オープニングとゲスト紹介
はい、こんばんもリノベの時間をやっていきたいなというふうに思っております。
こんばんは、リノベーションという手法をですね、全国にフランチャイズで届けるお仕事をワクワクしている話を聞けたらなというふうに思っております。
というところで、タイトルコールいきたいと思います。
リノベの時間!
この番組は、建築と木学生向け就活総合サービス、コンキャリの提供でお送りします。
はい、こんばんは。大阪と宮崎でリノベーションをやっています。美想空間大島です。
こんばんは、アシスタントの三浦です。よろしくお願いします。
意外と声は出ました。
でもちょっと無理してる感が、背中から伝わってきました。
昨日ね、会社の年1回っていうね、研修旅行みたいなんで、毎年いろんなところに、いろんな方にね、アテンドいただいて。
今年は、これラジオもね、出ていただいた。
そうですね、全員出ていただいてますね。
秋田のショージさん、シビジョンズ、ショージさんのアテンドの元、スターパイロンズの三浦さんも来ていただき。
みなさんと名木、奈夜さんもね。
豪華やったね。
秋田はリノベーションの最前線を見るにはめちゃくちゃいいんじゃないのかなと思うのでね、ぜひ行ってもらって。
日本酒をたらふくのでね。
顔パンパンになる。
顔パンパン?
翌日すごかったんですよ。顔のパンパン具合が。
なるほどね。今日は1日だったんで、切り替えてやっていきたいと思います。
この番組は全国のリノベーションと街づくりで活躍する多彩なクリエイターや授業家をゲストにお招きし、トークセッションでお送りする30分です。
じゃあ早速、本日のゲストをご紹介したいと思います。
株式会社ワクワク代表取締役CEO、鎌田智一さんです。
こんばんは。よろしくお願いします。
鎌田氏の経歴とWAKUWAKU創業の背景
初めましてで、つい30分前になりました。
一方的に、リノベ不動産というブランド、認知してますしもちろん。
個人的に共通の知り合いが多いので、SNS見てるとね、一緒にいた春、鎌田さんっていう人なんだとか、正直、なんて読むんやろう、はちょっとあったんですよ。
どこですか?
苗字がね。
苗字。
だんだん歳を重ねると、小さい字がくちゅくちゅっと返ってくるっていうところで。
たはわかるけどね。
鎌田さん、今日初めましてで、冒頭お話ししましたが、テーマが結構ワクワク、会社名からね。
僕たち理想空間という会社も割とワクワクとかっていう言語を結構使うので、その辺の言語の定義とかね、あとはどういったことを全国に届けようとしているのかみたいなところを伺えたらなと思いますので、ご紹介を。
1978年、静岡県富士市出身。国内外にグローバル展開する総合不動産企業にて、13年のキャリアの中で通算5000件以上の不動産取引に関わる不動産のプロフェッショナル。
2013年6月に株式会社ワクワクを創業し、住宅のみならず、暮らし、働き方、経営、文化、従来の考え方そのものをリノベーション。
パーソナライズ化された自分らしい豊かな暮らしの実現のため、産業構造の課題を解決する業界の枠組みを超えた革命を起こします。
ワクワクっていうテーマですが、やろうとしていることは結構難易度もやりがいもある。
そうですね。難易度は相当高いですよね。
ですよね。宅建業と建設業って、全く真逆のことを、それを自社でやるを前提なんですけど、自社でやる限界は早く来るので、FC展開をしていくっていうビジネスモデルですよね。
そうですね。初めから、創業する時に、フランチャイズっていう形にこだわってたわけじゃないんですけど、BtoBでサービスを広げていきたいっていうのが結構最初からあったって感じですね。
総合不動産企業でのキャリアとリーマンショック
一番最初のワクワクの創業が2013年。そもそものところでいくと、総合不動産企業なんで、宅建業域でずっとやってこられていた。
そうですね。その会社も宅建業と建築も自社でやってたんですけど、基本的には建て売りの分譲開発だったりとか、あとは新築マンションの分譲だったりとか、一部注文住宅やってたりとか、あとは不動産の売買仲介だったり、賃貸管理とか結構総合的にあるっていう。
学生終わってすぐ、一番最初。
そうですね。新卒で入った会社で。
具体的に主に何やっとったんですか。
初めは建て売りの方でしたね。
売る企画、売る。
初め売るところから。
立ったやつを、まあまあ行ってこいみたいな感じですよね。
そうですね。結構、初めはこじんまりとした会社だったので、企画的売りなところだったりとか。
最初こじんまりやったんですか。
さっき伺ったらめちゃくちゃスケールアップしてる会社ですよね。
