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#010 たった3つで叶える20年成長。未来を創る経営哲学
2026-07-08 18:46

#010 たった3つで叶える20年成長。未来を創る経営哲学

創業20周年。事業計画と人財が導く成長と永続の秘訣

会社設立20周年を迎えたリタ株式会社。社長が語る、創業から現在までの「経営の光と影」。20年先の未来まで見据えた事業計画は、いかにブレない経営を可能にしたのか?「0.1%成長」というシンプルな指標から、着実に成長を重ねる戦略を公開。さらに、人を大切にする経営が「永続性」に繋がる理由を深掘り。単なる成功論ではない、企業を長期的に成長させるためのリアルな視点と具体的な施策を、経営者目線で徹底解説します。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 20年間の成長を支えた「事業計画」
  • 0.1%の積み重ねが未来を創る法則
  • 計画がブレない経営の指針となる
  • 光と影を乗り越える経営者の視点
  • 社員の成長が組織永続の鍵を握る
  • 人を大切にする経営の真の価値
  • 売上だけじゃない「経営のキャッシュフロー」
  • 短期トレンドより「地道な積み上げ」
  • 企業文化と歴史が成長の土台
  • 創業者が語る未来志向の経営哲学

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Chapters

  1. - オープニング
  2. - 会社20周年を迎えて
  3. - 20年間の経営「光と影」
  4. - 経営における事業計画の重要性
  5. - 計画があるから焦らずに済む理由
  6. - 従業員満足度と幸福度が今後の目標
  7. - キャッシュフローの基礎知識と「人」の重要性
  8. - なぜ新卒から育てることにこだわったのか
  9. - 短期的な流行よりも地道な積み上げ
  10. - エンディング

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サマリー

リタ株式会社は創業20周年を迎え、社長のChu氏がこれまでの経営を振り返ります。20年間の成長を支えたのは、日々の0.1%成長を目標とする20年間の事業計画でした。この計画があったからこそ、外部のトレンドに惑わされず、経営の「光と影」を乗り越え、着実に成長できたと語ります。美容室における「人」の重要性をキャッシュフローの観点から解説し、新卒育成を通じて企業文化と永続性を築き上げてきた秘訣を明かします。今後は、従業員の満足度と幸福度向上を新たな目標としています。

