ポケットビスケッツの『Yellow Yellow Happy』の歌い出しの歌詞について、「私はどうなんだろう」と考えてみた。という話
今日のひと言English:I wouldn’t be who I am without my past.
📻りうりずむぼっくす♪
「チラシの裏にでも書いとけ!」
…と言われそうなことを、わざわざ声に出して喋っています。
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00:01
生まれ変わっても、私はまた私になりたい。
りうりずむぼっくす。
こんにちは、りうこと、わたなべりゅうです。
今日も、りうりずむぼっくすへようこそ。
それでは、本日のチラ裏、始めていこうと思います。
はい、えっとね、今日は一日中雨で、日曜日から始まって、
週の始まりのお仕事みたいな感じの感覚とはちょっと違ったんですけど、
週始まり、月曜日といったところでございます。
えっとですね、今日お話ししたいなと思っているのが、
ポケットビスケッツっていうバンド、覚えてらっしゃる方いるだろうと思うんですけど、
結構大好きだったんですよね。
大好きだったというか、別に何曲も知っているというわけではなく、
うっちゃんなんちゃん大好きなんですよ、基本的に。
うっちゃんなんちゃんのね、コント番組なんかもよく見てたわけで、
ちあきね、ちあきさん、ちあきさんっていうのもおかしな話だな。
呼び方がね、ちあきさん。
さんってつけちゃうな。でもさんつけると気持ち悪いな。
まあいいや、そうそう、彼女がね、歌ってて、
彼女の歌声というか声もね、割と好きです。
ちょっと高いんだけど、少しハスキーな感じの。
ジュディマリーのユキさんなんかも、ああいう感じの声かなと思うんですけど、
一緒とは言わないですよ。カテゴリーがそっち系かななんて思ったりして。
そういう話がしたかったんじゃなくて、
ポケットビスケッツの一番メジャーな曲といえば、
イエローイエローハッピーじゃないですか。じゃないですかって断定しちゃいます。
この曲の歌い出しの歌詞ですね。
もしも生まれ変わってもまた私に生まれたいっていう出だしなんですよ。
これをちょっと考えてみたというか、そういうお話です。
これまでの自分を振り返ったら、まあまあいろんなことがありましたよ。
本当にね、まあこんだけ生きてると、まあいろんなことがあったなぁなんて思ったり。
そんな感じで、結論先に言っちゃうと、
私はもし生まれ変わったとしても、また今の私に生まれたいと思っています。
03:08
もちろんね、楽しいだけの人生ではなかったし、
辛いこともしんどいこともあったし、なんか理不尽なこともあったし、
今思い出しても吐き気がするぐらいのどうしようもないような時期もすごくありました。
もう一度私に生まれたいといったところで、
もう一度あの時期を経験したいかと言われたらね、
ちょっとしんどいなぁとは思うんですけども、
でも、そういう経験も含めてこれまでの歩みがあって、
今の自分がいるというか、なんかこれまで私の身に起こった全部の出来事が
ちょっとでも違ったり抜けていたり、なんか別のものが入ったりすると、
今の私にならないんじゃないかとか思ったりするんですよ。
今の考え方とか価値観とかも変わっていたかもしれないし、
自分が何を嬉しいと思うのかとか、何を嫌だと思うのかとか、
そういうことも含めてね、今の自分なんだって思うんです。
もちろんね、今の自分本当ダメダメで、
ダメなところしかないんじゃないかっていうぐらいの自分ではね、そうやって思うんですけど、
それでもね、そんな今の自分じゃなくなると思うと、
それはすごく悲しいんですよね。
本当に良いところも悪いところもあるし、
もちろん良いところも悪いところも全部含めて自分大好きですとか、
そういうことでもまたなく、どう言ったらいいのかな、
今の自分でなくなるのは嫌なんですよね。
だからといって、今の自分がなくなるのが怖いとか、
そういうネガティブな感じというよりは、
今の自分として生きていたいっていう感覚っていう感じなのかな。
本当に嫌なこともたくさんあったし、当然嬉しいこともたくさんあったし、
今思えば、あんなことをやっちゃダメだろうっていう失敗とかも、
繰り返したくないような失敗とかももちろんありました。
06:00
あったけど、それでもね、それがなかったら今の私じゃないんじゃないかっていうふうに思うと、
その一つ一つがすごく尊いというか、
もちろんそれに対していいイメージを今持っているのかというと、
やっぱり今でも嫌なことは嫌です。
嫌なんだけど、でも私の中にそれが生きているというか、
何というか、振り返ったら結局今まで歩いてきた道を、歩幅も方向も何もかもが、
全ての要素が今の自分を作っているって思うと、
やっぱりそれはそれで大事かななんて思ったり。
ここまで話していたところでわかると思うんですけど、
私はまた私として生まれ変わったとしても、また同じ道を歩むと思います。
歩んじゃう、同じ失敗しちゃうとかそういう意味ではなく、
同じような人生、同じようなっていうかもう本当に寸分互いもないような、
自分の人生をまた歩むだろうと思います。
そんなことを考えると、
ちょっと黒歴史もあったりするし、なんか嫌なこともあったりとかするし、
そんなことも含めた上で、私の人生って結局今のところの話なんですけど、
捨てたもんじゃないなーなんてね、なんかちょっと思ったりしました。
そんなこんなで、今日の一言イングリッシュです。
I wouldn't be who I am without my past.
過去がなければ、私のその過去がなければ、今の私は今の私ではなかっただろう。
という意味の英文になります。
I wouldn't be 何々で、私は何々ではないだろうになりますね。
その後に続く、who I am。
普通に直訳しちゃうと、私は誰みたいな感じ、私が誰なのかみたいな感じなんですけど、
私という人間とか、私らしさみたいなところも表現できるようなフレーズです。
で、その後に続きます。
09:01
Without my past.
Withoutっていうのは、何々がなければということですね。
で、my pastっていうのは、私の過去ですね。
なんかね、ちょっとね、なんで急にこんなことを考えたんだろうって思うんですけど、
別に真面目モードというわけではなく、
なんか、やっぱり私は私でいたいなっていう、まあそれだけのことです。
なので、本日の一言英語は、
I wouldn't be who I am without my pastでした。
というわけで、今日も私のチラシの裏みたいな一人ごとにお付き合いいただきありがとうございました。
いつもいいねやコメントありがとうございます。
とても励みになっております。
チャンネル登録やフォローもしていただけるととっても嬉しいです。
それでは、明日のリューリズムボックスでお会いしましょう。
リューでした。
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