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2025-11-09 43:27

夜鷹な雑。おしゃれモードへ。。ミリタリー系アウターの魅力と今、ものすごく魅了されているアウター2選!!

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《雑談のおしながき》

ユニクロで気になるアウターを観てきた

超欲しいモードに突入したミリタリーアウター

ミリタリーウェア遍歴


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こんばんは、こんばんは、こんばんは。
異躍丸です。異躍丸です。異躍から続く名前は結構あるよね。
異躍四丸、異躍三つ部とかさ、異躍やっちゃったとかね、あるよね。
ちょっとね、またファッションモード、ちょっといろいろね、服が欲しいなっていうね、モードに突入しました。
この間もね、ユニクロのニードルズのコラボの話をして、それと合わせてパフテックパーカーっていうやつを買って、それがもう事の他全然ダサいなみたいなものだったね。
この間飯を食べに行ったついでに、ユニクロに見に行ってみたりしたの。
もう一個のパフテックパーカー見たいなと思って、ユニクロCのパフテックパーカーを見たりしたんだけど、
俺が買ったやつよりも確かに形もデザインも全てにおいて綺麗だったりした。
だからネイビーとブラウンがいいなと思ってね、ちょっと欲しいなと思ったりしたんだよな。
で、もう一個ね、このパフテックパーカーよりもすげえいいやつがあって、シームレスダウンジャケット。
これがすごい良かったね。シームレスのダウンのシリーズってもうずっと長くやってるんだけど、
久しぶりにこの現物を見たりしたら、丈が割とショート丈になってたりしてね、
この丈の長さは絶妙にいいなって思って、ちょっとシームレスダウンもいいなって。
中でもこのダークブラウンの色がすごい良かった。ユニクロのユーカーみたいな、
ああいう茶色茶色している茶色でもないし、ものすごく黒に近いような焦げ茶というか、そういう感じもなくて、
本当にビターな感じの茶色になってたりしてね、色がすげえいいなと思って。
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そして形がね、このショート丈がすげえいいなと思ってね。いやあ、いいなって思ってね、
やっぱりこのシームレスダウンも、さっきのユニクロシールパプテックもそうなんだけど、
ショート丈なんだよね。だからショート丈いいなと思ってね、色々見てたりしたら、
そうだと思って、原点回帰だと思ってさ、いわゆるミリタリー系のね、アウターを見てたりしたの。
で、結局、俺こないだダンシャリした時に、本当にある意味怒りに泣かせて、
もうボンボンボンボン捨てたからさ、今だんだん寒くなってきて着れるようなアウターって、
考えてみるとさ、もう3着しかないんだよね。3着があればいいじゃねえかっていうのがあるんだけど、
でもどれもあんまり気軽さがないんだよね。一つが、パタゴニアのマウンテンパーカー。
割とゴアテックスみたいなパリッとしたやつで、確かに雨風はしのげるんだけど、ちょっとバリバリしてるなっていう。
で、もう一つが、バブアーのビーデイルだったかな、があるんだけど、
バブアーもやっぱりなかなか着るには、ある種の覚悟がいるというのかな。
あれを着たまんま車に乗れないっていう不具合があるんだよね。
あれやっぱりオイルドのジャケットだから、シートに匂い移りするんだよね。
だから車に乗るときには必ず脱がなければいけないっていう。
そこなんかね、わずかの手間ではあるんだけど、それがめんどくさいなっていう。
で、もう一つ持っているのが、これがいわゆるミニタリー系のやつで、
エッグワックスのレベル7、正しくはエッグワックスのJ3レベル7の小用典っていうものを持っているんだよ。
なかなかこういうミニタリー好きじゃない人には、エッグワックスって何みたいな、
エコーのなんとかってあったよね、キツネの病気、キツネ触ると病気になるよっていう。
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じゃなくてね、このエッグワックスのレベル7って、いわゆる階層があるというのかな。
7っていうのが一番外側に切るやつで、6、5、4、3、2、1ってだんだんインナーになっていくというのかな。
だから1っていうのはもう裸みたいなやつで、2はサーマルみたいなやつで、3になるとフリースになってとかね。
そういう風に重ね切りをしていって、一番最後の外側に切るのがレベル7のアウターというものになるんだよ。
これを7階層くらい重ね切りをすると、マイナス50何度くらいまで耐えられるっていうね。
