思っております。はい。
僕は千葉県の松戸市というですね、ちょっと東京が近い側の千葉の出身なんですけど、
近くに東京ディズニーランドの浦安とか、千葉の中の都会的な柏市とかがあるようなところの隣にあるような場所ですね。
で、こういう出身地のローカルな事情って、お互いそうだと思うんですけど、子供の頃から当たり前すぎて気づかないことって結構あるなーって思ったりしてですね。
はい。まあ、方言とかもね、出ないと、自分が方言だと認識してないこととかもありましたしね。
確かに。方言とかが代表的なそれだと思うんですけど、今日僕が話したいのは、食事ですね。
はい。についての話なんですけど、この大学に行って上京したりして、他の地域の人と交わった時に、
あ、実はうちの地元で当たり前だったあれって特殊だったんだ、というふうに気づいて、不思議に思って、新しく思った仮説の話でございます。
ということで改めまして、ロジウラクリエイティブの丸山です。 谷口です。
広告クリエイティブのロジウラン率を持つ二人がテーマを持ち寄って語っていくこの番組。
今日はちょっとフリーテーマ的に、給食と食育というテーマで話していきたいと思います。
で、ちょこちょこ谷口さんと二人で飲んだりするじゃないですか。
うん。
で、谷口さんと飲んだ時にもすごく言われるし、僕が昔から大学の友達とかと飲んだりするとよく言われることが一つありまして。
なんとなくわかりました。
なんとなくわかりました。
めっちゃ食べるねって言われるんですよ。
それを今、いちごイックを同じやつをイメージしてました。
あ、本当ですか。
めっちゃ食うやん。
そうなんですよ。めっちゃ食べるんですよ、僕。
っていうのに大人になったから気づいたんですけど、
居酒屋行っても白米頼んで食うような人間なんですけど、
あと、いまだにラーメン二郎とか月に一、二回くらい通ってたりして、大学生みたいな食欲だなというふうに思って。
本当に当時から落ちてないんですけど。
そんな僕が最近気づいた話で、今回話してるで仮説がまさにこの食欲が小中学校の給食から来てるんじゃないかっていう話。
食欲がね。
そうです。食欲、これから引いては食育ってことになるのかなみたいな話なのか。
実はこの如実によく食べるねって言われるようになったのって、僕大学で東京出るようになってからなんですよ。
なので高校までは別にそんなこと言われたことなかった。
じゃあみんなよく食うんですか。
そうなんです。ここが肝で、松戸のやつらって全員大食いなんですよ。
本当か?
これは本当で。
そこに漏れてる人いそうだけどな。
まあ100%ではないけどってことですよね。
もちろん個人差はあると思うんですけど、多分中央値が大食いなんですよ。
中央値平均値で言うと多分大食いで。
僕は弟妹いるんですけど、弟も妹もめっちゃ食うんですよ。
これだけだとちょっと家族の血縁、遺伝子的な話あるかもしんない。
丸山家だけが大食いの可能性が。
可能性あるかなと思ったんですけど、友達もみんな大食いなんですよ。
大食いと思ってなかったんですけど当時。
でもよくよく大人になって、この量食べてるやつって大食いなんだって気づいた。みんな。
で、地元で集まると、なんか俺らって大食いって言われない?みたいな。
めっちゃ食うねって言われない?みたいな。で、わかるわかる?みたいな感じになるんですよ。
そこで通じ合ってるんですね。
そうなんです。これ大人になって、他の県に出て初めて気づいたことというか。
っていう感じで。
地元の松野鶴で友達とかとご飯行くときは、みんな同じぐらい飯食うんで、それにまた気づかないんですけど。
あともう一個特徴的なところが、食に全く妥協しないというか。
へー。
友達と飯食う流れになった時に、みんな絶対入念にリサーチして、いじても美味しいところに絶対入ろうっていう意識を強く持ってて。
何でも食えたらいいわけじゃないんだ。
そうです。
ちゃんとうまいものいっぱい食いたいっていう。
ちゃんとうまいもの食いたい。で、量も食いたい。
で、これ周りの友達が似たもの同士で、みんなよく食べるやつだったんかなーって最初は思ってたんですけど、ふと考えると違うかもって思ったことがありまして、その根っこには給食があるんじゃないかなというふうに思ったんです。
松戸の公立校の給食って、まずめっちゃ美味しいんですよ。
主観的やな。
そんなの分からんやろって話かもしれないですけど。
他食べてないんで分からないんですけど、なんかなぜか昔2chとかで謎に給食格付けみたいなのがされてて、そこで松戸柏が全国で1位にランク付けされてたんですよ。
へー、じゃあ本当にすごいんだ。
美味しい、誰が食べ比べてるのか分からないですけど、でもそうなっててもおかしくないぐらい旨って思ってて、僕も。
で、ちなみに谷口さんの中学校の給食ってどんな感じでした?
