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こんにちは。人生経験豊富で成熟しちゃった癒し継続所カウンセラーのrippiです。
はい、今日は占いのお話をしようかと思います。
わわわわわわわわ。
あのー、それで、あのー、皆さん占い怪しいとかね、思っていませんか?
なんだけど、あのー、もう昔からね、頭のいい学者さんたちが大真面目に研究してきたものでもあるしね、
心理学者の人たちも注目していたものであります。
そして、あのー、それについてちょっとね、説明しようと思って調べたら、なんとね、
あのー、AIがね、易占いは最強の無意識のカンニングペーパーなんですよ、と言ってきました。
そうだよね、と思ったんだけど、AIもそうやって言っちゃうっていうね、とこなんですね。
はい、人っていうのは悩んでいるときに、本当って私はどうしたいのかなーっていうのはね、
本当は心の中にすでに答えがわかっているのに相談したりするんですよね。
で、迷っているんですよね。
だけどそうやって言われちゃうと、なんか違うな、もやもやもやとか、
でも、でもわかんないとか言いながらね、なんか相談したりするんですよね。
で、頭の中が本当にぼちゃぼちゃしてて、本当にわかんなくなっちゃう。
だけど、その自分でも気がついていない部分を偶然を使って目に見える形に引っ張り出すよ、
いうふうに使えるのが易占いなんですよね。
で、そのね、それについて成り立ちみたいなのをね、遡っていったら面白いなと思って、
それをお話ししようかなと思います。
で、易占いの起源に登場するのがフッキーっていう人なんですね。
で、フッキーは中国の神話に登場する三公っていうね、三人のね、すごい人みたいなのの偉大な人の一人です。
で、人にね、漁とか狩りとかね、家畜の飼育などを教えたんだよーって言われていて、
クモの巣を見て、あ、網だ!みたいな感じでね、網を編むことを思いついたっていうね、話があります。
へーって。だけどね、フッキーはね、人間の頭を押してるんだけど、体が蛇か竜みたいな感じだよーっていうふうにね、
描かれることがあるらしいので、ファンタジーな感じですよね。
それで、あのー、易占いをね、このフッキーがね、こう、はーって思いついたんですよね。
それは、あのー、黄河ってあるじゃないですか、中国の川ね。そこに、なんかこう、神獣っていうか、頭に角があって、体が馬で、
背中に竜の鱗とか羽が生えてるよーみたいなのが、いきなりザワーとね、黄河からね、現れたっていう時があったらしいんですよ。
で、そのフッキーがね、それを見てね、あのー、その背中にね、不思議な模様があるなーって言って、天が不思議な並び方をしている模様を見てね、
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はっ、これは天地や自然界の法則が表されているっていうふうにね、思ってね。
それでフッキーがその模様を見て、自然界の仕組みを表す記号を考えだしたんですね。
それが駅の八家っていうので、八家っていうのは、こう線がね、六本みたいなふうに表されているんですけど、
それが繋がった線と途切れた線みたいなものが組み合わさって、その種類で、えーと、なんていうの、
一本の線が陽で、もう一本の線が陰っていうのを表してるんですね。
それで、えーと、で、それを組み合わせた記号があってですね、
それをまた八個の、天と地と雷、風、水、火、山、沢っていうね、自然界の性質を表す感じにしてですね。
それで、えー何か、この8種類の記号を2つに合わせて64個あるよっていうところで、これで駅で使う60しかっていうものがね、になったんですね。
はい、なので、うーん、そのね、その龍馬っていう神獣の背中にあった模様っていうのは、後々カトっていう図に結びつけられていくんだそうで、
そのカトは黒い点と白い点の数や配置で物事の関係とか自然界の秩序を表す図というらしいんですね。
なので、あのー、フッキーがその空とか大地とかね、鳥とか獣とか自然界の様々なものを観察して八卦を作ったんだよっていうこともあってですね。
なんかそういうことなんで、フッキーはちょっとすごい人なんですよね。
で、フッキーの奥さんはね、ジョカっていうね、人なんですね。
