✍️内容
「耳で学ぶGemini Notebook」第4回目はStudio機能について。
ユーザーがアップロードしたソースを様々なフォーマットに変換できるGemini Notebookの強力な機能について解説します。
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→エピソード第118回〜126回で配信
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◎耳で学ぶGemini Notebook(note)
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🎧番組紹介
「耳で学ぶAI」はChatGPTやGemini、Claudeなど生成AIを初心者・中級者向けに分かりやすく解説する番組です。
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👨💻パーソナリティ: 矢野哲平
「AIを分かりやすく、楽しく」をコンセプトにポッドキャストやnoteでAI情報を発信。株式会社root c代表取締役。
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サマリー
今回のエピソードでは、Gemini NotebookのStudio機能に焦点を当て、その多様な活用法を解説します。Studio機能を使えば、アップロードしたソース資料をポッドキャスト、スライド、動画、マインドマップ、レポート、フラッシュカード、クイズ、インフォグラフィック、データテーブルといった9種類のフォーマットに変換できます。これにより、情報の整理や効率的なインプットが格段に向上します。特に、散らばった情報をAIが分かりやすく整理してくれる点がGemini Notebookの強みであり、Studio機能はその活用をさらに広げる鍵となります。
Gemini Notebook Studio機能の概要
皆さんこんにちは、矢野 哲平です。この番組は、耳で学ぶAIをコンセプトに、初心者、中級者向けに、AIを分かりやすく解説する番組です。
今回のテーマは、【耳で学ぶGemini Notebook④】Studio機能をより使いこなす、について話していきます。
はい、ということで今日は、【耳で学ぶGemini Notebook④】Studio機能について掘り下げていきます。
前回、第3回目では、Gemini Notebookを使う上でのコツについて学びました。
今回は、Gemini NotebookのStudio機能、こちらを掘り下げて話していきます。
余談にはなりますが、直近で、Notebook LMというプロダクト名はGemini Notebookに変更されました。
なので、引き続き名称はGemini Notebookに統一して話していきます。
ここまで、Gemini Notebookを使う上での一連の流れのようなものは説明しました。
資料をアップロードして、そしてその資料に基づいてAIに質問ができると。
場合によっては、Studio機能というユーザーが与えた情報ソースから、また別のフォーマットに変更ができる、そういった話をしました。
こうした作業、Gemini Notebookの一番右側の項目にあるStudio機能、こちらで実現ができるのですが、
このStudioについて、まだ深掘った話はしていません。
なので今回は、このStudio機能について深掘りをして、さらにGemini Notebookへの理解を深めていきたいと思います。
今日話すポイントは主に3つです。
1つ目に、Gemini NotebookのStudio機能とは何か。
2つ目に、Studio機能で私たちはどういったことができるのか。
そして3点目、各Studio機能の活用について。
はい、では早速話していきましょう。
Studio機能でできることと具体例
ここまで色々とGemini Notebookの話をしてきましたが、実際にGemini Notebook触ってみましたでしょうか。
耳で学べるように魔法性コンテンツを設計していますけど、やっぱり実際の画面を触る前と触った後では、Gemini Notebookに対する解像度が全然変わってきます。
なので、耳で学ぶのと並行してGemini Notebookを実際に触ってみることをお勧めします。
Gemini Notebookのリンクは概要欄に記載しておきます。
話を戻すと、Gemini Notebookは大きく3つの画面に分けられます。
左側がユーザーが情報をアップロードするエリア。