いわゆる平均的な感じだと思いますけど、ご飯かたぶんパンかの日が日ごとに違ってて、それプラス牛乳と主菜と副菜があるぐらいかな。
めちゃめちゃ美味しいし、すごい楽しみにしてたっていうところで、ここまでは単純に松戸の給食良かったって話なんですけど、
高校に上がった時に気づきの転機が訪れて。
僕が千葉県立の松戸国際高校っていう県立校に行ったんですけど、
そこで松戸市民以外の友達とも10人くらいで集まって、ここで弁当を食うようになったんですよ。
ある種、松戸の外の食文化と初めて開講するタイミングだった。
いつものように、松戸市民は弁当でわかるんですよ。弁当がでかいんですよ、みんな。松戸の市民は。
すごい巨大なサイズの弁当箱に、白米ドカーンって持ってあるっていうのがまず1箱あって、
それと別におかずの箱があるみたいな。そんなのをみんなはわちゃわちゃ食ってて、っていう感じだったんですけど。
高校の食べ盛りだからっていうのもあるかもしれないんですけど、でも不思議だったのが、一緒にこの給食を食べてた仲間で、
何人かが毎日こんなちっちゃいおにぎり1個みたいな弁当を食べてる人たちがいて。
で、これが友達の中に何人かいて、こんな食細いやつも成長したらいるんだなー、ぐらいに思ってたんですけど、
お前ら消食すぎだろうとかいじってたら、気づいたのが全員、院在市という千葉県の上の方の市から来てた人たちだったんですよ。
へー、共通してたんだ。
共通してたんです。このちっちゃい飯を食ってた人たち。
松代西の方の市から来てたっていう共通点があって、それが判明してしばらく経って、その給食の話になってですね。
この消食の市の給食の事情はかなり悲惨だったっていうことが分かったんですね、当時。
今はもう多分改善してるんだと思うんですけど、メニューがめっちゃワンパターンだし、そのワンパターンがとにかくまずいらしくて。
給食がまずいってことは信じられなくて、どういうこと?って思ってたんですけど、
このまずすぎて、給食を食べずに帰ってくる子どもたちが続出して、PTAがデモを起こしたって言ってたんですよ。
そんなことがあるのかと思って。
でもその友達たちは、給食の時間が毎日苦痛で、でも当時まだ残すなみたいな指導もあったから、
この食事イコール、どうやって乗り切る時間かっていう風になって育ったらしくですね。
でもそれ、僕も細いタイプじゃないですか。地元がどうとかわからないけど、僕も給食にあんまり良い思い出なくて。
そうなんだ。
僕もだから、もうお腹いっぱいで食べれないのに強制的に食べ終わるまで授業受けさせないみたいな感じの先生というか教育だったんで、
いかに人の目を盗んでパンをカバンに入れるかっていうテクニックがめっちゃ上がって、
普通にもうピッてやって、さも全部完食したかのようにやって、帰り道にパンを鳩にあげたりとか、
帰って親にもそれバレたらなんか良くなさそうだから、おじいちゃん家のゴミ箱にキッシュにくるんで捨てたりしてました。
なるほどね。
だから給食に確かに、カレーの人がめっちゃうまいから食ってたんですけど、
なんかその、自分が食べたくないのに強制的に食べさせられるやつに苦しめられてる人、僕以外も結構いた。
あ、そうなんだ。
はー、なんかそれもなんか僕にとっては結構衝撃なんですけど。
飯の、学校の給食の時間が楽しい時間じゃないんだっていうことですよね。
そうそうそうそう。
だし、まあクラスのみんなが元気だったからかもしれないけど、別に残してる人いなかったんですよ。
そもそもね。
そもそも。
量もそんなに全然少なくなかったし、むしろ多かったと思うんですけど、誰も残してなくて、給食が美味しいからだったと思うんですけど、
そことかも結構衝撃あるなと思ってですね。
そうっていうこのみんなでどうやって乗り切るかっていうのが必至で、
逆にその飲剤市は当時のDチャンネルの格付けランキングで最下層だったんですよ。
だからここも結構対比的だったというか。
近いのにね。
そうなんですよ。近いのに、全然その給食センターが松本橋は同じらしくて、飲剤は違うところらしくて。
で、そこの差で育った人たちが急に一堂に返したから、その差分が明確に現れた。
