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2026-03-19 28:40

【後編】株式会社アトリエいろは一級建築士事務所 代表取締役 千葉健司さん

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ゲストは、株式会社アトリエいろは一級建築士事務所 代表取締役 千葉健司さん

一級建築士 山梨県甲斐市出身。韮崎高時代、陸上の400メートル障害で国体3位になるなど活躍し、東洋大に進学。
京都建築大学校を出て山梨にUターン、平成19年に1級建築士取得。
現在は自身がリノベーションを手がけたアメリカヤの4階に事務所を構え
住宅や店舗などの物件探しや資金計画、設計から施工までを手がけている。
 

感想

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はい、今晩もリノベの時間をやっていきたいなというふうに思っております。前回に引き続きで山梨の方から来てもらっておりますが、建築の話、それからアメリカへのスタートの話で終わったので、今日はそれがどのようにまちづくりにつながっていったのかというところを伺いたいなというふうに思います。というところでタイトルコールいきたいと思います。
リノベの時間!
この番組は、建築土木学園向け就活総合サービス、コンケリの提供でお送りします。
はい、こんばんは。大阪と宮崎でリノベーションをやっています。美想空間鯛島です。
こんばんは、アシスタントの三浦です。
よろしくお願いします。
今、宮崎と僕、大阪で日域居住行ったり来たりしてるんですけど、ちなみに僕、移動苦にならないタイプなんですよ。三浦さんは、移動は苦になるタイプですか?
移動してる環境によりますね。車とかで長時間の移動はちょっとしんどいなってなるんですけど。
日域をやる人、結構移動がしんどい人だと難しいのかなとか。
でも僕ら二拠点で伊勢とか徳島とかに拠点作ってやって、車移動3時間は遠くて。
物理距離より時間距離大事だなぁみたいなのを思ったりしてるんですけど、僕は移動距離不完勝なんで、世界中ここでもやっていきたいなと思ってますんで、頑張ります。
この番組は全国のリノベーションと街づくりで活躍する多彩なクリエイターや事業家をゲストにお招きし、トークセッションでお送りする30分です。
ゲストをご紹介したいと思います。株式会社アトリエイロハ一級建築士事務所、代表取締役千葉賢治さんです。
よろしくお願いします。
引き続きですけれども、アメリカやが始まりのきっかけだったっていうところで話が終わったので、その前後の話を伺いたいななんですけど、
アメリカに行き着きました、手前まで行くと、もともと小学校の時に千葉さんが、大工さんが家を回収したっていうところから建築を知ることになり、一級建築士まで目指して、
回収・新築のサイクルが早すぎるんじゃないのかっていうくだりで、リノベーションの建築家として一級建築事務所をやっていきたいなっていうところで、たまたまアメリカやというところに出会い、アメリカやを改装し、今に至っているが前回の話なんかなと思うんですけど、
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今日テーマとしてお伺いしたいなのが、僕も同じ考え方なんですけど、アメリカやをやるぞっていう熱狂の話は前回すごくいただいたので、ただでもそれは未来を描いて、これがあったら街が良くなるぞとか、これを起点に街づくりをしてっていう発想ではなくて、
単純にこれなったらおもろいよねからなりだしたっていうところだったかなと思うんですけど、その後次に次々となっていったと思うんですけど、今アメリカやが2018年にオープンされたので、今2026年ですね、8年前ですね、この8年でどんなことがあったのかみたいな話なんですけど、
アメリカやがオープンしました。言語化はされてないけど、千葉さんの心の中で街が元気になったら良くなったらいいのになっていう思いはあった。どんな感じで流れていくというか、次に出会ったりとか動いたことっていうのはどんなんやったんですか。
はい、アメリカやが私が思ってた10倍ぐらいの環境があって、本当に街の方も喜んでくれたし、行政も喜んでくれたし、入居してくれてる人たちも本当に心地よく、気持ちよく働いているっていうところを見て、大勢の人に喜んでもらえて、やっぱりリノベーションってすごいなって可能性あるなって感じたんですよね。
もっともっとできるじゃん。こんなことで喜んでもらえたらもっともっとできるじゃんって思ってて、次やりたいななんて思っている時に、ちょうどアメリカやの前の道向かいに地区70年の古い長屋が取り壊されるよっていうのを商店街で噂で聞いたんですよね。