そして真ん中がその情報に基づいてAIに質問・会話ができるエリア。
そして画面の右側が今回話すStudioという機能が搭載されたエリアです。
このStudioどういったことができるのかというと、ちょっと復習にはなります。
ユーザーがアップロードしたソースに基づいて、あらゆるフォーマットに変換することが可能です。
まだ画面を触ったことがない人は、ちょっとイメージが湧きづらいと思うので、具体例を交えて話していきます。
例えば私が会議の音声データをアップロードしたとします。Gemini Notebookに。
そしてStudio機能を使って、この会議の音声からスライドや動画を作成することができます。
こうすることで、会議に出席していなかった人にスライドや動画を配ることで、効率よくその会議の中身をキャッチアップしてもらうことができます。
その他のケースでいうと、例えば海外のAIに関する論文があったとします。英語で書かれた論文。
これ結構内容理解するの大変だと思うんですけど、そうした英語で書かれた論文もアップロードすれば、日本語のポッドキャストに変換してくれる、そういったこともできます。
そのポッドキャストを移動中に聞いて、耳の空き時間に効率よくAIに関する論文をインプットすることができます。
こんな感じで、Studioの機能を使うことで、自分が渡したソース、それをあらゆるフォーマットに変換することができます。
意外にこのStudio機能を使っていない方が多いです。ソースをアップロードして、AIとチャットをする、会話をする。
Geminiノートブックはこれだけで一つの機能として成り立つので、意外にStudio機能を使っていないケースも多いです。
ですが、Geminiノートブックを100%活用していくためには、このStudioという機能、見逃せない機能です。
今回はこのStudio機能をもっと使いこなすために、どういったことができて、私たちにとってどのように役立つのか、そういったことを深掘っていきます。
9種類のフォーマット変換機能の詳細解説
Studio機能を使うことで、具体的にどういったことができるのかというと、実は年々アップデートをしていて、できることは増えています。
それこそ最初はテキストのレポート機能、そういったものの作成ぐらいだったんですけど、今ではAIによるポッドキャストを作成したり、
AIによる動画、そういったものを作成できたり、いろいろなフォーマットに変換することができるようになっています。
現時点で9個のフォーマットに変換することができます。
これを一個ずつお伝えすると、ポッドキャストの生成、スライド資料、動画の作成、マインドマップ、テキスト形式のレポート、
あとはフラッシュカード、クイズ、インフォグラフィック、データテーブル、以上9個となります。
名前からパッとイメージできるものもありますけど、中にはインフォグラフィックとかデータテーブル、こういった感じでちょっとイメージしづらいものもあるので、今から簡潔に解説していきます。
はい、ではまずはポッドキャスト、これは名前の通りで、普段皆さんが聞いているようなポッドキャスト、いろいろあると思うんですけど、
あのような音声コンテンツを作成することができます。
具体的には、2人のAI音声によるポッドキャストを作成することができます。
通勤の途中、家事をしている最中など、耳の空いた時間に勉強したり、仕事のプロジェクトを把握したり、そういった時間を作ることができます。
はい、では次どんどんいきましょう。
次はスライド資料の作成、これも名前の通りで、アップロードしたソースに基づいたスライド資料を作成することができます。
AIを使ってスライド資料を作るのって結構大変な場面多いんですよね。
ただ、Gemini notebookの場合はソースをアップロードして、あとはスライド資料の作成ボタンを押すだけで、いい感じにスライド資料を作成してくれるので重宝します。
はい、では次どんどんいきましょう。
次は動画の解説、これも名前の通りです。
アップロードした資料からYouTubeのような動画を作成することができます。
イメージ的にはスライド資料とAI音声を組み合わせたようなものです。
スライド資料が順番にめくられていって、AI音声がそれに合わせて解説をつけてくれると。
情報を効率よくインプットするときは動画が良いケースが多いです。
目でも耳でも情報をインプットすることができるので、動画は重宝するケースが多いです。
ただこうした動画の作成というのは人力でやる場合結構大変です。
資料を渡されて、この資料から音声付きの動画を作成してねと上司から指示されても結構な時間がかかります。