当時僕入った時は50人ぐらいの会社で、まず誰も知らない会社に入りたいっていう感じで入っていったので、そういう会社が良かったんですけど。
当時は売るっていうのは前提なんですけど、物件の開発の企画だったりとか、プランニングだったりとか、みたいなのも結構わちゃわちゃとみんなでやるみたいな感じでやってましたね。
ほんで、だからまあ一通り宅建築で、建築もいろいろ反響を鳴らすところとか。
そうですね。
まあやっていたが、それがどんどんどんどんスケールアップしていったってことですかね。
そうですね、その時もそうですね、すごい勢いで会社も伸びてる時で、その後リーマンショックもあったりするんですけど。
それも乗り越えてるってことですね。
リーマンもなんとか乗り越えたって感じですね。
そうですね。
その業界旧角度を描くと、すごいキャッシュムズいですよね、ワン事故で。
そうですね、当時横浜だったんですけど、横浜のいわゆるデベロッパーと呼ばれる会社はほぼ全滅だったんですよね。
もうバタバタと毎日のニュースの中であそこがあそこがみたいな形で潰れていったみたいな形で。
2009年ですねリーマンって。
2008年。
勤めてられてる時ですね。
そうですね。
ちなみにどうやって乗り越えれた、あれはなんやったんですか。
デベロッパーが中心となってグーっと売上が伸びていったんですけど、ただ不動産仲介っていうものもそれなりの規模でやってたんですよね。
多額的にやってたので。
なるほど、食える事業が残ってたってことですね。
そうですね。デベロッパーは大崖なんですけど、不動産仲介っていうのはリーマンの中でも売買は8階と成立するっていう状態で言うと、
あそこでも10億20億の仲介という数量を稼げる土壌があったので、そこでなんとかみんなで乗り切ったっていうのと、
あとみんなすごく愛車精神もめちゃめちゃ強くて、
顧客体験への疑問と起業への思い
当時はみんなで乗り切るぞみたいなのが、あのマインドはやっぱりすごかったですね。
いわゆる縦売りとかだと愛車精神もあるし、ただこれは住宅として楽しいのかみたいな疑問心が出てきたみたいな感じですか。
そうですね。きっかけ一つあって、お客さんから連絡もらったんですけど、夜中に。
お客さんちょっと酔っぱらってたんですよね。
噛まれてるんじゃないかなと思って、絡まれてるんじゃないかなと思ったんですけど、
結構真剣に玄関のドアが開かないんだけど、鎌田君みたいな。そんなはずがないなと思ったんですけど、
そこの買っていただいたお客さんの物件って外観から何からみんな同じような記憶をした物件で間違えてたんですよね。
なるほど。若干のお酒もありので。
酔っぱらって帰ると自分の絵を間違っちゃうみたいな、これ現実なんだと思って、
そのお客さん買った物件って当時4000万台の横浜市内の物件で、
35年ローンで一生に一回の買い物ぐらいの勢いで買っていただいた物件だったんですけど、
なんかすごい寂しいなと思ってですね。自分の絵がわかんなくなっちゃうぐらい。
まあでも確かに街見てるとたまにありますよね。
本当にユーザーのためにもっと住宅って、ユーザー目線のサービスってできないのかなっていうのを思うようなきっかけになったっていうのはそれがあるのが一つと、
あとは自分も元々起業しようみたいなことは学生の頃から結構強かったんですね。
進出で入った会社でも2,3年したらすぐ辞めようみたいなそんな感じだったんですけど、
結構その中でもすごい面白い、この会社でしかできないことがたくさんあったので、
今日面白くのめり込んでいったんですけど、とはいえそろそろみたいな考えるタイミングがあった時に、
いつでも起業できるんじゃないかっていう環境は整っていったんですよね。
いろんなものが。なんだけども最終的に自分がなんか踏ん切りがつかないっていう風になって、
こんなに起業したいと思ってたのに、なんか躊躇してる自分がいる、なんかもやってるなって思ってて、
これって何なのかっていうのは自分では分からなかったんですよ。
なんでこんなもやってるんだろうなと思って、すごい気持ち悪いと思って、
なんなんだろうなんだろうって思ったら、なんか起業する目的って、
なんか何なんだろうっていうことが、なんか自分の中で果たしてそれでいいのかみたいな、
当時は不動産業として起業するみたいなイメージだったんですけど、
普通のいわゆる仲介とか縦売りしたりとか、マイクロデベロッパーみたいなイメージですね。
そういった形態でやってこうなと思ったんですけど、なんか自分がなんかしっくりこないなっていうのがあって、
