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何かができるようになった瞬間って意外と覚えてないなーって思った。
りうりずむぼっくす。
こんにちは、りゅうこと、わたなべりゅうです。
今日もりうりずむぼっくすへようこそ。
今何をしながら聞いてくださっているでしょうか?
家事の途中でも、移動中でも、寝る前のぼーっとした時間でも。
今日もよろしければ、少しだけお耳を貸していただけたら嬉しいです。
それでは、今日のチラウラ始めていこうと思います。
はい、今日ですね、ちょっとふとね、思ったんですけど、
初めて何かができるようになった時のことって、
意外と覚えてないなーって思ったんです。
あの、まあ、わかりやすいところで言うと、
自転車とか、あと泳げるようになったこととか、
料理ができるようになったこととかって、
まあ、今はね、できるんですけど、
よくね、初めて自転車に乗れた時とかさ、
結構ね、覚えてる人いるのかなーと思うんですけど、
私はこの自転車も、
多分ね、家の近くの公園の広場で、
なんか、親と一緒に練習したっていうような記憶は、
一応あるんです。あるんですが、
でもなんか、この瞬間に乗れたみたいな、
なんかそういう、このね、瞬間っていうのは、
なんかね、覚えてないんですよ。
確か練習、なんかね、後ろの台とかを持ってもらって、
乗る練習したような気はするんですよ。
するんですけど、乗れるようになった瞬間っていうのが、
全く記憶にないです。
で、水泳に関しても、
私、小学生の頃からスイミングスクールに通ってたので、
なんか、練習したんでしょうね。
したんでしょうねっていうか、
泳ぐ練習をした記憶はあるんですけど、
なんかね、小学生のうちに4A法全部クリアしまして、
選手コースに進んだりとかしてたので、
なんかね、泳げるようになってるわけですよ。
まあ当たり前なんですけどね。
なんだけど、最初に明確に泳げたみたいな、
そういう瞬間っていうのは、全く覚えてないんです。
で、あと料理もね、なんかこう、
なんかね、いつの間にか普通にジャガイモの皮を包丁で剥いてたっていう記憶あって、
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なんかね、なんだろう、
明確に本当にこれができるようになりましたみたいな、
なんか記憶っていうのがほぼ皆無なんです。
あとね、私、小学生の頃結構一輪車にも乗ってたんですよ。
で、これに関しても最初に乗れた瞬間、全く覚えてないです。
あの、手すりのあるなんかこう自転車、
いろんな自転車、変形自転車みたいなのをね、乗れるような、
なんかこう施設が近くにありまして、
で、そこであの、その中にもちゃんと、
こう、毎一輪車を持ち込んで、なんか乗ってたんですよね、私。
で、手すりみたいなのがあるから、そこでこう、
手すりを持ちながら乗って、漕いでみたいな、
その漕いで、漕いでるうちにその手すりのないところまで、
こうだーっと進んでいくみたいな練習はおそらくね、
してたんですけど、なんか明確にこう、
何も補助がなく、自転車、自転車じゃないや、
一輪車にね、こう乗る、乗ってそして進むみたいな、
なんかそれが、こう、できたっていう瞬間、
全く記憶にないんです。
うん、で、なんかこう、それなのに、
私はあの、後ろにも進めたし、
最終的にあの、片足でアイドリングまでやってました。
なんかね、曲芸かよって話なんですけど、
うん、なんかね、そこまでできるようになってるにもかかわらず、
明確に初めてこれができるようになりましたっていう瞬間っていうのが、
ほぼほぼ何に関しても覚えてないんです。
でもね、たぶん、こう、一個一個の小さな、
何かができた瞬間っていうのかな、
なんか、あ、できた、みたいな、
そういうのはね、あったんじゃないかって思うんですよ。
ただそれが、こう、大きく自転車に乗れるようになりました、
みたいな大きな出来事じゃなくて、
なんか、ちょっと長くバランス取れたとか、
少しだけ遠くまで進めるようになったとか、
なんかこう、角で曲がれるようになったとか、
なんかそういう、こう、小さな、あ、できた、みたいな、
なんかそういうものだったんじゃないかなと。
で、それが、いくつもいくつもこうね、積み重なって振り返った時に、
あれ、私、いつからこれできるようになったんだろうっていう感じになるのかなと。
で、うーん、なんかそこから思うに、こう、
できないっていうことと、できるっていうことの間には、
なんかものすごくたくさんの小さなできたがあるのかもしれないなって思いました。
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だから、こう、今やってることも、もしかしたら同じなのかなーなんて思ったりします。
こう、今はね、できないことも、毎日の中で小さなできたが積み重なっていって、
で、そのうちね、いつか、そういえばいつからできるようになったんだろうって思う日が来るのかもしれないなという感じですかね。
うん、なんか、人間って面白いですよね。
うん、あの、こうやってね、いろんなできたを、こう、重ねていっての、今の自分なのかなーなんて思いました。
ということで、今日の一言イングリッシュです。
without realizing it 気づかないうちに上達していました。
まあ、なんか、今回のね、いつの間にかできるようになっていたみたいな感じの表現です。
got better っていうのは、まあ、良くなっていくとか、上達していくって意味ですね。
で、without っていうのは、まあ、何々なしにっていうことで、
realizing が、まあ、こう、realize っていうのが、こう、気づくとか、認識するっていう意味なんで、
まあ、そうですね、えっと、この、認識、それを認識することなく、こう、良くなっていってたみたいなことですかね。
うん、というわけで、今日の一言イングリッシュは、
I got better without realizing it.
というわけで、今日も私のチラシの裏みたいな一人言を聞いてくださって、どうもありがとうございました。
もしよかったら、皆さんのお話もいつか聞かせてもらえたら嬉しいです。
それではまた、次回のリューリズムボックスでお会いしましょう。
リューでした。