2025-09-19 08:58

#7ワークライフバランス

今日は気になっていたワークライフバランスについて。
仕事して30年の私は少し古い感覚で仕事をしてきました。
今の若い人たちの話を聞いて、考えが改まったおはなし。 #ワーク・ライフ・バランス
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00:07
スピーカー 2
こんにちは、助産師の香里です。
このラジオでは、助産師である私が揺れ動く女性の体と心、
仕事や子育て、日々の気づき、大好きな星にあった暮らし方をお話しします。
今日は9月の19日、金曜日です。
皆さんいかがお過ごしですか?
スピーカー 3
だいぶ関東の方は涼しくなって、
昨日までの気候とはかなり違う状態になっていて、
スピーカー 1
かなり楽になったなぁと感じています。
スピーカー 3
今日はですね、お話しとしては、
ワークライフバランスについてちょっとお話をしてみたいなと思っています。
私自身、助産師になって30年ほど経つので、
スピーカー 1
平成のあまり良くないといいますか、
働き方の状態の時に、初めてお仕事を開始するという感じだったので、
夜勤としても3交代といって、夜中に終わってみたいな、
夜中からまた始まって、朝からみたいな感じの、
スピーカー 3
すごく体にはあまり良くなさそうな働き方をずっとしていました。
で、仕事もすごく、その時は多く感じたんですよね。
これ無駄だなと思うこともあっても、
今までみんなやってきたから当たり前だし、
残業も何ならつかないのに、
当たり前のように働いてたんですよね。
それが当たり前と思っているから、
ちょっと違和感が感じながら、
スピーカー 2
そういう環境にいるから、
スピーカー 3
ずっと奉仕の心というか、
そういう状態で働き続けてきたような気がします。
ここ近年というか、ちょっと前から、
ワークライフバランスといって、
仕事と生活のバランスをとっていこう、
みたいな感じでよく聞く言葉だと思うんですよね。
スピーカー 1
私も、
仕事と生活のバランスというのは、
スピーカー 3
その都度都度変えて、
仕事はしてきたなと思っているんですけれども、
少し前から、
スピーカー 1
20代後半、30代の助産士と働くことも増えてきたので、
そこでやはり、
戦争に関しては、
スピーカー 3
戦争に関しては、
スピーカー 1
戦争に関しては、
戦争に関しては、
そこでやはり、
スピーカー 3
世代間ギャップというか、
やっぱり違うなってすごい感じていて、
でもそれはどちらかというと、
好ましい違うなだったんですよね。
なんかもう、
スピーカー 1
私たちが知ってきた働き方なんてしてたって、
スピーカー 3
体か心壊すか、
03:00
スピーカー 3
嫌になってやめちゃうかだよな、
スピーカー 1
ってやっぱり思っていて、
そのやっぱり若い助産士たちは、
スピーカー 3
やっぱり時間でちゃんと、
プライベートとお仕事を区切って、
スピーカー 1
プライベートとお仕事を区切って、
働くっていうことを心がけていて、
働くっていうことを心がけていて、
スピーカー 3
線引きがちゃんとされてるんですよね。
スピーカー 1
境界線を引いてるというか、
スピーカー 3
それが素晴らしいなと思っていて、
スピーカー 1
それが素晴らしいなと思っていて、
私も見習いたいんですけど、
やっぱり元々培われてきてしまった悪しき習慣が、
やっぱり終わってないんだったら、
スピーカー 3
家でやらなくちゃとか、
ここまでやっといた方が楽だから、
スピーカー 1
家でやらなくちゃとか、
スピーカー 3
どうしてもそういう思考になってしまって、
無理してやっちゃうんですよね、
スピーカー 1
家に帰ってとか、
残ってやってしまうんですけど、
スピーカー 3
それを私も自分が勝手にやる分には、
スピーカー 1
まだいいかなと思うんですけど、
スピーカー 3
人に強要するのは絶対ダメだなと思うし、
スピーカー 1
その思考はかなりもうなくなりました。
スピーカー 3
ただ、昭和の両親に育てられて、
