沖縄旅行に行った理由と目的
どうもゆず茶です。このラジオは、元自己肯定官ゼロのワンオペ主婦だった私が、ラボでフルリモートフルXの会社員に転職し、コミュニティ運営をしたり、挑戦している様子をお届けしています。
はい、ということで、もう9月ですね。いつの間にか早い。早いですが、はい、あの、またいつも通り、今日も収録していきたいと思います。
はい、今日は、なぜワンオペ1人で子供2人を連れて沖縄に行ったのかみたいなお話と、やっぱり自分の人生を楽しむことの大事さみたいなことを、このワンオペ旅行で実感をしたので、どなたかの参考になれば嬉しいなと思います。よろしくお願いします。
そもそもなんですけど、私は先週ですね、ワンオペで子供2人を連れて沖縄の旅行に行ってきました。子供は小学4年生の娘と小学2年生の息子なんですけど、夫がいるんですけど、夫は置いてというか、私1人で2人を連れて沖縄に行きました。
その完全な目的、なんで1人で2人子供を連れて沖縄に行ったのかっていう理由なんですけど、私は沖縄が大好きで、シュノーケルを子供としたいなっていうのをずっと思ってて、私の欲を叶えるためだけに行ったみたいな感じです。
ちょっと前の私だったら、1人で子供2人連れて、車での旅行というか帰省したりとか、イベントに行ったりとかそういうのはあったんですけど、私にとってはですね、飛行機に乗っての旅行ってかなりの旅行なんですよ。
新幹線とかだったら、自分自身も新幹線にたまに乗ることもあるし、大きな旅行までではないんだけど、今回は沖縄に行ってかつ、沖縄からまたさらに離島に行くっていう、結構アクティブなツアーを自分で全部予約したんですけど、それを子供2人連れて行くっていうのは私にとってかなり挑戦だったんですね。
なかなか1人で子供2人連れて旅行に行く人ってそんなに多くはない。たぶんやってる方は全然やってると思うんですよ。私の周りだとなおちゃん先生とか犬の保育園してるね。なおちゃん先生レベルだと全然別に子供2人連れて旅行に行くとか海外に行くとか全然普通かもしれないけど、たぶんそんなに普通じゃないと思うんですよね。
一般的に家族旅行ってお父さんもいて家族揃って行くみたいなのとか、3世代で行くとかそういうのがある中で、親1人子2人みたいなのってあるはあるけど、たぶんそんなに多くはないと思うんです。
さっきも言ったように、私が今回行った理由は子供と一緒に首脳ケレを体験させたかったっていうのがあってですね。なんでこのタイミングで行ったかっていうと、一つは臨時収入が別であったことと、やっぱり子供たちの成長とともに行ける時間が限られてくるなって思ったので、今年なら行けそうだなっていう決断をしたっていう感じですね。
子供たちの成長と旅行のタイミング
本当に最近の放送だとつくづく言ってるんですけど、娘が4年生になって高学年になってから、やっぱり急に親離れをしているなっていうのを本当に日々感じていて、全然4年生はまだ反抗もするけどね、全然可愛いですよ。
可愛いですけど、やっぱり自分の世界とか好き嫌いっていうのがどんどん見えてくる中で、来年首脳ケレ行こうって言ったら嫌って言われる可能性もあるなっていうのをつくづく最近感じているんですよ。
娘はね、今回の旅行でもすごい思ったんですけど、日頃から一緒に話をしたりとか出かけることが多い中で、彼女は自然よりも断然買い物派というかシティーガールなんですよ。つまり都会が大好き。
自然もね、今年は家族で川遊びをしたりとか、娘は自然に行けば遊ぶんですよ。どっちかというと名古屋市内のデパートで買い物をするとか、イオンで一日中あちこち見て遊ぶとか、そういうのが本当に好きなんですね。
今回の沖縄に行っても本当に思ったんですけど、二人とも首脳ケレ自体は初体験だったんですよ。息子は本当に首脳ケレにすごいハマったみたいで、もうすぐにでも首脳ケレ行きたいとか、来年も絶対首脳ケレ行きたいみたいな感じで、私の希望通りの答えを答えてくれたんですよ。
娘は楽しかったけど、別に首脳ケレはそんなにやりたくないと言ってるんですね。やってる最中は楽しそうだったんだけど、やっぱり首脳ケレに用具つけたりとか、泳いだりして大変というか、好きだったらいいけど、確かに好きじゃなかったら苦痛というかそうなのかもなっていう気持ちもちょっとわかったので、沖縄で何が一番楽しかったって聞いたら国際通りって答えたんですよ、彼女は。
つまり買い物ですよね。本当に娘はシールを見たりとか、流行りのガチャガチャを見たりとか、そういうのがすごい好きなので、もしかしたら娘とそういう自然を体験するっていうのは、こっちがやりたくても本人娘の意思がもうちょっとそういうふうにはならないのかなみたいなのも今回の旅ですごく感じたので、本当にやっぱり行けるうちに行っておかないとなっていうのは本当に今回改めて思いました。
