イメージトレーニングと現実のギャップ
こんばんは、みなべ りんです。 今日は、イメージしたことであっても、できるわけじゃないっていう話をしたいなと思います。
これは昨日、昨日じゃないな、一昨日だったかな、一個前の配信で、自分が何かをできるかできないかって、それを自分がしてもらった経験があるかによって大きく左右されるよねっていう話をしました。
もしよければ、昨日、前回の配信も聞いてもらえればと思うんですけど。
なんか、親からしてもらったことは、自分も親になった時に、なんとなく感覚的に子供に対してできるとか、
あとはなんか上司からしてもらったサポートとかのやり方、それを自分の中にも落とし込んで、自分が上司になった時に部下にもできるとか、そういう話をしました。
ただ、今日話すのはちょっと違う種類の話で、できるかできないかって、それを自分がイメージできるかどうか、イメージできないことはそもそもできないし、
なんかやれてるイメージができてるんだったら、できる可能性って結構高いよねっていう考え方、私ももちろんそうだと思うんですよね。
ただ、イメージできてるかどうか、仮に完璧に自分がそれをやれてるイメージが脳内のシミュレーションとしてできていたとしても、実際にできるわけじゃないっていうのが、
スポーツの世界とか、自分の体、肉体を使ったことって、体が思い通り動かないものだなっていうのがやっぱりスポーツの世界だったり、
あと楽器の演奏とかもそうかなと思うんですけど、頭の中のイメトレはめちゃくちゃできてるのに、実際やるとできないっていう経験、
皆さんも何らかのスポーツとか楽器の演奏とかやってる方だったら、思い当たるかなって思います。
チアリーディングでの実践と練習法
私もそれでいうと、学生時代にチアリーディングやっていたので、チアリーディング見たことある人いるかもしれませんが、
2、30人ぐらいで、2人の人間の手の上に人が乗って、その乗った人の手の肘の上にまた別の人が乗って、3段ぐらいになったり、
それを人が後ろから飛ばして、飛んできた人を受け止めて、キャッチしてまた立つみたいな、そういうことをやったりしますよね。
それって本当に本番の演技で完成形を見てると、これって簡単にできるのかなみたいな思っちゃうかもしれないんですけど、
当たり前だけどそんなことはなくて、こういうのをやろうっていう完成形の演技というか最終形を決めたところで、
それをやるのに100回もしくは200回とか試行錯誤してどうやったらうまくできるのかっていうのを失敗しながら、
ちょっとうまくいった、さっきよりはいい感じみたいな感じでちょっとずつ良くしていって、
全ての関わる人全員が自分がどういうふうに体を使ったらそれが成功するのかっていうことを、
やっぱり一番トップの人というか、飛んだり一番上に行く人が結構キーだったりは、体の使い方がキーだったりするんですけど、
もちろん下の人の筋肉の使い方とか支え方とか、そういうのもすごい影響していて、
なので、もちろん私たちも練習の時やってたのは、実際に曲をかけて本番通りにやるの前に、
体は動かさないんだけど、曲を聴きながら自分がやってることだけを頭の中だけでイメージするっていうのをやって、
もうこれできたみたいな、完成したぞみたいなのをみんなで、本当にイメージトレーニングですね、
それをイメージした上で、じゃあ実際にやろうっていうことでやったりしていました。
それは成功率を高めるために、それでも100%成功ってことはないので、どうしても本番で失敗してしまうかもしれないけど、
最初は成功率10%だったのを50%に上げて、80%に上げてっていうのを、
みんながどういう風な体の使い方をして、どういうイメージでやれば成功するのかっていう、
成功した時の感覚とか失敗した時の感覚、どっちも体に覚えさせながらやるっていう風な形でやっていました。
なので結論としては、完璧にイメージできていてもできないようなことって、
コツコツ実際やる、数を重ねるしかない。数を重ねた上で失敗と成功パターンと体に覚えさせるっていう、
何も頭で考えなくても体が勝手にやっちゃうぐらいのレベルまで、
本当に繰り返しやるしか解決策というか、成功の確率を高める方法はないかなと思っています。
失敗から学ぶ姿勢と大人になってからの応用
でもそういう経験をした、今やってることとか、例えば会社に入って仕事をしたりとかビジネスをやるときに、
だから失敗しないと次の成功はないよねっていう、失敗を次につなげていく精神みたいなのを、
多分スポーツとか、他の方だったら楽器の演奏とかでもいいかもしれないですが、通して、
最初からうまくできないからとにかく失敗を繰り返すことが成功への道だ、みたいな感覚を体で覚えて身に付けさせるっていうことが、
それを大人になって打ちやり抜くはしてないけど、それと同じようなことを今もやり続けるっていうのが、
イメージ通りにできないようなことであっても、そういうもんだよね、みたいな感覚が持てるからいいのかなと思ったりしています。
雑談:子供の成人、国民年金、子育ての経済的実感
ということで、求めとしては、脳内で完璧にイメージトレーニングできて、シミュレーションできていることであっても、
実際体を使って現実世界でやってみたら、うまくいかないっていうこともあるけど、
それにはコツコツの練習しかないという、すごいごくごく当たり前の結論となりますが、
ちょっと時間あるので最後雑談して終わろうかなと思いますが、
私の上の子が娘が5月に20歳になったんですよね。
20歳になったので、国民年金の健康保険か、毎月払うやつが5月から払い始めないといけなくて、
それが毎月1万7,920円、約1万8,000円、5月から払い始める通知が5月に来ていて、
5月分は6月末までに払ってくださいっていう通知だったんですが、
私は銀行振替えの設定をして送り返してたんだけど、まだ引き落とし機でないなと思って、
今日、国から至急この封書を開けてくださいみたいな、赤い重要事項みたいな感じで書かれた封筒が送られてきて、
よく見たら7月になったけど、まだ5月分が支払われてないみたいな特測状だったんですよね。
なので今日は夜の散歩のついでにコンビニに行って、その1万8,000円くらいを払った後、今収録しているっていう感じです。
子どもも生まれてから大人になるまでは毎月国から子ども手当とか、金銭面の経済的な支援っていうのがあったと思うんですけど、
5,000円なり1万円なり、20歳になると存在するだけでお金がかかってくるっていう税金ですね。
っていう風になるんだなっていうのを今実感しているというところです。
何かの参考になれば幸いです。ではまた、バイバイ。