1. ChuさんのRITA LOG Navigated by 江崎江美
  2. 019:承認文化で引き出す!多..
019:承認文化で引き出す!多様な事業展開の秘訣
2026-09-09 28:13

019:承認文化で引き出す!多様な事業展開の秘訣

【特別対談1/3】株式会社CS 逸見貞治社長|220店舗と900名に成長した理由を探る

ChuさんのRITA LOG Navigated by 江崎江美の第19回では、ゲストの株式会社CS 逸見貞治社長を迎え、220店舗と900名の規模に成長した理由を探ります。美容業界の可能性を広げる挑戦が成功の鍵であることを共有し、利他の精神に基づく経営哲学や、スタッフの成長を促す承認文化についても詳しく解説します。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

以下のLit.Linkからリタ株式会社についてご覧ください。

リタ株式会社の情報にアクセスしてください。 公式Youtubeや、ホームページ、SNS、採用情報などにアクセスできます。

Lit.Linkにアクセスする / ▶️https://lit.link/ritasalonltd

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◆音声だけでお聴きいただく場合は以下のプラットフォームでのフォローもお勧めです。

Spotify:https://lbdf.net/rit/sf/019
Apple Podcasts:https://lbdf.net/rit/ap/019
Amazon Music:https://lbdf.net/rit/am/019
LISTEN:https://lbdf.net/rit/lt/019

🎧今週のハイライト🎧

  • リタ株式会社の利他の精神に基づく経営
  • 逸見貞治社長が語る220店舗と900名の成長理由
  • 美容業界の可能性を広げる挑戦の重要性
  • スタッフの成長を促す承認文化の構築
  • 美容業界から他業界への提案力の強化
  • リモートを活用した全国スタッフとの交流
  • 業界の収益性向上を目指す多角的な事業展開
  • 経営者視点を持つことでの美容師の成長

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

⏱Chapters

- Chuさんと江崎江美の挨拶 - ゲストの株式会社CS 逸見貞治社長を迎えて - 220店舗と900名の成長理由 - リタ株式会社とCSの利他の精神 - 逸見貞治社長の経営理念と承認文化 - 多岐にわたる事業展開と挑戦 - コロナをきっかけにした事業拡大 - スタッフの声を活かした事業展開 - 社長との距離を縮める取り組み - 月曜朝会と勉強会の意義 - 経営者同士の交流と学び

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

✨ゲスト情報

株式会社CS 逸見貞治社長 https://www.instagram.com/cs_sadaharu

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

👥 コミュニケーション 👥

❶Lit.Linkへアクセス

リタ株式会社の情報にアクセスをしてください。 公式Youtubeや、ホームページ、SNS、採用情報などにアクセスできます。

▶️https://lit.link/ritasalonltd

Discordに参加する

Lifebloom.funが運営するDiscordへのご参加お待ちしております。 番組リスナーだけのチャンネルを覗いてみてください!

▶️https://discord.gg/a4eEWb62xJ

❸お便り募集

番組へのお便りは以下リンクのフォームからも受け付けております。

✏️https://ritalog.lifebloom.fun/letter/

❹レビューとコメント

お聴きのPODCASTアプリで、番組の評価やコメントをお願いいたします。 あなたの評価やコメントで、より良い番組へと育って参ります。 お気軽に思いのままの評価をいただきましたら幸いです。

Spotifyでのレビューの書き方解説を見る / ▶️https://lifebloom.fun/spotify-reviews/

❺番組のシェア

あなたのご家族や友人、同僚や先輩後輩など、番組に共感をいただけそうな方に向けて、番組のシェアをお願いいたします。

以下のリンクもシェア / ▶️https://ritalog.lifebloom.fun/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