はい、噂で。
アメリカや昼間楽しめる場所なんだけど、夜楽しめる、アメリカや横丁。
夜楽しめる場所にしたいんで貸してくださいってお願いしたんですよね。
あれ最高ですよ。横丁ですよね。
そうなんです。
今どれの話かなと思ってわからなかったけどあれや。
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大谷さんは構造的とか衛生的組取りトイレだったんで気にされたから、そこ建築屋だし全部直すし、一切迷惑かけないんで貸してくださいと。
アメリカやと同じ手口で10年借りまして、借りたからにはすぐに工事スタートさせて、あそこは4ヶ月の工事期間だったんですけど、本当にまたノープランで始めちゃったんだけど、
その4ヶ月間で5店舗居酒屋さん誘致して、2019年の9月にアメリカやから1年半遅れることで、5店舗全部入って花々しくまたグランドオープンしたと。
アメリカや横丁でしたっけ名前が。
ちょうど渡り向かいぐらいのところで、看板みたいなアーケードというかなんかこうシンボルがあってそこをくぐっていくと、僕らちょうど一旦夜やったよね。
すごい色気のある古い多分文化住宅を、それぞれに居酒屋さんとかいろんなお店が入ってて、沖縄料理とかね。
僕ら食ったのがラーメン屋さんがもう何でも出してくれるっていう。しかも言っていいかわからないですけど、2000円でええわって。
もう何本でも持ってくるから。で、入れるところが僕らなくて、他のお店も。で、いいっすかって言ってラーメン屋やけどしゃーないなーぐらいから始まって。
ラーメン屋が作るおつまみやチャーシューや何やを、もういいですって言ってくれて。
っていうお店が、これもだから町に何があったらいいかなとかそんなんじゃなくて、とりあえずこれ壊される。
いやもったいない。じゃあこれを活かすためには何をしたらいいのかっていう事業実装ですよね。
そうですね。
で、ビジネス的に乗っけるんだったらこういうのかな。昼の顔はアメリカじゃないの。夜の顔がいるよね。アメリカ浴場にしようみたいな。
多分そういう発想で、10年で定釈でオーナーさんから借りて、各それぞれテナントから賃料を頂いて、改装費用はこれも銀行から。
そうです。私の方で借りて、全くアメリカ屋と同じ手法ですね。
で、改装して活用しだした。これも反響あったんじゃないですか。
これもまたすごい反響がありまして。
本当にちょうどいい距離感。アメリカ屋と横丁の目の前の距離感で。
電飾看板のアーケードもすごい可愛らしくて。
いいっすね。
やっぱりこれもオープニングの時には、新崎ってそんなに人が集まる場所じゃなかったんですけど、通過点だった場所なんだけど、500人ぐらいがオープニングで集まりまして、花々しくオープンしましたね。
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それってだから、行政が絡んで民家やってとか、町の未来のために町づくりをやるぞとかっていう話でもなくて、シンプルにおもろい物件もったいないし使えるやんでやりだした1個目2個目ですね。
はい、その通りなんです。
行政も勝手にやってる話、民家が勝手にやってるだけなので、喜んでるだけの状態ですよね。
その通りです。
で、そっからどんな次の感じになっていくんですか。
そうですね、アメリカで日中遊べて、夜は横丁を飲んでってなった時に、次は泊まれたらいいなって思ったんですよね。
なるほどですね、確かに。
泊まることで、次の日ができて、観光で言ったら可能性が倍になっていくっていうところで、まだまだ空き家たくさんあったんで、アメリカの5軒隣と反対側6軒隣のとこに空きビルがあったんですよ。
で、それが売りに出てたんです。
で、勝手にゲストハウスにする図面を描き始めたんですよ。誰に頼まれることもなく、勝手に描いて、これいいな、なんか作りたいななんて思ってたところ、
神戸市、山梨県の県庁所在地神戸市のまちづくりの、ずっと尽力されている素晴らしい方がいるんですけど、ニラサキが面白いことになっているからってことで、見に来てくれたんですよ。
で、その時にその図面を見せたら、これはやろうよって言って、その場で、僕が買うから千葉くんリノベーションしてよって言って、運営はまた違う人連れてくるから、やろうって言って、2つその日に買ってくれたんですよ。
僕ら友達してもらった黄色い方と、その反対側に。
それをもうその人がその日に、来た日に、初めて会った日ですよ。2つ買ってリノベーションしてよと。だからもうあっという間に作ることになりまして、だからそれができたの2019年の12月なんですよ。