そういうような防寒性の高いアウターがあるんだよね。
このエッグワックスのレベル7って、もう7年前かなんかに買ったんだよね。
2つ買って、俺はフードが付いてたりとか、いろいろ機能が満載のものを残したのね。
もう1個が、当時すだまさきが着ているということで、すげえ人気になったやつがあるんだよね。
それを買ってみたりしたんだけど、色が全然似合わないんだよね。
ちょっと薄いグレーというか、薄い水色というか、なかなかちょっと曖昧な色というような。
それは手放してしまったりしたんだけど、今残っているやつが軽いとか温かいとかはもう抜群なんだよ。
でもね、いわゆる軍に支給しているところが作ったやつを、デッドストックではないと思うんだけど、輸入品だったりしたんだと思うんだよね。
あんまりサイズがなくて、エッグを買ったの。
届いてみると、結局そういう風にレイヤードして着るやつだし、アメリカのサイズということもあって、死ぬほど大きいんだよ。
3XLぐらいあるような感じなんだね。だからもうダボダボなんだよ。
Bボーイみたいなさ、あんなダボついた感じになっててね。
なかなかこれはあんまり着れないよなっていうものがあるんだね。
ただ、すげえ温かいっていうのもあるし、寒くなってきてね、近所コンビニ行くとか何行くとかっていう人目につかないときは着てもいいかなと思って、取っといたりしてたの。
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で、やっぱりそうかと思って、こういうミリタリー系って温かいんだよね。
アウターなんかで言うと、やっぱりアメリカの軍のために作られているものだからさ、温かいし、傷まない、痛みはするんだけど、
ショットやソットのことじゃへこたないみたいなさ、そういうアウターの強さみたいなものがあって、
いわゆるああいうダウンとかってさ、やっぱり出かけるときに玄関のどこかに引っかかったりとかね、破けちゃったらみたいなさ、そういうあれがあるんだけど、
むしろこういうミリタリー系であれば、それに引っかけて仮に破けたりね、穴が開いたとしても、それはそれで味だよなって済ませられる懐の深さというのがそういうものもあったりしてさ。
で、いろいろね、久しぶりにミリタリー系のアウターを見てて、ちょっと欲しいなと思ったのが、相変わらずこのエクワックスのジェン3のちゃんとしたサイズのやつをもう一回買い直そうかなと思って、
で、色は俺が手放した色と同じ色なんだよね、ちょっとグレーというか水色というか、俺に似合わなかったんだけどなっていうのがあるんだけど、ちょっともう一回試したいなっていうのがあって、
で、いろいろ着ている人の写真みたいなものを見ると、割とこの色であれば何でもしたがるなっていう、デニムでもいいし、グレーのスウェットみたいなやつでもいいし、黒のパンツでもいいし、割と何でも合うなっていうのがあってね。
で、もう一色、まあその小妖精の色のものと、あと黒があるんだよね、まあ黒も一般的にはつぶし書きから迷わず黒だよなっていうのがあるんだけど、俺、黒がやっぱりちょっと似合わないんだよね。
で、いろいろ着ている人のものを見ても、黒だとなかなか逆にちょっと合わせづらいなみたいなね、感じがあったりして、今一度このアルファグレーっていう色、これをね、ちょっと着てみたいなと思って。
まあ価格もそんなに高くないしね。俺が持っているやつ買った時っていくらしたかな、あれ。でも2万円ぐらいしたように思うんだけどな。
で、これさ、とにかく軽いんだよ。中は一応中綿なんだけど、いわゆるユニクロのタフテックシリーズみたいな、ああいうものと同じような、ウモウとかではないんだよね。
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プリマロフトっていう、いわゆる何ていうの、化学繊維的な暖かいウモウに変わるようなやつが入っていたりするから、濡れても大丈夫だし洗っても大丈夫だしっていうね、そういう気軽さがあるんだね。
しかも軽くて死ぬほど暖かいっていうものがあって、これがいいなっていう。ユニクロのダウン買うんであれば、いやこのエッグワックスのレベル7のこのグレーがちょっと欲しいなって思ったの。
で、もう一個がね、N1デッキジャケット。もう定番中の定番で、多分唯一と言っていいかな、こういうミリタリー系っていろいろ着てきたりしたの。B3のああいうカバジャンとかさ、65のジャケットとか51がどうしたとかさ、一通り買ってきたりしたんだけど、
N1のデッキジャケットって着たことがないのね、着たことあるんだけど、あまりにもありふれたデザインだからっていうこともあって、あまりあるして着たりしたんだけど、逆になんか今のこの年齢になると、このN1デッキジャケットの飾らない佇まいというのかな?