株式会社CSの逸見貞治社長をゲストに迎え、220店舗900名規模に成長した秘訣が語られました。同社は「利他の精神」と「承認文化」を重視し、スタッフの努力を認め、誇りを持てる会社作りを目指しています。美容事業に留まらず、飲食店やポーカー、ライブコマースなど多角的な事業を展開。コロナ禍をきっかけにスタッフの「やりたい」を応援する形で事業を拡大し、社長とスタッフの距離を縮めるため、毎週のリモート朝会や勉強会を通じて人材育成に力を入れています。リタ株式会社とは創業時期や経営理念が近く、技術やノウハウを共有し、業界全体の発展を目指す信頼関係を築いています。

オープニングとゲスト紹介
おはようございます、Chuです。 おはようございます、江崎江美です。
今日は、ゲストをお迎えしております。 なんと、素晴らしい。
CSの辺美社長がいらっしゃっております。 はい、辺美社長。
辺美です。 ようこそ。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
これ、2週間くらい前にオファーしたんですよ。 あ、そうなんですね。
そう、なんかやるからどう?みたいな。 たまたま飲んでて。
おー、仲良しなんですね。 そう。
あ、いいよって言ってくれて、いらっしゃっていただきました。 ありがとうございます。
はい、楽しみにしてました。 嬉しいですね。楽しみにしていただいてたの。
ではね、今日はちょっと本編のテーマで、 ゆっくりじっくりお話聞かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
株式会社CSの事業規模と成長の秘訣
では、本日のテーマに入りたいと思います。 CS辺美社長にいろいろ聞いてみようというのが。
なんか話すことあんまなさそうな感じがする。 大丈夫ですかね。
テーマなんですけれども、まずはね、どこにどんな形で展開されてるかから教えていただきましょうか。
そうですね、今ちょうど37都道府県ぐらいに、北は北海道から沖縄まで一応やってる状態で、
サロン数って、まつ毛とか美容室とかネイルサロンとかもそうなんですけど、いろいろやってまして、220店舗ほどやってる状態ですね。
220?220?
そうですね、今グループで900人ぐらいいる状態です。 すごいですね。
ちょっとずつ増えました。
どのぐらいでそこまで増えたんですか?
でもうちも2019年ぐらいまでは全然大きい、普通の100人ぐらいの規模の会社だったんですけど、
たまたま2019年ぐらいからまつ毛をやり始めて、それでちょっと大きくなったっていう形ですね。
たまたまラッキーですね。
承認文化と利他の精神に基づく経営理念
何かCSさんでは大切に考えていることとか、スタッフにいつも言っていることとか、何かそういうのってありますか?
そうですね、自分たちは、リタ株式会社の中君とかもそうなんですけど、やっぱり本当にリタの精神。
二個的じゃなんないみたいな形で、やっぱりリタ精神があると思うんですけど、自分たちの会社も承認文化って結構作ってるんですね。
承認する?
はい、愛と承認が結構重要で、やっぱり承認っていうか、人が本当に認めてあげないと、やっぱり能力が開発されないと思ってるんで、
自分たちCSとしては、本当になんかその子たちが普段が頑張ってるよねっていうのが、やっぱり言ってあげることですよね。
そう承認しないと、いくら頑張って難しいよねってなっちゃうと、頑張ってない頑張り、同じことやっててもやっぱり認めてあげることをまずやってる会社にしてますね。
すごいですね、愛がありますよね。
似てます。
そうですね。
しゃべってると結構似てて、結構面白いんですよ。
そうなんですね。
結構だから会社の考え方とか、いつもなんか食事してる時とよく話すんですけど、結構考え方似てて、自分たちのCSのゴールってリファラル、オールリファラルオールファミリーっていうテーマなんですね。
だから紹介が年間大体120名ぐらい入ってくるんですけど、その中で本当に紹介したいなって思う会社、この会社自慢できるなっていうのが、たぶんCSもリータも本当にほぼそういうところは一緒だと思いますね。