で、もうそいつらめっちゃ細いんですよ。飲剤から来た人たちはみんな細くて、スラッとしてて。
で、割と松本の人たちはみんなガタイイみたいな。
食ってるからな。
食ってるから。食って遊んでるから。
っていう感じで、当時は給食でそんなことねえだろうとか笑ってたんですけど、
今になって考えるとそれが結構食育として大きな影響出たんじゃないかなみたいな。
ふうに思って。
今でも付き合いがあって信仰があって、遊んだり飯食べたりするんですけど、
大人になって集まっても、その飲剤の民は全員なんか、全然チェーンでもどこでもいいよみたいな空気なんですよ。
僕もでもどっちかっていうとそっちタイプだなあ。
あ、そうなんだ。そうなんだ。
やっぱ出てるのかなあ、そういう。
出てそう。
給食について振り返ったり内省する機会がなかったんで。
そうっすよね。
考えたことなかったけど。
僕、あんま食に興味ないタイプって自覚はあって。
あ、そうなんだ。そうなんすね。
自覚はあったけど、原因とかわかんなかったけど、そこ関係してるのかもしれないなっていう。
もう1個あるのは、たぶんそれと繋がってる。
結果的に全体として繋がってるから一緒なんだけど、両親が食うか食わないかめっちゃあると思うんですよ。
あー、確かにね。
親がめっちゃ食ってるかとかで、親がごちそうさましてたら自分ももういっかなみたいな。
思春期とかはおかわりみたいな時期もあったけど、そもそも両親が食事をめっちゃくちゃ作ったり食べたりするのが好きかとか、それにもよるのかなと思って。
やっぱルーツが近いところとの繋がりっていうのはめっちゃ大事っすよって思って。
これもね、AI時代に代替できないものだと思ってるんで。
ルーツ。
地元。
うーん、いやめっちゃわかる。地元一緒待ち強い。
AIはね、どんな良い企画作っても地元一緒なんだよって言えないんだよね。
確かに確かに。
そして東京に来た時に同じ地元だった人と会えた時のあの結束感、含めて。
なんかそれ、せっかくいい話だから、ここで話して終わりじゃなくて、丸山さんがやったらいいのになって思いましたね。最終の騒論として。
松野のPRで使えるかもしれない。これ多分ね、松野の市民も特別だと思ってないし、外からも気づかれてない隠れファクトなんですよ。
そうですよね。出た人間かつ、そう、給食についてめっちゃ熟考した人間しか取り付けないから。
丸山さんが次の市長として立候補してそれを立てて、選挙勝つっていうのもあるけどね。
いやすごい、確かにね。
ちょっと新しい、地元の市議になってるかもしれないです。もしかしたら万年。
ロジュラクリエイティブの谷口です。松野市長の丸山です。
他にやることあるだろ。
他にやることあるだろ。クリエイティブと政治の世界って結構真逆な気もしますけど。
そこを越境したら強いですよ。
渋谷区の区長の方とかね、元ハコードの方とか。
それゆえにいろんな企画というかね、広告がありとも仲良くしていろんなことやられてますからね。
先進的なこともできてるんで、意外と相性いいのかもとか思って。
そんな感じで、ちょっと今日雑談的に松戸というですね、ちょっと特殊な廊下についての話をさせてもらいましたという回でございました。
ぜひ、丸山さんが立候補した際には清一票を皆さんご投票よろしくお願いします。
何十年後なんだよ。
まず現地の人間じゃないと投票できないですね。
松戸市民じゃないと。
松戸市民のリスナーの方、一人でもいらっしゃればお願いします。
松戸市民はあんまりこういう交渉なもの聞かないんで。
こんな聞いてる暇があったら民宿してるから。
みんな視点型なんで、松戸市民。
それは暴論な気がしますけど。
松戸に対するバイアスを最後にぶつけてですね、こんな感じでお話を終わりたいと思います。
はい。ちょっと松戸に対する何か意見等あれば、松島で。
ということで今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
ロジューラクリエイティブ。
この番組は事業会社とPR会社という広告クリエイティブのロジューラにルーツを持つ2人がテーマを持ち寄って自由に語っていく番組です。
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