失実冒険さというのかな?で、しかもいいなと思ったのが、竹が短いんだよ。このね、竹の短さもあいまって、で、色も、俺がいいなと思ってるのは1色しかないんだよね。あの、キャメルカラーみたいなさ、色しかないんだよ。
で、これの、ずっとなんかレビューとかさ、お店でもなんかその紹介のYouTubeとか上げてるからさ、見れば見ることね、いいなと思って。で、どうするかなっていう、今最中なんだよな。
ただね、このN1デッキジャケットもそうなんだけど、こういうミリタリー系ってさ、重いんだよ。だいたい重いの。で、冬用にインナーみたいなやつがあって、それをつけると、すげーしのがあったかいんだけど、それをつけると重さが倍増するっていうね、ものがあるんだよね。
で、このN1デッキジャケットも、まあその店の人のものを見ていると、まあやっぱり重いよねとかね。あとこれはね、育てるのが楽しい服だよねっていう話をしてて、このね、育てるのが楽しい系のワードが入ってる服って、着始めの頃はさ、いや本当にもうちょっと着てらんねーわみたいな感じがあるんだよね。
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結局、服の重さもあるんだけど、生地が懸念で毎日でも着ていかないと、自分の体に合ったような動きをしないというのかな。生地が硬いんだよ、要は。だから毎日着て、体になじませるとか、生地を柔らかくしていくとかね、そういうことがまあ必要なんだね。
革ジャンとかも同様だね。あとジーンズとかでもパリッとしてるやつは、履いた時にさ、いやこれもうちょっと履いてらんねーわみたいな感じがある。で、ああいうものは等しくさ、育てていくね、楽しみがあるんだよねって言うんだけど、そもそもさ、そんなに毎日着ないわけだよ。
ましてや俺、通勤してるわけでもないし、バイトして毎日どっかにね、セブンイレブンでバイトしますってみたいな、チャリでさ、ふんふんふんって言いながらさ、通勤してるわけでもないし。
まあ着るって言ったら、本当に家から駐車場ぐらいまでしかないからね、1ヶ月にしたら延べの時間で言うと、どうなんだろう、2時間3時間ぐらいしかないように思うんだよ。
そうすると、いや全然育たねえよなっていう、もうずっと生まれたてのままの状態が、5年も10年も続くような感じじゃねえかなっていうものがね、あるんだよね。
ただね、形が、いや今俺のこの気分にぴったりなんだよな、色もぴったりなんだよ。
で、欲しいなあと思って。で、もう一個ね、割と着やすいものがあるんだよ、同じ形のやつで、その同じショップから出てるやつがあって。
それは、重さはあるかもしれないけれども、育てるとか、そういうものはなくて、最初から生地が柔らかいらしいんだよね。
あとインナーとかも、いわゆるポリエステで出てきてたりするから、俺が欲しいなと思ったのは、アルパカの毛を混合している、割と本物を忠実に復刻したものなんだよね。
だから、襟回りとかインナーとかにアルパカの毛を使ってたりするから、まあ暖かいっていうね、こともあるんだけど、一応そんなにチクチクしないとは言うんだけれども、
俺の経験上、割とこういう動物系の本物の毛を使っているミニタリー系のやつって、チクチクの思い出しかないんだよな、俺の。
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だからね、いやむしろ本物忠実にっていうよりも、その安い方のポリエステルのインナーとかの方でいいのかなとかね、思ったりして。
この2着はもうちょっとたまらないっていう感じがさ、すげえあるんだよな。
で、久しぶりにさ、なんかいろんな動画を見てて、ミニタリー系って何着てきたかなと思って、いろいろ整理してたら、いやそれはそれが面白いものになるなと思って。
例えば有名なので言うと、M6号のジャケットとかパンツがあるんだよ。
M6号のジャケットって、言うたらサラリーマンの人もスーツの上にアウターで着れるぐらいのミドルタピのミニタリーのジャケットがあるの。
これは何気に大人の人が着ても似合うんだよ。ミニタリーのグリーンじゃなくて黒とかね、キャビネカラーみたいなものがあるんだけど、黒あたりだとスーツにも合わせられるようなさ、ちょっとオシャレ感があるんだよね。
M6号のパンツっていうのは、言うに及ばずのもう名番と言われるパンツがあるんだけど、このM6号っていうシリーズってさ、1965年あたり、要は60年代に作られたものだから、だからM6号なんだよ。