息子はさっきも言ったように、本当にシュノウケルギハマってですね、2日目に今回203日で行って2日目にシュノウケルギやったんですけど、3日目もシュノウケルギやりたいと言い出したんですけど、さすがに飛行機飛び立つ日にシュノウケルギして水着片付けたりっていうのはちょっと非現実的ではなかったのと、もともと別の予定があったからちょっとそれは無理だよって言ったんですけど、それぐらいハマったし、来年も絶対沖縄でシュノウケルギやるみたいなことを言ってるんですよ。
で、私が今回連れて行った目的としては、自分がシュノウケルギを若い時に何回か経験をして、大学生の時は毎年シュノウケルギをしに沖縄に行ってたんですね、私。
それがすごい楽しくて、それを子供に私が経験させたいというか一緒にやりたいみたいな、私の欲だったんですよ。
あわよくば、そこでシュノウケルギ好きになってくれたら、これからも一緒に行けるなみたいな感覚で行ったんですけど、息子はまんまとそれにハマってくれたので、私としては旅の友達が増えたみたいな感覚になったので、来年も沖縄のある島に行ってまたシュノウケルギをやりたいなっていう、私はすでに帰ってきたばっかなんですけど、そんなことも思ったりしてですね、本当に学びが多い旅だなと思いました。
夫抜きで旅行を決断した背景
やっぱりそこで一人で二人子供を連れていくってなかなかないことだし、なんで夫がいない状態で行ったかっていうのは、うちの夫は休みがやっぱり大型連休しかなかなか取れないんですよ。
皆さんわかると思うけど、大型連休に飛行機乗るとか沖縄に行くとかいったらすごいお金かかるじゃないですか。
私自身はフルリモートの会社員で働いているので、平日でも休みも調整すれば取りやすいんですけど、夫の仕事的にできなくはないけど、2月に今年沖縄に家族で行ったんですけど、その時も3日くらいかな仕事休んだんですけど、
ちょっとやっぱりこれからはもうちょっと1日短くしなきゃなみたいなこととかも言ってて、ちょっといろいろ大変なんですよね。だから結論、夫を待っていたらいつまでも家族で首脳ケル、家族っていうか私は子供と首脳ケルはできないなっていうのを思ったので、そこは私のやりたいに素直になって、夫同行じゃなくて自分の意思で決めたみたいな感じです。
もちろん夫に言う時も最初はちょっと好きにしないよとは言ってくれましたけど、やっぱりちょっと寂しそうだったりとかそういうのもあったはあったんですけど、どっかでも多分放送でも話してるんですけど、やっぱりこれが3年前の私だったら絶対に考えられなかったですね。
夫抜きで子供2人連れて沖縄に旅行に行きたいって言ったら、多分全然理解されなかったと思うんですけど、私が少しずつ気にしないわけじゃないですけど、1人で東京に行ったりとか日帰りで行ったりとか、そういうのを積み重ねてきた結果、もう好きにしないよみたいなところまで来たのはあるので。
だから何をしたかっていうと、やっぱり相手の顔色を伺って、子供2人連れて沖縄行くって言ったら反対されるんじゃないかとか、そういう感じで多分今まで過ごしてきたんだと思うんですよね。でもそういうのを気にしてはないけど、行動を積み重ねていった結果、別に沖縄行ってくればいいじゃんみたいな、息まで達したみたいな。
なので急にここまでなったわけでは全くなくて、あとはやっぱりあなたも家族の一員なんだよみたいな。私が1人で何でもやっちゃうと自分の存在意義がなくなるみたいなことも心配をしていたんですけど、そうじゃなくてあなたがいるからこういうこともできるんだよとかね。
例えば、夫はスキーとかスノボが得意なので、そういうのを子供に教えてくれるんですよ。そういうところを褒めたりとか。あと今回思ったのが、夫がいない中一番のデメリットとしてはご飯を食べる場所に非常に困りましたね。
うちの夫は食べログのヘビーユーザーなわけですよ。言ってしまえばグルメにすごい詳しいというかうるさいみたいな感じで、旅行に行くとこれが絶対食べたいみたいな、この店が気になるみたいなのをいつもリストを貸して、そこから選んでくれるんですね。
今回は一人で二人連れていくってこともあって、結構子供優先にしつつも初日とか子供たちはホテルの中にあるチェーン店の寿司が食べたいって言ったんですけど、さすがにそれはなと思って徒歩2,3分歩きましたけど、海鮮料理が食べれる沖縄の料理の居酒屋みたいなところに入ってよかったんですけど、
