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こんにちは。人生経験豊富で成熟しちゃった癒し継続所カウンセラーのりっぴーです。
はい、今日なんですけど、収録したかったのに暑いとか言って子供たちが私の部屋に侵入してきてですね、一緒に寝るというね、何なんでしょうね、このね17歳と20歳。
もうちょっとお母さんまだ収録してないんだけどとか言いながら、なんかもうしょうがないので、まあね、こんな時間になっちゃいました。
まあね、可愛いからしょうがないですよね。
はい、今日はですね、昨日はじめ先生が、自分が10歳だった時に何が好きだったみたいな話をしてたんですよね。
で、10歳かと思ってね、何してたっけと思った時にふと思いついたのが、本読んでたなって、いつも図書館で本を読んでね。
あの図書館にあるルパンとかホームズとか推理系の本をね、全部読んじゃうんじゃないかぐらいの勢いで読んだり、
その前はこうファーブル昆虫記みたいなやつとか、すごい好きでゴリゴリ読んでたりとかしてたんですよね。
だから図書館の本をすごい読んでたなぁとかね。
でも漫画もめっちゃ読んでたなと思って、なんかリボンとかチャオとかショウコミとかね、読んでたし、
アニメも見てたなぁってね、なんかこう多分当時のやつ見ると、筋肉マンとかセイントセイヤーとかね、あのでしたね。
でも10歳の頃は音楽ってあんまり興味がなかったから、光源氏だったと思うんですよね。
少年隊とか。なのでその程度でローラースケート履いて遊んでたりとかね、した気がするんですよね。
あと絵を描くのが大好きだったので、家でずっと絵描いてたりとかしたんですよ。
あとゲーム好きだったからドラクエ2だったみたいで、その頃は。
小学校2年生の時にゲームを買ってもらって、ファミコンをね。
一番最初に買ったのはアイスクライマーとドアドアとチャレンジャーですね。
あとスーパーマリオブラザーズみたいな感じになっていき、
ドラクエが大好きだったので、ドラクエ1,2,3みたいな感じで、当時は2だったんですよね。
アレフガルドの洞窟が長くて、復活の呪文がなくなっちゃって、どうしようみたいな感じで、洞窟出た先の呪文を友達からもらって進めるというね。
洞窟のなんか、よくわからないギミックみたいなやつが抜けられなくて困ったなぁみたいな思い出がありますね。
ドラクエ3がね、本当に名作だったなぁみたいな。
でもね、そういうゲームをやってる時って、100時間とか普通にやるし、
あと昔のゲームって、ドアドアとかね、チャレンジャーとかセーブがないんですよ。
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チャレンジャーなんか本当にセーブがないままに、よくあれで最後の砂漠の向こうみたいなところまで行くんですけど、
そこまで行って死んじゃったら何時間頑張ったみたいな、そして途中セーブなしで1からだし、
そこまで行くのめちゃくちゃ大変だし、どんだけクリアしてきたみたいな、
もう二度とそこまで行けないっていうね、レベルの難易度の高いゲームが多かったですよね。
でもそれを無限にやってたりとかね。
ドラゴンボールの一番最初のファミコンの時なんか、結構なところまで行くのに、
電源入れたまま寝て、次の日みたいな感じでしたけど、
それをお部屋にブチッと抜かれてね、はぁーって、なんだよみたいな、ひどいみたいな感じだったのを思い出しました。
はい、なんだけど、時間あったなって思うんですよね。
学校行き帰りね、ぼーっと妄想して自分の中にいる途方でね、
なんか何故か気が付いたら学校にいるみたいな、で、学校出たらもう家にいるみたいな、
この道中、妄想の中にいる時の道路状況とか覚えてないぐらいに、
なんか自分の中に入っちゃうみたいなこととかもすごいあったんだけど、
一日そんな妄想を20分とかね、30分とかすることなんか今ないよねっていうのとか、
なんか自分でね、あの夜絵描いたり本読んだり、黙々と自分の作業というかやりたいことをやるっていうことっていうのが難しくなっている気がします。
それはなぜかと言うとSNSが出てきたりとか、最初携帯、ポケベルが出た時に休めないみたいな感じでね、
仕事をサボってる時とか、仕事以外の時もポケベルで呼び出されるとか、
家でだけじゃなくてポケベルなんかのせいで、みたいなね、レベルだったんですね。
それが携帯とかメールとかになってきて、それでそれもまたね、大変だなみたいな。
そっからSNSになってた時に、友達と喋った時だけ友達のことだけ意識向ければいいのが、
4,6時中友達の情報が延々に入ってくる状態になったと思うんですよね。
それでみんなの日常の切り取りを見て、なんてこの人たちこんなキラキラしてて、私はこうなんだみたいな比較を生んだりとかして、
他人に興味を持つというか、自分との時間をやめて、衝動動画を見たりとか、インスタとか一生懸命見ちゃって、