同様にM51っていうのがあるんだけど、そのM51は1950年代に作られたものね、M51って言ったりするんだけど、振り返るとほとんどなんか着てきたなと思って、まず最初に思い出したのが、
あのB3の革ジャン、これすごいバブル時代あたり流行ったでしょ?死ぬほど。みんなこのB3着て中はTシャツ一番みたいな、真冬でもみたいなさ、ものがあって、みんな着てたなと思って、俺も漏れなく着てて、
俺どこだったかな、アビレックスのB3だったと思うんだけどね、着てたりしたね。他の人と被りたくないから黒をね、着てたりした。
俺の時代は革ジャンだとアビレックスでMA1はアルファみたいな、そんな感じがあったりしたね。
で、MA1ね、これはまたなんか今流行ってるらしくて、まあ来たよね、もう割とあらゆる色、ありとあらゆるでもないな、グリーンとネイビーと黒と、まあそんだけ3色持ってればっていうのがあったね。
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今はもう全部手放してないんだけど、なんかね、6年7年くらい前にちょっと血迷ってMA1にいっぱいあのワッペンが付いてるさ、ものがあったりしたの。
それは多分ね、あるんだけど、倉庫というかもうタンスロップにあって、ちょっと出せないし、いやなんかちょっともう恥ずかしいなっていうものがね、あるんだよな。
で、MA1はもう有名で、あのオレンジがなんでオレンジかっていうと、まああのいわゆるパイロットの人たちが着るようなものだからさ、まあ海に落ちたりとかね、まあなんか助けてくれっていう時に、あのオレンジをお礼題して着るとか、
あのオレンジが目立つ色だからあれでこう手を振ってね、助けを求めてとか、そういうためにあのオレンジがね、あったりするんだね。
MA1で言うと、あのジッパーがさ、逆なんだよ。いわゆる男の人で言うと、チャックを上げる方が左にあるじゃん。で女物は右にあるわけでしょ。
で、MA1はそれが右にあるんだよ。あれも緊急時に脱ぎやすいかなんかのように、右側の方にジッパーのメスがあるっていうね、デザインだったりするんだよね。
何も考えずにっていうのがある。あとN-3B、まあ3Bっていうのかな、オレンジの間ではN-3Bだったりしたんだけど、これはね、死ぬほど暖かいし、死ぬほど重い。
本物のインナーとか付いてたりすると、まあ重くてね、着れない。バイクというかスクーターを乗ってた時によく着たりしてた。バイク乗りの人にとってはものすごい重宝されるようなアウターじゃないかな。
ただね、重いし、暖かいのはすんごいこの前にフードがあるしね。でこのフードが本物の毛を使ってるやつがチクチクしたんだよ。で俺はもう本物の毛は嫌だなっていう風にね、思った服だったりしたね。
でこれも俺着たことないんだけど、今になるとちょっといいなっていうのがCW-45Pっていうフライトジャケット。いわゆるMA-1に襟が付いているようなデザインのものだって。
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MA-1が多くの人が着てるんだったらちょっと外しで、この襟付きのMA-1みたいなこのデザインはいいなと思ってね。あとM43フィールドジャケット。
M43だから1940年代のジャケットだったりするんだけど、これはねちょっと俺は難しいなと思う。日常のファッションに取り入れるにはちょっと難しいなって思って、実際手にしたことはない。試着をしたことがある程度で、ちょっとこれはハードルが俺には高いなと思ったアウターだね。
で有名なのでいうとM51フィールドジャケット。これは青島がね、いわゆるモッツゴートと言われるもので青島が着てたやつだね。M51だから50年代あたりに出されたアウターで、いわゆるイギリスのパンクの人たちがスーツの上にこのモッツゴートを着ることで流行ったというね。
そういうアウターだったりするね。
でM65のフィールドジャケット。これはいいよ。大人の人が着るにはいいんだけど、これもね重い。インナーをつけると重いし、生地が最近のやつはポリエステルと面が合わさったような丈夫な生地なんだけど、いずれにしても重い。
重いし結構ね、生地が厚くてゴワつくんだよね。いわゆるさ、年をとってくると軽いやわらかい、着心地がいい、この3点がないとなかなか常用しなくなっていくんだよ。
だからまずこのM65フィールドジャケットは重いでしょ。で、硬いでしょ。で、着心地は別にそんなに良くはないよ。この3つが重なったりするとなかなか着ないよなっていうのがあって。