ジェミニノートブックを使うとこれは非常に簡単に行うことができます。
ソースをアップロードして動画の解説ボタンを押すだけでAIの解説動画を作ることができます。
例えばプロジェクトの途中から入ってきた人とか、あとは新人の方、そうした方にこの動画見ておいてくださいと
プロジェクト仕事の概要を簡単に把握するための動画を作成することにも使えます。
はい次はえっとマインドマップです。これも名前の通りでマインドマップを作成することができます。
マインドマップに関して補足すると何と言えばいいですかね
あの情報を放射状のような図で表すようなものです。
ジェミニノートブックいろいろな情報を投げ込めるのが便利なんですけど、そうした散らばった情報を視覚的に整理する上でもマインドマップは活躍する場面は多いです。
普段ジェミニノートブックにいろいろなソースを渡していると結構情報が煩雑になってきたなと
そういった時はマインドマップのボタンを1回押してプロジェクトを俯瞰的に見たい場合そういった時に活躍してくれます。
はいでは次行きましょう。次はレポートです。これ何なのかというとテキストベースのレポートを書いてくれるというものです。
この機能は割とトップを争うぐらいに使うスタジオの機能の一つだと思います。
ジェミニノートブックってソースをアップロードすると要約を自動で生成してくれます。
AIとチャットができるあの中央の画面で。
この要約よりももっと情報を掘り下げたレポートが欲しい場合そういった時にこのレポートの機能は活躍してくれます。
ジェミニノートブックは一つのノートブックにソースをたくさん詰め込むことができます。
ファイルを投げ込んだりURLを投げ込んだりでそのソースというか情報結構バラバラで整理されていないケースが多いです。
でもジェミニノートブックを使うことでAIが自動的に関連性のある情報をまとめて整理してくれます。
そうしたケースが一番活躍するのがこのレポートかなと思います。
とにかく煩雑な情報をAIが自動的に分かりやすい形にまとめてくれると。
とりあえずジェミニノートブックでスタジオ機能を使うとき、今9個この機能を説明していますけど
とりあえずレポート機能を試すっていうのは十分価値があると思います。
はいでは次行きましょう。次はフラッシュカードです。
これはいわゆる暗記カードと呼ばれるものです。
表側に質問があってその裏側に答えがあるみたいなそんな感じのイメージです。
このフラッシュカードあまりビジネスの場面で使うことはないかなとは思うんですけど
逆にその学生の方とか資格試験の勉強しているときそういった時に活躍してくれます。
今まさに勉強している自分のノートとかそういったものを写真で撮影してそれをノートブックにどんどんまとめていくと。
そうすることでフラッシュカード暗記カードをAIが作成してくれます。
そういった使い方がおすすめです。
この作成したフラッシュカードはジェミニノートブックの画面上で操作することができます。
つまりジェミニノートブック上でこのフラッシュカードを使って勉強を進めることができると。
わからないこともAIに質問してリアルタイムにやりとりができると。
ちょうどAI家庭教師のようなものをジェミニノートブック上に構築するこんなイメージです。
このフラッシュカードは自分で編集することも可能です。
ここをこんな問題の出し方にしたいとか、そういった細かい点も修正できます。
あとはフラッシュカードを例えば1周回した後に、
次の2周目ではフラッシュカードをシャッフルした状態で2周目に入る、そういった使い方もできます。
では次はクイズです。
これも名前の通りです。
ユーザーがアップロードしたソースからクイズを作ることができます。
フラッシュカードもクイズもあまり仕事の現場で使うシーンはないかなと思うんですけど、
やっぱり一部の方にとっては使える機能でもあります。
学生の方、資格試験を勉強している方、さらに視点を広げると教育関係の方、
例えば先生とか、あとは社内で社員教育などの仕事をされている方、こうした方も活用できます。
というのが、ソースをアップロードしてクイズのボタンを押すだけで、
AIが問題とあとは回答の選択肢、そして問題のヒントまで一気に作成してくれます。
例えば私が会社で研修を任されているとします。
研修のために資料とかいろいろ準備しますよね。
研修を実施した結果、知識が定着しているか確認するためにテストも合わせて行う必要が出てきたと。
こうしたテストを作るのって結構大変な作業になります。
そもそも問題を考えたり、回答の選択肢を考えたりする必要があります。
でもノートブックに研修の資料をアップロードしてクイズのボタンを押すだけで、