2日目の夜に行こうと思ってたお店が、沖縄の旧お盆休みってことで休みだったんですよ。でも適当に入った店がハズレで、そういう時に夫にご飯を任せきりだったんだなって思ったのと、
あと一方で、私自身そんなにご飯にこだわりがないのかもなって思いました。2日目に行った夜のお店は、まずいとかじゃなくて、雰囲気がここちょっと嫌だなって感じがして、居心地が悪かったんですよね。
だから美味しいものとか良い店に出会うためには、それなりにリサーチも必要かもしれないんですけど、今回はご飯の店選びが、国際通りっていうNahaの中心に泊まって、行ってしまえば新宿とか渋谷の真ん中に泊まるみたいなことをしたので、そういうところって選択肢がありすぎるじゃないですか。
だからどこのお店が適正価格で美味しいのかって入らないとわからないと思うんですよね。だから夫はそういうところを見る力というか、そこが助かってるんだなっていうのを、今回夫が不在だったからこそ思った点でもあります。
旅行を通しての変化と学び
でも本当にワンホペで旅をしたからこそなのか、帰ってきてから子供たち、娘と息子の仲が非常に良くなってですね、旅行中と家で日頃めちゃくちゃ喧嘩するんですよ。
多分年が近い男女の兄弟ってことなのか、うちだけなのかわからないですけど、めちゃくちゃすごい喧嘩をするから、それを旅先でやられたら私もすごい疲弊するなって思ってたんですよ。
家だったら別に勝手にしとけよって感じだけど、それを旅先でやられたらちょっと疲れるじゃないですか。それを一番懸念してたんですけど、多分彼らも私が一人しかいないっていうのを踏まえて結束力が高まったと思うんですよね。
本当に朝ごはんビュッフェに行ったんですけど、その時も本当に楽になったなと思って、子供だけで取りに行って、もちろん迷惑にならない、私も確認してますけど、子供だけで取りに行って、私が食べたいものを取りに行く時も2人ですごい楽しそうに喋ったりとか、
やっぱり今回すごい思ったのが、小学生ぐらいが一緒に旅行するのちょうどいいなと思って、いわゆるおむつとかおもちゃ、暇つぶしとかも今だとスマホとかゲーム持たせておけばいいから荷物もそんなに大幅に増えることもないし、自分の荷物は自分で持ってくれるし、あとはビュッフェとかトイレに行くのとかも勝手に行ってくれるんですよ。
それが本当に楽で、幼児だったらビュッフェも一緒に取りに行かないといけないし、トイレもついていかないと迷子になったらと思うんだけど、そういうのもないのと、あと寝かしつけもしなくていいっていうのがすごい楽だなと思ったので、やっぱり一緒にお子さんと旅をするのであれば、もちろん大人の手があれば幼児からでも全然いいと思いますけど、
もし一人で旅行、親が一人でお子さん連れて行きたいって方は、小学生ぐらいが本当に一番ちょうどいいんじゃないかなっていうのを今回思いました。
今後の旅への展望とメッセージ
ということで本当この旅については全然語りきれないんですけど、とりあえず、例えば自分は本当は旅行が好きだけどやっぱりパートナーの目が気になっていけないっていう方は、それはすごく本当にもったいないと思うので、自分が行きたいとか、その気持ちに沿って行動してみてください。
それに関してお金が必要であれば日々積み立てるとか、実は眠っている通しがあるとか、そういうのを見てみると意外に行動できるかもしれないです。
あとお子さんがまだ幼児って小さいうちだと、私も一人で二人連れて飛行機乗るのはちょっとしんどいなっていうのはあるんですけど、本当に子どもたちが小学生になったらそういうことも全然できると思います。
もちろんお子さんの特性とか性格によるっていうのは大前提はあるにしてもだいぶ楽になるので、本当に乳幼児の悩みは一生続かないなっていうのは当時の子育てに悩んでいた自分に言いたいし、本当にうちの子たちのように旅の友達みたいになってくれる可能性もあるし、娘もそういう自然系はもしかしたら今後行く機会少なくなるかなって思うんですけど、
そういう買い物系はすごい好きなので、多分韓国とかね、娘に韓国行こうよって言ったら行きたいみたいなことも言ってるし、あとは原宿に行きたいとかずっと言ってるから、娘はそういう買い物系が好きで息子は自然系が好きみたいな、本当にいろんな旅が子どもたちを通してできるんだなって思うとこれからも楽しみだなと思うので、今回も結構お金使いましたし、いろいろと計画をしてまた旅をしていきたいなと思っております。
この旅行については、いろいろアウトプットしたいこと、旅をしたからこその気づきっていうのがいろいろありましたので、今後も気になる方は聞いていただければと思います。ちょっと長くなってすみません。はい、じゃあ聞いてくださってありがとうございました。それではまたね。