これも結果的にね、中田商店でレプリカだったかな?中古品だったかな?買ったりしたんだけど、結局3回4回着てあげたりしちゃったもんね。
で、トラットの定番のPコート。これも流行ったよね。Pコートね。いわゆるコンブレの時代だよね。コンブレにデニムで素足にローファーとかもかしんだかみたいな。そんな時代の冬は大体みんなPコートっていうね、時代があったね。
Pコートはね、持ってるんだけど、Pコートも重い。重いし、ゴワつくし、気軽さがないんだよ。Pコートも。とにかくこのミニタリー系っていうのは、押しのめて気軽さが噛む。本当に。
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ただ、Pコートのこの形がね、もうめちゃくちゃに大好き。
あとトレンチね。トレンチはね、一着持ってたら、かなり大昔に黒のトレンチを買った思いがある。どうしても、あの腰のベルトというかヒモ、あれを無造作に縛って着こなしたいなっていう時代があった。
で、こういうね、ロング丈のコートは100%着なくなる。車の移動が多いと、着たまま運転席に座るわけじゃん。その時にこの着丈がね、とにかく邪魔なの。
だから、何かアウターを着て車に乗るっていう時は、もうショート丈に限るんだよ。そうしたらね、シートの下にアウターの裾が行くこともないから。だからショート丈が俺は好きなの。
トレンチは憧れるものがあるんだけど、竹内マリアのフリンソンがあたりで出てくる男は、漏れなくみんなトレンチとか着てそうな感じがあるよね。
だからね、こういうミニタリー系って時代によって大きな流れがあって、もう本当に1910年とか20年代っていうのは、いわゆる革の時代なんだよね。ネザー系のジャケットであるとか、トレンチとかピーコートとかね、ああいう時代なんだよ。
で、30年代になってくると、A2、B3って言って、より革の縫製とか革の使い方っていうのがレベルアップしてきて、ああいうB3みたいなさ、もうどうできてもとこなすジャケットみたいな、ああいう極厚の革製品ができてきたりするんだよね。
40年代以降になると、コットン素材がわりと本格的に採用されていくっていうものがあって、さっきのM41とかフィールドジャケット、あそこから始まって51、65にいったように、厚手のコットン生地でこういうフィールドジャケットみたいなものが多く作られるようになるんだよ。
1950年代になると、ここでやっとね、ナイロンの時代になっていく。MA1が出たりとかさ、Nの3Bとかね、2Dとかさ、そういうものが出てくるっていう。
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だからこういうミニタリー系があって、どんどん生地とか縫製とか機能面をより追求していくものがね、バージョンアップして作られていったという経緯があるんだよね。
今の時代はさっきのエッグワックスのレベル3とかレベル7とか6とか5とか、ああいう重ねにするレイヤリングの時代になって、中はね、綿みたいな、ああいうものになったりしてね。
革とかそういうものよりも軽くて丈夫で重ねにして温かくてみたいなね、そういう時代だったりするんだよね。
だからね、アウターって別に俺、なんか昔のようなさ、ダウンであれば高いダウンあったりとかさ、もうそういう時代でもないしね。
意外にアウター、大人が着れるアウターって探していくと、何よりないよなと思って、ベタにああいうダウンとかになっちゃうとは思うんだけど、でもそんなにダウン着るほど寒くないしっていった時に、こういうミニタリー系のものであればそんなに一つも被らないしなっていう。
で、まああったかいしとかね、デザインも男っぽくてかっこいいしっていうものがあってね、いやちょっと今ね、このN1のジャケットと今一度レベル7のこのねグレーというか水色というか、あれのちゃんと自分の体に合うサイズのものが欲しいなと思って。
このね、とにかくエッグワックスのやつは軽い、軽いでしょ、暖かいでしょ、着やすいんだよ。スルーって手が入っていく、あの感じ、あの気軽さがね、すげーあるんだよ。
もうミニタリー系のアウターの中では多分唯一じゃないかな、ここの気軽さというものは。で、死ぬほど暖かい。で、デザインもすごい綺麗っていうものがあって。
で、俺が欲しいのはそのレベル7の何つったかな、一番最初の型のやつがあるんだよ。なんか3つあるんだよ。なんか一番最初のとモンスターって言ってちょっと長めのでかいやつと、で最近人気のやつの3つの型があるんだけど、一番最初の型のやつが欲しいの。それだとやっぱりね、丈が短いんだよ。