AIが自動でクイズを作成してくれると。
あとはそのままそのクイズを使ってもいいですし、
自分で手を加えてここはこういった問題にした方がいいなと。
そのような使い方もできます。
つまり、AIに作ってもらったクイズを下書きにしながら、より良いクイズを作成することができると。
はい、では次はインフォグラフィックです。
これはちょっとイメージがしにくいと思います。
一度インフォグラフィックという言葉について整理します。
このインフォグラフィックというのは、いろんな情報、データ、
そういったものを1枚のイラストにまとめて視覚的に分かりやすく表現したものです。
インフォグラフィックの語源はインフォメーション、情報、
それとグラフィック、図形、視覚表現、
そういったものを合わせた英語の造語となります。
私、あまりインフォグラフィックを使うことはないんですけど、
こういった機能もジェミニノートブックには搭載されていると。
はい、では最後はデータテーブルです。
これは比較的新しく追加された機能で、
データテーブルを使ったことがないという人も多いかもしれません。
このデータテーブルについてGoogleの説明を引用すると、
ユーザーがアップロードしたソースからデータの表を生成するという機能です。
ちょっとこれでも分かりにくいと思うので、より噛み砕いて説明すると、
ユーザーがアップロードしたソースから特定の情報を抽出する機能です。
例えば私が、そうですね、とある企業の資料をアップロードしたとします。
この資料の中に登場する人物の氏名、肩書き、所属、
それを全部抽出してくださいと。
このような指示をすると、その資料に記載されている人物の情報を
テーブル形式、つまり表として出力してくれます。
その表はGoogleのスプレッドシートとして出力することもできます。
意外とというのもあれなんですけど、結構役に立つ機能です。
なぜなら、情報が整理されていない資料から、こちらの指定する情報を抽出して、
それを表形式に揃えてくれるからです。
表形式に揃えてくれるということは、その後の処理がしやすくなるということでもあります。
これは普段Excelなど、そういった表形式のファイルを使っている方なら、
なおさら感じると思います。
例えば上場企業の決算資料、それの10年分のデータをジェミニノートブックに渡すと。
そして10年分のデータから売上、営業利益、配当金の推移がどうなったか、
そういったこちらが指定した情報だけを抽出して、テーブル形式で出力してくれると。
実はこうした使い方というのは、ChatGPTやジェミニ、クロードのチャット画面でもできます。
ただやっぱりハルシネーションが少なく、なおかつデータの容量も多く処理できるのは、
ジェミニノートブックの強みと言えます。
以上、9個のジェミニノートブックのスタジオ機能について解説しました。
Studio機能の活用とまとめ
ちょっと早足で解説をしたんですけども、現時点でこのようなフォーマット、
9つのフォーマットに変換することができます。
どのような使い方をしていくのかというのは、これは本当にいろいろで、
それぞれの業務に応じて、それぞれのスタジオ機能を使っていくような形になります。
ただ一つだけ言えるのは、半雑に散らかっている情報、大量の情報、
そういったものでもジェミニノートブックにまとめることで、
AIが簡単に整理してくれる。人間にとって分かりやすい形に直してくれる。
これがジェミニノートブックの強みと言えます。
私はやっぱりポッドキャストに変換する機能や、
あとはテキストベースのレポート機能、そしてデータテーブルの機能、
資料から特定の情報を抽出したいとき、こういった機能を使うことが多いです。
ぜひこのポッドキャスト、耳で学ぶジェミニノートブックを聞きながら、
このスタジオ機能を使ってみて、こういったことができるんだと、
こういったものが生成されるんだというものをぜひ体験してみてください。
はい、それでは今日のポイントをまとめます。
1つ目に、ジェミニノートブックのスタジオ機能とは、
ユーザーがアップロードしたソースを特定のフォーマットに変換することです。
2つ目、このスタジオ機能では、動画やポッドキャスト、スライド、データテーブルなど、
現時点で9個のフォーマットに変換することができます。
最後3つ目、改めての整理となりますが、
ジェミニノートブックは散らかっている情報、散らかっているデータ、
それをAIの力を使って整理することに強みを発揮します。
はい、今日はこのへんということで、本日もお付き合いいただきありがとうございました。
リスナーからの質問と回答(Gemini Notebook vs Notion)
