ちょうどよかったのが、来週から、これ配信されてる頃ですね、来週から新年度に向けてめちゃめちゃ研修が多くなる時期なんですよ。なので、内定者様向け研修から始まって、それが2月、3月ずっと続いて、4月になったら今度は新入社員様向けの見出し並み研修が始まって、
5月ぐらいから今度はクールビズとか、夏場の見出し並みみたいなところにテーマが移っていって、結構もうすでにかなりスケジュールが研修を入っているところなので、もう本当に先週のうちにある意味かかっといてよかったなって感じなんですけど。
ということで、今日も動画でお届けしていますが、動画でご覧の方は分かるとちょっと髪を黒くして、研修モードという感じで変身してまいりました。ということで、そんな感じでね、年末年始は、特に私はね、体調に関していろいろ思いを馳せる時期なんです。毎年割と体調を崩しやすい。ちょっとね、仕事も一段落するので気が抜けるっていうのもあって、体調を崩しやすいですし、
だんだん企業をしてから、自分に体調管理というのがとても大事なので、バイオリズムというのが分かってきたんですけど、やっぱり年末年始というのはね、結構体調を崩しやすいので、今後の体調管理とかいろいろ考える時期ではあるんですね。
冬場ってね、やっぱり感染症が結構流行るので、体調のことを改めて考える人が私以外でも結構多いと思うんですよね。冬のお買い物動向は、なのでパーソナルスタイリングのお客様とも結構体調の話になることが多くて。
かつ世代的にですね、高年期がいよいよ影響してくる世代にもなってきまして、私のお客様は同世代の方からちょっと上の方、基本的には私個人が多いので、結構高年期に関しては割と先輩なお客様が多いので、いろいろお話を伺っているんですけども。
高年期に限らず年齢が重なってくると、洋服選びもだいぶ変わってきますよねっていうお話で、着心地ですよね。見た目がいい、自分に似合っているとか、自分の好みであるとか、あるいは私のお客様は経営者の方なので、自分のブランディングに合っているとか、見た目の面で大事なのは変わらずなんだけれども、
そこにプラスして、着心地が良くなると着ていられなくなったっていうのがすごく多いんです。
なので、結構10年、15年単位でパフォーマンススタリングをしていただいている長いお付き合いのお客様が多いので、昔はユーザーに勤めてもらった洋服で、ちょっと肌当たりが、ちょっとキュークかなって思うのにも、見た目が良くなると思ってやっと買ったんやけど、
最近はちょっともう頑張れないから、よろしくね、みたいな感じでお付き合いのお客さんは結構多くて、もちろんもちろん全然、ここは優先順位が変わっていると思うので、もちろんですよ、なんて話をしているんですけど。
だから素材も、これも全然気にしたことなかったけど、最近は本当に天然性にならないとダメになったとか、いくら暖かくてもチクチクするものはちょっと話をよく聞くんですけど、
私に関してはやっぱり、太陽イオンとか気温の変化に弱くなったというか、敏感になったという感じですかね、というのが出てきたかなと自分では思っています。
昔は多少寒い日でも、もうこの時期、店頭を張る者がバーッと並んでくる頃だと、もう気合い入れて薄着、体感はもちろん寒い日でも気合い入れて薄着とかしてましたし、秋でまだ残書が残って暑い時期でも気合い入れてファーのアイテムを身につけるとかですね、やってましたけれども、
今は極力やりたくないという感じ。やりたくないというか、やるにしてもちゃんと調整できるようになっておきたいなという気持ちが多い。昔はもう1回来たら、1回完璧なコーディネートを作ったら、なるべくそこから動かしたくないので、多少室内に入って暑い寒いあってもそのままのスタイルでいたい。
それができたんですけど、今はそれができなくなったのもあるし、無理したくないなという気持ちが出てきたので、極力自分の心地よさをしっかりキープできる服装でいようという気持ちが強くなった。
そんな私が最近、どういう着こなしが結果的に増えてきたかというと、重ね着。重ね着はめちゃめちゃ増えてきたんですよね。なので、洋服を買うときにも重ね着できるかどうかというところが、重ね着に活躍するアイテムかどうかというところが、割と購入するとき、選ぶときの大事なポイントになってきました。
で、高年期だったり、ちょっと体調が揺れぎやすい時期に、何で重ね着がいいかというと、もうすでに高年期の先輩方は、何事ねって分かっているはずなんですけど、重ねることで寒さに対応できる、ひげを防げるはもちろんですけど、その逆もあるのが高年期なんですよね。