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だからね、このエッグワックスのレベル7の一番最初のバージョンのやつが欲しいんだよな。多分なんか買ってしまう機位しか今してないんだよな。これでもうここ何年かはもう冬はこの2着あればいいなっていう感じだな。
前もさ、俺パタゴニアがすごい好きで、レトロXシリーズのものを何色も持ってたりしたのね。あとベストを持ってたりしたんだけど、そのダンシャリの時にさ、やっぱり怒りのパワーが強かったんだろうな。全部捨てちゃったんだよな。
で、思い出したようにさ、そういえばパタゴニアあったよなと思うんだけどないんだよ。どこ探しても。だから捨てちゃったんだよね。
でもパタゴニアのレトロXもあんまり良くないよ。着心地も良くないし、一見なんか見た目はクマちゃんみたいで、パーパーのキャラクターみたいでさ、あんな柔らかさが感じられるんだけど、そんなに柔らかくないしね。割とゴワつくしね。で、重いしね。
暖かいのは暖かいんだよ。だからレトロXもそんなに着なかったりしたもんな。だから結論としてもう分かってるんだよ。とにかく軽くて暖かくて着心地が良い。この3つが揃ってないと着なくなるっていうのがもう分かってるの。
にもかかわらず、このN-1デッキジャケットの育て甲斐があるバージョンの復刻版。これがちょっとなぁ、そそられるんだよなぁ。
いや本当に形がもうダメだね。一目惚れだな。形が良いし色も良いし。好きなブランドとかがあればそこのブランドのアウターなり何なりを買えばいいんだけど、別に俺今ものすごい、今っていうこともないんだけど、別にすげー好きなブランドがあるわけでもないし。
いやユニクロでいいやとかさ、なんかアメリカンイーグルとかね、昔あって無くなっちゃったりしたんだけど、いわゆるああいうアメリカ系の、ああいう気楽なファッションが好きだからさ。
あの、ギャップとかね。あと、名前忘れちゃった。あのいつも店に行くと裸のお兄ちゃんがいるお店。なんだっけあのお店。名前忘れちゃったな。
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まあそういうアメリカンカジュアルが好きだからさ、特にこのブランドかっていうのはないんだよね。そうした時に結果的にさ、まあ手近なところでユニクロのダウンでいいかとかね。
まあそんな感じになっちゃうからさ、別に人と重なったからどうっていうことではないんだけど、もうちょいなんか自分のこの年齢になった時に、ちょっとこう癖があるものを着たいなと思うと、案外そのミリタリー系のアウターの中に面白いものがね、あるんだ。
だからまあ俺と同い年くらいの昭和世代の大人のね、男の人は、サラリーマンとかであればM-65のフィールドジャケットの黒あたりはね、ものすごくいいよ。かっこいいよ。
で、アウターで気軽につったら、まあいまいちのもう一回なんかMA-1とかさ、あのN-3Bとかさ、まあN-3Bはでもちょっとな、バイクとか乗ってる人であればいいんだけど、普通に東京で暮らしている限りはN-3Bが必要なシチュエーションってまあほとんどないよ。
バイクに乗るか、夜お母ちゃんからね、家締め出されちゃって、一銭もお金持たずにさ、出された結果、公園で一晩過ごさなければいけないっていうね、冬の日。そういう時くらいしかね、活躍しないとだね。
だからね、やっぱり俺は今だったら気軽に着れるっていうことで言うと、このね、エクノワックスのレベル7あたりのアウターがいいよ。すごいあったかいし、形も何気に、まあ俺が言うのも気持ち悪いけどかわいいんだよ。
蝶地みたいな形になるからさ、バルーンの形になるって言うから。でショートだけあたりだと、まあ車に乗るにもさ、今バイクは乗らないけどバイクに乗るのも、裾を踏まなくていいっていうね、それがあるからね、おすすめだね。
で、N1デッキジャケットはね、まあシンプルな質実剛健さがあって、まあこれもやっぱりバイク乗りの人が多いんだよね。これを着ている人がすごい多く、だからいわゆるバイク乗りの人が着るミニタリー系のやつは押し上げてすげえあったかいんだよ。で結果として重たいんだよね。
で、そこら辺あたりを乗り越えられる、いや俺はもうすげえ育てるのうまいからみたいな。タボコッチももう10匹も20匹も育ててきたしね。