自分たちが本当に自慢できる会社、この会社働いてよかったっていうのがこの業界にあるとすごくいいなって思ってるんで、ただ美容業界に入ってくるっていうよりも、美容業界に入ってきてこういう先輩たちとかこういう人たちを囲まれて本当によかったなっていうのが本当にあるといいなって思って会社やってます。
素敵。素晴らしいですね。
多角的な事業展開と挑戦
中さんから補足情報ないんですか。
でも、事業も結構幅広いんですよ。美容事業もやってるんですけど、飲食店やってたり、放課屋さんもやってたり、ちょっと前まで医療もやってたしね。
あ、そうだね。医療法人のやつも。
業種が広すぎる。
本当。
最近はそうですね、ポーカーってちょっと怪しいポーカーじゃなく普通のアミューズメントポーカーって言いまして、去年6月ぐらいから始めまして、今度もう1店舗できるんですけど、1年2ヶ月ぐらいでだいたい5店舗ほど出させてもらったりとか、最近とかだとライブコマース事業。
うちは結構力入れて、4年で20億ぐらいはやりたいなみたいな感じで。
やっぱりそこの部分で、トレンドみたいな形で、自分たちが人材教育の部分で、美容協会から自分たちの才能ある子たちをどう活躍させるかなって。
もちろん美容師さんの中でもまだまだ活躍の場ってあると思うんで、そういう可能性を無限大に広げていきたいなって思って、一応自分たちの中ではチャレンジしている状態ですね。
へー、すごいですね。本当に滝に渡って、でも拠点は埼玉?
創価です。
創価、おせんべいのところ。
おせんべいのところですね。
じゃあそこからもう全国に広がる。
コロナ禍を契機とした事業拡大とスタッフの声
そうですね。でも最初の頃本当に、普通の美容室やっていって、みんなとみんな同じ展開でしたね。
その中でやってきたんですが、本当につい最近ですよね。
それは何がきっかけで、そういういろんなものに挑戦しようという風になったんですか?
もともとコロナの時期に自分たちが、まつ毛業界ってほぼ入ってなかったんですよね。
その時に新人さんが入ってきた時に、もう働く場所がなかったんですよね。
働く場所がなかったんで、働く場所を提供する意味でもサロンを作ったんですね。
そのサロンっていうのがたまたまうまくいって、それがきっかけでしたね。
へー、もっと可能性あるんじゃないかっていうことで、いろんな業種に広げていったってこと?
そうですね。あとはみんながやりたいっていうのが多かったので、やりたいこと叶えていったらたまたま増えていったみたいな形ですね。
スタッフの中からこういうことをやってみたいみたいな声が上がって、っていうことですか?
そうですね。スタッフの中でも、自分で服をこういう風にやりたい、こういう仕事を作りたいっていうので、
お金の稼ぎ方ってみんな自由だと思うので、その稼ぎ方が本人たちがやっぱり自分でこれをやりたいなって言ってくるじゃないですか。
それから会社が応援できることかなっていう形を見てきた形ですね。
社長とスタッフの距離を縮める取り組みと学びの機会
すごい。じゃあそのもう220名も全国にいたら、中さんもそうですけど、やっぱりスタッフ一人一人となかなか会えないとか、わからないとか。
900名くらいだもん。
そう、220店舗。
そうだ、220店舗。ごめんなさい。220店舗で900名だ。
ちょっと数がね。
そう、数がちょっと私弱くて申し訳ない。
いやいや、全くです。
普通ないから。
そうだ、そうするとやっぱりもう全然あれですよね、知らないですもんね。わからないみたいな感じになりますよね。
そうですね、やっぱりリーダーの中君のところと一緒なのが、社長との距離がうちも結構どっちかと近い会社なんですよね。自分も社長っていう人間はいないんですよね、うちの会社。
なんて呼ばれてるんですか。
あ、普通にヘミさんっていう形で、中さんとかって言われると思うんですけど、そういう意味では自分たちの中では、やっぱり地方の子で会えない子もいますけど、今自分もやっぱりこう、大体1週間に100名か150名くらいは、人とはちょっとリモートになっちゃうかもしれないですけど、ちょっと会ったりとかしてますね。
