ポッドキャスト再開と起業20年目の節目
はい、ということで、いつぶりでしょうか、最新作。もうね、随分ちょっと、ポッドキャストお休みをしてしまいまして、もう口も回らないよって感じなんですけど、
前回がね、941回を配信したのが、昨年の11月19日。意外と最近だったなって感じ、私はするんですけど、まあでも12、1、2、3。
3ヶ月半ぐらい、全く更新せずという感じになってしまいましたが、皆様覚えていて下さいましたでしょうか。
なんかね、更新してないんだけど、まあ941回も溜まってると、結構過去回をね、聞いてくださる方なんかもいて、ありがたい話ですけれども。
ね、ちょっと再開しようと思いまして、ね、なんて言っても、今年で、私、起業20年目なんです。
で、改めてちゃんと発信をしていこうって考えたときに、やっぱり、ポッドキャストが一番私にとっては、こう発信しやすいなっていう思いがありまして、
まあだったらやれよと、いうことで、まあまたね、毎日配信とまでは行かなくても、まあそれぐらいの気持ちで、まあなんかね、あんまりこう気負っちゃうとできなくなっちゃうんで、
まあちょっと気軽な気持ちで、ね、あの、やっていこうかななんて思ってますので、また聞いていただけたら嬉しいなと、いうことで、そうなんです。
2006年に独立したんです。
そう、だから、あの、20年目なんですよ、2026年っていうことで。
で、起業当初は、えっと、アパレルメーカーで2社、企画の仕事をしていて、オンワード・カシアマとジーンズのリーヴァイスの本社で働いてから起業したんですけど、
で、並行してシンディカウンセラーをやっていて、まあその、アパレルとシンディみたいな両方くっつけてなんかできないかなっていうことで、まあパーソナルスタリストっていうのを始めて、
そう、で、まあ、結構私、未来のことを考える割には、そんなに20年前に20年後のことをどう考えてたかなって言うと、
まあその時の延長線上でしか考えてなかったので、こんなはずじゃなかったもなければ、あ、こんなにできたかっていう考えもあんまりないんだけど、
まあでも一つ確実に思ってたのは、あの、子育てとかプライベートとちゃんと両立したいなっていうのはすごい思っていて、
でもとはいえ、その、なんだろうな、すごく未だにそうですけど、結構ワーカホリック気味な人間なので、
すごい仕事バリバリするために、会社の勤めちゃ難しいだろうから、自分でコントロールできるような起業っていう形でと思ってたんですよ。
だからまあ、子供をちゃんとおかげさまで育児ができていて、っていうのは予想通りだったんですけど、想像以上にバリバリ働いていない。
っていうとなんか語弊がありますけど、なんか実際にはもうこの年になると、やっぱり健康を大事に、家族にちゃんと時間を使う。
で、仕事はあの時の私から見たら、きっとかなり抑え目にやってるなっていう感じなんだろうけど、
それが長く続けるためには必要だなって理解してやってる感じですかね。
短距離層じゃないから、長くこの仕事をやりたいから、長距離層とは何たるかが理解できて、それを頑張っているっていうところが、20年前の想像と違うっていう感じかな。
ガムシャラにやり合いってもんじゃないんだっていうことを、私でも20年かければ理解できたんだなっていうのがちょっと忙しいところ、予想外のところかな。
20年かけてね、私自身が次の自分に着替えたんだなっていう、うまいこと言ったところで、
はい、私の次の自分に着替えのラジオが再始動いたします。
ホームティー2で942回目の配信でございます。
起業当初の目標と現在の働き方の変化
この番組どういう番組か、お忘れの方もいらっしゃると思いますので、改めてご説明しますと、この番組は、服を着替えるように自分を丸ごとアップデート。
ファッションと心理学の力で、あなたの次の一歩を軽やかに後押ししたいっていう番組でございまして、
私はパーソナルスターリフトで、後任心理師の日産のりさと申します。改めましてどうぞよろしくお願いいたします。
そんなこんなにですね、3ヶ月半ぐらい経ったわけなんですけど、この間何やってたかなんですけど、
去年の年末、11月とか10月も結構状況、今と変わってるかっていうとそこまで変わってないんですけど、
企業における「見た目改革」の現状と課題
コロナ決定1年2年ぐらいから、おととしぐらいから具体的には、企業様でのお仕事がすごく増えて、もともとパーソナルスタリストとして始めたので、
対個人のお仕事の方が当然多かったんですよ。経営者の方とか政治家の方のご依頼が多くても、その方をスタイリングするって仕事が圧倒的に多かったのが、
ここ3年ぐらいでその企業向けのお仕事と個人向けのお仕事のシェアが完全に逆転しまして、