だからもうアメリカが起爆剤になって、そこからどんどんどんどんこうすごい勢いでいろいろできてきたっていう。
それこそ千葉さんが絡まない新店舗とかが多分出来出したりしてると思うんですよ。自発的にというか。
で、さっきちょうど前回の終わりぐらいに、僕らは見に行って、すごい街に歩いてる人が元気だなっていう印象を持ったみたいな話をしてて、
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それって若手がやってるっていうところがいいんじゃないのかなっていうのを千葉さんが言ってたんですけど、若手の定義って千葉さんの中でのどれくらいの感じなんですか。千葉さんはもう若手なのか。
ちょうど境目のところってあるじゃないですか。気分は多分もう21なんですよきっと。ただプレイヤーとしてどうなんかなとか。僕も同じ50前で、多分年齢としたらもうオールドタイプだと思うんですよ。
でも熱量はまだやりませんなんですけど、実際はどれくらいの話をイメージしてるのかなと。
アメリカ屋をリノベーションしてる時37歳だったんですよ当時。で、もうあちこちで若手クリエイターたちが若手建築家とかって紹介してくれてて。
37の時ですね。
それはそうだなとは思いますけど、いまだに若手がって言われるとなんかすごい恥ずかしくなるんですよ。今45なんで。若くないしなと思って。なんかすごい恥ずかしいからやめてほしいなって思ってて。
で、プレイヤーとして30代とかすごいたくさんいるんで、そっちはもう全然若手が盛り上げてもらって。
マッチーに新しいお店をやってるのが30代。
意識なんですけど、自分はもう中堅で若手には入れないでほしいなとは思ってますね。
ちょうどオーナーさんとか商店会組合とか、あとは行政とかいろんないわゆる大人がいている。
で、プレイヤーの若手がいている。今はそうしたらその間をやりやすいようにつなぐ、そういう役割を今下貼る感じですか。
そうですね。空き店舗の情報とかもいろいろアンテナ貼りながら作っておいてですね。
で、移住してこんなお店やりたいみたいな人が相談してきた時に、ここあるよあそこあるよみたいな、ちょうど案内役というかつなぎ役みたいな役割をしてますね。
そこは仕事としているわけでもなくですか。宅建業を卸して宅建をやってるわけじゃなくて、それも単純にパートナーの不動産会社と組んでみたいな感じでやっていて、移住者さんが来たらそこで工事する設計とかは千葉さんが関わってみたいなそんな感じですか。
そうですね。宅建業はね私持ってませんので、本当にそれは業としてではなくて、だけど面白いのが商店街の人たちが空き物件の鍵持ってくるんですよ。うちの会社に。うち不動産屋さんじゃないんですって言ってるんだけど、持ってきて。
うちの鍵ボックスがあるんですけど、あそこここみたいなすごい鍵がだらけになって。案内人みたいな役割をしてます。年に1回の移住者と街の空き家を案内するツアーみたいなやつされてるじゃないですか。あれ年1回なんですか。
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あれは年1でしてます。あれ立て付けどんなのなんですかね。
あれはですね、2019年ぐらいの時に一度アメリカや主催でやったんですよね。でその時確か30人か40人ぐらい来て。
発信はどうやったんですか。
SNSだけですね。で30、40人来て、で実際にそれに参加してくれた方たちが、4組5組ぐらいがお店を作ってくれたんですよ、商店街に。そこがものすごい人気店になって。
かき氷、パフェ。すごい店あるじゃないですか。ちょっとなんていうんですかね、ノリで作りましたとかじゃなくて、ちょっとガチすぎるだろう方が、なんで紫にみたいな、ですよね。すごいですよね。
そういうお店が誕生して、これは続けていった方がいいんじゃないかなと思って、ちょっと2020年からコロナ禍に入ってきて、ちょっと何回かお休みしたんですけど、23年ぐらいからかなまたやり始めて、やっぱりちゃんと実績作っていってるんですね、毎年。
結構大規模になってきて、去年でいうと50人とか60人ぐらいエントリーがあって、案内するんですけど、ある程度先行しながら40人とかに減らしてやってるんですよね。
それってエントリーしてくる方って、そういうのが好きみたいな方も来たりすると思うんですよ。それが一部。本当ににらさきで移住がしたいっていうもう決め打ちの方一部。
どっかで移住して何かをしたいっていう人も、たぶんここの3組ぐらいですかね、3種類の人たちが来る。他もいたりするんですか。
