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こんばんは、みなべ りんです。
今日も仕事終わりの夜散歩中に撮っています。
なんかこう、歩きながら喋ると歩く歩数も稼げて、すごい最近ちょうどいいなと思っています。
それとあと、今日は家で納豆ご飯を食べていて、
海苔を、私、海苔で巻いて食べるのが好きなんですけど、
だから結構海苔の消費量が、私、家族の中ではめっちゃ使うんで、
結構すぐなくなるので、
今日ちょっと食べている途中に、海苔がもう全部なくなっちゃって、
もう在庫がないということになったので、
さっきスーパーで海苔とか、あとヨーグルトとか、
ちょっとなくなってて食べたいなって思っているものを買った帰りに撮っています。
ということで、今日のテーマは、
最近、自己効力感を高めるにはっていう観点の話をよくしていますが、
何をやるにも、自分はできるっていう気持ち、
ちょっとでもワンチャンできるんじゃないかみたいな気持ちがないと、
多分何かやる、やりませんかみたいなお誘いとか依頼とかに、イエスって言えないと思うんですよね。
でも、今ちょっと子供が小さいんでとか、私やったことないんでみたいな。
あと特に女性はやったことないことに対して、男性よりも不安に思いやすいっていう脳の性質があるので、
特にそうですね、やったことなくてもやれるんだって思えるようなマインドを育てていくのって大事かなと思います。
もちろん、どんどん変化して自分を成長、ステージアップさせていきたい人にとってはですね。
今日は、自分は一切何も変わらなくても、何にも行動しなくても、
勝手に自分の中で自己効力感が高められる方法があるっていう、
ある意味、たりき本願な話をしたいと思います。
それは何かというと、他者がピアっていう言葉を言ったりもしますが、
自分と同じレベルの人と思っている。
人ってやっぱり社会的な生き物なので、人が2人集まったら上下関係。
無意識に、自分が意識しようとしてないと、
どっちが上でどっちが下かみたいな序列を勝手に判断しちゃうものなんですよね。
そういう意味で別に人を見下したりとか、そういうことをしてるわけじゃなくても、
自分と同じレベルだなって思ってる人が、自分が変わってステージアップして何かやり遂げる。
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例えば、昇進するって無意識、会社の中で。
あとは会社員を辞めて起業するとか、無意識、何かで成功してステージアップするっていうのを、
自分が自分と同じだって思ってた人が、それを成し遂げるのを間近で見た時っていうのが、勝手に自己効力感が高まる瞬間です。
なんかこれ、分かる?って思う人いますかね。
なんか私も会社の中で言うと、役職は今マネージャーっていう、
なんか管理職の中では一番下っていう役職なんですけど、
私はマネージャーの役割と責任の大きさに今満足してるから、
別にシニアマネージャーとかディレクターとかパートナーとかになる器ではないなって自分は思ってるんですけど、
もともと同じようにマネージャーで、同じレベルの人っていうか、
友達というか仲間というか、同期の人とかもそうですよね。
と思ってた女性がシニアマネージャーに昇進しましたとか、
さらにもっと上のディレクターになりましたとかなってると、
あれあの子、昔私と同じだったのにみたいな感じになって、
ってことはなんか自分もそれをやれる可能性があるんだなっていうことを、
すごい腹打ちできると思います。
それはなんていうか、すごいこの人は別格だなっていう、
もうめちゃくちゃ優秀で自分とは別人だぐらいに思ってる人が昇進していっても、
あんまりそこまで変わらないんですけど、
自分と同じか、もしくは自分より下だぐらいに思ってた人がどんどん上がっていくのを見ても、
やっぱりあんな人にできるんだったら自分もできるんじゃないかっていう、
そういう気持ちになりやすいなって思います。
だから持つべきものは、どんどん変化して人生を前に進めていく友達とかを身近に置いておくっていうのが、
自分の自己効力感を高めるための一つの手段かなと思ったりしています。
そういう人から、実際それをやってる人から、
リンちゃん、リンさんもできると思います。
できますよ、絶対できますよ。だって自分だってできるんだからみたいな。
そう言われると、本当にできるかもって。
僕だってできたんだから、みんなできますよぐらいのことを言ってもらえると、
さらに何もしてないのに勝手にできるかもっていう気持ちがすごい高まってくるんじゃないかと思います。
そういう意味では、自分がもっと上にこれを聞いてる人で、
もっと経営層とか偉い役職の人で、なんかくすぶってるなみたいなグループがいて、
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そのグループを全体的に成長させたいって思ったら、
その中でいつもこの人が、その中の平均でもいいですけど、
その中一人を上に引き上げちゃう、昇進させると、
他のみんなも、この人がこの役職になれるんだったら自分もっていう人が増えて、
みんなどんどん成長して上がっていって、
組織全体としてもできることの底上げしていくみたいなことが起こるので、
そういう一人引き上げるっていう考え方を適用するといいのではと思います。
はい、ということで今日は短いですが、
なんとなく三部作で自己効力感を高める三つの切り口で、
前回、前々回、今回と話をしてきたかなと思っていて、
まとめると、前々回が人にされてきたことは自分も他者にはできるっていうふうに思うことが一つ目で、
やったことなくても、数学を誰かに教えるとかも全然やったことなくても、
自分が学生時代、数学を先生に教えてもらったり、
家庭教室の人にこうやって関わってもらったよねみたいな経験があれば、
それを引き出しから引っ張り出して、それを他者に対してもできるみたいなことを前々回話したのと、
昨日は、とはいえできるイメージが完璧にできていたとしても、
脳内シミュレーションでできていることと、実際に体、肉体を使ってそれが現実でできるかどうかっていうのは別で、
スポーツで、ゴルフで打ったらボールがホールに入るイメージをどんなにしていても、
風の状況とか自分の打ち方とか角度とかによって全然そうならなかったり、
逆にどうやったらいくのかっていうのを、毎回トライアンドエラーで失敗を繰り返した先にしか成功したイメージ通りの成功っていうのはないよっていうことで、
いろいろトライアンドエラーでやってみることが大事だって話。
失敗を良しとするみたいな考え方で自己好評感を高める。
今日は、自分は何もしないけど他者が変わっていくのを目の前で見ることで、
自己好評感が上がったり、他者からの言葉に力をもらったり、そういうことがあるよという話をさせていただきました。
何かの参考になれば幸いです。ではまたバイバイ。