めちゃめちゃ今、企業様とのお仕事が多くなってるっていうのが、あんまり最近言えてなかった近況報告としてはあるかな。
で、きっかけとしてはやっぱり働き方改革があって、ビジネスカジュアルを導入した企業がめちゃめちゃ多かったので、
それでちょっと失敗しかかってる、いち早くビジネスカジュアルを導入した企業さんは、失敗しかかってるって言ったら言い方悪いんですけど、
まあ、ちょっと生出し並みがめちゃめちゃになってきちゃって困っちゃってますっていうところからのご依頼もあれば、
そうはしたくないから、もうこれからビジネスカジュアルを導入するので、もう初めから相談のってください、ルール一緒に作ってくださいだったりとか、
あとはビジネスカジュアル導向に関わらず、見た目をブランディングとしてしっかり活用していきたいんだよっていうご依頼とか、
それは結構一番最後のケースは割と採用難、少子化だし人手不足だから採用難しくなってるので、
その絡みも結構あって会社のイメージを上げたいみたいな、そのあたりから企業の依頼っていうのがとっても増えていて、
やっぱりその企業様で見出し並みのことをお伝えしたりとか、自分のブランディングになるファッションの使い方ってどういうことかみたいなことをお伝えするっていうことが増えたんだけど、
それもやっぱりこれまで5,6年前ぐらいまでの見出し並み研修と違って、反応も結構違って、
昔は会社から言われたからしょうがないから、この研修受けてますみたいな人が結構正直多かったんですよ。
研修ってそんなもんじゃないですか、正直。
そうだけどね、最近はやっぱり社員さん側も、実はビジネスカジュアルっていきなり言われてどうしたらいいか分からなかったから、
いっそのこと決めてほしかったみたいな反応が多くて、すごい好意的で、それも私にとってはすごくやりがいがあるっていうか、
嫌がられても必要だったら教えるのが私の仕事なんですけど、でもそうは言ってもね、やっぱり知りたかったんですって言われてやったほうがやりがいはあるので、
そういう意味ではとっても頑張れる感じですね、最近はね。
求めていただいてるんだなっていうことをひしひし感じながらやらせてもらってるっていうところで、
まあみんな困ってるんだなって感じですよね。
本当にほら、人前に出る機会が多いでしょう、今。
それは何かっていうとほら、企業の中でSNSを運用してて、これまでだったら全然人前に出なくてよかった人がね、仕事の様子とか、
YouTubeに上げられちゃったりとかする時代だから、それは困るよねって感じですよね。
それは本当に私が起業した20年前と全然違うところですよね。
いわゆる中の人が出る機会がめちゃめちゃ増えてるっていうこと。
あと企業様側の声でやっぱり印象的なのは、とにかく見出し並みの重要性が上がってるのに対して、
逆に社内では見出し並みを話題にしづらい世の中になってると。
要は特に上司にあたる人が、自分の部下が異性だったりすると特に、服装について指摘したくてもセクハラになっちゃうんじゃないかとか、
同性だったとしてもパワハラに思われちゃうんじゃないかみたいなことで言えないというのがやっぱりやりづらいみたいで。
そういう意味では一回見出し並み研修みたいなセミナーみたいなのをやることで、
共通言語ができて、ほらあの時のセミナーで言ってたじゃないみたいな感じで話題にできるようになったから、
それもすごい助かりますみたいな。
企業側はもちろんなんですけど、社員さん全体が見出し並みに対する意識がすごい上がってるっていうのは、この20年間で全然変わったなってところですよね。
それはやっぱり出る場が増えたっていうことでしょうねって思うんですよね。
見た目ってものすごく情報量が多い媒体で、だからある種YouTubeとかをやるって結構恐ろしいことではあるんですよ。
だから消費者とかその会社のことを知りたい人にとってはすごくいろんなことわかりますよね。
集活してる人にとってもそうだし、特に見た目だけでもすごく情報量が得られるから、
例えばアイロンのかかったシャツをいつもパリって着てた人が、ある日突然ある日からある日を境に突然シワシワのシャツで来るようになったら、
それだけで周りはざわつくじゃないですか。そのことだけでいろんなことを想像できちゃいますよね。
あら、なんかパートナーさんと喧嘩したのかしらとかね、私生活大丈夫かしらとか、なんかメンタルがちょっとあれなのかなとか。
本人は何も言ってなくても服が勝手にメッセージ発信しちゃうこともあるし、相手の服で勝手にいろんなこと読み取っちゃうこともある。
だから、それっていうのがやっぱり昔以上にメリット・デメリットがすごくよくわかるようになってきたからこそ、