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うちの猫のタマもさ、犬のポッチもね、子供のタロウも20年も30年も育ててきてね、育てるのは得意だぜっていう人は、こういうね、いわゆる育てる系のアンターはいいんじゃないかなって思うな。
これさ、やっぱりあれだよな、巨人の星のさ、大リーグ妖精ギブス感がなめないんだよな。上に上げるにしてもさ、なかなか大変だぜみたいな。しかももう40方だ50方だみたいなね、なっている状況にあってはさ、なかなか簡単にもう手が上に上げられないみたいなさ。
横断歩道もさ、小学生と一緒にね、横断歩道を渡るときにさ、手を上げて渡るんだよってね、見本を見せることすらできなくなるよ。いいんだよな。またね、ファッションモードというか服が寒くなってきたからね、欲しいなとかね、思ったりするんだよな。
で、それに合わせてさ、じゃあ靴は?みたいな話になってくるじゃん。で、靴も今スニーカーしかないんだよな。あとポストマンの革靴があるんだけど、それもやっぱりそう履かないもんね。
で、ローファーがないんだよな。いわゆるモカシンだっけ?四角い形の靴あるじゃん。モカシンじゃないじゃん。なんだっけあれ。あれは持ってたりするんだけど、いわゆるこういうN1を着ますとかさ、そういう風になったときにやっぱり靴はさ、ちょっとさ、ごつい目がいいじゃん。
って思ってしまうんだよ。あの、ダナーとかさ、ネットウィングとかさ、ちょっとごつ目なのいいなって思うんだけど、もうダナーもネットウィングももう試してきた。もうね、ダメ。これも育てる系のブーツだから、まあ、履かなくなったね。あっという間に履かなくなった。
でも言わせる人に言わせると、あのダナーのブーツあたりはほんとに疲れないよねって言うんだよね。ああいうスニーカーでじゃあ、ナイキのイヤーワックスとかあるじゃん。あんなやつよりも全然疲れなくていいよねって言うんだよ。そこ、そこまでにたどり着く自信がないわ。
だから、もしこういうN1ジャケット買ったら、じゃあ下は、まあスニーカーでもいいっちゃいいんだけどさ、なんかちょっと違ったね。あの、ハードメインの靴なのか何なのかちょっと欲しいなとかさ、妄想するんだよね。まあ楽しいわ。
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パンツはね、俺はもうユニクロでいい。ユニクロのスウェットとかユニクロのデニムとかテーパード系のパンツとか、ああいうものを合わせればもう十分いい感じになるなっていうのがあるからさ。
パンツはもういいんだけど、上なんだよな。アウターがちょっと欲しいなあっていうね。そんなお年頃だったりします。まあ今日はね、またちょっとファッションモードに入ってしまいましたという話でした。
なんかこう、浮き沈みがあるね。ついこの間まではオートモーターショーみたいなさ、車の話ばっかりして、で、その次はなんか投資の話をして、で、今日は洋服の話をして、なんかその興味がこう、なんかね、目移りしていくっていう。腰のね、座りが悪い男です。ということで、おやすみなさい。
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コメント

マニラから、おはようございます。ドン前田です。ファッション系の話だったので、コメントします。フィリピンは常夏なので、基本的には半袖のTシャツやポロシャツです。たまに近くのホテル内のカジノに行くんですが、軍人や警察官の出入りが禁止されているので、ミリタリーデザインの衣類を着ていると入館出来ないんです。私は年末に帰国することが多いので、ユニクロのウルトラダウンジャケットには重宝しています。暑い国から寒い日本ですから、小さくたためるのが良いです。現役時代は、スーツで外出するときには、学生時代は、VANのダッフルコート、社会人になってからの若い頃は、イギリスに行ったときに買ったバーバリーのトレンチコート、その後は、やはり再びイギリスに行ったときに買ったアクアスキュータムのチェスターコートを着たりしました。その流行りも無くなり、50代には細身の丈が短めのの黒いコートを使ってました。北海道に行くときに買った厚めのダウンジャケットもあります。ダッフルコート以外は、全て残っていますが、今はスーツを着ることがほとんど無いので日本の自宅のタンスの肥やしです。 ぼちぼち終活じゃ無いけど処分しようかなぁ(笑)

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