あーってなーって寝るみたいなこととかもあるかなと思うんですよね。
そして今本当にみんなが発信する時代だよみたいな感じになってきたけど、本当にみんなが発信する時代。
友達みんなスタエフやってますじゃないですか、スタトモさんだとね。
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だからサイレントリスナーさんもいるけど、主に常にコメントのエントリーとかする人たちはめちゃくちゃみんなスタエフやってるし、
もう聞ききれません、耳が足りませんっていうところで、そしてYouTubeもやってます。
で、Xやってて、スレッツやってて、インスタやってて、サブスタエフやってて、Discordで会話もしてますよみたいな感じになるわけですよ。
で、スタエフのライブ聞いてたら、スペースもやってて、サブスタックライブもやってて、スタエフライブもやってますってなって、
Facebookライブやってますって言った時に、どこで誰が何をしてるのかちょっとわかりませんみたいなね、状態になってね、いっぱいアナウンスしてもらってて、
ここでシミュレーションやってますよ、ここで勉強会やってますよ、ここで体験会やってますよ、
すごいアナウンスして、この人が何かやっていると思いながら、その日にちをカレンダーに入れるところまでいかないというか、
ちょっと多すぎて、入れてもね、わかんなくなっちゃうみたいな感じ。
入れてあったのに忘れたみたいなこととかも起こったりするんですよね。
だから1億総発信時代みたいなことを前、どっかで見たような気がしますけど、
マジでみんな発信してるっていうね、とにかくどっかでみんないるみたいな状態じゃないですか、
あとLINEが来るとか、LINEがね、普通にやりとりのLINE、LINEグループがあって、オプチャがあって、LINE公式があって、
あ、どこから来たのかちょっとわからない。
そしてLINEを開くと、もう全部見切れないから数字がいっぱい999みたいな状態になってて、
ちょっとよくわかるようにピンド目を知っても、ピンド目だらけでピンド目から探すのが大変だみたいな状態になってね。
だから自分のことをやるというより、
あの人のコメントしに行こうとか、あの人の聞きに行こうとか、あの人今日これやってるっていうことに忙しすぎて、
内政時間がめちゃくちゃ削られているというか、
あと自分の趣味と向き合うとか、やりたいことをやるとか、
というより、あの人のところ応援に行こうとか、そういうこともすごく多いんじゃないかと思うんですよね。
それが他人軸になってしまうのではないだろうか、みたいなね。
私が何かやってる時に来てほしいなって思いますけど、
でもあの人がやってるから行ってあげなきゃ、みたいな感じになって、
自分が休みたいけど無理して行く、みたいなようなことも起こってしまうのではないかなって思うんですよね。
来てほしいですけど、来てほしいですけど、
だけど自分が無理なくね、だってみんな仕事してるわけじゃないですか、
その後とか、休みの日とか、休み時間とか、
もう脳みそ使っちゃったら疲れちゃうなって思うんですよね。
だから、私学校でもね、昔は学校で朝8時だから、
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夕方ぐらいまで学校に行った後に塾に行ったりもしてて、
ラジオ聞いたりとかしながら絵描いたりとかしながらゲームもやって、
なんでそんな時間あったって思った時に、
友達と会う時間は友達と会う時間っていうのがメリハリがあったんじゃないだろうか。
だから夜は自分っていうような感じの、
ちゃんと10時以降は誰とも接しないみたいなような時間があったから、
なんか少しいろんなことができたのかなとか思うんですよね。
みんなと接したりするのってすごく楽しいからそっちに行ってしまうんだけど、
自分の時間っていうものをしっかりと意識して取らないと取れなくなっちゃうねとかね、
いうことを思いました。
なのでね、本当にゲームやろうって思ってもできない。
やりたいことやろうって思ってもできない。
時間足りない本を1ページ読めたらよかったなみたいな。
YouTubeも移動中に聞いて、スタエフも移動中に聞いて、
何か言う時に作業中にこれを聞いて、コメント打つために作業の手を止めるみたいな感じのことが起こっているのは私だけではないような気がします。
でもコメントは欲しいです。
無理なくいいねとかね、嬉しいです。
というわけでね、全部そういうのを削るっていうのはあれだけど、
自分の時間というのは、昔は2時間とか取れたかもしれないけど、
取れないからあっという間に日が経っていくような気がするので、
1日10分とかでも自分とお話しするということをしたらいいんじゃないのかな、
なんて思ったお話でした。
ではでは、今日もいい1日になりますように、ハッピーを引き寄せましょう。
ではでは。