なんか何のために働くんだろうとか、なんかお金を起業して稼ごうみたいな感じだったんですけど、
稼ぐって何のためなんだろうとか、なんか人を採用、なんか入れてくださいみたいな、いろいろ部下とかいたりとかして、
でも人を採用するって何のためなんだろうとか、なんかだんだん分かんなくなってきちゃって、
で、その中で一旦なんかまず自分らしく生きたいから、自分らしく生きるって何なんだろうなって思ったら、
できればなんか子供以上にワクワク、なんか想像できる以上に多くの人にワクワクを提供する生き方とか、
一生覚めない好奇心を持つことができることって何なんだろうとか、そういった軸になってきて、
で、なんか大人が大人ぶるっていうよりか、子供らしく、大人になっても子供らしくみたいな形でワクワクできることって何なんだろうなっていうことで、
リノベーション事業への着目とWAKUWAKUのビジネスモデル
なんかワクワクってキーワードすごい自分らしいんじゃないかっていうふうに思いがあって、
そこからワクワクっていうもののテーマに、とにかく頑張って多くの人にワクワクを提供できる、
なんかそんな生き方ができたら一番自分らしいんじゃないかなっていうのが思うようになっていったっていうのが、
そこからワクワクっていうのが20代、30手前ぐらいからですかね。
そんで、その時もワクワクをキーワードに、モテる武器は宅建業とか、不動産、界隈、デベロッパー業みたいなところで、
なんかどうするべきかなみたいなのを考えてて、リノベーションっていうところに行き着くのはどういう流れでいったんですか。
そうですね、リノベーションは初めはあんまり分かってなかったんですけど、言葉もリノベーションって当時言葉自体もあんまり使われてなかったって言われて、
2013年創業、ちらちら聞き始めたみたいな感じ。
うちも2012年に初めてSNSにリノベーションっていう言葉を使ったのが、
僕らはね、それまでデザインリフォームとか、おしゃれリフォームみたいなことを言ってました。
そうですよね、リモデルとか、そういう言葉だったと思うんですけど、
徹底的になんか、それまでは業者が都合のいい企画をして、物件を作ってそれを販売していくっていうやり方ではなくて、
業界どうこうって言えるかは、徹底的にユーザー目線で、ユーザーにとって最適な暮らし方、そこに業界の構造の枠組みとかが合わせることができていったら、
徹底的にユーザーに喜んでもらってワクワクできて、さらにそこに関わる人たち、供給側だったりそこの周りで働く人たちも、
ユーザーに喜んでもらえる仕事ってすごく楽しいじゃないですか。
ってなるとそこに仕事に誇りを持てたりとか、それこそその仕事自体がワクワクできるんじゃないかなってなると、
働き方自体もすごく変えることができるんじゃないかなとか、特に不動産業界とかって、やっぱり人参ぶら下がれってやってる人たちが多い。
インセンティブとかね。
業界的にはそういう状態。
悪いことではないですけど。
決して悪いことじゃないんですけど、やっぱりそういう構造になってて、だんだんユーザーのことよりかはそちらの方が優先するとか。
会社都合とかね、自己都合とか。
例えば仲介とかでも、本当は目の前にAという物件とBという物件があって、
で、片方は片手仲介です、片方は両手仲介です、どっちが進みますかって、これはもう決まっちゃうじゃないですか。
みたいなこともあんまりユーザーにとっては関係ないなあとか、でもそれをやっていかなきゃいけないとか、これも果たしてどうなのかとか。
いろいろそういうことを徹底的に、シンプルにユーザーがワクワクしてもらうようにすればどうすればいいのかっていうことを考えたいなと思って。
そこから中古買ってリノベーションして、自由な暮らしをデザインできて、しかもそれが安く買うことができたのは、これはみんな喜んでくれるんじゃないかなっていうふうにすごく思いを持ってきた。
当時も、いくつかリノベーションという言葉が出始めたところで、そういったプレイをされている会社さんもちらほら出始めているときで、こんな会社もあるんだなあとか、いろいろ興味がグーッとそこに持っていかれたという感じでしたね。
ワクワクという会社名で、創業したときは、そうしたらワンストップの中古のリノベーション、買って物件探しして施工までするワンストップビジネスみたいな感じでやりだした。
リノベ不動産のフランチャイズ展開
それはワクワクという会社名で、ヤグオーもその感じ。
当時はヤグオーがビートハウスっていう、ビートっていうのは心踊るっていう、そんな住宅を提供していこうみたいな形で、ワクワクというのはちょっと概念的なもので、リノベーション事業はビートハウスっていう名前でまずはやってみよう。