今週はお便りを2件いただいています。ありがとうございます。
はい、では1つ目読んでいきます。
いつも楽しく聞かせていただいております。
ジェミニノートブックの解説、とても分かりやすく学びになっています。
本当にありがとうございます。
弊社ではGoogleワークスペースに入っているので、
ジェミニノートブックも使用しているのですが、
最近Notionの方が使いやすいという声も聞きます。
もし双方のメリットや使い分けが必要なのか、
どちらかで十分なのかアドバイスをいただけると幸いです。
これからも耳で学ぶAIを応援しておりますので、
引き続き何卒よろしくお願いします。
お便りありがとうございました。
ジェミニノートブックとNotionどちらがいいのかというご質問ですね。
Notionについて補足すると、これはオールインワンのノートアプリのようなものです。
メモやタスク管理、データベースの作成なんかができるプロダクトとなります。
私ちょっと申し訳ないんですけど、Notion実はそんなに使っていないんですよね。
これはNotionの性能がどうとかそういった話ではなくて、たまたま使っていないだけです。
なので、ジェミニノートブックとの違いをお伝えできる情報を現時点で持っていないので、
ちょっと申し訳ないんですけど、ただNotion、AIに完全に舵を切っていて、
進化がものすごく早いという側面もあります。
ちょうど先週、Notionからクロードコードを操作できる機能も発表されていましたよね。
なので一つの視点をお話しすると、すでにGoogleワークスペースに会社で加入されているようなので、
Googleが提供するAI機能を存分に利用できる環境にあると思います。
で、ジェミニノートブックとNotionでそれぞれ共通してできること、できないことっていうのはあります。
なので一度それを洗い出して検討してみても良いと思います。
それこそジェミニノートブックのディープリサーチ、こういった機能を使うことで、
Notionの最新の機能を集めて情報整理して検討すると。
あのすいません、ちょっとこういったことしか回答ができないんですけど、
先でNotionについても取り上げてみても面白そうですね。
過去Notionについて確か取り上げたことがなかったので、機会があればこのポッドキャストでもNotionについて共有していきたいと思います。
お便りありがとうございました。
医師リスナーからの活用事例と感謝
そして、あともう一件お便りをいただいています。読みますね。
はじめまして。岩手県で救急集中治療に携わっている医師です。
ポッドキャスト耳で学ぶAIでジェミニノートブックをご紹介されていた配信をきっかけに私も使い始めました。
最初は他の生成AIとは少し異なるインターフェイスで戸惑いましたが、
使い続けるうちに魅力がわかってきました。
私は医学論文をゾテロで管理していますが、
ジェミニノートブックでは論文を読み込ませて整理したり、
ポッドキャストで通勤中に聞いたりとこれまでになかった使い方を楽しんでいます。
AI同士の掛け合いも面白く、思わず笑ってしまうこともあります。
先日は重症患者管理に関する研究を学会で発表しましたが、
ジェミニノートブックは文献の理解や整理に大いに役立ちました。
現在は論文化に向けても活用しています。
もしも矢野さんの配信を聞いていなければ、
ジェミニノートブックをここまで使いこなすことはなかったと思います。
大変有益な情報をご紹介いただき、本当にありがとうございました。
これからも配信を楽しみにしております。
ありがとうございます。お役に立てたようでよかったです。
お便りをいただいた方、おっしゃっているように、
最初は確かにジェミニノートブック、
ChatGPTやジェミニとは違う画面構成で、少し戸惑うと思います。
でも刺さる人には刺さるツールだと思います。
耳で学ぶジェミニノートブック、音声コンテンツを作って、
改めてよかったなと思いました。
あと少しシリーズは続きますので、ぜひ最後までお付き合いください。
お便りありがとうございました。
番組のまとめと今後の展開
番組ではこのように、耳で学べるAIを毎週発信しています。
通勤中や火事の合間にAI情報をキャッチアップできます。
毎週水曜朝に更新しています。ぜひフォローをお願いします。
そして、おすすめの生成AIツールをまとめた資料も配布しています。
興味のある方はこちらもぜひ、概要欄にリンクを貼っておきます。
お相手は、耳で学ぶAIの矢野てっぺいでした。
また次の配信でお会いしましょう。
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