オープニングと20周年への想い
RITA LOG Navigated by 江崎江美
おはようございます。Chuです。おはようございます。Chuです。
江崎江美です。今日もよろしくお願いします。
お願いします。実は、6月1日で、うちの会社、20周年、終わりました。無事に。
おはようございます。20周年ってすごい。
20年って長いですよね。
いや、長い。だって、子供が成人しちゃうぐらいだから。
いや、本当にそうなんですよ。
ねえ。
もう、なんか長いようで早かった。
うーん。
早いようで長かったみたいな。
うんうんうん。
なんか20年って特別な、なんか自分の中で。
はい。
節目な感じがあって。
はい。
なんか、ああ、もうそういう時間かと思ってたんですけど。
はい。
まあ、特段何もなく。
え、なんかお祝いとか。
お祝いも特になく。
あ、そうなんですか。
まあ、あの、吉野家でご飯食べてました。
なんと、そうなんですね。
一人お祝い。
一人お祝い。大事ですよね。
こう、自分のね、20年間を一人振り返ってみるっていう、そういう時間もすごく貴重な気がします。
はい。そういう時間でした。
じゃあ今日はちょっとね、その辺りを、あの、今日のテーマで聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
20年間の経営を支えた事業計画の重要性
はい。では、今日のテーマなんですけれども、まあ20周年っていうことで、まあ20年間もあれば、いろんなことがあるんじゃないかなと思いまして、
その経営の光と影っていうことで、ちょっとどんなことがあったかとか、そういう歴史について教えていただこうかなと思います。
以前、あの、オープン当時の話しましたよね。
はい。1年目のね。
そうそうそうそう。で、まあ2年目、あの、リタっていう名前の。
うん。リタになったところまで聞きました。
なったところ。そうそうそう。あれがね、5年目ぐらい。
はい。
で、新卒をそっから育てるっていうふうに決めてたっていう話も以前したと思うんですけど、
そっからこうやっていったんですけど。
はい。
結構、今振り返ると、事業計画ってめちゃめちゃ大事だなって思うんですよ。
そうなんですね。
僕20年間分、事業計画立ててたんですよ。
あ、すご、すごいですよね。そんな皆さん立てますか?なんかお金借りるために?
あ、まあそうですね。ただ僕はなんか節目だと思っていて。
はい。
で、まあ、なんかの本で、人間ってこう0.1%成長すれば、まあ144%成長するよね、みたいな。
うん。
で、まあちょっとずつでも、こう成長していけば、20年後にこんなになってるよねっていう漢字の本を読んで。
はい。
それってすごい素晴らしいなと思っていて。
僕がこう人を育てるので、余ってしまうんですよね。周りがバーっと勢いよく、ちょうど成長してる時だったので。
僕らはこう育ててなんぼっていうふうにやろうとしてたので、同じようにやってしまうと、自分のこうモットーと反してしまう。
自分がこう、なんか抑制するために、もう本当にいいんだと。これでいいんだっていう感じで、こうやるためにも表として20年間分バンと作ったんですよ。
で、本当にこう、周りと比較せず、自分のこう事業計画通りにやっていこうと思ってやっていったんですけど、本当にその通りに。
すごい。
20年迎えられることになったんですよね。
はい。
その時にやっぱり何が大事だったのかなって思った時に、やっぱりこう周りとか世論とか様々なことあるんだけど、やっぱりこう目の前のその事業計画通りにちゃんと進んでるんだと。
で、進んでったら必ず周りがどんどんいってても、将来こうやって上がっていくっていうルートが見えてるんで、ちょっと慌てないで済むんですよね。
そうかもしれないですね。なんかこう周りに煽られちゃうと、思ってもしなかったことやっちゃって、手を出して失敗するみたいなのありがちだなって思います。
やっぱり経営者なので、やっぱりいろんなことやりたくて、僕ももちろんその中でもいろんなことをトライして、もちろん失敗もあるし、本当に様々なことあったんだけど、やっぱりその事業計画があるとそのレーンに戻れるんですよ。
ちょっとはみ出しても戻れたりとかするので、本当にその光と影は、その事業計画が本当に光だったような気がしていて、そこをはみ出したことってもう本当に山ほど影みたいなのがいっぱいあるんですけど。
いっぱいあるんですけど、でもやっぱりそこに立ち戻してくれた一筋の光っていうのは事業計画のルートだったような気がしていて、この道まで進めば20年後こうなるっていう絶対的な安心感が僕の中で北極性じゃないんだけどあって、これがなんか光だったような気がして。
答えになってるのか分からないんですけど。
シンプルな経営戦略と今後の目標
すごいと思います。なんかこう、それが20年前に20年分計画を立てるって、なかなか先が見えないから、本当に大丈夫みたいな気持ちもあったと思うんですけど、でもそれを1年ずつ1年ずつ更新してるから、逆にそれが自信につながるような気がしました。
そうなんですよ。本当に1ヶ月ベース、1日ベースで全部作ったので。でも作ったと言っても、もうすごい単純なもので、今月の今年の売上げの1.2かけて、1.2かけてずっとかけてって20年間バッと1回作って、その1年分の目標の年収とかを12ヶ月で割って、その12ヶ月で割ったのを30日で割っただけ。
いやいやいや、すごい素晴らしいですよ。
それをバーッと作ったので、基本的には単純に1.2をずっとかけ続けただけなんですけど、シンプルに。
スタッフたちも分かりやすかったんですよね。毎日0.1%成長しよう。120%成長。これのみだった。あとリタ。この僕、たぶんこの3つワード以外、リタで喋ってないかもしれない。
でもシンプルが一番強いと思うので、分かりやすくて伝わりやすい3つのポイントじゃないですか。
このポイント、この3つでずっと経営してきたっていう感じで、僕も人に言ってるんだけど、自分自身もやっぱりそこからそれたりとか、やっぱり日常でいろんなこと、トレンドとかあれやってみたい、これやってみたいとかいろいろあったりとか、トライしてみたりとかしたけど、やっぱそれができたのもこの3つがあったからだような気がしてますね。
いや、すごいですね。これって、今20年作って20年通りになったよっていうことは、ここから先の20年もまたあるってことなんですか?
そうなんですよ。ただ、今までみたいに成長したいっていうところよりは、この20年間、このぐらいまでしないと、やっぱりこの会社として永続性がないなって感じていて、そこに向かっていったっていう感じなんですよね。