ただやっぱり、想像できる多くの人をワクワクさせていきたいっていうのが、もともと根底にこの会社を作る時にあったので、自分たちだけでできるってことってやっぱり限界があるし、スピードもそうだし、っていうよりかは、もっと関わる人を大きくしていって、その面を大きくすることができていったら、なんかもっと面白そうだなと。
日本のいろんなところでワクワクできるユーザーを作ることと、そこに関わる人たちもワクワクしていく仕事になっていくみたいな、そういったことができていったら面白そうだなっていうのは最初からイメージがあったんですけど、まずはやったことないので、まずはちょっとやってみようって。
どれくらいやったんですか、最初。自社のワンストップビジネス。
それはね、今もやってるんですね。
リノベフド、FCに展開するまでで。
展開するまでって言うと2年くらいですかね。最初の原型で言うと。
早いですね。
早いんですけど、当時やってることと今やってることは全く全然違うんですけど。
提供できてることも全然違うんで。
でもただ一番最初のFCに展開させたのは、2,3年くらいでポンポンと作ったみたいな感じですか。
そうです。2015年からリノベフドさんっていうブランドを立ち上げて、BTOBに。
2015年からやってたんですね。
そうですね。
それ一発目に商標登録みたいにしたってことですか。
たぶんリノベフドさんって、今思えばちょっと言葉悪いですけど考えがちだし、取り合いですよね。めっちゃ早いですよね、それで言うと。
そうですね。シンプルにイメージしやすいのがいいなと思ってリノベフドさん。すごくいいんじゃないか。
なるほど。ほいで、リノベフドさん。FC最初はそのノウハウを横展開していくみたいな感じで始まったんですか。
始めはそうですね、自分たちでもまだ手探りの中でまだ2年とかなので、やって気づくっていう段階だったんですけど、やって気づいたことをシェアするとかいうことでも価値貢献できるものがあるんだったら、それは。
いやそうです。2015年って、たぶんまだ暗中模索的な要素強かったと思うんですよ。
そうですね、もうめちゃくちゃもう、社内もぐっちゃぐちゃな状態で、全然思ったようにいかなくて、お客様からおしっかりたくさん受けたりとか、全然利益のもんないじゃんみたいな。
分かる分かる分かる。
たぶんそんなことすら分からないのが2014年15年くらいやったなと思うんですよね。その時代に気づいたノウハウを共有するプラットフォーム的なところから始まってるみたいな感じ。
そうですね、はじめはフランチャイズって言うとちょっと大げさになっちゃうので、そこまでの仕組みはない前提だったので、ボランタリーチェーンっていう名前で、使えるノウハウだったり、自分たちがやりながら経験してきたツールとかも含めて、みんなでシェアしましょうみたいな。
そういう感じで、ゆるい感じからスタートしていった感じですね。
そこからで言うと、今の原型みたいな形になるのにはどれくらいですか?
今の形になっているのが2021年なんですね。
コロナ?
そうですね。
中ですね。
そこまでは結構ゆるい形でみんなでシェアし合うみたいな感じでやってたんですけど、2021年からはフランチャイズって形に完全に移行していくんですよね。
会社のモデルとしたら、自社の不動産建築の会社もやりながら、ここは自社で普通にやっていきつつ、FC展開をしていくフランチャイズの本体としてもやっていっているが今ですよね。
なるほど。そっちの話を先に聞かせてもらうと、
加盟店支援と業務効率化の課題
ごめんなさい、それをちゃんと調べずにありあったんですけど、100店舗の加盟を超えているってすごいなって思うんですよ。
一時、僕も、うち美相空間っていう会社名で、美相業の美相から来て、もともと洗い屋を昔やってたのが一番最初なんですよね。
キレイズキンちゃんっていう、キレイお掃除のキレイズキンちゃんっていうフランチャイズを僕考えて、とりあえず川西店っていうのを自分で作り、一緒ですよね。
で、それを当時、FCの載ってる雑誌みたいなのがあったんですよ。今もこれネットでウェブであるアントレアンリクルドキアだと思うんですけど。
で、それに出して、何にも決まってないんですけど、問い合わせに参加もらって、これどうやっていこうかなみたいになる。
ということで、結局無理だりになってやめたんですよね。だから、本部機能ってすげー難しいとかをなんとなく理解してて、それを、しかもこのリノベーションっていう商品、結構難しい領域じゃないですか。
どういう感じでやってるんですか?