スピーカー 1
自分自身も昭和で生まれて、
平成で働いてって感じだと思うんですけども、
スピーカー 3
悪い習慣が立ち切ってくれたのはいいんだけど、
なんだかあの当時の自分というか自分たちを、
スピーカー 3
悲しくなっちゃったんですよね。
スピーカー 1
頑張ってきたのにな、みたいな否定されてというか、
これなんかちょっとゆとり世代にも似てるとこあるなと感じてて、
ゆとり世代の後輩が好きでね、
ゆとり世代に生まれたわけでもないのに、
なんかこうゆとり世代、ゆとり世代とか言われちゃって、
なんかちょっとな、みたいなことを聞いたことがあって、
で、私自身もアラフィフというか50代になってね、
就職氷河期世代とか呼ばれたりとか、
それこそ第二次ベビーブームとかね、
まあ本当にいろいろなものをカテゴライズして来られたと思うんだけども、
スピーカー 3
なんかその自分の生まれた時期をやっぱりなんか、
スピーカー 1
良くないってわかってても否定された感じになっちゃったんですよね。
なんかこう、でもやっぱり今の方がいいなとはわかってるし、
自分の子供たちも大きくなったらそこは線を区切ってね、
やっぱり楽しく生きててもらいたいなって思いもやっぱりあります。
ただそんな時にその若い助産者たちと話していて、
そのワークライフバランスやっぱりすごい大事だな、
すごい良いことだなと思っていたんだけど、
そこよりもその世代よりも10個ぐらい上の、
要は私からは10個ぐらいの下の40ぐらいの、
スピーカー 3
全然職種の違うね、エンジニアをやっている友人が言ったんですよ。
スピーカー 1
やっぱり今のワークライフバランスすごくいいけど、
やっぱりそれは私たちの世代がやってきたから、
06:00
スピーカー 1
見えたことじゃないって言ってくれたんですよね。
それでその通りだなと思いました。
スピーカー 3
私たちがそうやって働いて、
スピーカー 1
違うんじゃないかなって声を出してきたから、
スピーカー 3
そしてさらに私たちの世代が、
スピーカー 1
10個下のエンジニアの友人のように帰ってきてくれたから、
今の働き方、改革じゃないですけど、
そういうのがどんどん進んでいるんだなと私も思っています。
なのでその変化を感じながらも、
私もその若い人たちの話も聞いて、
見習って生きていきたいなと思っています。
なので自分自身も仕事のラインは引きながら、
もちろん人には教養なんかしていないけど、
自分にも教養しない生き方をしたいなと思っている次第です。
そうすることによって、
私、中1と小4の娘たちがいるんですけども、
この子たちが大人になって仕事をする時に、
きちんと線を引けて、
楽しく仕事とプライベートを生きていってもらえたらいいなと思ったので、
今日はワーク・ライフ・バランスについて、
お話をさせてもらいました。
今日の星という意味で言えば、
月はしし座にあるので、
自己表現というか、
自分をやりたいことを楽しんで表現していくために、
やりたいことって何だろうなというのをすごく考えていたんですよね。
ちょっと前に、
私は思春期の座談会で、
性教育の話を近所でお話ししたと思うんですけども、
今日はちょっと別のところから、
0歳から3歳の子たちについて、
自分がやりたいことを楽しんでいくために、
自分がやりたいことを楽しんでいくために、
0歳から3歳の生のお話をするという講師をやってもらえないかというお話がさっきいただいて、
ちょっとやってみたいなという感じで、
性教育が気になりながらも、
自分のことをちょっとしかやったことがなかったので、
そこはどんどん自分の表現方法としてしっかりと勉強して、
来年の3月ということなので、
まだ時間もあるし、準備して臨みたいなと思いました。
今日はワーク・ライフ・バランス、
月がしし座ということで、
自己表現について考えてみました。
スピーカー 1
私もこの後また仕事に行こうと思います。
では、今日も皆さん頑張りましょう。
じゃあねー。
08:58

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