あとは他の市町村の視察というか、行政の方だったり地域おこし協力隊の方だったりとかが結構多かったんですよ。そこで去年からそこをちょっと先行にさせてもらって、一昨年までは誰でもウェルカムだったんですけど、
去年からそこは本気度をチェックをして、本気度の高い人だけを選んで案内するようにしてますね。
それ発信はSNSだけで、主催はアメリカやなんですか。
それがですね、初めアメリカやで始めたんですけどね、それがかなり負担になってくるわけですよね。私本業建築なので。
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それを指して、にらさき市の観光協会、商工会、にらさき市とアメリカやで協催みたいなところでタッグを組んで。
一緒にやりませんかみたいな話になって。
今は主催が商工会になり、煩わしい手間は、私の手間は一切なくしてくれて、当日の案内人だけやってます。
発信はそれぞれのSNSとかで発信をして。
そうです。
どの辺から来るんですか。
そうですね、結構遠いところは広島とか、結構遠いエリアから来ますね。
こんなに言ってるのはほんま失礼ですけど、何を目的ににらさきに来るんですかね。
たぶん山がすごくいいじゃないですか。山、僕山も好きなんで、わからんでもないんですけど、たぶんただそれだけじゃないですよね。
なんなんですかね。
おそらく、コロナ禍で移住者がめちゃくちゃ増えたんですよ。
特に首都圏からの移住者がめちゃくちゃ増えて、にらさきとか隣の北都市とか、緑自然も豊かですし、なんとなく緩い空気感とか。
首都圏から。
がめちゃくちゃ多いですね。
東京にも出れるし、行きやすさもあるし。
2時間ぐらいで電車1本で行けたりするんで。
なるほど。
ちょっと変ですけど、意外と穴場やって、それがコロナで、緑ってやっぱいいよね、自然の中だよね。
じゃあどこにするってなったら、たぶん似た市みたいなのっていっぱいあるけど、アメリカで目立ったんでしょうね。
で、ズコッとはまったっていう感じなんですかね。
そうかもしれないですね。
だからちょうど2020年にコロナが流行りだしたときに、19年に横丁とゲストハウス2つ作ったわけじゃないですか。
当時、飲食店と宿泊業が一番打撃食らったじゃないですか。
えらいもの作っちゃったなと思って。
本当にえらいもの作っちゃったなって思ったんですけど、全く逆だったんですよ。
どんどんどんどん新しいお店が、イージュスさんが増えて、新しいお店がポンポンポンポン誕生してみたいな、逆の。
あとはやっぱり家賃とかも、東京とか丸が1個多いんですよ。
新崎市って5万円から10万円ぐらいなんですよ、家賃、固定費として。
それがやっぱり東京も丸1個多いじゃないですか。
東京だと休んでいても、お店休みしてても家賃が発生するっていう中で、やっぱり新崎ってやりやすかったのかなっていう、そういう面もあって。
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地方で独立するっていう選択。地方都市で独立するみたいな。
結構3万人の人口規模でビジネスを作るって、意外と難しいのかなとかっていうイメージがあるけど、実際はいろんなものもそこのエリアにアジャストして適正化された数字になるから、
東京でやろうが、地方でやろうが、手に残るものってそんなに変わんないんじゃないのかなってやったら、地方の豊かなところでやったほうがいいよねみたいな、そういうあれですかね。
なるほどですね。なんとなくその熱量を持って巻き込みながらやっていく千葉スタイルの、むっちゃ無理くりですけど、学生の時に何を見てそうなったのかっていうのを忘れてたでしょ。
最後にちょっと時間もあるんですけど聞きたいなと思うので学生の話に行きましょう。
学生のうちにこれやっとけということで、ちょっと無理くりコーナーに移ったんですけども、こちらのコーナーは建築土木の収穫サービスコンキャリーを利用されている学生さんに向けて、業界の大先輩からアドバイスをいただこうというコーナーなんですけども、
どうですか、学生の時にこんなことやっとったらええよみたいなことをいただきたいなと思う。
がゆえに今にこの感じになってるんじゃないのかっていう、何がきっかけなのかみたいな。
そうですね、私の場合はもう先ほどお話した大工さんになりたかったとか、その仕事を間近で見たとか、そういうものはきっかけになったんですけど、
やっぱり学生さんたちに言いたいのは、好きなものを早く見つけるというか、例えばそこの早く見つけたところの現場に体験とかしてみるとか、現場に行ってみるとか。
反対ですもんね。何がいいかなと思って、いろいろ行って見つかったじゃなくて、向こうから突然やってきたんですよね。
そうですね。なんで本当に早くに好きなこととか得意なことを見つけるっていうのが大事だと思いますね。