何かその、このポッドキャストって、最初の始まりが中さんがスタッフにメッセージ届けたいみたいな感じだったんですけど、ヘミさんもなんかそういう取り組みとかもされてるんですか。
そうなんです、自分たちがたまたま楽天の本社行ってたんですよね、自分が去年。その時に楽天も今でも全世界で2万人くらいとかで、朝の8時から会やってるんですね。
ヘミキ太子さんがやってるんですね。その時にやっぱりそれを見た時に、見たって言いますか、楽天の本社行った時に、それを聞いたらユニクロもやってるんですよね、アストリデイウィングも。
そうなんだ。
そういう時にやっぱり会社の文化とかをいかにトップが伝えるかとか、やっぱり話せるかっていうのが場が欲しいので、自分たちは朝の月曜日に、祝日だと火曜日やってるんですけど、朝8時から昨日もやってたんですけど、全国リモート繋いでそれやってますね。
じゃあその日は全スタッフっていうんですか、その日出勤のスタッフ。
自主的に出るスタッフだけですね、朝は。
自主的に?
じゃあお家からでもいいっていう感じ。
で、あと通勤中も一応聞けるので、という形でやってまして、それで1週間とかをやっぱりスタートするじゃないですか、元気になるって言いますか、やっぱりこう元気とか最初の月曜日のスタート結構重要じゃないですか。
そうですね。
活力出るような会をしようっていうのがまず月曜日やってまして、それは毎週やってまして、それ以外に月に1,2回、全国各地で52ぐらいの勉強会やってまして、それは今は他のメンバーも仕切ってるんですけど、一応自分も仕切りながら、一応そういう人材開発っていうか、人の能力開発に対して自分たちは今勉強してるので、
それで喋る機会が多くて、そういうやっぱり会社の理念経営って言いますか、会社のもともと合ってるところをちゃんと伝えてる形です。
さっきも勉強会のとこ見てきたんですけど、社長自ら教えてるじゃないですか。
それを見た時にやっぱり似たっぽいなっていう感じで、すごいなんか本当に精神の泉みたいな形やってるなと思ったんで、それは自分も同じように違う形では伝えてるような状態ですね。
すごい感動しました。そんなことが行われている会社があるんですね。
朝8時か10時参加なんで、別に会社の仕事ではないって感じですね。
やっぱり毎週ね、ルーティンというか一週間の始まりとして出ているスタッフの方もたくさんいらっしゃるんですよね。
そこのテーマが年間52週あって、52週プラス夜の勉強会を毎回月1回はしてるメンバーに関しては、その中のやっぱり1割か2割ぐらいは今の年収の倍稼ぐためにはどういう思考を勉強するかっていうやつをやってるんですよ。
やっぱり思考とか考え方で全て自分の稼げる金額とかこれから行動が変わってくるじゃないですか。その考え方の思考をそこで学ぶ会ですよね。っていうのをみんなで整えてるっていうのが、その中でやっぱり行動した人間、行動した後にできるできないがあると思うんで、その中でやっぱりより実践していってチームになっているメンバーはより稼げると思うんですよね。
っていうのを今作ってる形ですね。
経営者同士の交流と相互学習
わぁ凄すぎる。
いえいえすいません。
素敵すぎる。
俺はこの話知ってるから。
よく喋るんで。
そうそう。
結構頻繁に会われてるんですか?
会うときは会うよね。
旅行も一緒に行くとかするぐらいなので。
本当仲良しなんですね。
本当はスキューバーのダイビングでね。
そういう3日間とか自分の夏休みとかを一緒に過ごして、なんかその中で飲み会だけだといろんな人もいるんで、なんか喋れないときもあるんですよね。
長い時間やると必要なことは話すんだけど、それが全て終わった後に話す内容とかってあるじゃないですか。
もう24時間いるんで。
意外にそういう話が良かったり、ふとした話がそれいいねとか、なんかあとは日常的に一緒に過ごしてると、今はZoomやってんの?みたいな。