はい、で、昔こう漫画でね、方針演技っていうのあったじゃないですか。
こう太鼓棒とか出てくるの、ちょっと可愛らしい漫画だったと思うんですけど、知ってますかね。
で、その中でもね、ジョカはね、出てきてますよね。
なんか、すごいみんな可愛いんだけど、なんかジョカなかなか、あーんって感じだったような気がします。
で、ジョカは人間を作ったと言われる神様、女神らしくて、土をこねて人間を作ったんだよーとか、他にも壊れてしまった天を修復したという伝説もあったりするんだそうです。
昔、天を支えていた柱が壊れて、空に大きな穴が開いてしまった時に、ジョカが五色の石を使って天を修復したらしいですよ。
なので、ジョカとフッキーは兄弟だとも言われたり、夫婦とも伝えられたりしていて、
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で、二人とも上半身は人間なんだけど、肝心は蛇みたいな感じっていうこと。
で、あとね、フッキーとジョカに関連する神話では大洪水の話もあって、
世界が大洪水に見舞われて、ほとんど人間がいなくなっちゃうんだけど、この二人は氷炭の中に入ってね、洪水を生き延びるという物語がある。
なので、なんかね、そこで洪水が終わった後に夫婦になって、新しい人類の祖先になったよ、みたいなことを言われてるんだけど、
こういうのはノアの箱舟とかにも似てますよね。
こういう大洪水の神話みたいなのが世界中のいろんなところにありますよね。
で、そんなことに出てくるフッキーが作ったとされる発見は、もう5000年前にフッキーがいたということなんで、
そこからずっと発展していくんですけどね。
宗の時代に孔子がね、易の解釈を結びつける伝承みたいなのがあってですね。
で、そこで易経という書物ができてね、古代中国の重要な古典みたいな感じで、四書五経みたいな中に入っているんだと思うんですけど、
それで、そんな感じで宗易というのができていたんですよね。
すごい歴史の長い占いなんですよね。
それで、易では物事はずっと同じ状態ではなくて、変化していくものだよという捉えていて、
今は勢いがあるとか、まだ準備が必要ですとか、何かが行き詰まっているとかね、
これから変化が起きそうなのかなというのを、六十四経のいろんなことがパターンで表されていくんですね。
なので、吉ですか凶ですかというだけじゃなくて、今の状況を捉えて、これからどう動いたらいいのかなというのを読み解ける占いになっています。
この易にね、すごい興味を持った心理学者の人がいて、それが有名なユングなんですよね。
ユングというのはスイスの精神科医で、無意識の研究ですごい知られている方で、
人は自分が意識している部分だけではなくて、自分でも意識していない無意識の部分があるんだ。
みんな今そんなのあるよねと思っているかもしれないんですけど、それをユングがあるんだよという風に考えだしてですね。
その易に強い関心を持ってその中でも使っていたんですよね。
1950年に出版された易狂の英訳書にはユングが書いた序文が載っているんだそうです。
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ユングが易に問いを立てて出た経を読み解くということもしていたみたいでね。
ユングが易について考える時に重要だったのは、シンクロニシティという考え方ですね。
これは原因とか結果とかが説明できないけど、本人にとってすごい意味のある偶然の一致が起こるということ。
久しぶりに友達のことを考えていたら、友達から連絡が来たとかね、そういうのだったり。
そういうたまたまのタイミングみたいなのをユングはね、そういう偶然の一致と人の心の関係みたいなのに注目していたんですよね。
易狂占いはね、ポインとかでもできたりね、税地区という竹の棒を使ったりとかして、偶然によって易狂の経を書とかに出していくんですけど、
偶然なんで何が出るかなんて決まってないですよね。
それで偶然に出してきたものを読み解いていくと、ふんと自分の状況に当たはまるんですよね。
だからそういうのの偶然と自分の心の状態との関係をユングはシンクロにしていいというところで考えていました。
それで本当に人っていうのが悩んでいるときに自分はどうしたいのかっていうのはね、本当にわかってるんですよね。