ちゃんとコントロールしないとねっていう意識は、企業側はもちろんだけどね、個人の方にもすごく増えてきてるのかなっていう。
だからそういう意味ではすごく仕事がやりやすくなった部分はこの20年であるのかなとは思うんですけど、でも難易度も上がりますよね。
すごく上がったなっていう感じがします。まあでも本当にどんどんどんどんやりがいが出てきてるし、AIにはできない仕事なんで、
そういう意味ではますます頑張っていかなきゃなっていう感じですよね。
育児との両立と起業のメリット・デメリット
この20年をね、繰り返ってみると思えば、前半私10年は子どもがいなくて身軽にバリバリ働いてたんですよね。
後半10年がちょうど育児と並行して働いてきたって、ちょうど身軽に働いた期間と育児と並行して働いた期間がちょうどこれで一緒になったんですよね。
そこでもいろいろ考え深いものはありまして、なんか想像だけで私にとってもそうだし、今後の社会ではサラリーマンで育児しながらっていうのは、
特に女性にとってはきついんじゃないかっていうのはすごくサラリーマン時代にいろんな人を見てて思っていて、
だからある種、わかりもしないけど、想像だけでだから起業した方がいいに決まってるってしたんだけど、それは本当に良かったなっていう、私にとってはだけど、
でも多分あの時はね、起業する人が珍しかったから、私にとってはいいんだろうなと思ったけど、
このご時世、あれから10年経つと結構こっちの方がいい人増えてるんじゃないかなっていうのはすごく思ってて、
要はセルフコントロールできる働き方、時間の使い方を自分で完全に決められるっていうのは、価値がますます上がってるんじゃないかなっていう、
その子に関しては、10年経ったからって、これは意外なことだったんだけど、育児にかける時間って意外と減らなくて、
時間自体は減ってるのかな、だけど難易度は上がっていて、そういう意味ではコントロールできる仕事で良かったなって思うことは日々増えてるんですよ。
私が起業した頃に比べると、多分会社員のままでいることのメリットが多分減ってるんじゃないかと思うんですよね。
だからそれもあるんだと思うんですけど、もちろん変わらず多分向いてない人もいて、自分で決断し続けるプレッシャーの方がダメ、決まったことを言われたことをやってる、きちんとこなす方が得意だとかね、
子供の行事に多少出られないくらいの方が、日々自分で決断して全部決めなきゃいけないプレッシャーよりは全然マシだよって思える人は、全然いいと思うんですけど、会社員で。
だけどやっぱり昔に比べて、本当に企業って言ってもいろんな形があって、私がやってるものは所詮スモールビジネスというか、
なんかちょっとね、ここ最近のXでも見かけたけど、スモールビジネスって、マーキングマザーにとってはやっぱりいいよねみたいな話が、再評価の声が上がってきてるんだけど、
それは本当にそう思う。大きくするのはまた別、全然。会社を大きくしようと思うのはまた別だけど、スモールビジネスはめちゃくちゃお勧めっていうのは、
10年経っても、経ってなおというか、ますます言えることかなっていう感じですね。
今後の発信とリスナーへのメッセージ
そんな20年だったんですよ。なので、今改めてまた言えることっていうのが出てきていると思うので、また改めて発信を再開しつつ、皆さんの次の自分に着替えることを後押してきたらというふうに思っております。
次回は、結構発信を止める前から話していた健康のこと、この年になるとますます大事ですよ。
新たな発見もあったので、これはメンタル面のケアも含めて結構あったので、次回はそんな話もしたいなと思っておりますので、その辺も楽しみにしていただければと思います。
今月後半は、実は結構有名な人気ポッドキャストに取材をいただいたので、その辺のお話もまだ情報回帰になってないので、できるかなという感じではあるんですけども、またちょこちょこ更新していきたいと思いますので、
また、こんなテーマを取り上げてくださいとか、お久しぶりメッセージでも全然OKです。スポティファイのコメント欄から、あと多分YouTubeでもまた上げると思うので、そちらのコメント欄でも大丈夫ですので、お気軽にお寄せください。
あとは、またマシュマロのURLも引き続き置いておきますので、そちらからでも結構です。ご感想、励まし、叱咤でも結構ですけども、そういったメッセージとか、あとは取り上げてほしいテーマ、ご質問お待ちしておりますので、ぜひぜひお気軽にお送りください。ということで、また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。