仕事やってるねみたいな。
今やってんだみたいな。
外行っててもみんな仕事やってるんですよね。
リモートワークやってるんで。
だから別にここの場所いなくても仕事はできる時代になってるじゃないですか。
だからそういうみんなの仕事のやり方とか考え方、行動パターンとかを見てると勉強になりますよ。
そういうのをちょっと一緒にいると、こういう風にやってんだとかこういう風に喋ってるんだとか横で見るとか。
だからまた飲み会で喋ってるのとは一緒に過ごすちょっとした時間っていうのもまた勉強になるんですよ。そういった面では。
そうですね。それすごいかもしれない。すごく勉強になる気がします。
そういう意味でそういった時間を取る意味でもあえて旅行に一緒に行って見るみたいなところはやっぱ深い話もできるので、たまにやったりしてますね。
合宿とは言え、合宿っていう勉強は集まるとかじゃないんですけど、でも日常を知るってすごい勉強になるんですよ。
こうやってんだとか。
そうかもしれないとか。そうだと思います。
やっぱり経営者の方って本当にトップ、日本を支えるトップの経営者の方たちも多分どういう風な時間の過ごし方をしてるかみたいなのって、そんなちょっと言ってわかるものじゃないけれども、
一緒に過ごす時間がもし取れたら、こんな隙間でこんなことしてるんだとか、ふと思いついた一言ってこんなことを思ってるんだとか、
そういう発見になりそうだからすごく素敵だなって思いました。
そうですね。なんか喋ってる内容だけだと気づかないことも、実際に見てることで気づくこともたくさんあったりするので、そういうのは通ってますね。
へー、すっごいのっけから素敵な話になった。
美容業界の可能性拡大と収益性向上への展望
そんなCSさんでした。
そんなCSさん。
いやでも本当多岐にわたる授業を多角的にされてて、本当に素晴らしいですよね。
本当ですね。美容師の可能性が見えてくるというか、美容師だけにとどまらないっていうことですよね、その考え方として。
それがすごくいいなと思いました。
美容業界からいろんな業界に発信できるものとか、自分たちが軸でできる仕事ってたくさんあると思うんですよね。
でも他の業界から仕事をもらうときってあるじゃないですか、他の業界から提案されることが美容業界多いと思うんですけど、自分たちの業界からどう他の業界に提案できるかなって思ってるので、
それがやっぱり本当に軸でやってれば収益性も高くなっていくので、やっぱ本当に労働集約方から脱皮できて、皆さんの給料の平均年収が上がっていくんじゃないかなって思ってます。
はい、すごい素敵な話の最初のテーマになりましたね。
CSとRITAの歴史と出会い
はい、ありがとうございました。
では次のコーナー、本音の経営トークに行きたいと思います。
ちょっとね、いつもはデータの話になるんですけども、今日はちょっとテーマを変えまして、CSとディタの歴史についてということで、
最初の方でもかなり仲良しなお二人だなっていうのは分かったんですけれども、出会いからどういうふうな変遷だったのかとか、歴史についてお二人にお話ししてもらえたらなというふうに思います。
ちょうど、創業も同じなんですよ。年齢も。
そうなんです。年齢とちょうど20年前で、創業時期もほぼ一緒くらいで、年齢も同い年で。
創業して多分5年、7年くらいはお互いに全然違う場所でやっていて、そういった集まりみたいなところで会って、同い年だね。
その時代頑張って他店舗展開やっている同級生とか同世代って結構いたんですよね。
はい。
その中でも気が合ったメンバーが何人かいて、他にもいるんですけどそのうちの二人で、その時はまだまだ二人も3店舗とか4店舗とかで、でもこれからやるぞみたいな時期だったような気がしますね。
逸見社長の斬新な経営アイデアと共感
その時から。でもヘンミはどこ行っても変わり者でした。
俺らはわかるんだけど、上の世代はね、ヘンミが言ってることがわかんないでしょ。
斬新すぎちゃって。
わかる気がする。何言ってんの?みたいな。
よく言われてました。