寝ぼせ、ホットフラッシュとか急にカーッと暑くなっていたりとか、朝が切れてきたりとかっていうのもあるのが高年期なので、重ね着ってことは重ねることもできるし、途中で脱ぐこともできる。
そういう意味でもすごく最適なアイテム。だから、昔の若い頃考えた重ね着と違って、ちゃんと外で、出先で脱ぎ着できる重ね着であったり、出先でちょっと調整できる重ね着みたいなのを、かなり最近やるようになりました。
なので、すごく重ね着できるアイテムっていうのは常に探しているし、そういう意味では昔のように秋冬だからといって、すごく分厚いもの、分厚いアイテムって買わなくなったなって思います。
薄いアイテムを重ねて着ることがすごく多くなったので、まだね、プロジェクトにはザクッとした分厚いニットとか残ってはいるんですけれども、着るのはカーディガン的なものは脱ぎ着できるので、まだまだ今も着ていますけれども、ガバッと被る形式のものとか、脱ぎ着がしづらいものはちょっと手が伸びにくくなってくるかなと思っています。
プラス、身体の感覚っていうのは敏感になってくるし、気づくことが多いので、その感覚に従ってアイテムを選ぶようになってくると、昔からの傾向ではあったとしても、あ、私こういう着心地の服が好きなんだって、改めて発見することも結構増えてきたんです。
で、私の場合にはそういう発見が最近実はあって、ふと気づいたら、私って昔から、これはもう年齢変化関係なく昔からなんですけど、腕まくりをすることがすごい多いなっていうことに改めて気づいて、何かっていうと腕まくりしたくなっちゃうんですよね。
なので、夏でも冬でも。夏だったら半袖とか七重袖を着ていると、結構家とかで何か作業するときって割と肩までまくり上げちゃうことが多くて、そうするとなんか嫌いになる。
で、秋冬は秋冬で、長袖着てたら絶対腕まくりして、肘とかあとはこの肘からたくみの真ん中ぐらいにこう袖口が着て、ちょっとね腕のどこかしらがキュッと締まる感覚があるのが、どうやら私には心地いいような気がする。
だからそれは夏だったら、半袖をまくり上げることになるから肩もあるし、秋冬だったらその位置が下がって肘だったり、少し肘下だったりするんですけど、腕のどこかがキュッと締まっていることが、私、歩きを出す鉄なんだな、私にとって。
そこを締まっていると、何だって気持ちになるんだ、というのが分かって、となってくると腕まくりをしやすいアイテムしか、あんまり着ていないな、というのが分かったんですよね。
だからちょっと前から、わりとトレンド的な話をすると、特にニット製品が多いんですが、わりとスリーブ、袖にデザイン性があるニットの流行が結構続いていて、ある程度長い流行だと思うんですけど、結構続いていて。
なので、このバルーンスリーブ、大きく9000年の袖もあるが、長い袖ですよね。本来のいわゆる十五袖と呼ばれるような手首までよりも、さらに長くて、手が半分隠れてしまうような長い袖。それがデザインポイントになっているというニットだったり。
あとは、ベルスリーブといって、まるでベル、鈴のように袖口に向かってバーッと開いている袖。3,4年くらい流行していて、わりと多いんですけど、そういうのを買っても着なくなっちゃうんですよ。
要は、長かったり、ベルスリーブだったりするので、袖口にリブ編みがついていないので、袖まくりができないんですよね。まくっても落ちてきちゃうんですよ。
そうすると、外に行く時とか、お出かけの時とかは、頑張ってデザインも可愛いしって言って着るんですけど、絶対にデスクワークとか、あとは家に帰って火事ってなると見えちゃうんですよね。
袖まくりができないので。そういうのをそもそもあんまり買いなくなったっていうのがすごいと思います。
だから、私にとって、マルチが出る洋服のポイントって、見た目よりもデスクワークが出ると、腕周りにキュッと締まっている感じが体感を与えてくれて、着ているものなんだっていうのがわかったので、そういうものを買うようになったし、
あとは、ビデオボットキャストに見ている方は分かる通り、今日着ているように、もともと腕まくりしているかのようなパンパソデで、しかもこれなんかは袖口にゴムが付いているので、まさに今、肘下あたりがキュッと締まっているんですけど、
そういう体感をもともと与えてくれるものっていうのをすごいよく買うようになったんです。そうすると、めちゃめちゃ着るんですよね。