それをするためには、どんなアクション行動がいいんですかね。学生のうちにこれやっとけなんで、見つけるためには何をやるがいいですかね。
そうですね。見つけるためには、いろんなところ、いろんなことを見て、気になったことをどんどん職業体験をさせてくれとか、今すごく学生さんに優しいじゃないですか、いろんな企業。
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若手の育成っていうところでめちゃくちゃ優しい企業が多い中で、一日働かせてくださいとか、現場見させてくださいとか、たぶん断る企業って少ないんじゃないかなって思いますんで。
とりあえず行ってみろみたいな感じですかね。
いろいろやっぱり経験してみる。一日だけでも全然違うと思いますし。
町に学生さんは関わったりしてるんですか。大学があるのかちょっとわかんないですけど、大学とかの関わりもあるんですか。
そうですね。アメリカの5階がフリースペースになってて、誰でも使えるんですけど、そこで山梨県立大学の学生さんがコーヒーのイベントを開催したりとか、いろいろ学生さんも一緒に企画して盛り上げてくれてはいますね。
その学生、あれ文字通りフリースペースなんですよね。本当にフリーじゃないですか。本当にフリー。本当にあれ多分真のフリースペースなんですよね。
小学校の小学生なんかサッカーボール持ってきますからね。サッカーし始めて4階事務所だからちょっとちょっとそこはさすがにまずいよと。ガラスがね。危険じゃないですか。
すごいですよね。フリーですあれは。
学生はそういう関わりをね、持ちながらやっていくのがいいんじゃないのかっていう話ですね。
とにかくアンテナを張っていろんなところに飛び込んでいくということがね、大事なのかな。なかなかちょっとね、千葉スタイルじゃないとちょっと難しいかもしれないですけど、みんなちょっとね、頑張って一歩前に進んでほしいですね。
好きなもの見つけるってめちゃむずないですか。めっちゃむずいなと思って。
僕は法律学部から一級建築士なんで、全くそんなことは考えずに歩んでいった結果なんで、でも今思ったら千葉さんと一緒ですよ。
思うまま思いのまま行って、ただその時々はめっちゃ全力やったなーですよ。今自身も。なんで、やっぱり一生懸命やった結果なんちゃおうかなと思うんですけどね。
後先考えずに。学生なんでね、失敗してもほんとね、僕一浪二竜ですからね。失敗の塊ですからね。
でもどんどん失敗したほうがいいと思いますよね。
そうですね。
まあそういうことでね。
はい、ということで、もう時間もあれですけど後半に。というところでね、2分を切りましたね。
ちょうど音楽が流れてきました。
たぶん前回と引き続きですけど、何も考えてないわけじゃないですけど、それを再生したいなっていうのが、結局引口になってる。
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ちょっとね、今回時間が足りなくて、そこの話できなかったですけど、なんか町作りのための町作りみたいなのがあったりするのが、なんかふわふわするなーと思ってて、僕はやっぱり、僕らもクラッシュカレッジというものを運営している、あれをなんとか残したいな、再生したいなっていう結果、周りにブルーアリー作ったりとかいろんなことやってますけど、
全く同じなんで、すごく聞いてて、「うんうん、そうだそうだ。」の連続なんですよね。
だけど、片層じゃない感じで、ぽい感じになっていくのはすごい残念だなと思うんで、やっぱり一事業を作って、ちゃんとやっていくっていうのがいいんじゃないのかなって。
僕も大大共感してます。
っていうことでした。
ということで、番組へのリクエスト、質問、感想など皆様からのメールもお待ちしておりますので、アーカイブもYouTubeとかスタンドFM、ポッドキャストではリスンで配信しているので、そちらもぜひご視聴ください。
そうですね。これは千葉さんからお土産でいただいた、都市と路上の再編集っていう本が出版されている中に、アメリカへの話も載っているっていうことなので、ぜひ読んでいただきたいですし、僕らもいただいたんで、これ知らなかったんで読みたいなと思いますし、
ぜひ寝崎の街に実際に足を運んでみてほしいなっていうのが一番思いとしてあるので、ぜひ行ってみてくださいというところで、本日は終わりたいなと思います。ご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。
28:40

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