よく言われてたんですよ。
それを中さんはいやいやそんなことないよって思いながら聞いてたみたいな。
同世代だったので、いやでもすごいなと思いましたよ。
その時からフランチャイズ、その時はフランチャイズ流行ってたんですよ。
でもフランチャイズじゃなくて株の持ち合いとかやってたりとか。
もうその時からそういうスタッフファーストじゃないんですけど、そういうのやってたりとか。
なんかちょっと斬新だったんですよ。
そんな風になったのは、何がどうしてそんな斬新なアイディアを持てる人になってたんですか?
そうですね。なんかリスクの問題で美容業界って0-100みたいな形あるじゃないですか。
例えばもう独立するかとか。
仲良く独立できてはいいんですけど、なかなか前のオーナーとうまくいってませんでした。
感じのよく話聞きません。
自分たちはその0-100じゃなくて、例えばリスクの部分が50-50取るとか、
80%まだ会社にいながら本人たちも20%リスク取るっていう、その100-0をなくした、0-100をなくした感じですね。
ただそのパターンを考えていったら、たまたそれが出来上がったみたいな感じですね。
そういうことを言ってるので、全く伝わらないんですよ。
俺らは分かるんですよ。仲良いので。
まだお店がないんだから。
そんなに。
本当にCEOあんのかよみたいな感じ。
数店舗の時にその話をしてたってことですよね。
まだフランチャイズの方が多かったりとかしてて、その時代からそういう話をしてたりとかしてたので。
まあでも楽しかった。すごい斬新なアイディアだったりとかして。
あと僕はドミナントでやってたんですけど、そうかでドミナントでやってたんですけど、
たまたまその手法もちょっと似てたんですよ。
なのでそういった話もお互いにしつつ、
まあ過ごしてきてたり、さっき言ったようにちょっと旅行行ってみて、
一緒にセミナー行ったりとかはよくしてましたね。
信頼関係に基づく技術交流と相互成長
同じね、市は違えども、同じ埼玉県っていうところが基盤になってるっていうのもあって。
そうですね。
いいですね、そういうふうな。なかなかそんなふうな人と出会えなくないですか?
そうですね、やっぱり出会った時に、出会う人って例え名刺交換しました。
誰かと講習で会って、1,2回は会うじゃないですか。
でも継続的に10年とか以上一緒に過ごすって、よっぽどなんか聞い合わないと難しいと思うんですよね。
難しいですよね。
あとやっぱり考え方の趣向が先ほど言ったように、やっぱりた的な考えで利己的じゃないっていうか、
やっぱり本当にスタッフのこと、ちゅーくんもそうなんですけど、愛してるっていうか、
本当に人生かけてこの会社イコール、りたイコール自分だみたいな感じで、
その中でスタッフもそこについてきてるみたいな、じゃあちゅーさん好きみたいな感じってあるじゃないですか。
うちもどっちかと似てる感じの会社なんですね。
だからそれがたぶん、たまに来てもらうんですよ。
で、うちのメンバーともたまに一緒にいるんですけど、そうするとなんか分かるよね。
そうそうそうそう。だから俺もヘンミンのとこ行くと、本当にちゅーさんみたいな、同じスタッフとして。
ヘンミンも全然来ても、全然うちのスタッフもそうだし、
全然。
なんかシームレスな感じですよね。
特別なんか一緒に講習やったりとかしてないんだけど、でもそこになんかあんまり境がないというか。
ちなみに技術提供とかもお互いにし合ってるんですよ。
最近で言うと、相当出されてるアイサロンも僕は学んでアイサロンを打ち出したりとか。
だけど紙質改善とかのサロンは来てもらってしたりとか。
あとエクステとか、うちはヘミから学んだりとかしてて。
ヘッドスパはうちがあれしたりとかしてて。
お互いにスタッフを常駐させて技術、そういうのもやってて。
そうするとお互いに触手が広がるじゃないですか。
そこはもう全然一人で上手。それはやっぱり信頼関係あってやってたりとかね。
業界を盛り上げるアライアンス戦略
よくFCとかでノウハウをいただくじゃないですか。