で、一番のポイントは、やっぱり永続性だったりとか、スタッフの満足度とか幸福度だったりするんですよね。ようやっと土台に来れたなっていう感じで、今後はその土台を使っていかにそういうものを上げていけるのかっていうことのほうが重要かなと思っていて、その指標はものすごく考えてます。
美容室における「人」のキャッシュフローと企業文化の構築
えー、ちょっと楽しみですね。
では、今日の本音の経営トーク、テーマは、キャッシュフローの基礎知識っていうふうにテーマをいただいたんですけど、お金っていうよりは、私の中ではその美容室におけるキャッシュフローって、やっぱりスタッフがすごくポイントになるんじゃないかなって思うんですけど、そのあたりはちゅうさんどうお考えですか?
これは本当に全く同感で。
嬉しいです、同感で。
やはり、本当に先ほどの話ではないんですけども、僕が創業したかった時代に、過去とか今現在のあり方みたいな本当にすごいたくさんのデータを見たんですよね。
その時に、じゃあ永続性を担保するためにはどうしたらいいのかみたいな、本当にいろんなサロンを見た時に、間違いなく美容室における黄金時代というかピーク時って決まっていて、
それをきっちり理解しながらルーティン化できるような状況を会社が作っていかないと、やっぱりその会社って一瞬はいいんだけど、ある程度規模が止まってしまう、途中で終わってしまうと、
そこからは自分のお客様のみをキープするっていうことに主軸が置かれるので、そうすると市場からは撤退するんですよね。
なので、そのあたりはかなり気をつけて、人はやっぱり本当にキャッシュフローだなと思って、こういった規模感、20年間想定して作ったっていうのはありますね。
はい、人がどうしても美容室って独立したいとかいう形で退職してしまうスタッフもいるんじゃないかなと思うんですけど、そうするとその分やっぱり入れていく人を入れていかなきゃいけないと思うし、
あとはやっぱり入れても辞めていくみたいなリスクもすごくあるんじゃないかなと思うんですけど、そこら辺で何か工夫されていることとかあるんですか?
僕が新卒から育てるっていうふうにめちゃめちゃこだわった理由としては、やっぱり永続性をもたらすにはやっぱり歴史とかカルチャーしかないんですよね。
やっぱりそれが積み上がらなかったら、毎年毎年それはもう衰退していく。なのでそこをなんか丁寧に積み上げてきたのか、それとも目先の売り上げとかでバンバンやったのかじゃだいぶ違うような気がしていて、
僕はやっぱりこの20年間の後の方がどれだけ長くできるかっていうのは、このスタートの自分のピーク時の20年間にどれだけ我慢できたかっていうのにおけるんじゃないかなとは思ってますね。
なんかちょっと歴史の重みを言葉で感じた感じがします。
やっぱり歴史とかそういうものって時間、お金で買えないところも大きいじゃないですか。
そうですね。ちょっと難しいですよね。お金ではなかなか。
買えないし、やっぱりそういった文化みたいなのも作れないっていうのもあるし、正直うちはドミナントでと専門店っていう二軸で経営スタイルやってるんですけど、それもやっぱりそこのキャッシュフローっていうのと本当に考え方ちょっと近いかもしれないですね。
お客様とスタッフをどれだけためられるような環境を作れるのかっていった時の考え方はその経営のキャッシュフローの考え方。
それは人とそのお客様とスタッフをどれだけいい状況の環境をいかに作れるかっていうのにかなり影響されるので、そういったものもスタートからかなり気をつけて出店計画とか出店場所とか戦略とかはかなり考えてたような気がしますね。
短期トレンドよりも地道な積み上げの価値
なんかこう、ある一時期すごく流行っててすごく有名になっていろんなところに取り上げられていた美容室も気づくと、あれあそこのお店どうなったとか結構あったりするので、
そういった意味で長期的に自分たちの独自のスピードでしっかり積み上げていくっていうところにスタッフありき、それからお店に来てくださるお客様ありきで進められていくっていうのが永続する本当に秘訣だなというふうに思いました。
そうですね。本当に僕らが小さい頃に雑誌に取り上げられたサロンとか、やっぱり素晴らしいサロンもたくさんあったと思うんですけど、素晴らしいサロンも常に出店されますし、どんどん毎年毎年出てきますので、
やっぱりこの市場の競争境ではかなりその中で独自性をしっかり持っていかないと、やっぱり永続っていうのとはまた別の話になってしまっていて、やっぱり積み上げたものが一瞬でパンと消えてしまう怖さっていうのはたくさんあるので、
やっぱりそこは一瞬の流行りとかよりもどれだけ丁寧に積み上げていくかっていうことの方が大切かなと思ってます。また全然違った形かなと思いますね。
20周年を振り返る感謝と今後の展望
はい、そうですね。今日もいい話が聞けました。ありがとうございました。
はい、中さん今日はどうでしたか。20周年を振り返った形になりましたけれども。
なんかそれをわかってくれてたのかな。
すごいですよね、このテーマがね。
テーマが。
本当にぴったり。
ぴったりで、なんか自分も本当にちょうど振り返っていて、本当にお客様とかスタッフに恵まれて、もちろん関わるたくさんのディーラーさんとかメーカーさんにも本当に支えていただいて、
本当に今この状況があるので、それは本当に感謝してたので、やっぱりあとはそういった環境をどれだけしっかりキープできるのかっていうのは、さっき言ったこのキャッシュフローの話にかなりつながっていて、
やっぱりそのキャッシュフローっていうか人のお客様と人をどれだけきちんとためられるような状況を作れるのかっていうのが、今後美容室でとても大事なのかなっていうのは今でも思ってるし、ドロー様も思ってるんじゃないかな。
はい、そうですね。もうそこを抑えればっていう、そこさえ抑えられればっていう感じも私はしますね。
そうですね。
とてもなんかいろいろ感じた時間でした。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございます。
エンディングとリスナーへのメッセージ
概要欄にリットリンク貼ってますので、リタ株式会社の情報とか見ていただけると嬉しいなと思っております。
あと、ポッドキャストのいいねとかボタンがあるみたいなので、押していただけたりとか。
そうですね。あと感想とかもね。
書いていただけると嬉しいな。
書いていただけたら嬉しいです。
はい、よろしくお願いします。
はい、ありがとうございました。では。
See you.
今回の話はいかがでしたか?
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