でも人に相談しても、結局相談一生懸命私いつも乗ったりしてたんですけど、2時間とか乗って、
それ嫌ならそんなんやめなよ、嫌なんでしょ、でも嫌だって言ってるじゃん、別れたかったら別れればいいじゃん、でも、別れたくないんじゃん、みたいなこととかありますよね。
そういうのとか結局ね、本当は別れたくないとかいうのはわかってる、自分もそうなのに、別れた方がいいのかなって迷ったりするんですよね。
なのでそこが自分の本心もわかるし、じゃあそれはどうしたらいいのとかね、今どんな状態なの私みたいなのとかもね、出てきたりしてそういうのを考えるきっかけになったりします。
仕事やめたいなとか思ってね、なかなか決められないときとかもそうだと思うんですよね。
やめたら生活どうなるんだろう、今まで頑張ってきたのにもたないとかね、新しいこと始めてもうまくいかなかったらどうしようとか考えちゃう。
だけど実際に思ってるのはそっち側じゃないかもしれないっていうね、引っかかってるのは違うかもしれないっていうのの、
駅で出てきたものをね、読み取っていくとそういうのが出てきます。
実は何かの準備ができていないとか、準備ができているのに気持ちの整理ができていないとか、何かが見えてくるんですよね。
偶然なんだけどそれがちゃんとシンクロにして、自分から出てくるようになっているんですよね。
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無意識を呼び起こしてくれるカンニングペーパーなんじゃないかなっていうふうに言ってきたんで、いい言い方すんなと思いましたね。
これから使っていこうかなと思ってますけど、自分の中にある答えに気がつくための道具です。
オラクルカードと易占いって何が違うのって言ったら、オラクルカードも偶然出てきたカードからメッセージを受け取るっていうのでは易占いと似てるんですけど、
カードには絵とか言葉が書かれていて、その意味から気づきを得ることができます。
なのでそのカードのメッセージ、単文のメッセージから自分が呼び起こされるものとか、
そのイラストを見ているところでまた直感的に何か自分が思い浮かぶものとか、
そういうのを見ていけば、ちょっと途切れちゃいましたけど、
オラクルカードはすごい優しいアドバイスが出てくるものなんですよね。
でも易の方は感情的な癒しとかっていうわけじゃなくて、
自分を取り巻く状況とか、そういうものを客観的な現実の構造を突きつけてくるみたいなところがあって、
なかなかたまに耳の痛いとか容赦ないメッセージが来たりするんですよね。
あと、兆しみたいなものが見えたりとかね。
AIが言うには、世界の法則と自分の心を映し出す厳密な精密機械と言われてますね。
すごいですね。
オラクルカードは初心者向けだし、すごい優しいし、
初心者向けとは言っても普通の占い師さんが主力で使っているものなので、
この占い師さんはオラクルカードを使っているから初心者なのか、そういうわけでは全然ないんですね。
オラクルカードだってチャンネルリングとかで利用して、さらに深く読んでいくこともできるしね。
なんだけど、この絵の絵記は結構ズバズバって言ってくることがあるので、面白いなって思ってます。
占いって不思議な力がある人がやるものだと思われていることも多いと思うんですけど、
でもそんなこと言ってなくても誰でもできます。
絵記占いだって勉強すれば誰でもできるし、勉強しなくてもやる方法もあります。
私のオラクルカードのブレインを使ってもらったら絵記の体験が全然できます。
概要欄に載ってますけど、なんで例能力がなきゃできないというわけではなくて、
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そういう無意識にアプローチするのって自分でも全然できるので、
それで絵記占いは脳とか心の整理ができるツールだよということだよという話を今日はしたくなっちゃったので、
皆さんも絵記占いを体験したいとか、自分でできるようになってみたいとか思いましたか?
絵記占いってどんなのか知ってたかなとか、占いに対しての印象とか、
そういうのも含めてよかったらコメントで教えてください。
今日もいい一日になりますように。
ハッピーを引き寄せましょう。
ではでは。