でもこんなにお金より高いの、このノウハウじゃないですか。
これってやっぱりなかなか難しいじゃないですか。
自分はよく仲良い社長によく言うのが、生々しいんで、今何儲かってるんだと。
そうするとこれ上手くいってるよ。
そうすると逆にこっちも武器持ってるんで。
そしたらこれ今度教えるよ。
多分今これからだとライブコマースが他の会社さんに提供できるように今後うちはなっていくと思うんですよ。
他の会社さんもやっぱりやりたい。スタッフが生きてるからやりたい。
でもすぐノウハウってわかんないじゃないですか。
その時に自分たちでやっちゃうとその人脈とか時間がもったいないじゃないですか。
だったらやっぱりできてる学んできてる人たち経験値のところを学んだほうがいいと思うんで。
そうするとやっぱり今回だったら本当に技術的なものっていうのはリターってすごく強いんですよね。
やっぱりノウハウとかもすごいので、自分たちが学べることってすごくいいので。
やっぱりロジックがすごいんですよね。
やっぱり一つの部分のベースになる核となるところがすごく強いんで、うちはやっぱり学びたいと。
自分たちはさっき言った展開とか、新しい分野結構やってるんで、
その情報網がすごいんですよね。外に出てるんで。
そういうところで相性がいいのかなと思ってますね。
お互いにそういうのをしたりとか、スタッフも結構交流があったりして、技術交流があったりして。
そういうのでお互いにセサタクマっていうか、なんかこうやってるっていう感じがありますね。
知らなかった。
実は。
裏では。
裏では。
みんな知らない?
今知らないかもしれないけどね。
最近やっぱり喋れるっていうか、自分たちの中では当たり前だったんですけど、結構前から。
でもやっぱりこう普段知らないメンバーもいるんですけど、分かってるメンバーはもちろん分かってるんですけど、本来だったら美容師さんとか美容師とつながりって、
この業界を盛り上げる話よく皆さんされるじゃないですか。
だったらそういうことをやったほうがお互いにとっていいんじゃないかなっていうのは、これ自分アライアンスでやっぱり組むべきで、
自分たちの長所と短所があったときに、相手の長所をちゃんとある会社と自分たちの短所を埋めれるような感じで、
かといって、相手も短所がないんですけど、自分たち売れるものあったら交換後できると思って、
そうするとやっぱり業界すごく、品性のやり取りじゃなくて信用関係のやり取りでやっぱり成り立つのかなと思ってるんで、
それはすごくいいと思います。
エンディングと今後の展望
いい、すごく素敵な話です。
すいません、数字の話じゃなくて、品数の話じゃなくて、得意じゃなくて、そっちが。
いや、全然全然。
そういう関係です。
すごく素敵な関係だなと思いました。
まだまだ話し足りないかもしれないですけど、また引き続き来週もしたいと思いますので、ありがとうございます。
どうでした?第1回目のポッドキャスト収録ですけど、ヘミさん。
楽しかったですね。でも普段喋ってることってほとんど、いつも喋ってることを喋れてるんで、
これはやっぱりいろんな人に聞いていただいて、やっぱり本当に考え方が柔軟になっていって、
やっぱり本当に美容業界にどう貢献するか自分、今後テーマだと思ってるんで、
本当に自分たちってこの業界もう30年くらいいるから、やっぱりこの業界感謝してるんですよね。
そういう機会をいただいてすごくありがたかったですね。
ありがとうございます。
おめでとうございます。
概要欄にツイートリンク貼ってますので、ぜひチェックよろしくお願いします。
今日はこの辺で、See you!
今回の話はいかがでしたか?
配信を聞いて気づいたことや感じたことを、ぜひスタッフ同士でシェアしてみてください。
チューさんへのメッセージは概要欄のフォームからお送りいただけます。
質問や相談などお気軽にお送りください。
リンクでは、リタ株式会社の最新情報を公開しています。
チューさんのリタログ、次なるページもお楽しみに。
28:13

コメント

スクロール