いや、はじめからキレイにはスタートしなくて、もう一個一個って感じなんですけど、はじめは本当にノウハウシェアから始まって、その上、亀井店さんが増えてくると亀井店さんの課題がまた見えてくるんですね。
いろんな課題が出てくる中で、今もそうなんですけど、一つは集客がなかなか難しいとかありましたし、集客の次は営業を、やっぱり個人の差が相当激しくて。
それ聞きたいな。
不動産、リノベーション不動産なので、もともと亀井店さんでいうと公務店とか建築系の方なので、まずその中で不動産を立ち上げるってなると、大体不動産会社で勤めてた人を採用してきて、そこで立ち上げるってなるんですけど、不動産できるけどリノベーション一切取れませんとか、結構ある話なんですけど。
なのでリノベーションの魅力をどうやってお客様に伝えるかとか、そういった内容だったりとか、あとそれで組織サイズが大きくなると、全然業務管理が全然できてなくて、いろんなエラーが起きまくるとか。
あと設計の提案とかも結構、ラウンドストップだとスピードが速いじゃないですか、物件がなくなっちゃうかもしれないので、早く提案しないと物件ごとなくなっちゃうので、そこで現場の調査だったり見積りが荒くなると、いやいや大体こんなんでできるだろうってなったら結構それじゃできませんとか。
でトラブルになるとか、玄関の管理の問題だったりとか、いろいろやっぱりトラブルがあるので、それを一個一個順番決めて対応していたんですね。
今出てきた話、一個ずつ聞くだけで多分すごい濃い情報になるかなと思ったんですけど、僕らもワンストップのビジネスをやってるところもあって、物件決まってないけど提案するってなると、
作図するとスピード落ちるし、もちろん作図が空に終わるので、ただの労働になっちゃうみたいな、無駄になるみたいなところもある。ただでもある程度の精度を出さないと、買った後に言っていいのとちゃうやんっていう問題が起こる。これどこで折り合わせるが一番今のところの正解誌になってるんですか。
そこはですね、マンションにおいては結構今精度高くできていて、小建ても今そこに対応する仕組みを運用して。
どうやってるんですかそれ、どんな仕組みなんですか。
まだ運用段階なんで、小建てはもうとんでもなく変数が多いので、マンションはある程度なんか、
結局スケルトンにして、
そしてその間取りの精度、ポイントがあるじゃないですか、PSがどこにあったのか、配布がどうあって、どこまでどう動かせるのかみたいなところと、あとは原価が変わる変動要素。
例えばエレベーターがある停止管とかそうじゃないかとか、壁構造なのか何なのかとか、いろんなそういった変動要素がある。
物件がどんな物件を使うのかということと、あとはどんな間取りといっても部屋の数ですよね。部屋の数によって建て具の数だったりとかいろいろ変わってくるので、どんな部屋数なのか。
それをFCのサポートの仕組みとして提供してるってことですか。
そうですね、それ今完全に入力していけば、どんなグレードなのか。
それいいですね。
もういくらでバンと出てくるという感じなんで。
スピードがめちゃくちゃ速くなっている。
そうですね。あとは理想のプランがある程度うまくはまりそうなのかどうなのかというところだけなんですけど、それは亀井店さんで対応できる部分もあれば、もしできないところがあれば本部の方でパパッとやっちゃいます。
ちなみにずっと聞いておきたいものです。マンションは小建ては変数多すぎませんか。
それはもう本当に変数が多いので、そんな完全自動ではいかないんですけど、全部が一個一個拾わなくても、このくらいまではある程度いけるんじゃないかというところまではやって、最終的には当然一個一個拾わなければいけないところがあるんですけど、
それは完全自動というよりかは効率化とか短縮化という感じですかね。
ちょっと思ってる話と違う方向には行きましたが、ただちょっとめちゃくちゃ興味深い。
一番これ業界の永遠の課題なんで、構造が問題で、この宅建業界の構造と建築業界の構造の問題とかっていう話、大きい枠もありますけど、
もともとこの業界の難しさのガチャってコネクトするところあるじゃないですか。スピード性、建築は時間がかかる、宅建業は早く早くみたいな、それの効率化の話はぜひ時間聞きたいですし、聞けてないことだらけなんで、ちょっと実習ね、聞いていきたいと思います。
番組へのリクエスト、質問、感想など皆様からのメールもお待ちしております。これまでのアーカイブはYouTube、スタンドFM、ポッドキャストでリスト、ノートで残してますので、ぜひご視聴ください。
僕らもね、業務効率というか、AI絡めてとかいろんなことやってるんですけど、やっぱりそこの見積もり精度とかスピード、これのスピード優先すると精度が落ちる、精度上げると時間がかかるみたいなところの狭間なので、これ次回ね、この辺の極意を聞きたいなというふうに思っておりますというようなところで、
一旦ね、またその他の話も聞きながらいけたらなと思いますので、今週はこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。